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今年初めて土曜日に練習をするということで、集合したのはロングビーチのバー。
朝の9時に運動着を来たガタイのいいおっさんが30人ほど集まる。なんとも清々しいというかなんというか。。。。バーにしたらいい迷惑だ。営業時間内だったら確実に営業妨害だろう。
そしてコーチから練習のメニューが説明される。何やらビーチ沿いを走って、その先にある丘を10往復しろと。。
丘?
とりあえず前についていくと、ビーチ沿いを40分程延々と走らされた。
そして、丘があった。っていうか崖?に沿って舗装された道が200メートル程登っている。しかもカーブしているからゴールが見えない。
休憩の間もなくとりあえず1往復。
やべぇ。。。
そこからはとにかく自分との勝負だった。何分走ったかも分からない。メロス並みに走ったと思う。フォレストガンプの気分だった。
死にそうになりながら終えて少しの休憩を挟んで、コーチが一言「ここからが今日の本番だぞ」
何回も聞いた事のある台詞だ。というか、コーチがこう言う時は本当にそれからが本番だから嫌だ。
とりあえずビーチに移動。そして2組に分かれて、向かい合って。。。
ラグビーをやったことがある人ならもう分かると思う。「砂場」というだけでピンと来てもいいはずだ。
そして始まりました、「ひたすらタックル」
30人のおっさんが土曜日の朝にビーチでタックル。宗教ではありません。犯罪でもありません。ってゆうか警察来てもおかしくない。
野次馬集まる集まる。多分毎朝、毎週ビーチを気持ちよくジョギングしている人達なんだろう。まさかこんな風景を見るとは思わなかったのだろう。こら、指をさすな、指を。
それも30分ぐらい続いただろうか。全員がゾンビの様な様相になるころに終わった。
そして砂まみれのまま、来た道を走って戻ってようやく練習は終わりを告げた。時計を見たら、2時間半ほどしか経っていなかった。
今年ももう残りあとわずかです。。
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