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昨日の夜、大掃除ではないんですがとある荷物の整理をしていました。嫁さんが。それは旅行の荷物の整理。直前で子供がインフルって分かったので、結果的に旅行には行けなかったんですが、着替えとかキャリーバッグに用意はしていました。それをばらしながら嫁さんが、「美味しいもの食べたかった・・・。」 とか、「お土産も買えれば、お正月にそれも食べれたのに・・・。」 なんて、ブツブツ言ってましたが、病気は不可抗力。 で、ふと気づきました。お土産代とかガソリン代が浮いたはず・・・。 ということで、その浮いたお金を少し融通してもらうことにしました。ねらうのは死に掛けのPCの更新。冬のボーナスで更新を考えていましたが、お財布を買ってしまったので、次の夏のボーナスまで我慢しようと思いました。 その直後、電源を押しても反応しない現象が起きたので、半年延命は厳しいと思っていたところです。もともとビジネス機なので非常に頑健。変なエラーとかはないんですが、ハードに起因しそうな症状が散見されてきました。 浮いた旅行代から1万円、案内が来ると思って取っておいたGSXの点検代1万。今年はショップから案内が届きませんでした。もう冬篭りなので、それを転用。 予算2万円付近で探してみました。最低限の仕様としては、・今回はノート。前のDELLノートはなんだかんだ良かった・Windows10 home、proどっちでも・フルHD対応 なんと、このご時世、我が家には純粋なPC環境ではフルHDに対応したモニタ、ノート画面はありません。リビングのテレビにつないだYouTube再生用PCだけ、さすがにフルHDですが。 後輩とかからいろんなゴミをもらって過ごしているので、こんな環境です。 あと優先順位としては、・画面は15インチ以上 ネットと動画再生、ブログ更新くらいなので、CPUもグラフィックもそんな必要はないです。もってるソフトも古いものばかりでマルチコアなんて意識されてない時代の代物ばかりですが、・中古なので2万出すとCore i5以下はむしろ少数?i7なんてまったく不要。世代も、まあ特に興味ないです。i5はHT非対応みたいですが、2コアのものに関しては対応しているそう。もちろん2コア4スレッドで用途からすればコスパ高し、enoughです。 あとは・・・、 メモリは4GB搭載が相場みたいなので、それくらいでOK。HDD容量は今の環境を移行できればいいので、PC本体には250GBもあれば十分です。 無線LANとかBluetoothも不問。強いて言えばUSB3.0のポートはひとつくらいほしいです。 こんな条件で探していくと、2万ちょっとだとなかなかタマがありません。ネックがフルHD対応。あってもなんか訳アリが多いです。筐体に傷なら気にしませんが、液晶画面に傷とかはさすがに・・・。 せっかくあっても画面サイズが13インチ。うーん・・・、文字が小さそうです。 2時間くらい、惜しかったり、残念なタマを見続けていましたが、やっとすべてを満たしたタマを発見。送料を入れると予算越えですが、そこはポイントで賄います。見つけたのが、パナソニック製レッツノート。2011年製。 スペックが、Windows 10 HomeCorei5 2540M 2.6GHzメモリー4GBHDD250GBフルHD15.6型ワイド液晶DVDマルチ無線LAN内蔵 なにがいいって、嘘か誠か、「累計使用時間1,200時間以下。BIOSにて確認済み」とかいうキャッチ。1日8時間、仕事で使われていたとしても150日しか使われていません。これはうれしい仕様です。新春セールの特売品でした。 あと、この手の中古PCに必ずといっていいほど付いてくる、Office互換ソフト。どこまで操作性、読み込み性に親和性があるのか、それも非常に楽しみ。あと、所有する古いソフトもどこまでインストールできるのか、ぶっこんで見たいです。Windows98、XP、2000のころのソフトを懐深く認識するか、異物と判断するのか、いろいろ楽しみ。 ショップも正月休みなので届くのはしばらく後ですが、今年最後にPCのほうも決着できました。あとは年越しそばを作って食べて今年は終了です。
2018.12.31
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今日は、年末年始の食材の買出しに出る以外は特にやることのない日です。午後も相変わらず極寒でしたが、気になっていたこと第2弾に手をつけることにしました。 それが、このオーリスのバンパーのがり傷。嫁さんいわく、当て逃げされた傷だといいます。 家にはこれまで行ってきた都合、自家塗装用の道具がそこそこそろってたので、設定のない純正色だけ特注で調色してもらって取り寄せました。 いざ、スプレーで塗装。 結果・・・。 マスキング領域のぼかしに失敗したのもありますが、そもそも色が違いすぎ!退色の差?そうも思えません。とにかく塗ってしまったので、諦めていましたが、正直、ずーっと気になってました。 面で塗ったのが失敗。まだ線傷のままのほうが目立たないのでは、ということで塗った塗料をはがすことにしました。乾燥した塗膜なんてほぼ樹脂?削り落とすしかないんですが、さすがに手ではこの範囲はしんどいです。 で、取り寄せたのが電動ポリッシャー。 普通はワックス掛けとかに使うんだと思いますが、コンパウンドで磨きを通り越して削り落としてみます。コンパウンド細目を用意。適当に塗りたくってみます。 本当に細目で削れるのか、削れ過ぎてオリジナル塗膜まで傷めてしまわないか、いろいろ不安ですが、作業開始です。 屋外作業ですが、微妙に騒音・・・。近所迷惑ではないでしょうが、気になります。近所からは、まーた変なことしてる、って思われてると思います。心を無にして磨き継続。たまにコンパウンドをつけたしながら磨いていると、地が出てきました。 お、削れてる?という安堵感と、このまま研磨を続けると、すでに地が出ているところをさらに削り込んでしまうんじゃないかと不安になります。なるべく既に地が出たところはいじめないように研磨を続けました。 結果、全部ではありませんが、あらかた上から塗った塗膜を除去することができました。 まだ、このほうがマシな気がします。でも、もうひと手間加えるなら、この灰色のプラサフの上から筆タイプのタッチアップじゃなく、ペンタイプの補修ペンでキュッと塗るかです。色は純正より、むしろ濃い目のブルーがいいです。線傷を隠すには濃い色のほうが目の錯覚上、うまく消せると聞いたことがあります。 ただ、すでに研磨して面を出してしまっているので、傷の段差がありません。盛り上げて研磨、という技が使えません。あまり塗料は好ましくないかも・・・。まあ、多少失敗しても今回、塗膜をあと1回くらいは消すことはできそうなのでなにかホームセンターで探すかもです。 こちらはひとまず終了。 午前中の買出しは隣の三重県までドライブしました。12月最後の恵方参りを家族旅行で兼ねてたんですが、そちらはキャンセルになったので、近場の西の神社に行ってきました。この前見つけた神社に再訪です。 今年は、嫌な仕事も変われたし、まずまず?まずは今年の感謝のお参りです。 年が明けたら、まずは近所の神社にお参りです。今年も大晦日のみですが、天気がよかったらバイクにステーを戻したいと思います。EarthMan アースマン 電動ポリッシャー EP-300A価格:3369円(税込、送料別) (2018/12/31時点)
2018.12.30
