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1949年にジョージ・オーウェルは、近未来小説としての『1984』を刊行した。そして2009年、『1Q84』は逆の方向から1984年を描いた近過去小説である。そこに描かれているのは「こうであったかもしれない」世界なのだ。私たちが生きている現在が、「そうではなかったかもしれない」世界であるのと、ちょうど同じように。 スポーツインストラクターであり、同時に暗殺者としての裏の顔を持つ青豆を主人公とした「青豆の物語」と、予備校教師で小説家を志す天吾を主人公とした「天吾の物語」が交互に描かれる。10歳の時に出会って、離ればなれになった青豆と天吾は、この世界で自分一人で生きていく孤独に耐えながら、リアリティの感じられない日々を暮らしていた。しかし、1984年に2人とも同じ組織に対する活動にそれぞれが巻き込まれていく。そして、青豆は現実とは微妙に異なっていく不可思議な1984年を「1Q84年」と名付ける。---------------------------------------------------------------------------- 上司から借りた本です。読んだら是非感想聞かせてと言われたんですが・・・・・。正直難しくて何とも言えませんね。内容は↑にように『青豆』と『天吾』の二人の主人公による視点の物語で、ストーリーを生じて、宗教団体『さきがけ』、そして『リトルピープル』にお互いが携わっていく話なんだけど・・・・。全体的なストーリー展開は面白いとは思うのです。 ただ、まず文章。村上春樹の作品は今回が初めてなんで違和感があるのかもしれませんが、なんというか、1ページで収まる内容を哲学や思想なのが入って何ページにも渡って書かれていたりとか・・・・。基本的に楽観的に読める書物しか読んでこなかったので、私の頭にはちょっと難しいとこもありました。まあ、私の知識が乏しいだけかもしれませんが。 ただ、パラレルワールドではありませんが、日常的に感じているものが実は日常的ではなかったりとか、そういう価値観の良くも悪くも好奇心というのは面白いとは思いましたけどね。 ちなみに4月に3作目の『1Q84 BOOK3』が出版するらしいですが、おそらく自分で進んで購入する気にはなれるかどうか・・・・。まあ、続きが気になるっていうのは正直あります。 あくまでもこの感想は私の主観です。かなり売れている本なので私が見えてない魅力がたくさんこの本にはあるんだと思いますので、あまり参考になさらないでください☆
2010.03.30
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2010年03月30日の宝箱 [結果]あたりマリンパンツ(レッド)http://my.plaza.rakuten.co.jp/?func=avatar&act=main
2010.03.30
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2010年03月29日の宝箱 [結果]あたり鬼(グリーン)http://my.plaza.rakuten.co.jp/?func=avatar&act=mainいやいや、これ無料宝箱で当ててゲットしたものだけどさ、こんなのお金かけて購入する人いるの?w
2010.03.30
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原題: - 製作年度: 2008年 監督: 中島哲也 上映時間: 105分 原作 後藤ひろひと 音楽 ガブリエル・ロベルト 脚本 中島哲也 、門間宣裕 出演 役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、加瀬亮、小池栄子、劇団ひとり、山内圭哉、國村隼、上川隆也 『下妻物語』『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が、伝説的な舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」を映画化。変わり者ばかりが集まる病院を舞台に、1日しか記憶が持たない少女のために、大人たちが思い出を残そうと奮闘する姿をファンタジックに描く。役所広司、妻夫木聡、土屋アンナなど豪華キャストが出演。クライマックスで役者たちを3DのフルCGキャラクターに変身させ、彼らの生の演技と連動させていく大胆な演出に注目。 昔々、大人の俳優に脱皮できなかった元有名子役や、消防車にひかれたまぬけな消防士など、患者だけでなく医者や看護師も変わり者ばかりが集まる病院があった。中でも一代で自分の会社を築いた超ワガママ老人の大貫(役所広司)は、一番の嫌われ者。ある日大貫は、1日しか記憶を保てない少女パコ(アヤカ・ウィルソン)に出会う。---------------------------------------------------------------------------- テレビでやってたので見ました。↑のように大貫がパコと出会い、一日しか記憶を保てないパコに何かを残したい、そしてパコの心に自分が残りたいと切望し、パコのために演劇をするというお話です。CGや暴走キャラの俳優人ですんごかったですが、ちゃんと筋の通った感動作だと思います。まあ、映画館で見たいとは思わないけど、まあこんな映画ありかなって思います。評価は★★★☆☆國村隼が面白すぎw
