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ながーい夏が終わって、ヘンテコな秋がやってきました。ミニチュアのお洋服作りは、楽しみな趣味なのですが、ここのところ忙しくて作っているヒマがなくてさびしかったのですが、やっと少し作りました。秋から冬にかけては、人形の服もいろいろなアイテムでコーディネイトが楽しめますね。今日のお洋服は、ニューバービー用の秋の組み合わせ。ストール、ジャケット、パンツのセットです。 ストールは、しわ加工のポリエステル地(人間用のストールにしても使いやすい布地です)ジャケットは、リネンで、同じようなイメージのくるみボタン付きです。パンツは、綿とポリウレタンの混紡、人形のパンツもストレッチが入っているほうが、はきやすいデスネ。
2010.09.29
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前回(25日)に紹介したフィットパターンを加工した2作目です。今回もパターンは同じノースリーブワンピースの型紙を元にして、デザインを変えて重ね着しやすいブラウスを作りました。フィットパターンの着丈を67cmにカットし後ろ身頃はダーツを縫わず、脇をすそで4cm出して、Aラインにします。前身頃は、着丈は後ろ身頃に合わせカット、前中心で上から17cmの位置でバストラインをカットします。バストラインから下は8cm広げて、ギャザーを寄せます。前開きにするので、前中心から2cm重なり分を加えます。襟ぐりも好みで広くしてもイイかもしれません。(このブラウスは5cm襟ぐりを深くカットしています)ひとつのパターンから、いろいろ発展させるとデザインの面白さと作る楽しさを両方楽しめます。ブラウスの布地は、綿ローンです。ノースリーブ、ノーカラーなので、襟ぐりとそでぐりの処理はバイアステープでくるんだだけなので、簡単にできます。ボタンホールもめんどうな気分だったので、ホック留めにしちゃいました。
2010.09.27
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ソーイングをやっていて一番大変だなと思うのは、パターンを作ることではないでしょうか。パターンを作れる人でも、めんどくさい・・と思うことありますよね。市販のフィットパターンなどをつかってそのままではなく、ちょっと加工して自分の好きなスタイルを作れたら、手間もはぶけてソーイングも楽しくなります。今回はフィットパターン(サン・プランニング社)の「ベーシックワンピース」をちょっと変化させてレトロなワンピースを作りました。 基本のパターンは、上記のノースリーブタイプ。身頃にダーツが入っているだけのシンプルなスタイルです。作ったのは、アメリカンスリーブ(肩のラインを大きくだしたカッティング)で、ローウエストスカートに。80年代のバービーが着ていたようなドレスです。基本の型紙の肩ラインを3cm内側でカットしてスタンドカラーをつけました。ウエスト位置から10cm下で切り替え線を入れてローウエストを作り、スカートをつけます。ベルトは前スカートのみについています。使用した素材は、ラメのはいったサテン地、エリとベルトはスパングル地です。
2010.09.25
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チュニックの流行はもう随分時間が経っても、あまり下火にならず流行というより、定番のファッションになりました。体型もカバーされるし、着ていて楽で、コーディネイトにも困らないのがチュニックのいいところですが、流行するにつれてデザインが変化していって、バストの切り替えが、極端に上にいったり、ギャザーのボリュームが多くなったりと、カバーされるはずの体型が、逆にもたついて見えるものもでてきました。チュニックがお店に出てきたのは、だいたい2006年の夏頃からのようです。その頃のデザインは、バストラインにそって切り替え線が入り、ボディのギャザーも前身頃のみで、少しふわっとしたシルエットでした。 この頃のシルエットが好きなので、作ってみました。後ろ身頃はギャザーなしで、スリムに着こなせます。素材は、ポリエステルとレーヨンの混紡地。レーヨンがはいっていると、動く時に袖やボディに布がきれいにまとわいついてくるのがイイ気分です。
2010.09.22
