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「年が変わるということは、人も変われるということだ」JJ1年を振り返る機会というのはなかなか無いもので、こうして年の暮れを目前にすると、普段しない掃除をしたり、過去を振り返ったりと、何かと体が動いてしまう。今年は本当にいろんなことがあった。仕事でもプライベートでも。でも客観的に見てみても、「自分」は変わらなかったな、と思う。いい意味では、自分を失わずにいろんなプロジェクトに挑戦できたし、これからも自分の芯の部分には「信」を持ち続けたいと思う。悪い意味では、特にこれという進歩が無かったなと。もちろん目に見えるものに限らないんだけど、まだまだ甘い所が自分の中には残されているんだな、と実感した年でもあった。来年は、新しいプロジェクトも始まる。ラグビーのシーズンも始まる。彼女との生活も始まる。今までは結構マイペースに流れてきていた自分だけど、来年は周りの人に迷惑をかけないようにしたい。そして次のステップに進みたい。
2006.12.30
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今日は、プロジェクトのデッドラインでした。とゆうことは昨夜は徹夜。ちゃぶ台。一徹。今日はミーティングが3件と、徹夜明けにはカレーパンマンなスケジュール。1件目は、アメリカでも有名な撮影監督の人と会食。最初は緊張したけど、気さくな人だったのでいろいろな話を聞いた。おまけに手元にあったできたてのビデオをノートパソコンで見てもらった。すごくいいフィードバックをもらい、久々に「やっててよかった」と思った。2件目は、来年から始まるプロジェクトの第一回打ち合わせ。ドキュメンタリーということもあって、事前に決めれる事には限りがあるけど、それなりに話は進んだような進まないような。明後日に第2回目のミーティングです。3件目は、今日できたてのDVDを届けにクライアントのオフィスへ。視聴。感想を聞く。ほっと一息。へとへとになって帰ってきた時に、ふと彼女から電話がかかってきた。こういうタイミングの電話は心が潤います。そんで日本の友達からサプライズクリスマスプレゼントが届いてた。エスパー伊東並みのサプライズだ。2ヶ月もかけて作ったというオリジナルMD。今日はこのMDでいい夢が見れそうだ。
2006.12.26
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今年のプレゼントです。ペアのものを買うと、自分の分も含まれるので少しお得。
2006.12.24
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クリスマス前は、なんと言っても親子丼だ。だから今日の昼飯は、男の親子丼を作った。このご時世、「男でも料理が出来なければ女の子にもてない」みたいなことを言われるが、俺からしてみればそんなもんは甘い。いくら料理を作っても、こだわりが無ければ、女の子に、いや、世の中に認められないのだ。そこで今日は男の親子丼のレシピを紹介。まず男の料理には幾つかの鉄則がある。これを破った時点で、自分に負けたとゆうことになる。1。中火は使わない。男なら強火か弱火だ。白黒はっきりさせる。灰色はいらん。2。基本的にざっくり切る。3。計量は死んでもするな。4。量が分からなかったら多めに入れる。5。とにかく急ぐ。時は金なりだ。ことこと煮込むような料理は女に任せておけばいい。ま、こんなところだ。他にも細かいことはあるが、そんなことは気にしない。とにかく男の親子丼のレシピだ。まずは、鶏肉を用意する。どこの部位かは自分で考える。内蔵じゃなければ問題ない。できればオスの鶏肉を選ぶ。冷凍庫などに入れて冷凍保存してあった場合はお湯をぶっかけて蘇生させる。次に、タマネギを用意する。種類はどうでもいい。ざっくり切っておく。鍋に油を入れて、強火で熱する。鍋が温まりきる直前にタマネギを放り込む。そして2、3分間の間は自由時間。鍋に戻ってきて、かき混ぜる。気が向いたら塩こしょうで味を付ける。別にしなくてもいい。そうしたら今度は鶏肉を入れる。これをタマネギとかき混ぜて、さらに2分放置。再度鍋に戻ってきたら、タマネギと鶏が焦げる寸前なはずだ。あわてるな。ここで火を弱めたりしたら敗北(まけ)だ。すかさず「すき焼きのたれ」をぶっかける。さらに醤油とかミリンとかをその日の気分で加える。この後はふたをして3分ほど放置。最後に、卵を片手で割って、かき混ぜて落とす。ここで初めて火を弱火にする。上級者は消してもいい。卵を落としたあとは再度ふたをして生唾を飲む。そして我慢ができなくなったらふたを開け、あつあつのご飯にかけてさあ召し上がれ。だ。これであなたも男の親子丼のオフィシャルシェフだ。リクエストがあれば、他の料理も紹介しよう。
2006.12.23
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大好きなバター飴が太平洋を超えて届きました。突っ込む気にもなれん。勝手に楽しんでくれ。