2010.03.29
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原題: - 製作年度: 2002年 監督: 原恵一 上映時間: 95分 原作 臼井儀人 音楽 荒川敏行 、浜口史郎 脚本 原恵一 出演 矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみ、 屋良有作、小林愛 しんのすけは家の庭で妙な古い手紙を見つける。しかも、その手紙を書いたのは他ならぬしんのすけ本人。しかし、しんのすけにはそんな手紙を書いた記憶がない。内容を読んでもちんぷんかんぷん……。そして、しんのすけは知らぬ間に戦国時代へとタイムスリップしてしまう。そこで、しんのすけは、ひょんなことから偶然出会ったかっこいい侍、井尻又兵衛由俊を助けてしまう。城に招かれ陽気な家来たちと騒いだり、お姫様の廉姫に一目ぼれしたりするのんきなしんのすけだったが……。---------------------------------------------------------------------------- いや~、ついに見てしまいました。クレヨンしんちゃんシリーズの映画の中でも、「大人も子供も笑って泣ける映画」というコンセプトのもとに制作された評価の高い2大作のうちの一つがこの映画。この映画は以下の賞を受賞しています。第6回文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門大賞 2002年度ニフティ映画大賞・邦画部門賞 2002年 第7回アニメーション神戸個人賞 第57回毎日映画コンクールアニメーション映画賞 東京国際アニメフェア2003・劇場部門優秀作品賞 東京国際アニメフェア2003・個人賞部門監督賞 第22回藤本賞 そして、本作を原作として『バラッド 名もなき恋の歌』が上映されたりして結構知名度が高いですよね。上記で書いたようにい第9作目『オトナ帝国の逆襲』と本作:第10作『戦国大合戦』は評価が高く、前者は20世紀の高度経済成長期とそのノスタルジーを取り上げ、後者は緻密な戦国時代や(この手のアニメではタブーとも言える)明確な「死」を見事に描き切り、「子供と一緒に行った大人が泣く」という異例の事態を誘ったらしいです。そして肝心の内容ですが、感動というより切なかったです。子供映画なので戦国時代に関わらず残忍なシーンは一切ないんだけど、そんなシーンがなくても戦国時代の現実と厳しさ、そして今の時代がどれだけ恵まれているかが手に取るように実感できる内容でした。なんでタイムスリップしたのか、そういう本題に以外の内容には特に触れず主にしんのすけが出会った井尻又兵衛由俊と廉姫のエピソードを中心に描かれてます。又兵衛と廉姫は幼馴染でありお互い惹かれあっていたにも関わらず、身分の違いにより自分の気持ちを強く押さえ込む又兵衛。そんな時、廉姫は大蔵井高虎の元に嫁ぐことになっていたが、ひろしが未来ではどの大国もみな滅び去ってしまうことを聞き、政略結婚によって今日の安寧を得ても無意味と考え、婚約話をもみ消すことに。しかし、それに腹を立てた高虎は大群の軍勢を従え、戦になるというストーリー。あんま詳しく書くとネタばれになるんでもう書かないけど、子供でも戦国時代の現実を実感できる素晴らしい作品だと思います。そして、私、じゅんすけが一番好きなキャラのひろし、大活躍です☆ 例え現在で生きようと戦国時代で生きようと誰かを守り平和に暮らすために人々は必死に生きる大切さ。切なくて感動できるそんな作品。是非、見てほしい作品。評価は★★★★★『オトナ帝国の逆襲』とどちらが良いか甲乙つけがたいです。
2010.03.28
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2010年03月27日の宝箱 [結果]あたり軍服風帽子Type-A(カーキ)http://my.plaza.rakuten.co.jp/?func=avatar&act=mainこんなもんゲットしてもかぶらないってばw
2010.03.27
