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2010年も終わって新しい年がやってきます。ヌーノデイズのラブリーハンドメイドを訪問していただきありがとうございました。このブログを6月からスタートして、いっぱい手作り作品を作ることができました。今年最後のハンドメイドは、年賀状のデザインに使用した、人形です。地方の某創作人形展に出品したもの。結果は・・・たいしたコトはなかったのですが、自分では、気に入っているので年賀状にそえる画像にしました。タイトルは「月のサーカス」ボディは粘土で、上に着色して衣裳をつけました。来年もステキな1年でありますように。
2010.12.31
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年末、いろいろやる事がいっぱいですが、部屋が寒い・・・暖房しても、足が暖まらなくて、なんか仕事に身が入らないので、あったかいグッズを作ることにしました。 いらなくなったセーター(メンズもの)をリメイクして、ルームソックスに。ウールのセーターはしっかり編んであるので靴下にはぴったり。型紙は、100円ショップで売っているフリースのソックスを参考にして、同じような形に作りました。足の表側は1枚、裏側はかかと部分に縫い目をいれるため2枚で裁ちます。セーターの前身頃と後ろ身頃を使って、ちょうどソックス1足分ができます。セーター地から型をうつすのは、リメイクだからサインペンとかでつけちゃいました。アコーディオンレバーのついたロックミシンで、縮み縫いにして縫います。ジグザグミシンでも大丈夫だと思います。セーターの裾のリブ編み部分を、ソックスのはき口に使うと、はき口の折り返し縫いをしなくてもいいので楽です。30分位で出来上がりました。靴下の上からはけるサイズなので、あったかい
2010.12.28
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クリスマスも終わって、静かな日曜日です。クロゼットの整理をしていて、もう着なくなったウールのコートを処分することに。コートのフードには、ファスナーで取り外しできるファーが付いています。ラビットのファーは処分したくないので、ファスナー部分をはずしてファーのマフラーに再利用することにしました。 ファスナーを取り外すのが、ちょっと大変でした。(毛足をカットしないように注意)フードのふちに付いていたものなので、長さが約70cmで、このままだと中途半端な長さで首に巻きにくい。ファーの中に、ワイヤーを入れて自由に形を作れるようにしました。 こんな感じでファスナーが付いていた縫い目から、ワイヤーを入れて、両端を糸でとめてワイヤーを固定させます。縫い目を手縫いでとじて、出来上がり。ファーの端を曲げて、とめるように首に巻きます。いい具合になりました。
2010.12.26
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みんながにぎやかに過ごすこのシーズンに、小物でちょっと遊んでみました。手袋をキュートに変身させる? この手袋は防寒のための実用品ではなく、アクセサリー感覚でもつ手袋です。 使用したのは、ストレッチサテン製の手袋。手にぴたっとフィットするサイズがいいです。これに、ネイルチップ(つけ爪)をボンドで接着しました。ネイルチップは、あらかじめ好みのデザインにカラーコーティングして乾かしておきます。手袋をはめて、バランスのいい位置に貼り付けます。チップの先はあまり指から上へ出さないほうが、いいみたい。手袋なので先端が出ていると取れやすくなります。友人に見せたらうけてくれました。
2010.12.23
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街は、イルミネーションやイベントでクリスマス気分が盛り上がります。クリスマス用にと特別、洋服を買ったりしないけどちょっとした友人たちと集まる時のために衣裳っぽいリメイクをほどこしました。白いベロアのボックス型スカートを持っているので、クリスマスカラーの赤とグリーンのサテン生地でフリルを付けました。この赤とグリーンの組み合わせだけでもうクリスマスそのものですね。 スカートはミニ丈ではないので、フリルの下は元のスカートがありますが、まあいいことにして・・ フレアスカートなんかだと、とっても華やかにリメイクできます。トップは、オペコット地(レオタード生地)のTシャツ(以前自分で作ったもの)にマボラーを組み合わせて、幅8cmのジョークっぽいベルトもつけてみました。 オペコット地は発色のよい布地なので、Tシャツでも衣裳の雰囲気がだせます。
2010.12.21
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東京銀座の松屋で開かれている(12月8日から27日まで)「バービー展」に行ってきました。バービー大好きだけど、コレクターではないので、資料でしか見たことがないものに会えてわくわくの時間でした。今年で生誕50周年のアニバーサリーイベントということですが、特に、バービーのファッションに興味があるものとしては、初期のていねいな縫製と人形サイズのボタンやジーンズのファスナーなどに感激してしまいます。 入場チケットもカワイイバービーのデザインのインスピレーションになったドイツの「ビルド・リリ」という人形も展示されていました。ちょっと不思議な表情がミステリアスです。 1960年代に作られた人形たちがやっぱりステキ。レトロなファッションと共に惹きつけられますね。(人形の写真は芙蓉社のバービーファッション50年史より抜粋しました)
2010.12.18
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つい最近、羊毛フェルトのハンドワークを始めたのですが、近所に羊毛の繊維を売っているお店がなくて、やりたくても足踏み状態・・なので、ウールの毛糸をほぐして使ってもいいんじゃないかと思い、100円ショップのダイソーで、ウール100%の毛糸を購入してやってみました。繊維状の羊毛には負けますが、少しづつほぐしていけば小さなものの製作には使えます。手間はかかるけど安上がりでもあります。 こんな感じで、よりになっている毛糸をほぐしてふわふわの毛の状態に。あまりうまくないけど、ちびイヌを作りました。これは、羊毛をまるめてニードル針で刺すのではなく、最初にイヌの形を布で、ぬいぐるみにしたものに、表面に羊毛をつけて針でさしてフェルト化させたものです。これだと、羊毛を使う量が少なく、形も出来ているので立体をつくるのが初めての人は楽なんじゃないかと思います。
