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今日は久々に恋の話です。今遠距離恋愛なんていうのをしてるわけですが、いろいろと悩みがたえない。年に会えるのもたった数回。なんだかんだいってもう2年半近く続いてきた関係なんだけど、最近になってよく「このままでええんか?」っていう風に思うようになってきて、現在は少しお互い休憩状態です。時差もあればすれ違いもあるし、普通にデートをすることさえもできなくて、主なコミュニケーションがメールとチャット。ただでさえ離れている距離を縮めることに必死で、「つきあっている」状態を維持することと、本当にお互いを必要としていて「つきあっている」ことがいつの間にか分裂していたことに気がついた。結局「つきあう」ってことに必死で、「なんで付き合ってるのか」とか「付き合ってどうするのか」とか、そういう部分から目を背けて、そうしているうちに2年半という月日は瞬く間に過ぎた。今、少し関係を客観的に見て、俺はいったい何を求めているんだろう。。。という風に考えたときに、結局いつもどおり布団の中に逃げ込んでしまった。もう4月です。またもう1つ年をとります。
2006.03.31
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気がつけばもうすぐ4月ですね。日本では桜の季節。ここ7年の間、桜を見てません。4月生まれだけにも、人一倍お花見が恋しく思います。最近仕事中にクラシックをかけるといつもより集中できることに気がつきました。CDは昔どっかからダウンロードしたオムニバスで、聞いたことある曲ばかりなんだけど題名がさっぱり。まあそこは教養ですな。しょうがない。クラシックの不思議なところは、BGMとして流していても全く仕事の邪魔にならない。むしろ気が落ち着くので、いらいら解消になります。効率もアップ。そんなこんなで夜も更けてまいった。
2006.03.29
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今日、日本食のマーケットに行ったときに、「さゆり」というにごり酒を見たので、購入しました。遠距離恋愛中の彼女の名前ということもあって、購入したわけですが、もともと日本酒系が飲めない俺にとっては結構な冒険でした。なにはともあれ、帰って開けてみました。ピンクの酒っていうお洒落な雰囲気のくせして、においはもろ日本酒。もうその時点で「くらっ」ときたわけですが、コップに入れてよく見ると白く濁っている。あれ?ピンク色っていうのはボトルの色で、そのものは普通のにごり酒とかわんないじゃん。。。と思いつつ飲んでみました。おおおお意外と飲みやすい。もっぱらビールしか飲まない俺にとって、にごり酒とか日本酒とかよくわからないんだけど、日本酒独特の喉に「か~」っと熱くなる感じはなく、のどごしさわやか。これなら俺にも飲める!ということで、おすすめなんだけど、このお酒、にごり酒のくせしてアメリカでしか売ってないそうです。ちなみに日本では季節限定らしいんだけど。ま、ネットで探せば見つからないものは無いと思うんで、興味のある人はぜひ飲んでみてください。
2006.03.28
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今日は仕事の関係でDVDの複製をしている会社にお邪魔して、以前作ったビデオのDVD複製を頼んできた。そこで話題に上ったのは、来月の末にラスベガスで行われるNABというアメリカ最大のメディアコンベンションで、今後のHDDVDとBluerayDVDのどちらが優勢になっていくのかを見るということ。メディアをやっていくうえで無視できないところで、特にうちみたいにDVDを大量に生産してクライアントに売るようなところでは、どっちでいくかを決めるだけでも、また機器とかにお金もかかるし、またそのソフトウェアやらなんやらの勉強するのにも時間がかかる。そもそもなんでこうやって違うフォーマットを作るのかが疑問だ。。。。
2006.03.27
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金曜日の昼下がり。。。。家で黙々と仕事をしているが、なぜか金曜日は効率がガクンと落ちる。週末の入り口だからか。それにしても退屈だ。。。。。面白くねえ。。。何気なくキッチンの冷蔵庫を開けてみる。ほとんど何も無い。。1ガロンの牛乳とわさびのチューブぐらいだ。何気なくわさびを手に取って、ぺろりとなめてみる。。。。。。。。。。悶絶(x5分)人には見られたくない、金曜日の昼下がり。
2006.03.24
