2006.12.23
XML
カテゴリ: ふと思ったこと
クリスマス前は、なんと言っても親子丼だ。だから今日の昼飯は、男の親子丼を作った。


このご時世、「男でも料理が出来なければ女の子にもてない」みたいなことを言われるが、俺からしてみればそんなもんは甘い。いくら料理を作っても、こだわりが無ければ、女の子に、いや、世の中に認められないのだ。



そこで今日は男の親子丼のレシピを紹介。



まず男の料理には幾つかの鉄則がある。これを破った時点で、自分に負けたとゆうことになる。


1。中火は使わない。男なら強火か弱火だ。白黒はっきりさせる。灰色はいらん。
2。基本的にざっくり切る。
3。計量は死んでもするな。
4。量が分からなかったら多めに入れる。
5。とにかく急ぐ。時は金なりだ。ことこと煮込むような料理は女に任せておけばいい。







まずは、鶏肉を用意する。どこの部位かは自分で考える。内蔵じゃなければ問題ない。できればオスの鶏肉を選ぶ。冷凍庫などに入れて冷凍保存してあった場合はお湯をぶっかけて蘇生させる。


次に、タマネギを用意する。種類はどうでもいい。ざっくり切っておく。


鍋に油を入れて、強火で熱する。


鍋が温まりきる直前にタマネギを放り込む。そして2、3分間の間は自由時間。


鍋に戻ってきて、かき混ぜる。気が向いたら塩こしょうで味を付ける。別にしなくてもいい。


そうしたら今度は鶏肉を入れる。これをタマネギとかき混ぜて、さらに2分放置。


再度鍋に戻ってきたら、タマネギと鶏が焦げる寸前なはずだ。あわてるな。ここで火を弱めたりしたら敗北(まけ)だ。すかさず「すき焼きのたれ」をぶっかける。さらに醤油とかミリンとかをその日の気分で加える。この後はふたをして3分ほど放置。



最後に、卵を片手で割って、かき混ぜて落とす。ここで初めて火を弱火にする。上級者は消してもいい。卵を落としたあとは再度ふたをして生唾を飲む。



そして我慢ができなくなったらふたを開け、あつあつのご飯にかけてさあ召し上がれ。だ。



これであなたも男の親子丼のオフィシャルシェフだ。



リクエストがあれば、他の料理も紹介しよう。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.12.24 12:42:16
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

視聴者@ Re:人の命を奪った糞野郎(03/31) 先日、ノンフィクションという番組でこの…
Coleslaw Recipe@ NRHEdSNmYAXPyF Current blog, fresh information, I re…
Spinach Salad@ vbykzBqIMkdUi Stupid article..!
Mobile Marketing Software@ tUrgRuKpITb It`s really useful! Looking through the…
Buy Wedding Invitations@ sATpAQoREoF Heartfelt thanks..!

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: