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自民党の閣僚や領袖、公明党党首を含め落選させた国民の怒りがあらわれた選挙であった。決して民主党への期待だけではあれだけの大勝にならなかったことを民主党は認識し、4年以内にマニュフストがどれだけ実践されたかで、明日は我が身であることを肝に銘じるべきであろう。 そんな歴史的な一夜があけた今日は台風がらみの変な天気だ。 会社から帰宅したのが今朝3時過ぎだったが、やはり5時過ぎには目が覚めてしまう。身体はだるいのだが、なかなか眠れないので結局は起きだして、いつものような生活に戻る。といっても、今日は選挙休みなので、ぶらぶらしながら体調が戻るのを待つしかない。 S氏の家の裏の土手においてある2群の様子を見に行った。2週間ほど前になるか、S氏が蜂が妙に出ていると知らせてくれたことがあったが、そのときは自宅の庭の蜂もまるで縦巣にひげが生えたかのように蜂が巣の外にでていたので、同様に涼んでいるのだと思っていた。いくぶんか涼しくなったので掃除でもしようと居てみると、報告のあった1群の蜂がまだ外に出ている。 この群は今年の4月18日に分蜂した群で、どうしたわけか落下防止の中棒を渡していなかったようだ。掃除をするために底板をだそうするとなんとなく妙である。巣房が3枚ほど落ちた感じだ。落ちた巣を取り除いて覗いてみると、すでに新しい巣房が数枚出来ている。なんとか女王蜂が逃亡を思いとどまってくれたのだろう。助かった。蜜の層も少しあったので垂れ蜜も少しとれそうだが、それにしても涼みの蜂の出と、巣落ちの蜂の出を区別できなかったのは飼い主としてまだ未熟といわねばならない。う~ん、なかなか奥の深い趣味だ!
2009/08/31
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先日採蜜した1群はどうやら居着いてくれたらしいので、一安心だ。 採蜜が一段落したので、蜜蝋をつくってみることにした。100均でアルミの鍋と濾し網を買ってきて、数日かけてつくった。結局、不純物を取り除く工程を何度か繰り返す課程でかなりのロスが出るので1群の巣房から抽出できる蜜蝋は意外に少ない。また、野外で作業する分には臭いは気にならないが、ミツバチやスズメバチが寄ってくるので作業する時間は考えた方がいいかもしれない。 とりあえず試作品が完成したので御披露申し上げる。 表面上はきれいで、知らなければ食べ物と勘違いしそうだが、不純物は沈殿しやすいので、なかなかの労力だ。ネットで見ると、100グラム1500円(あるいは500グラム7000円というのもあった)で販売している人もいるようだが、ロウだけに、労多くして得るところの少ない製品だ。まぁ、自分用に使うのがせいぜいかな!?参考にさせていただいたHP。 http://www.ne.jp/asahi/hony/bee/miturou.htm
2009/08/27
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日課の散歩を終えてラジオ体操をしようと、澄み切った空を見上げていると、イチジクが目についた。小生はイチジクが好きなのだが、あまり入手できないのでいっそのこと植えてしまえ!ともらった苗が2年後には実をつけた。イチジクは無花果と書き、花がなくて実が結ぶという不思議な果実と考えられていたが、実の内側に花があるという不思議な食べ物だ。一日一果実ずつ熟すからという「一熟(いちじゅく)」から転じて「いちじく」と呼ばれるようになったとする説もあるらしいが、今朝、2個収穫して食べた。初物である。 調べてみると、蓬莱柿(ほうらいし)、南蛮柿(なんばんがき)、唐柿(とうがき)などとも呼ばれ、原産地はなんとアラビア南部で、紀元前3000年頃には栽培されていたという。日本には、1630年長崎に渡来したらしい。「不老長寿の果物」とある。日本では「イチジク浣腸」が有名で、そのイメージが喰わず嫌いをつくっているような気がするが、別に多くの人に好きになってもらわなくてもいいがイチジクにとっては迷惑な話だ。 今年、庭のイチジクの木はたくさん実をつけたので、霜がくるまでしばらく朝の楽しみになりそうだ。
2009/08/25
