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日本滞在もあと残りわずかとなった。来週の月曜日には、また現実のロサンゼルスに引き戻される。山ほど溜まった仕事と、山ほど溜まった電気代とか携帯代の請求書が待っている。そんな9月28日の夜、両親と2人で飯でも食いに行くということになり、オムライス屋さんに外食しに行った。知ってる人は知っているだろうけど、うちは5人兄弟なので、両親と自分だけっていうシチュエーションに慣れていない。なので1人で何故か緊張していた。そしてまたそのシチュエーションだからこそ話せることもいろいろ話した。飯を食った後は、尾張旭の有名温泉「やまとの湯」へ向かった。地元では知らない人はいないと噂されるホットスポットだ。聞くところによると尾張旭では「温泉に行こう=やまとの湯へ行こう」なんだとか。それはいいとして、ざぶ~んと入れる大浴場はいいもので、平日にも関わらず人手はそこそこだった。最初に体を洗っていると、斜め後ろに親父の姿があった。親父は最近体にガタが出てきて、背中にも湿布が3枚ほど貼られていた。タオルで背中を洗おうとしているようなのだけど、肩もうまく動かないのか、全然洗えていない。自然に立ち上がった俺は、親父の後ろでひざをついた。「ほら、湿布剥がすよ。こんなん付いてるから洗えないんだよ。」ちょっと驚いた親父。親父の背中を洗い始める俺。さらに驚いた親父。親父「。。。。。。何年ぶりだろうな~」俺「。。。。。。。。。。。。」確かに親父とお袋にはおんぶとだっこされ続けてきたよな。。。。剥がした湿布をゴミ箱に投げ捨てて、親父と同じ風呂に入った。なんか今日はいい日だった。
2006.09.28
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3日前ぐらいのことでした。飼い犬の柴犬サリーが、餌を食べなくなりました。まっすぐ立つこともできなくなり、散歩にも行けなくなりました。ここ最近は毎朝見に行くのですが、小屋の中で静かに横たわっているサリーは、ゆっくり、ほんとうにゆっくりと呼吸をしています。今日も小雨の中、小屋の前に座ってサリーの痩せた体と荒れた毛並みを見ていると、悲しみと「お疲れさん」という気持ちでいっぱいになります。1回1回丁寧な呼吸の中で、15年の思い出に浸っているのでしょうか。。。
2006.09.26
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帰国するときは恒例です。高校のラグビー部の練習に顔を出してきました。相変わらず硬いグランドで、泥だらけになって転がってました。高校ラガーメンたち。今週末から花園への大会が始まるということで、練習にも気合い入ってました。ちなみに試合は土曜日に千種高校で2時45分キックオフだそうです。
2006.09.21
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最近のニュースで、フランス人ランナーが5大陸走破したとかいうのを見た。そのときにインタビューで、「日本は1つの大きな森の中を走っているみたいだ」と言っていた。そんなことをふと思い出し、駅の帰り道を少し迂回して近くの神社を通っていった。そこの神社は小さな古い神社で、森というか多くの木々に覆われている。一歩足を踏み入れると、街の騒音が全く聞こえなくなり、その代わりにセミやツクツクボーシの声が聞こえ始める。さらに歩き続けると、残暑の太陽が陰り、木陰が汗だくの体を癒してくれる。ほんの少しだけ舗装された細い道は昔から変わっておらず、懐かしさに包まれて歩きました。ときおり顔を見せる太陽が放つ光の筋は木々の隙間を縫って進み、昼なのに幻想的な雰囲気を出していました。本当に森の奥深くに行かないと撮れない、そういう綺麗な写真っていうのはコンピューターやネットで幾度か見たことはあるけど、やっぱりこういうものというのは「経験」しなきゃいけないんだなと、感じさせられました。綺麗な写真にはセミの鳴き声も無ければ、残暑の暑さも無い。一歩一歩踏み出すたびの柔らかい土の感触や、木々が与えてくれる平安っていうのは、その時その場所でしか体験できないものだし、コンピューターの前での仕事が増えている自分には少しながらも感銘を受けさせられた経験でした。どうにかしてこの森の息づかいや、素晴らしさを持って帰れないかな。と試行錯誤してしまう。持って帰れないところによさがあるのだけれども。。。
2006.09.20
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今日は朝起きたら隣に彼女がいた。in 常滑です。とゆことで、どんよりした天気だったんすけど寝起きはばっちりっす。今日は彼女が遅番ということもあり、一緒に朝ごはん食べて準備して一緒に出発。俺は近くの駅に下ろしてもらって、そこからナゴヤドームへ直行。阪神との3連戦の最終戦ということもあって、ぜひ試合をみようってわけではなく、仕事の関係で、ナゴヤドームに置いてある灰皿の写真を撮りに行ってまいりました。そしてその後、近くの漫画喫茶に突入。日本に帰ってきてからいろんな漫画喫茶にお邪魔しているもんで、毎回会員証が増えていく。どうにかならんのか、こりゃ。そして2時間ほど時間をつぶして、その後は瑞穂のラグビー競技場に社会人ラグビーの試合を見に行ってきました。地元トヨタチームの試合ということもあって、試合場はほぼ満員状態でした。それから少しだけ血の温度が上がりました。やっぱり離れられません、このスポーツは。
2006.09.17
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今週は、東京と名古屋で旧友に会う機会が結構ありました。ほとんどが3、4年振りの再会ということもあり、懐かしい思い出に浸っていると時間というものはすぐに過ぎてしまうもので。高校と中学の友達って、今はいろんなところに散らばっていても、結局は地元が同じだからそこに「帰ってくる。」わけで。どこにいても、一番安心できるところが共通なんだな。と。もちろん俺も実家に戻ってきて、ほっとして、ぼーっとして、一番ゆっくりできて、ゆったりする。「帰る家がある」っていうことって幸せなことだし、酒を酌み交わせる旧友がいるっていうことは何事にも代えがたいことだな。って思いました。あなたのこころにもPeaceを
