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寒くなってきて、クロゼットの中を本格的に入れ替えました。途中で、飽きてきたTシャツをピックアップしてリメイク用に分類。Tシャツなどのニット製品は、切りっぱなしでもあまりほつれてこないので、今回のリメイクは、はさみでカットするだけのフリンジを作ってみました。使用したのは、タンクトップですが、袖付きのものでもオーケー。このTシャツのすその部分をカットしてフリンジにします。 Tシャツの下の折り返し部分はカットします。(ここは使いません)フリンジを作りたい長さを決めて、はさみでカットしていきます。(プリント模様が入っているものは、それにかからないほうがよいと思います)フリンジの上の部分は U の形になるようにくりぬくかんじで。カットしたら、フリンジを両手の指でつまんで、しごくようにひねって細くなるよう布にくせをつけます。フリンジの先端をくるっと結んだり、カラービーズを通してアクセントにします。袖付きのシャツの袖をカットして同じようにフリンジにしてもカワイイですね。
2010.10.31
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今年は冬の来るのが早いんじゃないかと思っていたら、今日はもういきなり冬もようの天候になりました。東京やその近郊に住んでいるソーイング好きの人にはおなじみの日暮里繊維街。問屋さんが多いので、普通の布地屋さんより安く布が手にはいります。その中でも、メーター100円の激安布地を扱うお店も多く、物作り大好きの人たちでにぎわっています。激安布は、お店によっては素材や扱い方など一切教えてもらえないものもあり、布の知識をちょっと持っていないと、心配な時もありますが、コットンなどの分かりやすい布なら安心。今回は、そんな100円布地で重ね着用のワンピースを作りました。素材は、細い畝のコーディロイ(綿)。デザインは、雑誌の「ソーイングナチュリラ」vol4のタックワンピースの型紙を使いました。 型紙どうりだと、ちょっとボリュームがですぎて似合わなかったので脇を、前・後ろ身頃共に5cmつめて少しタイトなシルエットにしました。中にセーターや、タートルネックシャツなどを合わせます。ファスナーなしでかぶりで着られるデザインです。約2Mの布でできたので、200円のワンピースです。
2010.10.28
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ちょこっと手を加えておしゃれを楽しむアイデア。またボタンかよ!!と言わないでください。ボタンは実用的なだけでなく、コレクションアイテムにもなったり、アクセサリーの代わりにもなりと魅力的なグッズです。今回は、カジュアルなシャツに付いているボタンにプラスして余分のボタンを付けてみました。 写真の黒のボタンは、最初から付いていたもの。その間にカラーボタンを付けました。胸ポケットも上2つがダミーのボタンです。こんなにいっぱい付けて、どれをとめていいかわからなくなっちゃう?わざと、間違った位置のボタンをとめてみると、胸にタックを寄せたような形がつくれます。なんとなく、おしゃれっぽいと思いませんか・・・
2010.10.26
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前回から続いて、チェックについて。チェックの中で一番ポピュラーで、流行に左右されることなく愛されてきたのが、タータンチェックではないでしょうか。 特に秋から冬にかけては、このタータンチェックに気持ちが引き寄せられます。日差しがだんだん弱まり、気温も低くなってくる季節に、身につけると気分を高めてくれるからでしょうかタータンチェックはスコットランドの民族服に使われる毛織物で、本来 柄は氏族ごとに決まっているものだったそうです。現在は一般的な服地に使われるようになりましたね。これまでに、いろいろなものをこの布で製作してきました。最近の作品は、チェック地を使った縫いぐるみ。 チェックについて研究するうさぎの「タータンくん」です。
2010.10.24