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ニホンミツバチの場合、蜜を収穫するのに遠心分離機などを使わないのが普通だと思う。アミや布に巣棒の蜜の蓋をとって入れておき、あとは気温が高い室内などでひたすら蜜が垂れてくるのを待つ。だから「蜜を搾る」という慣用句的表現はあてはまらないと思い、小生は採蜜という中途半端な表現をしている。 今年最低これだけは採蜜したいと思っていた2年蜜を先日ようやく採蜜し終えた。それぞれ採蜜の時期を半月ばかり前倒しで採蜜したので、昨年より1群あたり500ミリリットルくらいは少ない感じだが、これはいたしかたない。あとは状況に応じて、この春、分蜂した群にかかればいいが、これは無理に採蜜する必要はない。一番最後に採蜜した1群はハナミズキ樹下の1群で、水曜日の朝5時から6時までですべての作業を終えた。その日と翌日は静かだったが、金曜日午後に逃亡を企てた。採蜜から3日目で、これは前のアジサイ横の1群のときもそうだった。この頃は心を鬼にして4日間はハチマイッターをつけることにしている。門番ができ、花粉を運び始めたら外して、その後に逃げられたらしょうがないと思うことにした。居たくないところに引き止めても不良化するだけだと思い始めたからだ。このハナミズキ樹下の1群も当日覗いたところ箱の中で蜂玉をつくらず周囲の壁に散らばっているので、逃亡を企てると思ったが、案の定、昨日の昼過ぎ2度ほど逃亡しかけたと家内の報告である。幸いこの群はとりあえず巣に戻った。4日目の今日は昨夜から雨降りなので、逃亡日としてはあまりふさわしくないので、蜂たちも考えてくれるだろう、と、楽観的な観察をしている。 そりゃぁ2年がかりで集めた越冬用の蜜をみな持っていかれたら、小生が蜂でも怒る、というかやる気がなくなる。ましてや自分たちの住み慣れた箱から誰が住んだかわからない古家を当てがわれたのでは自暴自棄になるのはしょうがないと思うのである。できれば逃亡した群が、居心地の良い自然樹の洞を見つけ、なんとか越冬するだけの蜜を集めて来春まで生き延びてくれることを祈るのみである。また、気が変わって、あてがった古家に居着いてくれる気になったら、少し早めに給餌してやろうと思っている飼い主である。
2009/08/22
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松尾卓球教室のスタッフ会議をした。 新しく仲間入りしたY君の歓迎会という名目で、ビールサーバーを設置してもらい、おいしい生ビールを飲んだ。正確にいえばビールサーバーでおいしい生ビールを飲みたかったのでスタッフ会議を開催したと言ってもいい。昼12時スタート、メンバーが来るたびに乾杯を重ねた。酒をやらないF氏や身体のために酒を断っているK先生には気の毒だった。ゴメンナサイ。 快晴微風。実に爽やかな日だったのでビールはあまりにもおいしかった。S氏が「コブクロ」「ミミ」をそれぞれ1キロ、調達してくれたので、10リットルのビールはたちまちなくなってしまった。 K氏も顔を出してくれたので、パチリ。その後、何人か入れ替わり、教室の卒業生も、立ち寄ってくれたが、その後は酔っぱらいになっていたので写真は撮れなかった。残念である。 途中でMさんから、浪合のお漬け物の差し入れがあった。感謝である。その後はドロドロで、多くの方々にご迷惑をかけたのではないかと、毎度のことではあるが、反省の時間を送っている。今後は飲み過ぎ注意と、ひたすら反省するのである。
2009/08/16
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実際会社は2連休なのだが、今日、有休をとって、ようやく今日から3連休。 明日の生ビールパーティに備えて、焚き火小屋の掃除をしながら、久しぶりにダッヂオーブンでパザを焼くことにした。全粒粉150と強力粉150で2枚分のピザ生地をつくり12時頃焼き上がった。ところがダッヂオーブンから皿に移そうとしたとき落下。生地を自分でつくるかわりにアンチョビやサラミや溶けるチーズやら奮発したのに、具のほとんどが落下して食べられない。寸前の悲劇であった。 少し落ち込んでいると、こんな風景に出会った。場所は先日採蜜した群の屋根。主人公はムカデ、対するはカエル、これも寸前の悲劇と言えば悲劇と言えようか。
2009/08/15
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今朝、妙な夢を見て4時頃に目が覚めた。妙な夢ということは覚えているのに、どんな夢だったか忘れてしまうのはなぜだろう。 昨日するつもりで準備していた採蜜の道具が焚き火小屋にそのままにしてあるので、5時前に瑠璃を散歩に連れて行って、5時30分過ぎに帰宅して、2年もののアジサイ横の縦巣を採蜜することにした。思ったより軽いので2升でるかどうか、というところだが、あと数箱採蜜が残っているので、なんとか採蜜してしまわなければならない。今年採蜜しない越冬用強群が3箱、山や土手にあるので、昨秋、庭におろしてきたものは今年内できれば8月中に採蜜してしまいたいと思っている。 6時30分のラジオ体操に間に合ったので、約1時間で作業終了。新しい巣箱に移動した群も一応落ち着いているので、ハチマイッターをして出社。帰宅後、土手や山畑に箱を置かせてもらっている隣組のY氏とS氏のところにそれぞれハチミツ1リットルずつ持って年貢をおさめにいった。Y氏から小玉スイカをいただいた。