2006.09.16
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前々から思っていたことがある。日本で働いている人はかっこいいなと。今日は仕事で横浜に来ています。朝6時に地元を出て、尾張旭→大曽根→名古屋→新横浜で、9時ごろにボスと合流してクライアントの本社を訪問。午前中はボスのセミナー的なものを会社の人と一緒に聞いて勉強。午後は新しいプロジェクトのプレゼンと打ち合わせ。そして夜はそこの会長さんと社長さんと専務さんと部長さんとマネジャーの人と会食。平均年齢高すぎ。ってゆうか、こういう場でのビジネスマナーとゆうか、お酌をしたりとか何か取ったりとか、そういうものが全くといって身についていない俺にとっては拷問の場でもあり、気を張って何食ってるかもわからないし、ストレスたまるし。。。。その点こっちの会社の人はちゃきちゃき動いて、その辺は「プロ」だなと感じたわけで。会食も終わり、夜も更けたところでマネジャーの人が横浜の町を少し案内してくれるということでタクシーに乗り、中華街→山下公園とまわって近くの飲み屋に入る。そこでそのマネジャーの方が営業活動20年のベテランということだったので、根掘り葉掘り質問攻め。はっきり言って自己流で動いていつも自己嫌悪な俺にとっちゃ、聞きたいことなんぞ山ほどあるんです。しかもね、またその人の言うことがかっこいい。「営業って言うのはね。。。。」「君もいつかはね。。。。」「俺もいつかはさ。。。。。」と語ってもらったんですけど、ホテルに帰った後に速攻ノートに書きとめておきたいことばかりで、酔いもかなりさめました。ってゆうか、目が覚めた。という方が正しいか。とにかくね、どんな仕事してようが、20年続けたらそれは達人の域に達するわけですよ。いくら見た目は普通のおっさんでも、すげえものを持ってる人はたくさんいるということですよ。だから、そういう人はかっこいいんすよ。
2006.09.11
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明日は、父親の誕生日です。明日は、父親が胆石を取り出す手術のため入院する日です。明日は、付き合って3年になる彼女の父親の誕生日です。明日は、ニューヨークでテロリストがあった日です。明日は大事なミーティングのため、横浜にあるクライアントの本社を訪問する日です。今日があるから明日がある。明日があるから今日を感謝できる。今日は久々に高校の同級生と会いました。5年ぶりぐらいに。栄でご飯を食べて、そのあと語り続けました。忘れていた記憶と思い出を振り返るために。そして社会人としてがんばっている彼の人生の一片を味わうために。そんな今日という日を感謝しようと思う。ほろ酔いの9月10日20時46分
2006.09.10
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今年の3月から準備を始めた就労ビザの申請。弁護士と相談しながら書類をそろえて、5月の半ばに滑り込みセーフの申請から早4ヶ月。昨日の夜に弁護士からのメールを受け取り、見事にビザ発行決定の旨を知らされました。わーぃばんざい。5年前にテロリストがあって以来、自分みたいな「外国人」に対してはビザの発行も含めて何をするのにも厳しくなって、どんなに大企業がスポンサーになっても蹴られる可能性はあるという弁護士の脅しもあり、ずっと不安な毎日を過ごしていたのでほっと一安心です。またさらにこれから必要な書類をロスから送ってもらったりと大変ですが、とりあえずは80%オッケーということで、今まで支えてくれていた両親や家族に朝一で報告しました。それから3年も我慢し続けてくれた彼女にも電話で報告しました。もちろんビザが出たからといって全てがうまくいくというわけでは無いので、これからも人生の勉強をしつつ、がんばります。ちなみにアメリカの就労ビザは6年有効だそうです。
2006.09.08
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俺の職種は場所を選ばない。ということで太平洋を越えて営業活動です。今日はふとしたことから知り合った名古屋市は中川区にいらっしゃる工場に出向きまして、ビデオ製作の打ち合わせに言ってまいりました。ここの会社、感心させられたのは会社の社長や常務が、どれだけ社員のことを思っているのか。ということ。そういう思いを持ってこそ、会社も長続きするんだな。。。。。と、創立わずか2年足らずのうちの会社も見習うべきだな。。。。と思ったわけです。また1つ勉強になりました。
2006.09.05
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うちには柴犬が2匹います。母娘のサリーちゃんとリリーちゃんです。サリーちゃんは僕が小学校のころに我が家に来たので、もうかれこれ14,5年になります。そのサリーちゃんが、もう長くなさそうなんです。目も白内障で見えていなさそうなんです。ご飯も食べきれていないんです。便も散歩まで我慢できないんです。以前の散歩ルートの半分ぐらいの新しいルートでも、息が切れて精一杯なんです。以前はとてもきれいな金色をしていた毛並みもかなり荒れてきているんです。そしてなにより以前は脱走の常習者だったのだけれど、そんな元気もなくなってきているんです。毎日サリーちゃんの小屋に行くと、小屋の中で寝転んで、静かに呼吸しています。1回1回丁寧にという感じで。「お疲れさんね」といって、また散歩に連れて行きます。今度実家を離れたらもう会えないんじゃないかと思うと、今のうちに精一杯に世話をしてあげようと思います。
2006.09.04
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