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俺は25歳にして独身なわけですが、今日は暇なんで育児について考えてみた。子供を育てたことは無いが、自分が子供のころを思い返して考えてみると、基本的に子供は新しい物好きで、好奇心が旺盛だ。だから放っておけば新しいこと(それが良いことだろうが悪いことだろうが)をどんどん学んで吸収していく。だからそこでの大人の役割というのは、その学んだことの善し悪しを教えて、しっかり方向を与えてあげることだと思う。そして子供はすぐ飽きるから、そうしたら新しい物を与えてあげるより、俺は新しい見方を与えてあげたい。New Perspectiveってやつです。俺はそうやって子供を育てたいな。もちろん子供を持ってからだけど。あ、その前に結婚しないと。あ、その前に。。。。子供を育てる以上に、大人を育てることも社会にとっては重要なことだと思う。そしてこっちの方が厄介な問題だと思う。大人は学校を出たら成長が止まる訳ではなく、そこから第二成長期みたいなもんに入って、新しい場所で新しいものをどんどん学んでいく。まあそれぐらい学校で学ぶことに意味が無いのかもしれんが。。 ただ、大人の厄介なところは、放っておいたら学ぶのをやめてしまう。学ぶのをやめて、何か楽しいことに走る。しかもろくなことをしない。そして子供以上に物事の善し悪しがわからなくなる。子供はいろんな意味で制限があるから、どこまでいってもかわいい遊びで済むけど、大人の場合は行きたいところまで行っちゃうと、大抵戻って来れなくなる。今、自分は「一応」大人であるという自覚はあるので、後の方の例に当てはめてみると、自分に学ばせるという意味ではまあまあの出来なのではと思う。先日手に入った新しい編集機材と一緒に新しいソフトウェアの勉強を始めたんだけど、毎日少しずつ、本を読みながら、ウェブサイトを見ながら学んでいる。もちろん先は長いけど、先が短いよりはいいか。と思い、こつこつやってます。
2006.03.23
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最近思うことは、人生の中で何回チャンスが訪れるのかということ。俺が思うに、1回来ればいい方だろうと。ただ、そのチャンスをつかむためには、長い準備と、運と、何より辛抱が必要だ。人によっては早い段階でそれが訪れ、人によっては晩年に訪れる。それがアンフェアだとは思わないけど、どちらにしろものにできれば思い残すことは無いのではないだろうか。今はここロサンゼルスで修行中だけど、どういうタイミングで帰国するべきなのか、どういう準備をするべきなのか、そして何を目的として。。。今のところはそんな答えを探している段階です。
2006.03.22
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昨日、念願の新しいコンピューターが届きました。アップルG52.5GHz クアッドコアです。人によってはアップルは近いうちに新しいG5が出るというけど、そうなったらそうなったでソフトウェアの互換性に問題がでる可能性があるので、このタイミングで購入しました。モニターは17インチシネマディスプレイ2つで、やっとマシンもモニターもいい環境になりました。ちなみに今まではG4800MHzでモニターもサイズと色温度の違うのを使っていて、アップグレードを今か今かと待っていました。マシンが新しくなって、ソフトウェアも新しくなったので、また勉強しなきゃだめです。人生=勉強っつうことね。
2006.03.21
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最近、食費に困るほど金欠病になってきた。ただ、そんなことに屈する俺では無いので、今日は土曜日という事でビーチに出かけ、アートを買ってきました。青空の下で、黒人のおばちゃんがかなりの数の油絵のプリントを売っていて、その色使いとか構成の大胆さについ足を止めて見入ってしまった。あれもこれも欲しいと思ったんだけど、ここは我慢して、1枚選んだのが下の1枚です。ちなみに作品の名前は「Opposites Attract」直訳で「反対のものが引かれ合う」ということです。キャンバスは一見真っ青に塗られているんだけど、よく見ると2人の人間が向き合って座っていて、そのさらに奥には丸が描かれている。「1日中見てても飽きないな」と思ったので迷わず購入しました。占めて35ドル。
2006.03.18
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最近、わさびがマイブームになっています。成人になっても食べれない人もいるこのわさび、寿司だけに使うのはもったいない。ということで、最近はなんにでもつけて食べてます。カレー、スパゲティー、ラビオリ、そして今日はハンバーグに。どれにつけるときも、マヨネーズに混ぜて「わさびマヨ」にしてつけるとマイルドなおいしさが楽しめます。是非お試しあれ。
2006.03.17