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家系ラーメンらしいですが、場所が横浜でなく埼玉の上尾にあるラーメン屋に行きました。今後通院する病院の下見のついでに近所にあったもので。その名も『横浜ラーメンあばん』。チャーシューメンを注文しました。 見た目も味も基本的に家系ラーメンに似たような感じで『六角家 六角橋本店』にコクをもたせたような感じです。麺は太麺、細麺を選べて太麺をチョイス。麺はある程度こしがあってスープと絡んでいてまあまあでした。スープはコクはあるけどちょっとしょっぱめのとんこつ醤油ベースのスープ。まあ、六角家よりかはマシかと思います。が問題は店内の様子。1人で行ったからカウンター席なのは察してはいたけど、席につく前にもう水を置かれてて・・・。まるで席を指定されている感じで。混んでいるならともかく誰も客が店内にいないんだから、好きなカウンター席座らせろという心境。しかも、カウンター目の前で店員の私語がうるさいし、説教とか叱っている声は聞こえるわ・・・。ラーメンが旨いか否か以前の問題。気持ち良く食べれない店内のお店でした。スープ:★★★★☆麺:★★★☆☆総合:★☆☆☆☆ラーメン以前に客への対応を勉強しなおしましょう。 評価基準★☆☆☆☆:ダメ★★☆☆☆:商品として可★★★☆☆:好みが分かれる★★★★☆:うまい★★★★★:おススメ
2010.03.27
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以前、読書をした『君たちに明日はない』、『借金取りの王子―君たちに明日はない2― 』が原作のドラマが以前NHKで放送され、見てなかったんですがyou tubeで見れたので見ました。全六話です。動画はこちら賛否両論かもしれないが、個人的にはドラマの方が好きかも。確かに原作の村上真介、芹沢陽子、高橋栄一郎はそれぞれ坂口憲二、田中美佐子、堺正章にはあってなく、ルックス的に年齢行きすぎてるだろうって感じだったけど・・・。ただ、原作とドラマでは少しキャラが違ってて、ドラマのキャラにはそれぞれ合っていたような気がします。その辺はスタッフとキャストの力なのかもしれません。内容は原作通りではなく、オリジナルも取り込んでいてコンパクトにまとめた感じで分かりやすかったです。原作では真介と陽子は恋人というかただのセッ○スフレンドみたいな感じであまり読んでて良い気持ちにはなれなかったけど、ドラマ版ではそういうシーンはなく恋人に発展しかけるくらいで終わってます。メインがリストラ、人生、仕事をキーとした内容なんでしっかりとメインを重視にしていてドラマの方が生々しくて共感できるシーンが多かったかな。世の中色々あるけど、前向きで生きていればいずれチャンスが来るかもと思える内容なんで是非見てほしいです★
2010.03.25
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いや~、これで今クール見てるドラマが終わったわけですが・・・・・。何か予想外に気持ちのいいラストだったんじゃないかな。このドラマの良いところは各回にそれぞれ登場人物に沿ったストーリーで見せ場があるところ。そして、最終回は主要5人にそれぞれ見せ場があったんだと思います。 個人的には藤川が2nd seasonで一番成長したんじゃないかなって思います。最初は黒田にいつ再就職するんだという嫌味とプレッシャーを言われてた劣等感の固まりのような奴だったのに。1st seasonの最終回には黒田にドクターヘリに乗せてほしいと自己啓発をしていき、2nd seasonでは常に藍沢が目の前にいる苦悩と戦いながら無事にフェローを修了。フェローを一番修了できないと誰もが当初は思っていたのにね。努力が報われたとてもよいストーリーでした。最後に黒田とも良い感じに。 それと対照的なのは緋山。ハングリー精神は4人の中では一番旺盛で常に周りをライバル視してきた彼女。しかし、医療裁判未遂事件により、謹慎がきっかけで結局はフェロー修了できず。でも、きっと未遂事件が起きなければ医者として患者へ向き合う優しさだって得ることができなかっただろうし、人間として成長するきっかけになれたんじゃないのかな。 あと個人的には、橘が良かったですね。黒田と対照的だけど、医療だけでなく職場もそうだけど、黒田みないな人と橘みたいな人は必ず必要なんじゃないかなと。きっとその二人の良いところをもっている西条が一番人間的にバランスとれているのかな。 是非、3rd seasonに期待だね★ それにしても藍沢が心臓外科に行くとは思わなかったな。そして、白石は父と同じ内科に行くと思ってたんだけど。
2010.03.24
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ってことで連休中に現在じゅんすけNo.1とんこつ醤油ラーメンの『らーめん大桜』に行ってきました。さて、これで再始動の準備が整ったので、またおいしいとんこつラーメン巡りで部を再開です。ってことで、下記の条件を満たしたラーメン屋がありましたら教えてください。ラーメン種:とんこつらーめんorとんこつ醤油ラーメン場所:東京都、神奈川県、埼玉県備考:最寄り駅から徒歩10分以内で行ける場所(管理人、車なし子なので)情報募集中!!!