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秋が深まってくるとチェックの季節がやってきたような気がします。チェックの中でも、ギンガムチェックとかではなく、タータンチェックやアーガイルチェックなどの暖かいイメージのあるものが、今の季節の気分です。今回は、アーガイルチェックについてアーガイルチェックは、スコットランドの州名に由来した伝統的なチェック柄のひとつで、斜めの細い線の分割が特徴です。 セーターや靴下の編みこみなど、ニットによく見られる柄ですね。プリント柄でも、たまに布地屋さんで見つけることができます。上の写真の布は、閉店してしまったキンカ堂で以前に購入したもの。素材は綿です。ベストを作ったらニットとはまた違う雰囲気の明るいイメージになりました。
2010.10.22
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布地屋さんに併設されている、ノーション館やコーナー。針や糸などのソーインググッズやボタン、ファスナー等付属品からレース・リボン・アクセサリーパーツとハンドメイドに必要なグッズを専門に取り揃えた部門です。布地コーナーより地味な印象ですが、リメイクやソーイングのアイデアの宝庫って感じで楽しめます。大きな100円ショップの手芸コーナーにも、材料のコーナーが充実してきました。アイロン接着のシールや、ワッペンなどは簡単に洋服のリメイクが出来るので便利。 上記写真の上の2点は、100円ショップダイソーのアイロン接着シール。下は日暮里、トマト「ノーション館」のアイロン接着ワッペンです。上から当て布をして、30秒くらいアイロンを当てるだけで、手軽に布のイメージを変化させることができます。シャツブラウスに、ワンポイントのワッペンをつけてみました。
2010.10.20
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ちょっとだけ手を加えておしゃれを楽しむ方法。リメイクは元になる服に何かを付け加えたり、カットして別のデザインに作り替えたりして楽しむものですが、失敗すると悲しいしリメイクのセンスも必要・・・で、今回は針も使わず、失敗してもすぐ元に戻せる、シャツのしわ加工にチャレンジです。ブラウスやシャツ(綿、麻、レーヨンなどの素材のもの)を用意します。 シャツを細長く折りたたんで、タコ糸でぐるぐるまいていきます。ハムとか焼き豚を作るとき、かかっている糸のように細かくまいて軽く霧吹きでしめらせてアイロンをかけます。 そのまま、1-2時間放置して水分をとばします。(外に干してもよい)乾いたら、タコ糸をはずして出来上がり。ワイルドなしわ加工ができます。気に入らなかったら洗濯すれば元に戻ります。工作気分でやれるのも楽しいデスヨ。
2010.10.17
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手持ちの洋服にちょこっと手を加えて、おしゃれを楽しむ小さなアイデア。今回は、「まっすぐ縫う」がテーマです。手縫いでは、運針といいますが、ようするに普通に針でまっすぐ縫うことです。小学生の頃、やらされた人もいますよね。 この運針で、ただの白いシャツの部分にステッチを入れます。大きい部分ではなく、えりとカフスのラインにそって、まっすぐチクチク縫っていきます。手縫いのステッチを入れると、そっけない白のシャツが、手作り感のあるあったかな雰囲気のシャツに変身するような気がしました。
2010.10.15
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なにげないベーシックな服を、よーく見ると「おしゃれ」なんていう、小さな工夫が好きです。むずかしいテクニックもなしで、気軽にちょっとやってみたくなるようなものがいいですよネ。ソーイングはあんまりやったことない人も、ボタン付けくらいは経験ありませんか?今回のアイデアは、ボタンを付ける糸で遊んでみるコトです。ベーシックなシャツのボタンを、刺繍糸で付け替えるだけです。刺繍糸は、色がきれいで、色の種類も豊富なので何色か、糸の色を変えて使うとちょこっとだけおしゃれなシャツになります。 シャツには4色の糸を3本取りで使いました。ボタンは、もとから付いているシンプルなものなので、パッと見にはわかりませんが、接近してみると、きれいな色糸がつかってあるのがわかるさりげないおしゃれアピールです。
2010.10.13