2006.12.21
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平行四辺形って懐かしい響きだな。そんなことを考えながら、先週末から始まった怒濤の編集の日々です。デッドラインは来週月曜日。先週末も土曜、日曜と朝5時まで仕事全開です。そんな今日も、昼前に起きて、コンピューターにご挨拶し、モニターに一礼、して1日は始まりました。そんなバナナ。昔から編集は嫌いな方に入るので、結構苦痛な作業です。どうしてかっていうと、編集作業だけならいいんだけど、コンピューターに問題が出てきたりしてそれの解決に時間を取られたりするのが嫌だから。。今日は「HD(ハイビジョン)だからといって、スクエアピクセルとは限らない」という貴重な事を半日もかけて学びました。ほんの少しだけ説明すると、コンピューターは基本的にピクセルの形が正方形(スクエアピクセル)なのですが、ビデオはフォーマットによって変わります。今までず~っと慣れてきてたのがSDのNTSC方式で、これだと長方形です。グラフィックとか作るときは、そういう設定をしなければ、編集の時にちびまる子ちゃんみたいに目の上に3本の線が入ります。それで今回はHDの編集で、俺のつたない知識によると、HDはスクエアピクセルだから特に心配することは無いと思っていたのですが。。。 ところがどっこい。HDの中にも解像度による違いでノンスクエアピクセル(長方形)がありうるのだと。。。。 そんな情報を調べるのに半日も使ってしまった。。だってボスに電話してもHDはスクエアだって言われたんだもん。。。(もちろん今編集している映像はノンスクエアでした)ま、それはいいとして、新しい技術についていくというのは並大抵のことじゃないということです。ただね、所詮はツールなんで、知識にあぐらをかくということだけはしたくないなと。結局はコンテンツですよ。コンテンツ。あ、こたつ入りたくなってきた。ちなみに、今日このブログの姉妹ページのポッドキャストのリスナーが100人達成しました。嬉しかったのでルームメイトと乾杯した。レモネードで。さあまだまだ続くぞ~。
2006.12.18
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今日は予定外な1日だった。朝起きて、金曜だと思ったのに、土曜だった。ロスで雨が降った。半日撮影のはずだったのに、1日撮影だった。昼頃にランチの予定だったのに、4時頃になった。和食を食べに出たのに、途中の韓国料理屋に入った。タコの鍋なんて初めて食べた。辛かった。夜は知らない所で知らない人達と飲み会のはずだったのに、知っている所で知っている人と飲んだ。一期一会。この言葉が書かれた掛け軸を今のボスに日本のお土産としてあげた覚えがある。一期一会。生まれた瞬間から、人は無数の選択肢を与えられ、そのうちの1つ1つを選び、たどっていく。1つの選択がまたもう1つの選択を生み出し、永遠と続く。その過程で人と人は出会い、知り合い、友となる。一期一会。曲がりくねった細い道を今日もふらふらと歩く。一期一会。今自分の手にある糸の先にはどれだけの選択肢があり、どれだけのチャンスがあるのかは分からない。これからどれだけの新しい人と知り合い、酒を酌み交わす仲になるのかは分からない。分かっているのは、これまでに奇跡的なチャンスで出会う事のできた人達を大切にしなければいけないということ。特にたわいもないブログをちゃんと読んでくれる人達を。
2006.12.16
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さぁ、今日もあなたの脳みそをくすぐる時間がやってまいりました。最近、テレビのコマーシャルで、日本でバカ売れした任天堂DSの「脳を鍛えるトレーニング」のゲームの宣伝がやっていた。その名も「Brain Age」はい、脳年齢ってことですね。ちなみに教授の顔はまったく同じです。ちょっと興味がある人はここに行けばCM見れます。今日はそんな感じです。
2006.12.14
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昨日書いたから、今日も書く。今日書いたからといって、明日書くとは限らないブロガーのお時間です。今日は料理と映像製作について。今日の朝、先日オーダーした4200ドルのキャプチャーカードが届いた。テクニカルなことを書いても分からないと思うのでで分かりやすく言うと、料理人にとって包丁の種類が増えた。みたいな。または料理人にとって調味料が増えた。芸人にとってネタが増えた。キャバ嬢にとって指名が1人増えた。みたいなニュアンスだ。とにかくうれしいことなのだ。今日はそのカードを使って、夕方までに1つビデオを編集しなければならなかった。ほぼ自殺行為です。試乗運転をしないでジェットコースターを一般公開するような。ただ今回は時間が押しているのでやむなく挑戦。おいしいフランス料理店に行くと、「ロブスターとマッシュルームのクリーム仕立てキャビア添え」とか「季節のフルーツとストロベリーソースの生クリーム仕立て」とかそういう名前の料理が出てくる。