2010.03.23
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垣根涼介/著 リストラ請負人、村上真介の試練はつづく! 今度のターゲットはデパート、生保、そしてサラ金……。「誰かが辞めなければならないなら、私、辞めます」企業のリストラを代行する会社で働く真介の今回の面接相手は――真面目で仕事もできるのになぜか辞めたがるデパガ、女性恐怖症の生保社員に、秘められた純愛に生きるサラ金勤めのイケメンなどなど、一筋縄ではいかない相手ばかり。八歳年上の陽子との恋も波瀾の予感!? 勤労者にパワーをくれる、笑って泣ける人気シリーズ、第二弾。---------------------------------------------------------------------------- 友人ナンさんからいただいた『君たちに明日はない』の続編です。今回もナンさんからいただきました。そして、見過ごしてましたがこのシリーズは先月までドラマで放送されてました。 今回も真介は様々な人と面接し出会っていくわけですが、前作と違って今回は結構中身があった気がしますね。その中でも一番感情入りできたのがタイトルにもなっている『借金取りの王子』。その名の通り消費者金融に勤めるある店長のエピソードで。慶応卒でイケメンというルックスを持っていることから王子というあだ名がついたことが由来しているんだけど、その人の入社してから真介に出会うまでのエピソードがかなり心にぐっとくる話でした。 希望する職と天職が必ずしも一致するとは限らないとはいうけれど・・・。でも、必ずしも天職が一番良いとは限らないし、天職がいいとか、収入がいいとかだけが人生ではないってことをこのシリーズ読んで実感します。 ただ、やはり生々しさが足りないと思うのはスポットライトを当てられたリストラ候補登場人物は何らかの才能、もしくは貯蓄があって職場を辞めても何とかなる人ばかりなとこですかね。きっと世の中そんな逃げ道がある人はごくわずかだと思うし、食べていくことを考えればそんな思想は絶対にないはず。 これは、自分が同じ境遇にあった時に読んではいけない本だと思います。余裕のある時に是非おススメですね☆
2010.03.21
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原題: SPIDER-MAN 3 製作年度: 2007年 監督: サム・ライミ 上映時間: 139分 監督 サム・ライミ製作総指揮 スタン・リー 、ジョセフ・カラッシオロ 、ケヴィン・フェイグ 原作 スタン・リー 、スティーヴ・ディッコ 音楽 クリストファー・ヤング 脚本 サム・ライミ 、アイヴァン・ライミ 、アルヴィン・サージェント 出演トビー・マグワイア、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、トーマス・ヘイデン・チャーチ、トファー・グレイス、ブライス・ダラス・ハワード、ジェームズ・クロムウェル、ローズマリー・ハリス---------------------------------------------------------------------------- 昨日TVで見ました。以前劇場で見て書いたんだけど、そのブログごと削除してしまったんで・・・・・、また書きますw 結構、酷評の作品だけどオレは好きですね。そりゃー、アメコミ原作なんで酷いところもあるかもしれないけど・・・・。スパーダーマン以上に、ハリーオズボーンのグリーンゴブリンが大活躍してくれたんでアクションシーンはシリーズ至上最高なんだと思います。 ハリー、かっこいいよね☆ 特に後半でスパイダーマンを助けて登場し、握手を交わしたシーン。もはや、あのシーンで女性人はしびれたんではないでしょうか?w あのシーン見た時にあの顔の火傷跡なかったらなと思った人多かったと思うけど・・・・。火傷跡ある顔であそこまでかっこいいんじゃ、スパイダーマンの必要性が映画でなくなってしまうんで、急遽パンプキンボムで火傷を負うシーンを急遽入れたんじゃないかと勝手に思ってますw 悪役としては一作目のグリーンゴブリンにはかないませんが・・・・、かなわないというかグリーンゴブリンが一流すぎるよな☆ ただ、スパイダーマンで一番かっこいいキャラはハリーだと思います。本作は間違いなくハリーが主演になってたしw 彼のピーターへの想い。友情物語に仕上がってますね。きっと彼がこんなに活躍するなら次回作でスパイダーマンが引き立たないので本作で最後だと思ったら、案の定その通りにw 父と同じグライダーによる最後を。 次回作はあるみたいだけど、グリーンゴブリン以上のキャラが出ると思えないし、ハリーも出てこないので期待はできませんね。評価は★★★★☆ハリー演じるジェームズフランコの好演による評価が占めてます。ヒロインが毎度のことながらブサイクなんでテンション下げてくれます。
