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もうすぐボーナスだが、今年は減額が決定的らしい。もちろんその理由は世の中の景気悪化。リーマンショックとかも絡んでるでも、病院と世間の景気って相関するものなのか?景気が良くても悪くても、病気の発生率っていうのは変わらないわけだし。なんか便乗で下げられているような気がしてならない。とはいえ、民間企業に比べればかなり恵まれているのは確かだろう。新卒内定者の取り消しが相次いでいるみたいだが、看護の場合は全く逆でまだまだ引く手あまた。ありえないぐらい就職天国だ。甘えているのかもしれない・・・・
2008.11.29
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うちの救急はある大学の医局から医師が送られてきているしかし、その医局が撤退しそうなウワサが流れている。最近の医師不足の影響もあってか、大学で人が足りてないようだ。医局の撤退、それはすなわち、当院の救急崩壊、消滅を意味する。この時代だ、他の医局がすぐに入るわけもないし、募集したって来るわけもない。となると、自分も身の置き場を考えなくてはいけない。正直、この病院に行きたい場所もないし、集中治療看護は継続したい。まだ、どうなるかは分からないが、少しメボシをつけておく必要があるようだ。しかし、自分の周辺にも医師不足の波が来るとは・・・・・先日もニュースで小田原市立病院が、救命救急センターを立ち上げようとしているが、医師が1人しか集まってないというのを聞いた。それだけ救急医というのは少ないし、ましてや公立の安い給料のところに行くはずもないだろう。もう救急やるなら大学か実績のある有名な病院に行くしかないかも。救急なんて医師が多くいないと話にならない。
2008.11.17
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救急に来てから早、一年。あっという間だった。昔は憧れていた救急も実際やってみると・・・・・患者は相変わらず、心肺停止と薬物中毒(薬物過剰摂取による自殺企図)が多い。あと、少しの外傷(それも自殺企図が多い)。ほとんどそんな感じです。なんだか自分が想像していた救命とは違っていた。でも、他の施設の友達にも聞くとやっぱりこういう患者ばかりだという。少なくとも、ドラマERのような激しい患者はほとんど来ない。ごくたまにやばい外傷の患者が運ばれてくる。銃創患者なんてまず来ないしね、日本は。毎日、重症外傷が来る救命センターってあるのかな。日医本院とかなら来てるのかも。心肺停止はやはりまず助からないし、薬物中毒はわけがわからないし・・・・やりがいは感じにくい。ごくたまーに外傷患者が元気になって退院の時に顔を見せてくれると、ああ良かったという感じだ。自分のスキルアップ的にはどうかというと、まあ全身管理は身についてきた。色んな視野から考えられるようになったのはよかったと思う。ただ、一つ一つの病態はとても弱い。色んな病態を浅くかじってるだけなのだ。そういう点で何か不安を感じる。やっぱり自分は器用な方じゃないから、一つの科でじっくり見てたほうがいいなと感じてしまう。もう少しやったら、多分、循環器に戻ると思う。今思うのは、卒業して救命をやりたいと思って大学病院に行き希望がはずれて循環器に配属されてほんとに良かった。
2008.11.13
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うちの病院では呼吸療法チームというのを立ち上げてるのを前にも書いたが、活動的にはさっぱりで・・・・・活動たって、なかなか難しいわけですよ。そんなに呼吸に詳しい人達の集まりじゃないんだから。人工呼吸器のモードだってろくに分かってない人がチームにいるぐらいだから、人に指導なんてできるわけもないんだよね。先日も勉強会をやったんだが、もうただ教科書を読んでるだけ。これだったら、本読んでればいいじゃんって思った。もうこれなら、ベンチレーターの業者を呼んで勉強会やってもらったほうがいいかも。一応自分としては、新人を捕まえては質問したりして、勉強させようとはしているが、なかなか難しい。もうね、人工呼吸器なんてのは、ICUの教育として病院で責任もってやらんといけませんよ。うちらの勉強会じゃ限界もあるから、最近は院外セミナーを紹介して行くようにすすめている。でも、結局は本人次第なんだけどね~。最終手段は、テストに合格しないと呼吸器装着患者は見せないとかするかね。業務にならなくなっちゃいそうだが。
2008.11.12
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