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朝起きて、とりあえず悪寒、発熱はありませんでした。ただ、飲み会帰りから続いている喉の痛みは引き続きあります。血の混じった痰が出始めました・・・。なんだろう、喉を傷めただけか、インフルのウィルスと攻防が始まっているのかー。 とりあえず昨夜は年賀状を印刷して投函できたので、直近のミッションは終えることができました。午前中に泣く泣く、泊まるはずだったホテルにキャンセルの電話。毎年恒例にしてますが、長期連休で据膳、温泉旅行が出来なかったのは、今年がはじめてかも。 さて、やることが急になくなった本日。寒波到来中ですが気になっていたことをやることに。またまたバイク。ガソリンタンクの錆び取りが終わって、冬篭りさせましたが早速いじります。 養生を取り除いていると、大きな牡丹雪が降り始めました。風はないですが寒い・・・。 気になっていたところを直すにはまずサイドカウルを外します。ボルト類はいいんですが、プラリベットは寒さで固くなっていて外すのに苦労しました。再利用したいので慎重に外しました。 で、気になっているのがこのカウル下部を止めているボルト。明らかに芯がずれて、カウルに食い込んで削れてしまっています。 原因はカウルステーのズレ。写真じゃわかりにくいですが、右に触れています。裏からボルトで締め付けるんですが、右回りで締めこむので軸力をかけていくと、最後に右に触れてしまいます。 もちろんオイルパン側にも回り止めのガイド形状がサイドに立ってます。以前、ここが欠損していることに気づいて、中古で見つけたオイルパンに取り替えたんですが、このステー取り付け部の位置決めガイド部が欠損している状態でした。 金属パテで直したんですが、再現させるときに痩せ気味だったので、 ステーの首が振れてしまいます。 金属パテで作った部分は、接合強度に不安があるので、今回はステー側に金属パテを盛って、首振りを抑制しようと思います。この写真でみると、盛るのはほんとうにわずかな範囲、量で良さそうです。正月休みの暇つぶし作業にします。
2018.12.29
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今朝、上の子が発熱。体温を測ると39度超え・・・。これは、ということで病院に行ったら判定は・・・、 A型ということでした。 もう冬休みに入っているので、どこでもらったか不明ですが、ずーっと体調が悪いといっていた嫁さんが実はインフルだった??節々が痛い、熱がある、って言ってました。微熱なので放置してたらしいです。幼稚園の今年最後の役員会で隣に座った方が、あとからLINEで「無理して参加したけど、インフルAだった。」とカミングアウトしてきたらしいです。 嫁さんは予防接種を受けてないので、怪しんでましたが、子供もA型だったので、もしかしたらー、と思います。 そうなると自分もやばいです。先週接種を受けたばかりなので、抗体は出来てないはず。なーんか、今朝は喉が痛いです。頭痛もします。昨日、飲み会だったので二日酔いのような気もしますが、食欲もないし、インフルかぁ? 少なくても、明日予定していた家族旅行は中止です。キャンセルー!まあ、仕方ないですが。 もっとこわいのが、年末年始発病してもまともに病院が開いていないこと。あと、下の子に移ってなきゃいいですが。 なんとなく、冬休みが早々に終了の予感。やりたいことたくさんあったんですが、まずは様子見。この倦怠感、二日酔いじゃない気がします・・・。
2018.12.28
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明日で今年の会社は終了。やっと冬休みです。祝祭日はないのに、最近じゃあサービス業なんかも連休が長期化してきているので、ほとんど変わらない気がします。ただ、祝祭日がないだけ損してる気もします。 それでも10日の休みです。 その半数は旅行や、正月イベント、またはその準備で消えてしまいます。不可抗力です。でも残り5日くらいは有意義に使いたいと考え中。 いつもの年なら年末年始の正月は間違いなく寝正月推奨です。でも、今年は仕事の年明けのイベントが非常にタイト・・・。早々にマックス速度で飛ばす羽目になりそうです。ルーチン業務が忙しいだけなら苦労はないんですが、新しいことをはじめる系の仕事があります。役員からの勅諭なので、ウザイ・・・。でも、冬休み中に進め方を考えないといけません。 あと、習い事の英語の期末テスト。これが近い!期末といいながら、全然年度末じゃなくて、2月中旬にテストです。1年間の範囲全部なので、ボリューム大。でも、仕事もマックスゾーンなので多分勉強が出来ません。これも冬休み中に復習を始めておかないと。 そうは言っても、いろいろ溜め込んでいた課題とか、検討とかダラダラ楽しみたいです。 で、決めました。 そういうのをしっかり楽しむには、外患を取り払わないといけないと!外患は内憂になって、心から楽しめません。だから、仕事の宿題と勉強する時間を決めてしまおう!と。 いつまでもやらない夏休みの宿題みたいにならないように、しっかり時間割を決めようと思います。 まるで、 って思います。でも、立てるだけでも計画を立てないと、ゼロになっちゃいそうです。とりあえず、なにも予定がない日は、26時~27時 牛丼ドライブ27時~28時 なにか動画を視聴しながら深夜の調べ物28時~8時 就寝9時~10時 勉強10時~13時 買出しとか外出14時~16時 バイクとかクルマとかPCとかいじる時間17時~18時 仕事の準備19時~21時 ご飯とか風呂とか22時~24時 仕事を考える、やる時間24時~25時 PCの時間25時~26時 勉強 みたいな割り振りを考えました。一番楽しいのは午後の14時からのバイクとかクルマとかいじる時間と、27時からの、昼のアクティビティ結果からのフィードバック調査の時間だと思います。 計画の半分もできないとは思いますが、まずは計画だけでも。 明日は、最終稼働日。プチ飲み会です。明日とその翌日だけはノープランでしっかり飲み会、セルフ供養を楽しみたいと思います。
2018.12.26
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昨日はブログの更新が出来ませんでした。クリスマスなのに、年末ということもあって、久しぶりに帰りが少し遅くなりました。 子供達は先に寝てしまっていたので、嫁さんと暗い部屋の中でひとり晩餐・・・。 ま、揚げ物やケーキ、食後のコーヒーと出来合いのものを楽しめたので、プチ外食気分ではありました。聞けば、イヴなのに、子供に隠してあったプレゼントを発見され、ひと足お先にサンタさんからの特別プレゼント、っていう体でおもちゃを開けて組んであげたんだそう。下の子歓喜。夜、携帯に子供から電話がかかってきましたが、よほどうれしかったんでしょう。 それに集中して遊びすぎて、晩ご飯もケーキも食べずに下の子は寝てしまったんだとか。なんとも難儀な性格です。 帰りは遅かったものの、子供達は寝ていたので自分の時間はそこそこありました。ところが・・・、寝室のパソコンが起動せず。 電源を押しても反応しない。何回かスイッチを押すと電源ユニットのファンが少し回りますが、すぐ止まって起動してきません。 はたまた、電源の赤ランプが点滅。起動しません。 あまりにも起動してこなかったので、昨日はついにパソコンを触るのを諦めました。 ・・・。 パソコンを諦めて、財布を新調した途端、絶望的にPCの症状が悪化するというタイミングの悪さ。運の悪いひとあるある、です。このPCも製造されて干支ひとまわり以上。機嫌を損ねて天邪鬼になってきてるのかも。 今日は、昨日の不具合が嘘のように普通に起動してきました。お陰でブログを更新できています。 うーん・・・、もうすぐ冬休みなので、まずは一度カバーを開けて、中の埃をブローで飛ばしてきれいにしてみます。それでコンディションがよくなればラッキーです。さて、そんなメンテで夏のボーナスまで生き残れるでしょうか。 PCは不穏ですが、ありがたいことに飲み会が1月末までに3セット決まりました。12月27日、1月18日、1月26日。ラスト忘年会と、新年会2回です。 ま、その飲み代があればパソコンの更新も出来そうですが、飲みは飲み。付き合いは付き合い。リフレッシュはリフレッシュです。やっぱ、古い人間なので、パソコンとかも楽しいですが、気の合う人たちとの飲みにケーションのほうが楽しいです。