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前回に続き、簡単なTシャツのリメイクの紹介です。クロゼットの整理をかねて、ちょっと飽きてしまったTシャツを選び出しておきましょう。今回は2枚のTシャツを使いますが、1枚は切ってしまうので、捨てても惜しくないものをチョイスします。なるべく色の違うものを2枚用意します。今回は、茶色のTシャツをメインにしてブルーのものをカットしました。2枚共、長袖、丸首のものですが、違う形のものでもおもしろいと思います。ブルーのTシャツの首の部分と袖、すそをカットします。茶色のTシャツの首に合わせてブルーの首を縫いつけます。(手縫いでオーケー)すそも同じように茶色のすそに重ねて縫いつけます。ブルーの袖はアームカバーとしても使えるように、太さを同じ位の幅に詰めます。(ロックかジグザグミシンを使用) ブルーの袖は茶色のもの上に付けていますが、アームカバーとして別のトップスと組み合わせてもいいかも
2010.10.11
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プリントやロゴの付いていないシンプルなTシャツは、コーディネイトしやすいので何枚も持っていたいアイテムですね。でもシンプルゆえに、変わり映えしないとか、飽きてしまったとかでなんとなく着る機会がなくなるものも多そうです。ソーイングが苦手の人でも簡単にできるTシャツのリメイクの紹介です。今回は、ボタンをアレンジしてつけるだけ。ボタンは100円ショップでもかわいいものを売っているので安上がりで楽しめます。一つ目は、前ボタンをハートのボタンにチェンジしただけです。ちょっこっとの変化だけどけっこう目につきます。 二つ目は、えりぐりに大小のハートボタンを取り付けて、中央はミニサングラスのブローチをアクセントにしました。
2010.10.09
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レッツ手芸同好会10月のテーマは「みんなの手作りのお揃い」です。同じ布を使って、デザインの違う、秋・冬用の帽子を作りました。 共布を使うと、デザインが違っても お揃い感がだせますネ。子供と一緒や、友達と好みのデザインを選べるのもうれしいです。作った帽子は、ベレーとクロッシェです。素材はフリース。クロッシェは、裏地にギンガムチェックのコットンを使いました。ベレーはうらなしで6枚はぎ、かぶりかたを自由にアレンジできるのでおしゃれのポイントにつかいやすいです。 クロッシェは、表地と裏地で帽子型を縫って(裏地はサイドを縫い残し、返し口にする)ブリムを合わせて縫い、ひっくり返しただけなので、比較的簡単に作れます。裏地のギンガムチェックを表としてもかぶれます。
2010.10.06
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最近、急に陽が短くなったような気がします。昨日も、夕方6時ごろスーパーから外に出たら、すっかり暗くなっているのにビックリ!!いつの間にか季節は進行してるんですね。秋の夜長は、どんなふうに過ごしていますか?寝る前の読書を、前倒しして食後の読書なんかもいいですね。本にブックカバーをつけない人も多いと思いますが、かわいいブックカバーがあると、本を持ち歩くのも楽しくなります。買った時、本屋さんがかけてくれる包装紙のカバーを、そのまま型紙にもできます。おもしろいプリント地の布で、ブックカバーコレクションをつくるのもいいかも今回のブックカバー、ひとつは イヌの顔がユニークなコットンで。もうひとつは、トランプ模様をアップリケしたもの。ふたつとも愛用中。イヌ顔のものは、手帳を入れています。布の間にちょっとしたメモをはさんだりできて便利です。
2010.10.04
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誰にでも、捨てられないお洋服ってありますよね。すごーくお気に入りだったものや、みんなにステキだと言われた服、小さかった子供のもの・・私の母が亡くなって、母の着ていた服の処分にとても頭を悩ましました。誰かにさしあげるようなものでもなく、サイズが小さく着ることもできない洋服でも、そのまま捨てるのはいや。で、洋服をカットしてミニチュアのお洋服として、保存することにしました。サイズは、バービーにも着せられる大きさですが、人形には着せずに、フォトスタンドに留め付けてみました。フォトスタンドの台の部分を布でくるみ、ガラスははずします。ミニ服を、台の布に数ヵ所糸で留めて、好みで小さなバッグやシューズを配置して、ボンドで貼り付けて出来上がり。このフォトスタンド式ディスプレーだと、ドールハウスの気分で部屋に飾るのもいいですね。「千鳥格子」のジャケットを、ミニのスーツに仕立てました。
2010.10.01
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