今日俺が作った料理は、「HDCAMのフッテージをSDIで取り込みつつDVCPROHDのフォーマット変換し、HDVで仕上げました」みたいな感じになりました。ってゆうか自分で書いててもわけ分からんわこりゃ(笑)とにかくね、今の世の中映像のフォーマットが多すぎて、全てに対応するということが不可能に近いわけですが、少なくとも今日手に入れたカードを使えば、それの80%ぐらいがカバーできるという代物なわけです。そんなこんなで気がついたら夕方になり、クライアントに招待されたクリスマスパーティーに行ってきました。アーバインにある結構ナイスなブラジル料理バッフェの店で、思う存分食べてきました。だって今日1日忙しくすぎてアイスクリームしか食べてなかったっすから。パーティーの終わりには、くじでプレゼントを配ってたわけですが、外の会社の身分としては「あんまり当たらないでよ~」と思っていたにも関わらず、見事一等賞のカーナビをゲットしてしまいました。ちなみに俺のボスは二等賞のiPod Nanoが当たってました。周りの人に「おめでと~」って言われても皮肉にしか聞こえなくて平謝りでした。意外な所からのクリスマスプレゼントでした。みなさんも心の中のサンタさんを大事に。。。。
2006.12.13
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昨日も書いたけど、今日も書く。それがブログ。ブログをする人をブロガー。そういえば昔シノラーっていたよな。アムラーとか。そういうのって運よく語呂がいいけど、名字が「阿部」だったら「あばー」だし、名字がア行で終わる「工藤」とかだったら「くどあ~」みたいになってしまうよな。今日は、昨日から届き続けているメールの中から、脚本家を絞る作業。届いたメールの数、70通ほどの中から1人を絞る。そんなことができるのか?と思いつつも、とりあえず朝から夕方までかけてメールとそれに添付されたサンプルを読む・読む・読む。ってゆうか読んでる先からどんどん届く。未読メールの数がず~っと40通ぐらいだった。昨日の時点でもすごい数が届いていたんだけど、結局脚本家は冬の間はあんまり仕事が無いそうだ。特にクリスマスも近くて、こんな時期にプロジェクトを始めようとしている物好きな会社はうちぐらいなものだということだ。そんな中、瞑想状態に入りながらメールをチェキラッチョしまくっていた。何通目かも分からないぐらいの時に、ふと目についたメールがあった。そのメールには特にこれといった特徴は無く、3つの段落に分けてあって、自己紹介、脚本の目指すべきところ、そして締めの挨拶といった、一見ごく普通のメールだったんだけれど、2つ目の段落の脚本のゴールみたいなところが何故か頭から離れず、80%決定してしまいました。その段落気になるでしょ?英語だけど紹介します。"I know that the goal is to write a script that keeps the audience interested. Something fresh, easy to follow, and fun. If that's what you're looking for, then I'm your guy."今日始める前に、「メールで俺を説得できない人が脚本書いても視聴者を説得できないじゃないか。」と思っていたし、シンプルで説得力のある文を書ける人を捜していたので、この人見事につぼに入りました。その後、電話で話して、とりあえずサンプルのワークを明日送ってもらうことになり、それが気に入れば採用ということになります。話した感じでも、若くてエネルギーがある感じだったので、俺と反りも合いそうだ。ここ結構重要。明日からはとにかく脚本を完成させて、週末には2度目の撮影、そして来週に編集と声優の録音に入る予定です。こうして歳は暮れていくのです。こうして年をとっていくのです。アーメン。
2006.12.12
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今日はな、いろいろあったんだ。あんなことやこんなこと。それをこんな風に書いてみる。まずはあれだ、朝寝てたら携帯の音で目が覚めて、クライアントの人からの電話で「JJの名前の最後は一郎の郎なの?それとも朗らかの朗なの?」って。。。確かに小学校の頃からよく間違えられるけど。そんでもって、ボスからの電話があって、前々から欲しがってた編集コンピューターのアップグレードにゴーサイン。お?クリスマスプレゼントか?いや、ボスの気が変わる前にさっさと頼んでしまえ。んで、早速ネットで注文しました。占めて4200ドル。はっはっは。笑っちゃう値段です。あと、今やっているプロジェクトの脚本家をネットで募集。数時間もしないうちに、脚本家ってそんなに仕事に飢えてるのか??って思うぐらいすんごい数の返信が返ってきました。1週間で700ドルっていうのが気前よすぎたのか?そうでもないだろ。。午後にはクライアントのところにお邪魔して、プレゼンテーション。