2018.12.25
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ボーナスの使い道はいろいろ。まったく用途に対して足りないんですが、クリスマスなので久しぶりに自分にプレゼント。新しい財布を購入です。 何個か財布があるんですが、結局使い勝手の良い、二つ折りに戻ってしまいます。今使っている二つ折りの財布はブランクを経ても10年以上。お財布の命数はすっかり尽きてます。 ただ、やっぱりブランド品は丈夫でした。なので、もう一度同じプラダをチョイス。若すぎる気もしますが、精悍なので気に入ってます。 当然ですが、リーズナブルなものをチョイス。それでも、自分としてはバイク関係、飲み関係以外の出費としては破格。せっかく新調したのですぐに使いたい気もしますが、年末なので財布をおろすのは新年からにします。その前に少しだけ金運アップのおまじないをすることに。まったく分からないけど、毎年吉凶を見立ててもらっている先生が、なんか神社でお財布に運気をもらうといいとか、言ってたような、言ってないような? 金運にいいような神社に行ったほうがベターですが、12月は西が恵方。調べてまで今から出かける気もしないので、歩いていける近所の氏神様に朝出かけてきました。 懇ろに新しいお財布に金運付けをお願いです。 今度はネットでもう少し調べると、新しいお財布をおろす前に、お金をいれて寝かせると、その金額を覚えてキープするように働いてくれるんだとかー。 入れておくといい金額は帯びつき新札の100万! ・・・。 お金持ちはやるらしいですが、そこまでできない人は、紙に1万円と書いたダミー紙幣98枚を2枚の本物の1万円札ではさんで100万とするのもOKだそうです。それならなんとかー・・・。 ただ、98枚も紙を作るのは大変すぎるので、下の子を連れて100均に。よく売ってる子供銀行券を買ってきました。ちょうど100枚セットを発見です。 これを2枚のリアル諭吉ではさんで、お財布に入れておきました。ある程度寝かせる時間は必要なので、来年の仕事始めまでそっと静かなところに置いておきます。 これで、来年に向けた金運アップ準備は完了!オカルト極まれり。 いえ、いいんです。単なる縁起担ぎかもしれませんが、意識を向けるって事が大事だと思います。仕事もマネー色が強いものに変わりました。それもあって、まずは形から入ります。久しぶりにお財布を新調してワクワクです。
2018.12.23
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先日やっと終わったガソリンタンク内の錆びとり作業。結果、錆落し剤で錆びは落とせたんですが、途中で残っている錆を見つけて、抜いた錆取り剤を入れなおして、再度錆び取りを行なうなど、紆余曲折の作業でした。 いつかふたたびやるかもしれないガソリンタンクの錆び取り作業。未来の自分のために、一筆書きでやれていたらー、の仮定でまとめて手順を残しておきたいと思います。まずはタンクの取り外し。燃料ホースの引き抜きで苦労。新品を取り寄せていたので、燃料ホースをカットして外しました。当然、出来るだけ中のガソリンを空にしておくと楽です。 GSXは燃料ポンプとフィルターがタンク内のガソリンに浸っている構造です。底部の燃料ポンプを引き抜きます。 そこから中をのぞいたら、こんなに錆びてるのを発見。タンク内の錆落し祭りの幕開けでした。事の発端は、ガソリン携行缶に移しておいたガソリンを戻したときに、携行缶の中に錆というか、鉄片をたくさん見つけてしまって、それがガソリンタンクに混入したと思ったからです。うまくいけば、燃料ポンプのガソリンパン?みたなところに鉄片が集まってくれていて、そこを分解して鉄片を除去、ついでにストレーナーも新品にしたら終了!みたいに軽く考えていましたが、そもそもタンク内部がこんなに錆びていたなんて・・・。まあ、きっかけはともかく、せっかく気づいたので錆び取りすることにしたわけです。 まずは今回のトリガーとなった燃料ポンプの分解開始です。せめてストレーナーは新品に換えたいです。ベース部とポンプ部を固定しているボルト類を外していきます。 外部のコネクタにつながっている配線も外します。ナット、スプリングワッシャー、菊座金等、細かなものが多いので失くさないように注意です。100均で買ってあった小さなスパナセットが役立ちました。 ポンプ部をまっすぐ上に引き抜きますが、きつい・・・。なんとか引き抜いて、ベース部のガソリンパン部分をのぞいてみると・・・、 想像以上の光景・・・。携行缶から混入した鉄粉のうち数個でも溜まっていたら、それを気休めに取り除いて終わりにしようと思ってたんですが、ガソリンタンク内の錆びは思ったより深刻そうです。 ガソリンタンク内の錆びは錆取り剤を入れて落とします。どんな錆取り剤もそうだと思いますが、中に油分が残っていると処理がうまくいかないようです。そのため中を中性洗剤で洗いますが、その前に極力ガソリンを抜きます。スポイトで徹底的に抜きます。ガソリンコックが付いているタイプなら、コックをオンにして自然に抜けばかなり空にできると思います。GSXはコックがないのでスポイトで抜きました。 ガソリンをほぼ抜いた状態。中に黒い鉄片がたくさん!もう、本当に嫌になります。 タンク内が乾いたところで、細い棒の先にガムテープを裏返しにしてつけて、大きな錆を取れるだけ取っていきます。この後行なう中性洗剤によるタンク内洗浄のすすぎ時に、高圧の水流で一緒に洗い流すこと、なんて書いてますが、流しきるのにすごい水の量を使いそうです。GSXはせっかく大きな開口部があるので、頑張ってあらかた取り除きました。 あらかた鉄片、錆びはなくなりました。あらためて見ても沈没船のそれのようにも見えます。 まずは中性洗剤で中の油分を落とします。その際、シェイクしたいのでベース部の燃料フィルターとのジョイント部にゴム風船を被せてナイロンバンドで締め上げました。これで水漏れはないはず。ベースをいったんタンクに戻して中の洗浄を開始します。 鬼畜の風呂場での作業。嫁さんにばれる前にクイックに行ないます。中性洗剤を流し込んで、水をある程度入れます。 燃料タンクキャップの径を測って用意したゴム栓。これで給油口をふさいでシェイクします。 どれくらいシェイクすればいいのか分かりませんが、頑張ってシェイク。そして泡が切れるまで水ですすぎます。ただシャワーで注入してるので泡は消えません。そこそこ泡が減ったところで諦めました。 いよいよ錆取り剤を注入です。まずは錆が目立ったガソリンタンク上面裏側の錆を落とします。なので給油口側を下にするので何かで栓をします。給油キャップを使えばいいんですが、金属部品なので、錆び取り剤に浸すのも嫌。先のゴム栓を強く押し込んで挑戦です。サイズはぴったりそうです。 タンクを裏返して錆取り剤を用意。 この格好で数時間は放置するので、ゴム栓から漏れてきたら大惨事です。消しゴムにアトラス役をしてもらいます。タンクの自重でゴム栓を押し込む格好です。 