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そろそろ暖かいお茶を楽しむ季節になりました。ティーセットにまつわる手作りの小物はみんな、一度は作った事があるアイテムですね。今回は、コースターとティーコゼ、ティーマットを作ってみました。まずは、コースター。これは10cm四方の布で作れるので端切れの整理も兼ねて、正方形だけではなく、小さな子供用には、動物の形なんかも楽しいです。 ギンガムチェック地のウサギとネコ型のタイプと、スヌーピープリントのコースター。お気に入りを選んでもらって使います。もうひとつは、ティーコゼとティーマット。紅茶がさめないよう、保温のためのカバーです。秋のイメージのリネンプリント地で、中にキルト芯を入れて仕上げました。表に使う布は50cm位の長さでできます。布地は日暮里「トマト・セレクト館」で購入しました。
2010.09.20
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ソーイングをやっているとロックミシンが必需品です。私が今愛用しているのは、ジューキのベビーロック「衣縫人」です。下糸をエアで自動で通してくれる優れもの。以前使っていたのが、ピンセットを駆使して糸を通さなくてはならなかったので、このエアでシュっと糸が通ってしまうのは、感動ものでした。ロックミシンは、ふちかがりだけでなく、これだけでニットなどは縫えるのでとても短時間で洋服が仕上がります。今回は、巻きロックでフリルショールを作りました。 巻きロックは、薄い布のふちの始末や、フリル、スカートの裾の仕上げなどに使えて便利な機能です。このショールはシフォンジョーゼット(ポリエステル)で周囲とフリルに巻きロックをかけただけで出来上がります。フラメンコの衣裳の一部として、サテンなどでよく作っていますが、柔らかい素材で作れば普段使いのショールとして楽しめます。
2010.09.17
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長かった夏も終わり、待ち遠しかった秋がやってきました。この夏はおしゃれより涼しいほう優先!みたいに過ごしてしまいましたが、これからはやっと重ね着とか、はおりものを楽しめそうですネ。朝・夕肌寒い季節の軽いはおりものは、持っていると便利です。オーガニックコットンで、長めのオーバーブラウスを作りました。(といっても、まだ暑い頃に作って、デビューさせる日を待っていたのですが)オーガニックコットンというのは、有機栽培の綿花から作られたコットンです。肌触りがよく、肌の弱い人にもやさしい素材です。このコットンと綿ローンを組み合わせたブラウスは、チュニックよりちょっとゆるみを少なくして、スリムに着こなせるようなデザインにしました。重ね着も楽しめるよう襟ぐりを大きくして、小さめな襟を付けました。 袖はカフスを折りあげてもオーケー。七分丈の袖とひじ丈の袖が楽しめます。着丈は75cmです。気に入ったデザインの型紙が作れたら、それをもとに丈を長くしてワンピースにしたり、襟の形を変えたりと色々カスタマイズしていくのもおもしろいものです。
2010.09.15
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小さな女の子もおしゃれは大好き。今回製作したエプロンは、実用的というよりパーティなどで楽しむための、ドレスっぽいエプロンです。一つ目は、綿ツイルの赤い布地とドット柄のポリエステルサテン地の組み合わせで、キャラ衣裳みたいなデザインです。 大きな飾りボタンがアクセント。(これはピンブローチ付きで取り外し自由です)ネックはマジックテープ留め、ウエストはひもが付いています。 二つ目は、綿ブロードのプリント地にポリエステルジョーゼットのフリルがついています。お姫様ちっくなイメージで作りました。サテンのリボンもつけました。二つとも50cmの丈です。大人でも着用可。
2010.09.13
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前回バルーンスカートを紹介しましたが、今回もちょっと違うタイプのバルーンスカートです。今回は、ヨークを付けずに、直線の布地のみで作る方法です。ボリュームがあって、華やかな感じに出来上がります。表スカートは、丈65cm・幅110cmの布を前後スカート分で2枚用意します。裏スカートは、丈55cm・幅85cmの布を2枚です。表、裏スカート共に、脇を縫って筒状にして、表スカートのすそを裏スカートに合わせてギャザーを入れながら、縫いつけます。ウエストは70cm位になるようタックをとって詰めていきます。 こんな感じで、ウエスト部分は3cmのゴムを入れてウエストに合わせます。(ファスナーも付けます)使用した布は、ポリエステルサテン。張りのある布で作ったほうが、裾のボリュームがきれいにできます。ちょっとおしゃれしたい時に、着てみたいアイテムです。