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今日、朝起きて、近くの公園に走りに行った。そこの公園はだだっぴろい芝生が何面かあって、かなり大きい。今日は天気がいいということもあって、家族連れやサッカーボールを蹴り合うメキシコ人が何人かいた。そんな中、約3週間ぶりの運動をする俺は軽い準備運動を終えて走り出した。久々に「風を切る」っていう体験をした。芝生の匂いも好きだし、空気を切って走るのも気持ちがよかった。そして何より、苦しいぐらいに肺の隅々まで空気が行き届いて、心臓が鼓動を増して、血液が全身に行き渡るのが、物理的に感じることができた。大げさかもしれない。けど、室内で長時間仕事をすることが多い俺にとって、こういう感覚は「生きている」ってことを実感できる数少ない手段の1つ。あ~、早くまたラグビーやりたいっす。
2006.03.12
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今日は、ひょんなことから某日系テレビ放送局のロサンゼルス支局にお邪魔した。用件というのは、機材を一新して新しいデジタル編集を取り入れようということで、不思議な事にそれに関わることができたからだ。朝の11時半にアポを取っていて、遅刻ぎりぎりで滑り込んだ俺とパートナーは、入るなり会議室に通された。そこでは、支局長の次に権限を握っている編集者の方と、その局の将来の方向というか、その人の野心を聞いた。シンプルに言うと、現状では東京の本社から送られてくる映像を編集してこっちで放送できるようにしているのだが、クリエーターとしてやはり自分の作品を作って、世に出したいという気持ちはある。ただ、長年そういうことが出来ず、でも自分の中での欲望というか渇望をしっかりと持っていて、いつかは実現したいと願っているその人に、俺はいい意味で刺激を受けた。はっきりいって今の自分を見つめた時に、ある程度やりたいことは出来ている。特に「これが今めちゃめちゃしたい。」とか「俺の夢はこれだ!」とかいって突き進んでいる感じはない。でも、クリエーターとして、そういう欲望とか葛藤とか、そういうのが無くなったら、はっきりいっておしまいなんじゃないかとも思った。だから、「俺の夢はこれなんだ」って言えるその人はかっこよかった。(照)余談になるが、今日1番嬉しかったのは、以前その方にうちのオフィスに来てもらった時に俺が作ったDVDを2つほど見てもらったんだけど、それについて「あれぐらいだったらテレビで放送できるクオリティーだよ」って言ってもらった事。普段、どんなプロジェクトを作っても、それの善し悪しを決めるのはクライアントで、映像とか製作に関してははっきりいって素人だから、自分では本当にいいのか悪いのかが全然わからなかった。でも今日は、長年この大きな放送局で働いてきた編集のプロにほめてもらえた。それだけで今日はおなかいっぱいです。
2006.03.10
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えー、昨日書いておいたあやしいおっさんの話を聞くために近くのスタバに行ってきました。とりあえず結果から言うと、思ってた通りの純粋なマルチ商法でした。ノートに、どうやってねずみ算式に増えていくかっていうところまで詳しく説明いただいて。俺の頭の中には小学生か中学生のころに社会の先生が黒板に同じ図を書いて、「こういった悪徳商法には気をつけましょう」って言っていた記憶が頭の中でぐるぐる回っていた。そして1時間の丁寧なご説明が終わった後、明後日に大きな場所でセミナーをやるから来ないかと誘われ、丁寧にお断りしておきました。この商売、アメリカではNetwork Businessっていって、数年前から少しずつ広がり始めて、今ではかなりの人達が参加、犠牲になっているというものです。話だけを聞くと、2、300ドルの投資で、あれよあれよという間に月収が1万ドル近くになり、つかの間に年収が100万ドルを越えるというまさにあま~い話です。ちなみに俺の友達1人犠牲になってんだけどね。。。ちなみにその犠牲になってる友達の話をしたら、「失敗してる人の話を聞いていたら成功できないよ。俺みたいに成功している人の話を聞くんだ」なんて言われて。。。 でも考えてみれば、俺の友達が話を聞いたのも絶対に「自称成功している人」だったと思うし。。。ということで、楽に金儲けができるほど世の中甘くないってことですわ。。。。
2006.03.06
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先日、IKEAっていうでっかい家具屋さんでぶらついていた時に、スーツを着たあやしげなおっさんに声をかけられた。無視をすることも出来たんだけど、せっかくだからと思い立ち止まって話を聞いてみた。年は50~60ぐらいで、肌は浅黒い感じで黒人ってわけじゃないんだけど、どっか太平洋の下の方の島から来てそうな感じのおっさんは、今まで何十年もエンジニアとして働いてきて、今自分の会社を立ち上げようとしているらしい。「それで俺にどうしろと???」という疑問なんだが、話を聞けば聞く程日本で言う「マルチ商法」のビジネスを始めたいとか。こっちでは「ネットワークビジネス」っていって数年前から主流になってきて、今では町中にそういう人達があふれているということを聞いた事がある。また、その中で成功するのは2%未満だというのも聞いた事がある。そんなビジネスには微塵の興味も無いので、「もしCM作りたかったらうちがやるよ~」と言って名刺を渡しておいた。そしたら今日電話がかかってきて、まだビジネスに協力をしてほしいやら言うので、しょうがないから明日の夕方に近くのスタバで会う事になりました。1人じゃ不安なんでパートナーのブルースも連れて。あんまり変なことに首を突っ込むのはよくないのは分かってるんだけど、話だけでも聞いてこようかなと思う。その結果は明日書きます。