いよいよ錆取り剤の登場。今回はブルフロッグ製の錆取り剤を使用しました。チョイスの理由は防錆剤が専用でついてくるから。気化防錆剤とかいうすごそうなやつです。 希釈率は1:20まで。タンク容量20リットルまでいけます。もちろん希釈率が低いほうが処理は早いようです。 つづいて、ぬるま湯を注ぎます。化学反応でしょうから反応速度に温度は需要です。 ギリギリまで注ぎました。ガソリンタンク全体は温まってぽかぽか。湯たんぽのようです。中性洗剤の残り?みたいな泡が消えたら、小さな気泡が見えるようになりました。中からドンドンあがってきます。 この気泡が曲者。ガソリンタンクの内部構造によるんでしょうが、中に気泡が溜まったままのところが出来ます。出口はここひとつですから、中に溜まったガスの分だけ、水位を押し上げます。 気が付くと何度も錆取り剤が溢れました。この錆取り剤は塗装面についても大丈夫そうですが、溢れる分を見越して少し抜きました。12時間放置したら気泡もあまり出てこなくなっていたので、処理がほぼ終わったと判断。抜いた液量分、タンク下部は処理できていない範囲がありそうなので、ひっくり返して再度処理を続けました。 両側でそれぞれ12時間近く処理したでしょうか。再利用できるとのことなので、錆取り剤を灯油用のポリタンクに移します。 中をみると・・・、 錆びは落ちてはいそう・・・。でもなんか川底の砂をみているよう。溶かすというより錆を落とした感じです。 防錆剤で中をコートする前に、もう一度中性洗剤で洗浄します。このときのすすぎで先ほどの落とした錆びも同時に洗い流したいです。 中に洗剤をいれて、ホースで水を流し込みます。満タンになると当然溢れてきます。 出てきた泡をみると剥がれ落ちた錆びも一緒に出てきてはいるようです。 何度も水を流し込んで洗浄とすすぎを繰り返します。 泡切れもよくなり、すすぎが終わったころ。中をのぞくと、それでも相当量の錆が残ってました。タンクキャップ取り付け口側にも、燃料ポンプ取り付け口側にも返しのような壁が立っているので、水流だけで一緒に流しだすのは難しいと思います。 これも細い棒の先端にティッシュやガムテープをつけて頑張って取り除いていきました。 中に返しがあるような構造で、かつ燃料コック用の小さな穴しか開いていないタンクだと、落とした錆を外に排出するのはかなりの水と時間を使いそうです。 水分を飛ばしたところで、防錆剤で処理をします。 これを注ぎ込んで、2リットルの水で希釈します。 当然ガソリンタンクを満たすことは出来ないので、タンク内をくまなく処理するために、20分おきにタンクの向きを変えて放置します。その際は、上下の口を蓋する必要があります。上下左右に転がして80分処理しました。 処理が終わったら、防錆剤を抜き取ります。さらにスポイトも使って可能な限り抜き取りました。少し独特の臭いのある防錆剤です。薄いPEAくらいの粘度があり、数日放置しましたが、乾ききることはなさそうです。ということで、防錆剤を乾かす作業はやめて、最後の仕上げ。 少しのガソリンでフラッシング。タンク内の壁に付着していそうな、落ちた最後の錆を集めます。 もうほとんど残っていません。ガムテープで拾い集める前にガソリンを抜いて乾燥させます。その間に燃料ポンプのストレーナーの交換を行ないます。取り寄せてあったストレーナーとOリングです。 ストレーナーにも錆が付着。 未使用のストレーナーと比べると錆び色に染まっていることが分かります。この先にもフィルターはあるのでよほど燃料系には錆びは入ってないと思いますがあまりいい気分ではないです。 新しいストレーナーを装着。 これが古いストレーナーまわりから落ちてきた錆びです。 ベース部に燃料ポンプを組み戻して完成です。細かなナット、ワッシャーの順序など覚えていられないので、分解前に写真をたくさん撮っておきました。それを見ながら無事復元。 せっかくなので、Oリングも新調しました。右が古いOリング。膨張しているのがわかります。 最後にタンク内を確認。底部を見ても、かなり錆は落ちました。 タンク上面裏。これもかなり錆びは落ちました。ガソリンも乾いたようなので、最後にガムテープで錆を吸着して終了です。 ふぅ・・・。長かった。燃料キャップ、燃料ポンプを戻してやっとタンクの体に戻りました。 結構ひどい錆で処理できるか不安でしたが、ケミカルは意外に優秀でした。ほぼ錆を落とすことに成功しました。でも一番はやっぱり錆を発生させないこと。これに懲りたので、冬場は特にガソリン満タンで保管したいと思います。☆クーポン配布中☆【BULL FROG】ラストリムーバー ガソリンタンク用サビ取り剤 錆 プロト ブルフロッグ【バイク用品】価格:4071円(税込、送料別) (2018/12/22時点)
2018.12.22
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そろそろクリスマス。この頃になると頭を使うのが、小さな子の欲しいものを聞き出す作業。まあ、欲しいのはたくさんあるのは知ってるので、何を買っても大きく外すことはないと思いますが、やっぱり一番欲しいものを用意してあげたいものです。 おもちゃコーナーなんかで、あれが欲しい、これが欲しい、っていいますが、誕生日にー、とかクリスマスにー、とか言ってごまかしてます。まあ、それはそれで、聞き分けよく我慢してくれるので助かります。 先週、幼稚園にサンタさんが来たようです。(これはチャンス。サンタさんに何をお願いしたか聞き出してみよう・・・。) ということで、この前、聞き取りをしてみました。「幼稚園にサンタさん来た?サンタさんに何が欲しいってお願いした?」 って聞いたら、「サンタさん来て、欲しいもの聞いてくれたんだけどねぇー、女の子からしか聞いてくれなかった。」(・・・。そのサンタ、) やべぇ、女児専門サンタ・・・。 マジやべぇ・・・。 ということで間接的調査は失敗しました。その後、嫁さんにサンタさんから欲しいものを伝えたようなので、嫁さんがネットで購入。子供が幼稚園に行っている時間帯を指定して配達してもらいました。さらにばれるといけないので、1階の嫁さんの両親世帯の部屋に隠してもらいました。 これでひと安心かと思いきや、嫁さんがさらに、「○っくん、言ってたよ、サンタさんからは△△をもらって、お父さんからは××をクリスマスにもらえるんだ、って・・・。」 確かに! プレゼントを調達できたので、サンタの任はほぼクリアかと思ってましたが、子供からしたら別人!それに、いつもクリスマスに買ってあげる、って言ってたのでそりゃー信じるよなぁ・・・。子供の発想が、 某有名ソングで♪恋人がサンタクロ~ス、なんて歌ってますがまさにその通り。sameなんですけど。今回は完全に1本取られました。高いのはもう無理ですが、なにかもうひとつ気の利いたものを買ってあげないといけなくなりました。 それにしても、女児専門サンタといい、幼児の発想といい、 ひさしぶりに目からうろこでした。
2018.12.21
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ずーっと前に届いていたトヨタからのお知らせ。リコールって書いてます。今まで乗ってたクルマでリコールとか来たことないんですが、オーリスはこれが2回目か3回目。 とりあえず走行に違和感とかありませんが、不具合箇所はどこなんでしょうか。開封してみると・・・、 ・・・。 ・・・・・・。 このところ、バイクのガソリンタンクの錆取りでかなりお付き合いした機能部品。不具合があったのは、燃料蒸発ガス排出抑制装置とかいうところ。どんな部品なんでしょ。 蒸発ガス?気化ガスのこと?排出を抑制って言うんだから、かなりの圧力になる気化ガスを出て行かないように、止めてる部品でしょうか。長期間使用すると強度不足のため亀裂がはいって、そこから燃料が漏れて、燃料臭がする恐れあり、とのこと。 引火性の強い気化ガスのリークはとっても危険。自分のクルマは症状は出てないし、正直これからも出ないのかもしれませんが、ただなので交換には行こうかと思います。でも3時間とか! ディーラーで時間を潰すには厳しい長さです。まあ、クルマ2台で行って、1回家に戻るのが現実的かも。今年は時間がないので、来年?それにしても、燃料ポンプとかで遊んでいたので、この案内書の画はとっても既視感。お腹いっぱいです・・・。