2010.09.11
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前回(9月7日)のオーバースカート風エプロンの型紙を応用して、ヨーク付きのバルーンスカートを作りました。タイトスカートの型紙のヒップラインまでを使い、ウエストからヒップまでフィットしたヨークを作ります。バルーンスカートはボリュームが出やすいデザインですが、ピップラインまでヨークを入れると、程よいボリュームではきやすいスカートになります。バルーンスカートは一見難しそうですが、作ってみると意外と簡単。裏スカートの幅を表スカートより狭くして、表スカートにギャザーを寄せて裏スカートに縫いつけるのが基本です。 裏から見ると、こんな感じになります。ミニでもロングでも、かわいいスカートになります。これは、スカート丈65cm。コットンのギンガムチェックで作りました。素材によってボリュームが変わるので、いろいろな布地で楽しめるアイテムです。
2010.09.09
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レッツ手芸同好会2回目のテーマの投稿です。今回のテーマは「エプロンとキッチングッズ」です。大好きな小花模様の布を使って、エプロンを作りました。エプロンとしても、オーバースカートとしても使えるので、そのまま外出してもおしゃれな感じです。使用したのは、綿ローンの小花プリント。綿ローンはしなやかですが、薄地なのでこれ1枚ではしっかりしないので、裏地にタンガリー生地を使用して2枚仕立てにしました。 タイトスカートの型紙を利用して、前スカートの中心を8-10cmのばして打ち合わせ部分としています。丈は32cm、ウエストサイズに合わせてボタンで留めます。(リボンの下にボタンホールが作ってあります)ちょっとスカートの端がななめになるようボタンを付けるとかわいいてすね。
2010.09.07
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本当はオフだったのに、突然舞い込んできた製作の仕事で、メンズのシャツを作りました。何回も作った事のある人の物なので、なんとか大急ぎで出来上がり発送したところです。ポリエステル素材で虹色みたいな、バルーンを思わせる染色がきれいなパフォーマンス用のシャツです。 衣裳の製作はイメージに合う布地を探すのが一番大変。この布もホントーに探しまっくて、見つけた時点で疲れはててしまいました。時間も素材も余裕ある仕事がしたいものです。
2010.09.05
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九月に入って、通常なら秋のおしゃれが楽しみな頃ですが、今年はイマイチ秋の気分になれませんが、日差しは少し変化しているみたいです。スカーフやストールなどの巻物を楽しむ季節ももうすぐ。私は、巻物のアレンジがへたで、なんかカッコよくまけないので、誰でも簡単にアレンジできる ワイヤー入りスカーフを作ってみました。首にくるっと1回まければ形が決まるので、あんまり長くなくても大丈夫。スカーフの両端は、四角ではなく三日月型にしたほうが、形がきれいに出来ます。ワイヤーを入れる部分を残してダーっと縫って表に返しワイヤーを入れます。 ワイヤーの先端は丸くして、スカーフの端に縫いつけます。形が自由に変えられるので、首にまくだけてはなく、バッグや帽子に付けたりと、楽しみ方もいっぱいありそうです。
2010.09.03
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雑誌の「コットンフレンド」秋号に、ソレイアードの布が付録で付いていました。ソレイアードファンなので、付録に誘惑されて雑誌を購入。布は、プティット・フルール・デ・シャンという小花柄です。 幅55cm、長さ50cmなので、ちょっとした小物しか作れないけど、わくわくしながらミニポーチを作りました。グラニーバッグっていうのは、バッグの口と持ち手がいっぺんに出来て、簡単なすぐれものデザインです。このデザインでミニ版のポーチに仕立てました。幅が17cm、高さ11cmのサイズですが、小さな財布、ハンカチ、ティッシュくらいは楽に入るので、ランチに出かける時などこれ1つ持って・・なんてのもいいかなと思います。
2010.09.01
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