2010.12.15
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洋服の裏に付いている、ブランドを示すネームラベル。どれもデザインがステキです。市販のものも、プライベートで作ったものも、作品を代表するようなラベルだから、作る側もこだわりがありますよね。そんな、ネームラベルを最初はデザインの参考にと集めていたらいっぱいたまってきました。せっかくだから、いつもはひっそり服の裏側に付いているラベルたちに主役になってもらう場所を作りました。パンツのすそに、レイアウトして縫いつけてみました。よく知られたブランドも、インディズブランドも、自分で作ったラベルもみんな仲良くパンツにつけられてうれしそう 個人で楽しむぶんには、メーカーさんも問題はなしだと思うのですが・・
2010.12.13
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ジーンズと糸はとっても相性がいいですね。ちょっとの時間を使って、ジーンズにステッチを加えてみたらいつものジーンズが別の顔になりました。ポケットは目につく部分なので、なにかアクセントをつけるには、ちょうどよいポイント。刺繍糸で、遊んでみました。一つ目は、おしりのポケットに、スマイルマーク もどきを ポケットに手をつっこんで糸を刺さなくちゃならないので、あんまり複雑な形は大変かもしれませが、もっと変な顔もやってみたい。黒の刺繍糸3本とりでやりました。二つ目は、前ポケットのラインにクロスステッチの変形をポケットを修理したみたいに、ちょっとイージーなバッテンに糸を刺すのがかわいいこちらも、刺繍糸3本とりでやりました。
2010.12.11
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今までずーと気になっていて、やってみたかった羊毛フェルトのハンドメイド。やっと、デビューしました。羊毛フェルトは、羊毛を濡らしてフェルト化するのと、ニードル針でフェルト化するのと2種類あるそうですが、一般的なニードルフェルトをやってみることに。暖かそうな羊毛を使った手芸は、寒い季節にぴったりですね。あんまりくわしくないので、とりあえず東急ハンズで、スタートできる材料を買ってきました。 準備したのは、フェルティングニードル(針)、フェルティングマット(発砲スチロールみたいな板)、フェルト羊毛(繊維の方向が揃っているもの)の3点。最初は立体ではなく、アップリケが楽そうなので、麻布にイラストを描くみたいにちょこっとやってみました。 針で下書きに沿って、羊毛を刺しとめていくだけで、布にくっついちゃうのがおもしろかったです。チクチク刺していくと、羊毛がフェルト状になっていきます。どの程度でやめるのか、やめ時がちょっとわからない?くわしい人に教えていただきたいです。ちいさなシューズのイラストを刺して、シューズバッグに付けました。
2010.12.08
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刺繍もどきで、刺繍より簡単な運針で糸をステッチ。ちくちく手を動かしていると頭がスッキリして、ココロがリラックスする効果があるような気がします。運針に慣れてきたら、ちょっと広い範囲にステッチをやってみましょう。!今回は、シャツのすそから胸にかけて、直線と曲線で葉っぱみたいなモチーフを刺しました。 ベースは上記のシャツです。グリーン系の刺繍糸3本とりで、フリーハンド気分でシャツにテキトーにステッチしていきました。あまりきっちり型紙みたいなものを、使わないほうが楽しくできますね。出発点(裾)と葉っぱを作る場所くらいを決めて、マチ針でしるしに刺しておき、そこを目指して縫うと、きれいなラインができました。でも、ちょっと曲がったり、きちんとしてなくてもカワイイ。
2010.12.06
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12月にはいって、イベントも多くなってきますね。手作り好きの人は、クリスマスやお正月の準備計画を立てている頃でしょうか?自分の身につけるものの手作りは、後回しになりがちですが、ちょっと手が空いた時にできる気楽なブラウスのリメイクです。ブラウスに、刺繍糸でステッチしていきますが、むずかしいテクニックなしのただちくちく気ままに縫うだけ。模様をつけるかんじです。 ベースにしたのは、コットンのブラウス。写真ではよくわかりませんが、うすい白のドット模様がプリントされています。この模様を、だいたいの目安にして、刺繍糸で、丸く模様をつけるように縫っていきます。肩から胸にかけてのヨーク部分におこないました。あんまり広い部分では途中でめげてしまうので、少しの場所で、すぐ完成がいいと思います。糸は、赤とグリーンの2色を使いました。まったく自由な感じで、てきとーに縫いました。でも、ちょっとカワイイブラウスにメイクアップされたみたい
2010.12.04
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ジーンズやGジャンによく付いている、鋲みたいな金具を「カシメ」といいます。このカシメは、ハトメを付けるように打具で打ち込むのですが、力が必要で大変!!ホットフィクス(アイロンで付けられるライトストーンのこと)みたいなのがないかと探したら、日暮里で見つけました。「トマト」のノーション館で「メタルシート」のネーミングで売っていました。 ゴールドやシルバーがあり、一見、金具に見えますがハサミで自由にカットしてアイロンで接着できます。ジーンズは、こんな金具っぽいものを簡単に付けたいと思っていたのでラッキーです。ジーンズのすそに付けてみました。付けたい部分に置いて、裏からアイロンをあてるだけ。当て布をあてて・・と説明書に書いてあったけど、デニムは厚地なのでそのままアイロンをあててもだいじょうぶでした。20-30秒アイロンを2-3回繰り返したらしっかり付きました。
2010.12.01
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