2018.12.19
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巷にあふれる各種ポイントカード。今まで、コンビニとかで聞かれるたびに煩わしいと思ってました。基本的にコンビニは週に1回くらいしか使わないし、その金額も知れたものなので、あまり魅力を感じていませんでしたが、ガソリンスタンドでふと思いました。 1回の給油は結構な金額。クルマ2台、バイク1台に入れているので、さらに頻度も高いです。ガソリン代のポイントをゲットしよう!ということで、良く使うエネオスと出光で使えるTポイントカードと、楽天ポイントカードを取り寄せました。 お店でもらうと、そのショップ専門みたいな絵柄で汎用性がなくて嫌です。ということで、なるべく中性的なデザインのカードを探しました。中にはアニメの痛いカードもたくさんありましたが、それはさすがに勇気がありませんでした。所有するだけならほしいような痛いカードもありましたが・・・。 この2枚があれば自分のガソリンシーンでは十分です。ツーリング先の煩わしい給油も、ちょい楽しみになるかもです。 ・・・。 実は、これに先立って計画を変更したものがあります。それは中古PCの購入計画。うーん・・・、夏休みまで今のPCを延命したいと思います。 代わりに自分用のクリスマスプレゼントに買うことにしたのが財布。今、ふたつの財布を使ってます。長財布と二つ折り財布。長財布は使い勝手が悪いのでずーっとカバンの中で寝ています。札入れくらい。普段使いは、お金には失礼ですが、二つ折り財布。なんだかんだで使い勝手が良くて、二つ折り財布を酷使してます。 ブランド品で非常に丈夫。結婚してからずーっと使ってますが、実用上は問題なし。ただ、さすがにくたびれてきてます。久しぶりに財布も新調して、金運回復させたいです。 それにあわせて、小銭の持ち歩きも減らしたいので電子マネーも検討。楽天ポイントカードはEdyカード機能も付与しました。スマホアプリ版は・・・、まあいいです。 職場に電子マネー対応の自販機があったんですが、撤去されてしまいました。もしそれが残っていればかなり小銭レスの生活にできたかもです。 新年に向けて財布も新調することにしました。金運アップに期待です。財布の値段の400倍が年収になる説、これにも期待です。
2018.12.18
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昨日はバイクにガソリンタンクを戻しました。そのとき気になっていた、自作のオイルミスト凝集装置の中身を確認することにしました。 オイルキャッチタンクとか装着するスペースがなかったので、気液分離のために詰めたのはガソリンタンクに入れるバッフルスポンジ。 耐油性は問題ないと思いましたが、エンジンにより近いところに取り付けたので熱的にはシビアです。スポンジが熱で溶けたり、燃えてカスができていたりしたら大変です。高温なので劣化が早いかも・・・。なんて、不安要素いっぱい。効果としては持病のアイドリング不調も取り付け後は安定しています。なのであとは寿命です。エアクリーナーのメンテタイミングくらいまではボロボロにならないで欲しいです。エアクリーナーに装着されているノーマルのスポンジはこんな佃煮のようにボロボロになってました。 さすがに佃煮化したスポンジほどは走ってませんが、様子見。取り付けはおよそ、29279km。現在31042km。1763km使用です。お盆と紅葉ツーリングで使用しました。紅葉ツーリングでも渋滞で水温が100℃超え。試験としては十分かと。開けて見ると・・・、お、スポンジの上部はまだきれいです。 スポンジを引き抜いてみると、まだ強度はあります。佃煮のようにモサモサ崩れません。エンジン側がオイルで濡れていて、エアクリーナー側は液化したオイルはとくに目立ちませんが、それはきちんとエンジン側でオイルミストを凝集している証拠なのか、エンジン停止後に冷えたミストが下がってきて、液化しているのかは不明。 赤のキャップ裏にも、黒のボディ下部にも液化したオイルが付着しているので、とりあえず付着しているオイル分はエアクリーナーボックス内に行かなかったと思います。 一番いいのは、エアクリーナーボックスを開けて、ノーマルのスポンジへのオイル凝集加減を確認することです。以前はこれくらいノーマルスポンジの下部にオイルがキャッチされていました。結構べっとりなのでは? でも考えてみると、所詮通過するオイル。走行すればするほど、いつかは同じ量だけオイルが付着するだけだと思います。通過するブローバイガスの中のオイル含有量でもリアルタイムでチェックしない限り、還元ガスがきれいになってるかどうかなんて、ただの推察です。でも走行フィールは好調ではあります。あとは、アイドリングの安定度合いとバタフライバルブとプラグの汚れ具合がバロメーターだと思います。 とりあえず、溶けたり劣化したりしていなかったので、ひと安心できました。
2018.12.17
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今日は夕方から雨の予報なので、その前に錆取りが終わったガソリンタンクを戻しました。 タンクを戻す前に、バッテリー本体についていた傷。この原因を調べてみました。 タンクを仮組みしてみると、ガソリンタンクのヒンジブラケットのストッパーでガリガリ削っていたようです。 バッテリーをゆすってみるとそんなに動きませんでしたが、削れているということは動いてるんでしょう。ブラケット側になにかつけて養生しようと思ったけど、形が複雑。 やっぱりバッテリー側にゴム板を貼っておきました。 ただ、タンクとの間に挟んでも、バッテリーが削れるくらいだからゴム板もやっぱり削れるんだろうと。延命です。次にバッテリーを換えるときまでにもう少し考えます。 次にフューエルホース・・・。外すときはすごく苦労しましたが、 差込口に5-56を軽く吹いて押し込んだら、あっさりカチッとはまりました。あの苦労はいったいなんだったのかと。 せっかく錆を取ったんだから、また錆ないようにガソリン満タンにしに、出発。セルを3回くらい回し続けてやっとエンジン始動。さすが、一度燃料系が空っぽになっただけはあります。セルを回しているとき、いつもとは違ったモーター音みたいなのが聞こえましたが、燃料ポンプの駆動音でしょうか。 走り出すと、ま、特には変わりありません。あらたな不具合がないのがとりあえずは上手くいった、ということでひと安心です。長かった、やっとエンドロール・・・。どれくらい錆取りしてたんでしょうか。 ガソリンを満タンにして帰宅。これからはめっきり寒くなって乗らなくなるでしょうから冬篭りの準備。まずはタイヤの変形防止に空気圧を高めに補充。 あとは気休めかもですが、バイクカバーをかける前にタンクに毛布をかけて結露防止。これでひとまず終了かと思ったら、バイクカバーが裂けていました。 カバーは消耗品。ガムテープ?いずれ買い替えです。それでもひとまずタンクの錆取りは完了です。
