全12件 (12件中 1-12件目)
1

ニットの季節なので、リメイク3つ目のアイデアです。プチリメイクと書きましたが、今回はカットしてミシンで縫います。市販の普通のリブ編みのニットなら、カットしても大丈夫だと思います。タートルネックのセーターは、タートルの部分が傷んだり、なんとなく飽きてしまったりとよく着るだけに、もてあましてるものが、けっこうあります。そんなタートルネックをカットして、丸首のデザインにチェンジしてみました。 基本になるのは、黒のニット。そでは肘丈です。カットしたい形を決めて、まち針などで目安をつけて、エリをカットして、コットンプリントのバイアステープで、エリをくるんでミシンで縫います。ニットは伸びやすいので、バイアステープを縫いつけるとき、伸ばさないよう注意しながら縫っていきます。そでの折り返しに、えりと同じような色のボタンを付けて、アクセントにしました。
2010.11.29
コメント(0)

ニットにちょこっと手を加えて、楽しんでみようというアイデアの2回目です。プレーンな丸首ニット。みんな何枚か持っているのではないでしょうか?組み合わせやすいからと、つい買って枚数が増えてしまいます。単色のニットの首に、刺繍糸でステッチをいれてみました。ちょっと気分が変わって、同じニットでも着るのがうれしくなります。 土台となるのは、上記のニット。この首の部分にぐるっとブランケットステッチを入れました。「ブランケットステッチ」とは、名前の示すように、膝かけ(ブランケット)などのふちどりによく使われているステッチです。丸首のリブの部分に刺繍糸(6本とり)でおこないました。リブの編み目にそって、2つとか3つおきと、決めて刺繍していくと、均等なステッチができます。なるべくビビットな色の糸を使うとステッチが映えますネ。
2010.11.26
コメント(0)

ニットが毎日の主役になってきました。ニットのリメイクって大変そー・・モヘアのニットで、編み目があらいものがあったら、ちょこっとイメージを変えるリメイクができます。すべりのよいサテンのリボンを使ってニットのエリぐりにギャザーをよせてみました。リボンは幅3-4mmの細いタイプ。これを、ニット針に通して、ニットの編み目に通しながら縫っていきます。 リメイクの土台となるニットは、モヘアのベストで、エリが広くあいたデザインです。このエリを、細いサテンリボンを通してギャザーを寄せ、丸く開いたデザインにチェンジしました。編み目の大きなニットなら、リボンや毛糸など違う素材を上からミックスして楽しめます。
2010.11.24
コメント(0)

秋から冬へ季節が移って、コートが手放せない毎日になりました。 昼間の日差しも少しづづ弱くなって、なんとなく明るい色をはおりたい気分です。コートは、ベーシックな色を選んでしまいがちですが、手作りでちょっとハデなコートにチャレンジしてみました。タータンチェックが好きなのですが、これはコートのパーツに使って、メインは赤のポリエステルギャバ生地で。ポリエステルギャバは、発色がよくて、トレンチタイプのコートにはいいと思います。肩、袖のベルト、ポケット口などをタータンチェック地で作りました。 余ったタータンチェックで、バービーのコートも作りました。人間サイズで作ってもカワイイかなあ・・
2010.11.22
コメント(0)

前回、デニムのコサージュを紹介しましたが、今日は同じデニムのベルトに、違う素材で作ったアクセサリーを組み合わせてみました。 デニムのベルトは17cmの長さを2本作り、片方の端にハトメを付けて細い革でつなぎます。つなぎ目に革のフリンジ(市販品)を結んで出来上がり。ベルトはマジックテープでとめています。デニムにハトメをつける時が、厚地なので金具を通す穴を大きめにあけるのがコツもうひとつのアクセサリーは、デニムベルトにグルッとカシメを打ち込み両端にマジックテープを付けたもの。カシメとは、よくジージャンやジーンズなどについている、金具で鋲のような形をしたもの。付け方は、ハトメとよく似ています。付ける部分に穴をあけ、パーツをさしこんで専用の打具をつかい、かなづちで打ち込みます。けっこう大きな音がするので初めてチャレンジする時は大変かもしれません。でもカシメを付けると、ハードなイメージのアクセサリーが出来上がります。
2010.11.19
コメント(0)

ブーツは寒い季節を楽しむアイテムとして、必需品ですね。毎年、新しいデザインを見るとついほしくなっちゃう・・けど気にいってはいていたブーツは、愛着もあるのでちょっと手を加えてリフレッシュさせましょう。今回は、デニムで作ったコサージュをベルトにつけて、シューズにかけるアクセサリーを作ってみました。 使ったのは古くなったジーンズをこわして、布にしたもの。花びら型にカット(大2枚、中2枚、小1枚)真ん中をボタンでとめてベルトに付けます。花はハサミで切りっぱなしで大丈夫。ベルトは2cm幅、長さ36cm、両端にマジックテープをつけて、シューズの上から取り付けられるようにします。ひっかけるだけなので、ブーツも傷まず気軽にイメチェンできます。
2010.11.17
コメント(0)

これから年末にかけてのシーズン、お出かけや友達とのパーティなど、人と合う機会が増えてきます。トップはコートにおおわれてるので、足元が意外と目立つのものですね。いつもはあんまりはかないエナメルのシューズを、花のコサージュで飾ってみました。使用したのは、ナイロンオーガンジーの端切れ。直径約5cmの円1枚が花弁1つです。布は裁ち切りでいいので、きっちり円にしなくても、だいたいの感じでカットします。円に切った布を半分に折り、それをまた3等分に折って根元を糸で留めます。これを、20-25個作って1つのコサージュ分になります。 パーツを強い糸で繋ぎます。20個位つなげると自然にボンボンのような形になります。これに台座を縫いつけ、ゴムかシューズクリップを縫いつけます。ベルトが付いているシューズなら、ゴムをシューズに通すだけのほうが、シューズも傷まず作るのも楽です。
2010.11.15
コメント(0)