何のプレゼンかって、今度そこの会社が出す新しい製品のプレゼン。何故俺が??と思うかもしれないけれど、今その製品のビデオを作っている俺と俺のボスがそれについて最も詳しい人になってしまっているから。プレゼンが終わって一息ついていると、友達から電話がかかってきて、日本語のクラスの宿題を助けてくれとか。年賀状とか正月とか、トピック自体が超先取り気分。まだはえーよ。そんで全てが終わってからボスと飯食いに行ってきた。本日のメニューは鍋焼きうどん。って全然鍋焼きじゃないんだが。。普通のうどんで、どんぶりの代わりに鍋。最近物の定義というものが分からなくなってきた。宇宙の崩壊が近づいているからか。そういえば昨日の夜夢をみた。悪夢だった。ある意味。日本に帰国する際、我が故郷の尾張旭に自分の乗っている飛行機が墜落する夢。場所は城山公園周辺。おお!歩いて帰れる。もちろん俺は生き残る。体は何故か筋肉痛。ま、そういうことだ。要は諦めるなってことだ。そうすれば日本のラグビーも金メダルってことだ。
2006.12.11
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ちょうど1年前くらいに、今住んでいるアパートに引っ越してきた。そんでもって年末の仕事がめちゃめちゃ忙しかった覚えがある。大晦日も年越しもパソコンに向き合ってたし。。。歴史はもちろん繰り返されるということで、今年の年末も鬼の様なスケジュールになっております。とりあえず明日、撮影です。来週の土曜日も撮影です。さらに1週間後ぐらいに、納品です。無理やっちゅうの。と思いながらも、言い訳は通用せんのですよ。プロですから(笑)そんな忙しい中に、今日朗報が入った。某日系テレビ局の番組制作に参加できる事になった。来年の1月から6月までの製作期間で、9月ぐらいに日本で放送になる予定です。とりあえず明日の準備に追われているので、今日はこの辺で。
2006.12.08
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今日は冷や飯を食った。夜ラグビーの練習から帰ってきて、気力も体力もおぎやはぎ並みだったからだ。冷や飯をチャーハンにした。ベーコンと一緒に炒めてやった。冷や飯も炒めると冷や飯じゃなくなった。当たり前のことだけど、冷や飯にとってはどうなんだろう?なんて考えながら炒め続けた。ひょっとしたら俺にとっての炒めるという行為が、冷や飯にとっては痛められているのかもしれない。中華料理屋がうまいかどうかは、チャーハンを食べればわかるという。チャーハンが旨ければ、その店はうまいのだと。俺のチャーハンは、お世辞じゃないがうまい。だが、俺は中華料理屋じゃない。そこはイコールじゃないらしい。今日のチャーハンは、いつもと味が違った。最近醤油を濃い口から薄口に替えたからだ。やはりこっちの方が俺にはしっくりくる。名古屋が大阪に近いせいなのか。チャーハンを食べていると、カリッと焼いたはずのベーコンが、しなっとしていた。腹が減っている時に作る料理には辛抱という二文字が欠けるからだめだ。今日は、いつも通り寒い日だった。
2006.12.05
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白人の女の子に麦茶を飲ませたら、「コーヒーの味がする」だって。少し考えさせられた。そんな1日でした。
2006.12.04
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昨日と今日の二日間、週末を何故かフルに使って、友達のレポート製作を手伝いました。いつも俺の英語の脚本製作や彼女の英語の履歴書製作とかを手伝ってくれる友達なので、ギブアンドテイクってやつです。彼は来年に日本に英語の先生として派遣されるプログラムに願書を出している最中なので、結構真剣に日本語を勉強しています。今回のペーパーは、大学で履修している日本語のクラスの宿題でした。余談ですが、彼は願書の「希望派遣地」という欄に、「愛知県尾張旭市」と書いたつわものです(笑)誰も知らんっちゅうに。今回のレポートの内容は日本の祝日とアメリカの祝日を比較検討しろということなのでお題は手っ取り早く「日本の正月」に決定。とりあえず初詣からお年玉、年賀状、おせち料理などなど、考え始めると出てくる出てくる日本の伝統。ただここ数年遠ざかってるな~ってちょっとセンチになりつつも、レポート完成。宿題が終わった後は、友達の友達と3人で飯を食った。話題は何故か日本のいじめ問題。アメリカの学校の現状なんかを聞くと、日本のような陰湿ないじめは存在しないらしい。いざこざがあったとしても大抵はグループ同士だから、個人が自殺に至るという事自体起こりえない。それでは何故日本の子供は孤立するのか?友達と話していても答えは見つかりませんでした。まあ俺らが分かるぐらいの問題だったらそこまで大きな問題にならんわな。
2006.12.03
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