2010.03.20
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結局ハッピーエンドで良かったです☆ 年月かけて司法試験も受かり、子供も生まれて良かった良かった♪ 試験に落ちた時にもう無理だという思い、昨年の自分と重なり切なかったな☆ それにしても璃子とコーちゃんの展開にはびっくり♪ まとめると曲げられない精神大切だなって思いました☆
2010.03.17
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今日、最終回でした。実は以前も書いたように、第一話は見たんだけど、あまりにも過酷すぎて見るのをやめてました。でも、段々と真相が明らかになってきて奈々ちゃんの無実も晴れてきた状況がCMとか、たまにチャンネル変えて見た時に分かってきたので最終回はきっちり見たというわけです。 結局、全ての無実が明らかになりハッピーエンドに終わりました。例えどんな過酷な状況であっても一生懸命やってれば誰かが見てくれているということがきっかけでハッピーエンドということで。実際にもそうですよね。世の中誰に救われるか分からないということ。私の28年間の人生でも結構あります。どんなに頭にきても地道にやっていれば何かしらの進展はきっとあるはず。 でも、さすがに命の危険を察知したらリタイアすることも大切のような気もします。ドラマだから辞めずにがんばれたんだろうけど実際はそんな甘くはない。人は死んだら終わりなのですから。時には逃げて自分を守ることも大切。その耐えてがんばる・逃げて自分を守るのジャッジライン。こればかりが、どのタイミングが正しいか否かは誰にも分からないことなのでしょう。ただ、どんなにかっこ悪くても生きていれば何か進展はある。それは確かなことだと思います。
2010.03.16
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今日の金スマは『勝間和代』についてでした。個人的には勝間和代と言えば、経済評論家であることと、友人のピカリ8が読んでいる本の中で度々彼女の本がブログで紹介されている程度のことは知ってましたが、今日この金スマ見てすんごい人なんだなって関心しました。 学生時代で身ごもったことで20歳で学生結婚・出産され最初は普通の主婦だった勝間。しかし、子供が生まれたことで自分が外資系の会社で働くことになり、夫婦の価値観の違いにより離婚。最終的には3人の子供を1人で育てることになってしまう。誰でも一日24時間しかなく、3人の子供を育て仕事と家事を両立することは今までのやり方では不可能。そこで効率化させて実行しようとしたことが今の勝間に至ったという経緯があったようです。 今日の金スマでは勝間の歴史や私生活、そして効率化について放送されていました。効率化について確かに実行すれば効率化されるなって実感はしたんだけど、今すぐ全てはできないなって思い、一つだけ実行しようと思った効率化の手法がありました。 それは『妬まない』、『怒らない』、『愚痴を言わない』という3つの事柄。これを実行することで勝間は部下を怒る時間がなくなり、ストレスが解消され、タバコを吸わなくなり、喫煙時間、喫煙所までに行く時間が短縮され、効率化が図れたそうです。まあ、私の場合はタバコ吸いませんが、吸わない代わりに意味も無くテレビ見たり、ブログ読んだり、動画見たりという時間。最低3時間はしてるんでそれを解消できるんじゃないかと思ってます。そして、何よりも効率化以前に『妬まない』、『怒らない』、『愚痴を言わない』ことを実行できたら人として素晴らしいと思うので(笑) 個人的に人の人生に無駄な時間はないと思っているので、その価値観は彼女と私の違いかもしれませんが、この三つの条件は参考になりました。効率化に関して気になる方は書籍を読むと何か変わるかもしれません。私は基本的に小説しか読まない(読んでリラックスできない書籍は読まない)ために今後も読むことはありませが、彼女のブログや友人のブログを読んで情報を得ようかと思ってます。○勝間和代公式ブログ・『私的なことがらを記録しよう!!』○ピカリさんの勝間書籍紹介日記・『勝間さん、努力で幸せになれますか?』・『起きていることはすべて正しい』・『史上最強の人生戦略マニュアル』・『勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan』 ↑関連記事1、2・『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法』