2018.12.16
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3巡目の錆取りを終えてほぼガソリンタンク内の錆はなくなりました。1週間室内で放置していたのですが、恐る恐る中をのぞくと新たな錆などは発生していませんでした。 気化防錆剤の独特の臭いがします。それが効いているんでしょうか。ガソリンを入れちゃうと、その防錆剤がなくなってしまうかは疑問ですが、とりあえず最後の仕上げを行ないます。 少しだけガソリンを入れて、タンク内でシェイク。フラッシングします。残った錆に気づく前も、1回フラッシングしたんですが、結構新たな錆が集まってきました。取りきれなかった錆があったんだと思います。今回は、その前回に比べてもほとんど錆みたいな鉄粉が新たに出てきませんでした。 かなり錆が取りきれたんだろうと思います。 ちなみに、一番最初にタンクを外してガソリンを抜いていったときのタンク内。黒い炭粒のような鉄粉が集まってます。こんなに入ってたんだとあらためて驚き。 さすがにこれ以上は、きりがないので今回はここで終了。スポイトでガソリンを抜いて、乾かしたあと、底に残った錆も棒の先につけたガムテープで除去。目視ではほとんど錆は拾いました。 ふぅ・・・、やっと燃料ポンプとタンクキャップを組み戻せます。長かったけど室内作業は完了です。 このまま室内で冬篭りさせた方が、結露なんかで新たに錆は出ないんでしょうが、室内にタンクを置きっぱなしは、臭い、臭いと非難を浴びてるので、組み戻しておきます。もちろん、ガソリン満タンにしておきます。 あとは、バッテリーケースについた傷。多分バッテリーが走行中に動くのが問題なんだと思います。一度タンクを戻してみて、当たりそうな部位を探して見ます。 それにしても、いろいろ苦労したけどケミカルの効果はすごいです。結構錆びてたけどあらかた、落としてくれました。その錆取りに使った残液がありますが、繰り返し使えるようです。ただ、中は落ちた錆も含まれているので、冬休み中にでも濾して、まさかの次の処理に備えたいと思います。もうひと息で終了です。
2018.12.15
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先日注文したスチームクリーナーはまだ届きませんが、同じ頃に頼んだこれが届いていました。電動ポリッシャーです。送料は別ですが2000円くらいで売ってました。 大体の用途は多分クルマへのワックス掛け。確かに手でゴシゴシするのは面倒です。もっとも最近では手洗いで洗車するのは非常に稀。もっぱら洗車機のお世話になってます。 じゃあ、何に使いたいのかというと一応クルマ。嫁さんのクルマ磨きです。別にオフロードカー仕様のままでも気にならないんですが、ちょっとテコ入れしてリフレッシュしたいです。 理由は延命。最近お金の減りがパないです。天引きで強制積み立てしてる以外は、貯まる気配がありません。もちろんクルマの買い替えのためにも積み立ててますが、嫁さんと自分のクルマ2台、同時ではないにしてもいつか買い替え時期は来ます。そのインターバルを少しでも延ばしたいところです。 クルマがダメになるのは過走行とかのトラブルが第一ですが、飽きたー、というのも重要なトリガー。難癖つけて買い替えに走ることが十分考えられます。 ということで、少しでもインテリア、エクステリアの見栄えを回復させて、まだまだ乗り続ける意欲を増進させたいですが、どうでしょう。 ただ、このポリッシャーは室内にも使いたいところ多数。たとえば廊下のクロス。子供達の手垢で黒ずんだ帯のようなところが出来てしまっています。紙のクロスじゃないので、中性洗剤とスポンジで簡単に落ちることは分かってますが、長い廊下を手で拭いていくのは面倒です。電動で、ブイーンっと拭けたらかなりイージーです。ま、嫁さんにやってもらいたいですが。 でも、本当にやりたいことは実は別にあります。半分間違った使い方をしたいのでうまく使えるかは、試してみてから。やるのは冬休み。成功率は・・・、40%?緊張しています。
2018.12.13
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夏の旅行でみつけて、買わなかったことを後悔。その後、ネットで注文して買ったハエトリソウ。秋ごろにみたら、6匹くらいブヨみたいなのをキャッチしてました。意外に室内には虫がいるものだと妙に感心しました。 でも基本的には受け皿に水をいれて、腰水管理をしているだけ。窓辺において日光浴をさせています。虫はとれなくても、水と光合成だけで枯れることなく育てることができました。 もともと湿地帯に生えているみたいなので、乾燥は厳禁。ついつい水分補給も忘れてしまいそうですが、自分含めて、嫁さんや子供達が気づいては水を補充。お陰で残暑の期間も乗り切ることができました。 でも、ここ最近急に寒くなりました。 室内だから霜とかは大丈夫だと思いますが、そもそも越冬のさせ方とかあるんでしょうか。ネットでみると、基本的に霜なんかにも強いみたいです。ただ、冬になると成長がとまって、冬眠のような状態になるようです。葉っぱも黒くなって落ちていくんだとか。 確かに、見ると黒くなった葉っぱが多数確認できます。 ということで、多分弱ったりしてはいなさそう。ただ、やっぱり寒いところよりは温かいところのほうがベターのようです。思いっきり室内に移してもいいけど、日光は皆無になります。寒くても日光があったほうがいいのか、温かいほうがいいのか。 まぁ、植物の風邪ひきはないと思うので、このまま窓辺で放置かもです。 風邪といえば、金曜日、一緒に飲んだメンバーのなかからインフルエンザのひとが出ました・・・。発症まで何日潜伏しているか分かりませんが、今日休んだということは、金曜日の時点ではかかっていたのかも。感染力はすぐには上がらないと思いますが、今年はインフルエンザの流行が早いです。 まだワクチンを打ってない自分は、今年はさすがにやばいでしょうか。 ワクチンを予約してはいますが、行けても再来週?微妙です・・・。
2018.12.11
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世の中師走。大掃除は特にしないんですが、今年はキッチンで気になるところがあります。それはキッチンの引き出しの一部が開けにくくなっていること。原因は大体わかってて、下の子がこぼしたジュース。カフェオレかも。 コンロの上において置いたジュースを倒してしまって、こぼれたジュースがいろんなところに伝って行って、乾燥。糖質がネバネバになって、接着剤みたいになってます。目に見えるところは拭き取ったんですが、引き出しの取っ手の裏に伝ったジュースは気づきませんでした。 いちいち開けるのに、力がいるので拭き取ってはあるんですが、なかなかきれいになりません。 そこで、スチームクリーナーを買いました。 まだ届いてませんが、高温のスチームなら溶かしてくれるんじゃないでしょうか。スチームクリーナーは持ってたんですが、安いチャイナ製。あっという間に壊れて使えなくなりました。 今回もさがすと2000円くらいで売ってる商品もありましたが、各ショップ投売り状態。お客様の声も、1回で使えなくなった、とかいう声が多数。粗悪品なんだと思います。 でもそんなにお金を払いたくないので、安いけど、きちんとしたメーカー名のある商品をチョイスしました。 アイリスオーヤマ。こんなビッグなネームなら数回で壊れる商品を扱いはしないと思います。 実は、スチームクリーナー。いろいろ使いたいところがあります。 室内はもちろん、使いたい箇所筆頭はクルマの内装。特に嫁さんのクルマの中がすごい・・・。下の子の数々の粗相で汚れ放題。ゴミとか埃はバキューム系で取れるんでしょうが、染みとか臭いはどうやってとる?ということで、スチームクリーナーに期待するわけです。下の子も車内を汚さなくなってきたし、そろそろ掃除してもいいころかも。 スチームクリーナーはクルマのホイールの掃除にも良さそうです。クルマのホイールは特にいいんですが、バイクのホイールの汚れに効くかどうか気になります。洗っても落ちなかった汚れ。 こういうのが、さっと落ちてくれると白いホールでも我慢できるんですが。 ・・・。 ホイールを何かの車種を流用して黒系にするもの考えてますが、そのまえにディスクローター。以前測った数値から考えると、多分、厚みが使用限度を下回ってくるころです。バカみたいに高いディスク。しかも2枚かぁー。 タイヤの交換時期をみて、いつかリプレイス?マジで金食い虫です。