2006.03.05
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最近仕事のことばっかり書いてる気がする。ということで、今日も仕事のことです(笑)今日はランチにいつも通りの目玉焼き付きスパゲティを食べながら、パートナーと「やりがい」について話し合った。社会で働いている間に、自分の仕事の結果というか、フィードッバックが直接返ってくる職種は、はっきりいって少ないと思う。ってゆうかほとんど無いと思う。例えば医者だったら、患者さんの笑顔であったり、弁護士だったらケースに勝つことだったり(そんなに単純だとも思わないけど)では「俺たちにとってやりがいとはなんなのか?何を目標として、何を目指して仕事をすればいいのか?」ということだ。映像制作、現在は主にCMやコーポレートビデオを主に扱っている俺たちにとって、直接のフィードバックというのは全くと言って無いに等しい。実際にCMを見せる場所で、もしくはコーポレートビデオを見せる現場で視聴者の反応を見る事がベストなんだけど、現状ではそれが無理だ。それではどうやって自分達の作品が世の中でどういう風に受け止められているかを知れるのか?賞をとることか?:世の中にはいろいろな賞がある。もちろんいいCMに与えられる賞もたくさんある。だけど、賞というのは結局その時のノミネートの中での相対的な評価であって、あんまり意味がない。それに審査員もどうせ数人のおっさんたちだろうし。テレビに放映されることか?:これは結局クライアントがお金を持っているかどうかで変わることで、作品の善し悪しは全くと言って関係ないことになる。だからテレビに流れたからといっていいとは限らない。CMの製品やサービスの売り上げが伸びることか?:これはもちろん目標の1つなんだけど、逆に製品の売り上げが伸びたからといって、それが必ずしも自分の映像のおかげかといったら、その判断は難しい。今のところは自分の力不足もあいなって、とりあえずはクライアントを満足させて、次の仕事に繋げることが第一目標になっている。でも長い目で見た時に、それだけでは絶対に自分が伸びるきっかけに繋がらないと思う。なのでしばらくの間、目標は「目標を見つける事」っていうことでいこうと思う。
2006.03.03
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"Imagination is more important than knowledge"かつてアインシュタインはこう言ったそうだ。ふとしたきっかけで、ここアメリカに居るにも関わらず、日本のメディア業界の1部の話を聞く事ができました。そこで思う事は、未だにImaginationの価値を理解していない人が管理をしている世界なんだな。。と。特に大きな会社になればなるほど。その理由の1つとして、やはり日本の教育の甘さが挙げられると思う。特にメディアの業界に、成績だけ優秀な学生が入って、初めてカメラを触って、そして独学を築き上げていく。時に天才は出没するだろうけど、その知識や技術は限りなく伝わりにくいシステムになっていると思う。知識を持つというのは、ぶっちゃけた話勉強すればできる。本を読めて、人の話さえまともに聞く事ができれば、それなりにうんちくを並べる事は可能だ。ただその知識をどう使って物を創っていくかということを考えることが出来るという人というのは、ここロサンゼルスにだって数少ない。僕は個人的に、日本人のセンスは世界のトップクラスだと思う。アメリカの文化も、ヨーロッパの文化も、そして血に混ざっている古くからの日本の伝統というか、「静」の中に「動」を生み出すような感覚をいつでも引き出しから出すことができる。日本人の半分ぐらいはこういうセンスを持った人だと思う。ただ問題は、古い社会性と古い人間達が、こういった目に見えないセンスや感覚を卑下し、次世代の人間のことより自分の老後を心配するという考え。ここロサンゼルスで活躍している日本人はたくさんいる。素晴らしい才能を持っている人もいれば、奇抜なセンスを持っている人達もたくさんいる。ただ、そういう部分の価値を分かって、こういう人材を受け入れる体制が整っていない日本の社会は、かなりの損をしていると思う。いつか、日本人のセンスの良さを理解して、それを使いこなせるようなリーダーが出てこれば、日本のメディアは簡単に世界のトップに輝くと思う。"Imagination is more important than knowledge" -Albert Einstein
2006.03.01
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