2010.03.12
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今まで楽天ブログユーザーしかコメントできないように設定してたんですが、一般の方でもコメントできるように設定したので、コメントくれるとうれしいです☆ ちなみに半角英数字はできないように設定しております。
2010.03.12
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ついに終わってしまいましたね。今、一番好きなドラマだったんですが・・・・。ラストどうなるかは知ってはいたんですが、それでも何かジーンとくる感動はありました。壱岐正は結局は日本のために戦う軍人だったんだなと。 大本営参謀でありながら日本と部下達を守れなく、シベリアで抑留生活を25年して命がけで帰還した後も、日本や戦死した部下たちのことをずうっと思ってた壱岐。そんな中、近畿商事の大門に引き抜かれ平から16年で副社長まで出世するという、異例の出世をしてきたわけなんだけど・・・。自動車事業といい、石油事業といい、みんな会社のためというより日本のためという感じでした。ただ、そのためには手段を選ばない。同業他社の人から見れば恐ろしい存在だったんだと思います。そして最後はシベリアへ・・・・。 それにしても登場人物がかなり濃かったですね。特に強力だったのが遠藤憲一さんと岸部一徳さん。壱岐の出世を阻止しようとする里井、壱岐をライバル視して突っ走ってきた鮫島。本来は鮫島みたいな人が本来は普通だったのかもしれませんが。前から遠藤さんお気に入りだったんですが、このドラマで私の中で阿部寛に並ぶくらいランクアップしました。 個人的には白い巨塔より好きな作品です。それにしても何で視聴率が低いんでしょうか? 生々しすぎるから? それがこのドラマの魅力なのにねえw
2010.03.12
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原題: JOSHUA TREE 製作年度: 1992年 監督: ヴィク・アームストロング 上映時間: 100分 音楽 ジョエル・ゴールドスミス 脚本 スティーヴン・プレスフィールド 出演ドルフ・ラングレン、ジョージ・シーガル、クリスチャン・アルフォンソ、ジェフリー・ルイス、ケン・フォリー、ミシェル・フィリップス 「ロッキー4/炎の友情」で敵役として強烈な印象を残したドルフ・ラングレン主演のアクション。罠にはめられ、殺人の罪で刑務所に入れられた男の復讐劇を描く。高級車の運び屋をする一匹狼のサンティ。ある日、彼はあらぬ警官殺しの容疑で逮捕、刑務所送りになる。が、隙を見て非番の女警官リタの車を奪い逃走。最初は彼を疑うリタだが、やがて信頼関係で結ばれ、彼と共に事件の捜査を開始する……。 ---------------------------------------------------------------------------- 昼間に放送されてたので見ました。最初はB級っぽいなと思ったら一時間後にD級であることに気がつき、一時間見たから後に引けなくなったために最後までがんばって見ましたが・・・・。酷い、酷すぎる。92年の映画だからとかは理由にはならないです。まず、何がいいたいのか分かりません。 主人公が高級車の運び屋という正体に視聴者が気がつくのに物語後半になってようやく気がつき・・・・。それが分からず見てる身にもなってくださいなw マフィアとつながりのある警部なんだけど、そんな黒幕の正体なんかどうでもいいですw ラストは主人公の容疑も晴れ、黒幕が逮捕されハッピーエンドとなりますが・・・・・。主人公、無実なのがおかしいw 警官でもなく運び屋なのに100人以上殺してますからw 途中でランボー並の戦闘力発揮するしw 唯一面白かったのが、朝青龍にそっくりな殺し屋が出てきて主人公と戦うシーンです。主人公に殺されたと思ったら、車の中に潜んでいて再び主人公と戦い敗北するんだけど。最初はスーツ姿なのに、車の中から出てくる時は上半身裸です。朝青龍、なんでそこ脱いじゃうのw もう少しで朝青龍のファンになるところでしたw評価は★☆☆☆☆評価に★0個の基準もあるんですが、朝青龍のヌードに免じて1個差し上げますw
2010.03.11