2018.12.10
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ここ最近、ずーっとこんなことばかりしています。タンクの錆取り。錆取り剤の効果は疑うことはなさそうですが、曲面密閉空間を液剤で隙間なく満たすことが難しいです。 都合3巡目。今度は通常の車載状態の方向から取り置いていた薬剤を注入します。 11時に仕掛けて買い物に出かけました。 で、帰ってきてご飯を食べて休憩。様子を見に行ったら、下部の埋め栓から液漏れが始まっていました。慌てて、タンクから薬剤を抜いて緊急終了。6時間は処理したかったですが、4時間くらいでひとまえず様子をみることに・・・。 恐る恐る中をのぞくと・・・、 すげー、ほぼきれいに錆が落ちてます。下の写真が処理前。 希釈率は限界くらい高くて薄いんですが、この程度の錆なら、常温の液温でも大丈夫みたいです。今回燃料ポンプを分解したくなかったので、柔らかいボールを使って栓をしました。φ64のゴム栓はさすがにありませんでした。 ブルフロッグの錆取り剤、なかなか効果ありです。 そのあと再度防錆剤でコーティングして終了。現在乾燥中です。 あとはもう一度燃料ポンプを組み付けて終了なはずですが、ここで昨日の燃料ポンプ分解時の嫌な写真。ストレーナーまで錆でびっしり・・・。最終防衛ラインで攻防が続いていたようです。 古いバイクだから仕方がないとは思います。気づかなければ済む話。きっと処理をしなくても問題ないんだとは思います。知ってしまった悲哀。峠は越えましたがクローズまでもう少しかかりそうです。
2018.12.09
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昨日は、午後は急ぎの仕事はあったけど出張でエスケープ。技術展示会みたいなのが催されていたので久しぶりに見に行きました。流用できそうな技術はそうそうないので、無理に行く必要はないんですが海外からの展示もあるので無理に英語を使ってみるために年に1回くらい行きます。 今回も少しお話できました。分野が違うので専門的な用語も違うし、まして英語なのでハードルは少し高くなりますが、説明してくれた方が、すごくきれいな英語で聞きやすかったのもあって、なんとかキャッチボールができました。記念にささやかな粗品をもらえました。 へぇー、多少文法とか間違えていても、なんとか伝えようとすれば伝わるものです。AIとかで自動翻訳も普及してきてますが、まあ、ニュアンス、表情、間合いなんかの駆け引きは生身じゃないと難しいと思います。 で、そのまま飲み会。楽しい楽しいwin-win飲み会です。 職場のシングルの女性を誘って、みんなでわいわいする会。自分は仕事的に関係は薄いので、基本的に飲む必然性はないんです。なので、スポンサーになります。女性からはほんと気持ち分だけいただきます。 ただみたいなものでも、嫌なら参加してくれないはずなので、参加、時間を提供してもらえるだけありがたいです。 昨日は、韓国焼肉。うー、肉とビール、うめぇ・・・。おまけに華まであるという。 2次会はカラオケで、女性陣は終電があるとかで先に帰りました。3次会は・・・、いつものお店に寄りたかったけど・・・、ここは我慢。3週連続忘年会でさすがに息切れ。行くなら、最終稼働日にするかなー、といい聞かせて金曜日は終わったんですが、見事にこのあと罰があたります。 今日、土曜日。さすがに伸び伸びなっていたGSXのガソリンタンクを組み付ける作業を終わらせたいです。 まずは燃料ポンプを組み戻します。用意してあった新しいストレーナーとOリング。 古いストレーナー。固くて分解に手間取りましたが、なんとか分離。これが意外に中まで錆が・・・。ここを通過した錆は、さらにこの先のフィルターで濾されるので問題ないと思いますが、めちゃくちゃ高価なフィルターの命数が気になります。このストレーナーの表面も錆まみれ。作業後、新聞紙の上は錆だらけになりました。 錆ってホント嫌だな、って思いながら燃料ポンプを組み戻しました。多分配線もOKだと思います。 これをタンクに戻して、タンクキャップも戻して終了!と思ったんです。 でも、タンクキャップを付け終わって最終確認のつもりで中を明かりをつけてのぞいたら、 なんか赤いもの見えた?? げー!!まだ錆が・・・。タンク上部の裏側の錆を気にして、裏返して錆取りしてました。 なるべく注入口のレベルとタンク最下面が水平になるように注意して、タンク底部も錆取りできるように気をつけていたつもりが、やっぱり液面が届いていなかったようです。 あとで書くと思いますが、処理中ガスが発生します。中に気泡が溜まって液面を上昇させます。なので、すりきり注入すると何度も液がこぼれるんです。それに懲りて少し液面を下げたのも敗因だったかも。 まー、どうせシーズンオフで乗らないし、錆取り剤、防錆処理剤も確保してるので、もう少し付き合います。 今度はタンク底面を処理するので、燃料ポンプ側を栓しないといけません。燃料ポンプは組み戻してしまったので、また分解するのは嫌です。こっちに合うゴム栓をまた探したいですが、径がでかい・・・。 ホームセンターでみつけたゴム栓。なかなか調子がよくて今回漏れることはありませんでした。なので、ゴム栓でいいんですが、この径に合うようなゴム栓はあるんでしょうか。φ64。 なければ再度燃料ポンプの分解です。 くー、麗しい飲み会をした罰が当たりました・・・。無念です。
2018.12.08
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そろそろ冬のボーナス時期。あれを探しはじめました。中古PC。検索したらすぐにブログに広告が出始めました。 いろいろあります。ただ基本的に不要不急のものなので予算は緊縮です。スペックを優先すると、たいてい訳アリ品。凹み、傷なんかがあります。 ノートは割高です。でも、ゲームとかしないので大画面はいりません。ノート液晶サイズで十分ではあります。ノートも訳アリ品はたくさんあります。ノートは強度がないので、液晶の枠が割れてます、とかロックの爪が欠けてますとか、ちょいと訳アリ具合が深刻です。 スペックは高いけど、仕事ならかまいませんが、所有するとなると萎えます。 ・・・。 ノートでそこそこのものを探すと2万5千円くらいかぁ?デスクトップ本体のみなら、1万5千円くらい。 万年床の枕元にPCを置いているので、小さいほうが枕元がすっきりでベターなんですが、心配事は下の子が踏んづけないかということ。寝ていると、下の子が暗い部屋に来たりします。なんか踏まれそう・・・。でも、ノートかなぁー。冬休みの夜伽に欲しいです。
2018.12.06