前回に引き続き、ファーの小物の製作です。今回は、直径5cmくらいのボール状になっているファーを使って、リストウォーマーを作りました。手芸屋さんで、バラ売りもしているボンボンの形のファー(フェイクファーでも良いと思います)使用したのは、ラビットファーの黒いボンボン。両手分で12個使用しました。これに太い同じ色の毛糸を中心に通して、ファーを繋げます。ファーは6個くらいで、片方の手首分ができます。ファーの分量は好みでもっと多くしてもオーケー。片方の端にゴムを輪にして取り付け、手首に合う位置のファーにゴムを通して手首につけます。ゴムの色はなるべくファーと同じにしたほうが、目立たなくてヨイでしょう。このボンボン状の素材はフェイクファーなら、いろんな色があるので、洋服とコーディネイトも楽しい小物です。ファーがあまったら、1-2個にゴムを通しヘアアクセサリーにするのも冬にぴったり。
2010.11.12
コメント(0)

今年の冬は、ファーの小物がトレンドとか。毎年寒くなるとファーの温もりが恋しくなります。ファー製品も手作りしてみると、意外と簡単にできるものもあります。東京・日暮里の、革やファーの端切れを安く売っているお店で1000円位からファーの端切れを手に入れることができます。あんまり大物の製作よりちょっと試しに作ってみるという気分で、今回は付けエリ風の首にまけるマフを作ってみました。使ったのはラビットファーの端切れと裏地用の布を少々。毛足の長いファーは、裏側からカッターをつかい、毛を切らないようにエリの形にカットします。裏地を縫いつけて(手縫いでやりました)端をスナップで留めます。 裏側はこんな感じです。スナップ1つで留めるだけなので、着脱も簡単。コートやニットに合わせてつかうと、暖かさ倍増で、おしゃれ気分も上がる2度うれしい小物が出来ました。
2010.11.10
コメント(0)

ジーンズのイメージを変えるのに便利なグッズが、いろいろ販売されています。アイロン接着のデコシールが、手軽で人気ですが、値段がちょっと高くて買うのを躊躇することもあります。今回は、手芸用の縫いつけテープを使用してジーンズのポケットを飾ってみました。使用したのは、リボンで作った花のテープとレースの花のモチーフテープ。二つとも1メーター200円前後と安価です。お店によって10cm単位で必要な長さを買うこともできます。 花のモチーフは、年齢がいくつになっても女子および女性は好きですよね。小さいスペースにつけると、ほんの少しガーリーな雰囲気がだせます。縫いつけ用なので、比較的簡単な場所にとなると、ポケットが一番てっとりばやそうです。まずは、黄色い花のテープを・・ このテープは切り口がほつれやすいので、先端はしっかり留め付けたほうが良いでしょう。もうひとつは、レースのモチーフをつなげてテープにしたもの。こちらは、カットしてもほとんどほつれないので、軽くかがっていくだけでオーケーです。ポケットの部分からはみ出してパンツにかかる位の位置まで付けてみました。
2010.11.08
コメント(1)

コードテープの通し口を作ったりする時、布に丸い金属の輪を留め付けますが、それをハトメといいます。ハトメを布に付けるのは、一見ムズカシソウにみえますが、専用のハトメプライヤーを使うと力もいらず、らくらく付けられます。このプライヤーはスナップもとめられます。 欠点は、布の端から離れた部分にはできないということですが(プライヤーにはさめる範囲内しかできない)、パンツのすそやTシャツのえりぐりとかなら簡単です。今回はレギンスよりしっかりした素材でできた、レギパン(ポリウレタン混のデニム)のすそにハトメを付けてみました。 上の写真の範囲くらいが、ハトメの付けやすい部位です。プライヤーに金具をセットして布をはさみレバーを握って、圧力を加えると金具が布をサンドイッチにして丸い輪が出来上がります。そのまま、すそにグルッとハトメリングを取り付けてもいいし、ハトメの穴にリボンを通して飾ってもかわいいかなっと思います。
2010.11.05
コメント(0)

レイヤード(重ね着)ファッションが楽しめる季節になってきましたね。パンツやレギンスに合わせるオーバースカートは、雰囲気をがらりとチェンジできるので便利なアイテムです。同じデザインでも、素材や柄で印象が変わるので、いろいろ持っていると、コーディネイトがひろがりそうです。今回は、2種のスカートを作ってみました。 1枚めは、ポリエステル地にラメ糸の入った薄い布地。やや透けそうな布ですが、下にパンツを合わせるので、裏地なしで作れるので意外と楽に出来ました。ヒップまでフィットして、下はフリルのデザインなので、重ねてもスリムに着こなせます。2枚目は、デザインはほぼ同じ(斜めにはしるフリルの方向を逆にしました)、素材は、綿とポリエステル混のタータンチェック地。フリルに2種類のチェック地をミックスして使用しました。こちらのスカートは、フリルを作るのがややめんどーで、素直に1種類の布でやれば良かったと、ココロでブツブツ言いながら製作。でも出来上がると、あんがいいいかも・・などと思っているのです。
2010.11.03
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

![]()