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以前紹介した『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』のHPにあるデミゴット診断やってみました。 私はオリンポス十二神の1人で知恵と戦略の女神の『アテナ』タイプでした。アテナがどういう人かは書かれていたんだけど、アテナタイプだから、どういう人物像なのかは全く書かれておらず・・・。ほんと映画も、イベントもどんだけチープで中途半端なんだか・・・。
2010.03.11
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いよいよ来週最終回ですよね。せっかく今度の10回目の試験落ちたら司法試験はあきらめて子供のために生きると誓ったのに・・・。肝心の試験当日に試験会場で陣痛がという結末で終わりましたね。せっかく友達もできて、子供を育てる意思ができたというのに肝心の司法試験が・・・。やはり、人間何かを得るには何かを犠牲にするしかないのかな。そんな人生の生々しさを感じる。そんなドラマだと思います。 そして、今回注目するべきキャラは璃子。初めて自分の損得勘定に流されずに子供たちのために何が一番ベストかを考え、離婚して誠意を義母に知ってもらい、義母のリハビリーに協力し始める璃子。そして、世話好きの璃子にとって介護士が合っているんではないかと自覚をし、出産後介護士に向けて勉強していくことを決めるという。自分には何にもないから・・・って思う人に限って何かあるものですよね。 このドラマ、前半はかなりイライラしてたけど最近は見てて気持ちが良いです。でも、もう最終回か。それにしても、正登。ようやく、分かってきたみたいで。塚本高史、実際は常識のある人なのにね。でも、かなり役に合っているのは彼の演技力なのでしょうか。
2010.03.11
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いよいよ今日ですね。日本アカデミー賞授賞式。なんて受賞作品を一作品も見てないという・・・。どうしようもない状況ですが、この授賞式見てDVD借りたりという選考をしたいと思います。つーか、木村多江強すぎw
2010.03.04
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2010年03月04日の宝箱 [結果]あたり"
2010.03.04
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今までで、一番良かった話でしたね。友人も戻ってきたし、3人ともそれぞれ自分の進む道を歩き出したという。でもしかし、正登は結婚式から逃げてくるという・・・・。救いようがないね。
2010.03.03
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この不況で正社員採用しない企業が47%らしい。新卒の人には申し訳ないんだが、仕方ないと思う。今はどこも不況で。うちの会社なんて今期57億円の赤字らしい。まあ、57億中41億は他社の特許訴訟で支払った和解金なんだけどね。その影響で本社を売り払う始末。その赤字は本当の赤字でなく、正社員の絞りあげた人件費を+しているんで本当はもっと赤字があるはず。 昨年の4月から月給5%カット、ボーナス半額。残業も規制かかり、利益に無縁なうちの職場は残業0指令。年収が一気に150万以上減るという状況になる。オレだけでなく、みんなお金がなく専業主婦だった奥さんがパートする家庭も続出。赤字が増加してるので考えたくないが、来期はもっと悲惨になるかもしれない。ようするに1円でも大事にしたい状況なのに・・・・。 なんと技術職の新卒を5名採用するらしい・・・・。はあ?、頭おかしくねえ?w 人が足りなくて運営できない状況じゃねえだろうが! ふざけんなよ。 こんで来期もっと削られたら・・・・。 カットするからいけないんでしょ。週休3日にして、バイトOKにしてほしいです。
2010.03.03
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2010年03月03日の宝箱 [結果]あたり三国志Tシャツ(劉備)(ブラック)http://my.plaza.rakuten.co.jp/?func=avatar&act=main
2010.03.03
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2010年03月01日の宝箱 [結果]あたりパンダ手袋(ライトブルー)http://my.plaza.rakuten.co.jp/?func=avatar&act=main
2010.03.01
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