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今日帰宅すると、薄い小包が届いていました。(アレだな・・・。) これでした。 久しぶりの艦これネタ。家鍵用に使ってるキーホルダーです。ずいぶん前に買ってたんですが、再び購入しました。瑞鶴さんです。 なぜって、今使っているキーホルダーが、なんか変なことに気づいたからです。 パッと見気づきませんでしたが、瞳の黒が剥げてしまってなんだか気の毒な格好になってます。少し前に気づいて、再度購入履歴から再注文しました。 古いやつは商品がなくなっていることが多いですが、これはまだ買うことが出来ました。買ったのは、2015年12月だったから、約3年使いました。 久しぶりにキーホルダーを買ったら、また艦これ観たくなりました。週末少し見てみるかもです。練度の高かった赤城、加賀なんかに比べて、開戦直前に竣工、編成された翔鶴型2艦は新鋭艦で期待も大きかったですが練度の面ではさすがにやや劣ります。 新鋭艦だけど、そんなコンプレックスが作品中にも描写されてます。キャラの性格のベースにもなってます。いろんな艦が好きですが、やっぱり最後の囮作戦に従じ、作戦勝ち1歩手前までこぎつけ、敢闘した姿に胸が熱くなります。やっぱり、瑞鶴、とってもいいです。 また3年くらい使いたいです。
2018.12.05
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昨日は帰宅後、ブログの更新はせずにガソリンタンクの防錆処理をやってました。2巡目の錆取り剤を抜いて中をみたら、まあまあ錆は落とせたようなので、水洗いをしたあと一晩乾かしていました。 また錆びてくる前に、付属の防錆剤を添加して中のコーティングをします。これが防錆剤。 気化防錆剤というタイプのもののよう。防虫剤のナフタレンのように気化と固化を繰り返す性質のようで、密閉空間では優れた防錆能力を長期間発揮してくれるようです。 早速添加。入れた後、水を2リットル追加して、給油口類をふさぎます。 2リットルしか入れてないので、内部全体を処理するには、まずタンクをシェイク。その後、20分ずつ天地を入れ替えて、全面処理します。タンクを上下左右に転がして保持。80分処理しました。 灯油ポンプやスポイトで出来るだけ排出。その液もまた使えるので保管しておきます。頑固な錆は残ってますが、かなりきれいになりました。 ただ、灯油ポンプでペットボトルに残液を保持して分かったんですが、ペットボトルの底をみると鉄片がたくさんあります。粉が中に結構落ちてます。上の写真でも分かりますが、処理して落ちた錆の黒いものが点々と・・・。 GSXの燃料ポンプとストレーナーの関係をみると、これくらいの錆は問題なさそうですが、届くところは取り除いておきます。ついでに、乾きの遅い、気化防錆剤も拭き取りたいです。丸棒の先にティッシュをつけて拭き取ります。 拭き取り何度目かでも、拭くと鉄片がかならず付着してきます。はじめはもっとびっしりと付着していました。全面の錆を落としたんだから、このくらいの余波は当たり前かも。 鉄片をいちいち付着させて取るのは大変なので、あとで少しガソリンをいれてタンクをシェイクしてみます。ガソリンは飛ばしやすいので、中をカラカラに乾かすことが出来ます。この前、ガソリンをドライヤーで飛ばしたあとのタンク内は簡単に錆が底部に滑って集まってきて楽でした。また、その方法で中を乾燥させて、鉄片を極力集めて取り除きたいです。 タンクの錆落しは、ひとまずひと段落。完全には落ちなかったけど。このはじめの状態が、 灰色の世界には戻りました。 ただ、錆びとり作業は地味に長丁場でした。いろいろ気づいたこともあるので、忘備録として週末にでも記事としてまとめたいです。 最近帰ってきては、タンクのなかをのぞいて錆が再度増えてきてないか確認しています。いまのところ錆の再発生はありません。錆の再発とかに気づきたくないので、はやくタンクをバイクに戻してしまいたいです。
2018.12.04
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昨日の夜2時からタンクに錆取り剤を投入しました。結論からすると1回では錆は落としきれなかったので2巡目に入りました。 コンプリートしたら、忘備録としていろんな気づいたことを書き留めたいと思いますが、進行形なので結果だけ記録していきます。 タンクを中性洗剤で洗浄したあとに、届いた錆取り剤を1本投入して、ぬるま湯で燃料ポンプ取り付け口まで満たしました。 今回使ったのはブルフロッグの錆取り剤。 すりきりまで入れました。タンク容量は18リットルですが、すりきりなのでそれ以上は入っていると思います。希釈率は限度の20:1です。錆落しが始まったのか細かな気泡がドンドン出ています。 明けて日曜。午後買い物から帰ってきてちょうど2時。12時間処理したので、一度錆取り剤を抜いて見ます。なかはぱっと見きれいになってます。落とされた錆でしょうか、砂状の赤錆がぎっしりです。 下の処理前と比べると明らかに錆は落ちています。でも、まだ黄ばんだ錆があるような気もします。 水分が飛んでくると、落としきれなかった錆が浮かんできました。砂状の赤錆が触れていたところはあらたに錆をひろったようにも見えます。 砂状の赤錆を、裏返したガムテープを丸棒につけて頑張って取り除きました。 うっすらとした錆だと思うので、ポリタンクに移しておいた錆取り剤をそこだけ浸るくらいの量を、再びいれて2巡目に入りました。 明日は会社なので、深夜12時くらいに一度抜いて錆が減る方向か確認してみます。この錆取り剤は何度か再利用できるみたいなので、錆取りが済むまでしばらく保管しておきたいと思います。タンク容量の関係で希釈率が高く、処理に時間がかかります。
2018.12.02
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昨日は2度目の忘年会でしたが、3次会には行かずに退散できたので今朝はあまりお酒が残ってませんでした。 いつものお店に寄りたかったけど、来週も忘年会になりそうなので我慢我慢・・・。来週は二日酔い覚悟なので調子がいい今日、買い物、習い事に行く前に少しだけバイクをいじりました。 それはガソリンタンクの中に残っている、ガソリンを完全に抜くこと。あらかた抜いたんですが、まだ振ると音がします。裏返して除くとこんな感じ。やっぱり残ってます。それよりタンクを動かすとガソリンと一緒に黒いものがゆらゆら・・・。 鉄片だなぁ・・・。この量はガソリン携行缶から移った量ではない気がします。ガソリン携行缶も、ガソリンタンクもほぼ同じ材質と思うので、おんなじことがおきてるんだと思います。 持っていたスポイトがなんとかタンク底部に届くので、少しずつしか抜けませんが、頑張って抜きます。500ccのガソリン携行缶の半分くらいまでの量が入ったので、250ccくらい残ってたんだと思います。 ガソリンはなくなりましたが、鉄片がすごいです。 ガソリンを徹底的に抜いたのは、錆取り剤で処理する前に、タンク内の油分を中性洗剤で落とすんですが、洗浄を簡単にするために頑張りました。 さらにガソリンを飛ばすためにドライヤーで熱風を送って気化を促します。ベランダでやりましたが、思ったより臭いはしなかったので、やっぱりガソリンは残ってなかったんだと思います。 あらためてみると、タンク天井の裏の錆がひどいです。いかにも結露の水滴が垂れた跡みたいなのも確認できます。 夜には錆び取り剤が届きそうなので、処理はまたその後です。栓の埋め方とかいろいろ考えないといけません。
2018.12.01
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