土手や山の箱は春先に分蜂したものをもっていき、秋から冬にかけて庭に持ってきて、翌年のい春、分蜂群を捕まえてまた山や土手に持っていき、もと巣を今頃採蜜する。この繰り返しなので、今の時期には本来なら山や土手に4群くらいはほしいが、今年は分蜂が多く、庭先にも強群があるので、来春の分蜂もなんとかある程度の数は確保できるはずだ。 蜂を始めた人が数年で投げ出してしまう人がいるが、2年目あたりに群数がいきなり増え、舞い上がって数多く採蜜してしまい、越冬が失敗してひどい場合は全滅するようなことがあるので、蜂飼いの1サイクルはどうも4年か5年を見ておいた方が失敗が少なくなるような気がする。ともかく数年すると分蜂も多くなり春先には群数が急増するが、その後、群が弱小になったりスムシやスズメバチにやられたり、逃亡したりと、急速に群数を減らしてしまうので、気の短い人にはどうも不向きの趣味のような気がするのは、私だけだろうか。わたしも5年目に突入したが、蜂の世界はいよいよ奥深い・・・。
2009/08/12
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早朝5時に緊急地震通報があり、直後地震があった。後の報道では伊那谷でも震度5というから、結構揺れた方だ。それ以前からラジオがつけっぱなしだったので、緊急地震警報の折は小用を足していたので、揺れがあってすぐカミサンの寝室に行ってみた。というのもカミサンの寝室にはタンスが二棹あるので、揺れ方も激しかったので一応注意をうながしに行った。さすがに目は覚ましていたらしいが、まだ横になっているので、余震があるかもしれないから注意しろというと、「タンスがあるからあぶないかもね」などと言いながら起きてきたので、安心して日課の犬の散歩に出かけた。 いつも見かけない人々が家の前に出て、さっきの地震はすごかったなどと話し合っている。なかにはパジャマ姿のおばさんもいて、朝からエラいものを見てしまったと、急いで朝焼けに目をやる。散歩はほぼ30分、帰宅して犬にエサをやり、水をかえてやって、家の中にはいると、なんと寝室を出たところにふとんにくるまってカミサンが寝ているではないか。オイオイ・・・。女は度胸というか、いやはやナントモ・・・である。 晴れたら、ニホンミツバチの蜜きりをしようと一昨日から準備をしていたが、なんだか出ばなをくじかれたようで、今日はやめにした。そんな日に限って、一日晴天になるんだからまぁしかたがないね。
2009/08/11
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ようやく梅雨が明けたと思ったらもう立秋だという。 毎日30度以上の天気が続き、少々バテ気味である。奴らも暑いらしく箱の外に出て入るが、その習性からだろうが隊列を組み、一心に羽を動かしている。そんな姿を見ていると、なにかバテててる自分がとてつもないナマケモノに見えてくるときがある。 やつらも暑いらしい。
2009/08/08
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先日のキャンプ(合宿)は夕食前までスタッフが自分一人だったので、パンづくりや飯盒炊さんなどの指示で手一杯で写真を撮る暇がなかった。記録としてアップできなかったのは残念だったと思っていたが、子どもたちはそれなりに楽しんでくれたようだ。帰ってからもらった保護者のメールなどでもその様子が知られた。 ボランティアで卓球の指導をして、毎週日曜午前中を子どもたちと一緒に過ごすのは、ある意味で楽しみだが、時としては苦痛でもある。ときどきやめてしまいたい衝動に駆られるのも事実だ。特に保護者の無理解や、その無理解がそのまま子どもに反映しているのを感じると、子どもごとお引き取り願いたいと思うときも多いし、それ以前に、こんなことを10年以上も続けている自分がお馬鹿に見えるときがある。10年×12ヶ月×1ヶ月5回×1日3時間 この時間を他のことに使っていたら、何か他のことができただろうと、やりたくて後回しに積んである事を指折り数えたりするときもある。 しかし、時に挫けそうになるそんな時に、ふっと「もう少しだけ続けてみるか」と思わせる子どもたちの言葉や仕草がある。できなかったサーブが打てるようになったとき。100回ラリーが続けられたとき。体重の移動がうまくできてスマッシュがきれいに打てたとき、などなど。そんなことに支えられて続けていられるんだろうな? 今日、帰宅すると、家内が、キャンプのとき楽しかったので、Mさんがお母さんと一緒にパンを焼いたといって、かわいらしいパンを2個とどけてくれたという。野外でダッヂオーブンでつくるパンと違って、発酵もきちんとできているようで、柔らかなおいしいパンだった。あんなことがきっかけで、お母さんと一緒に台所に立ったであろうMさんのことを思うと、まだ暖かいパンと同様、ほっこりとした気持ちになる。あんな乱暴なパンづくりでもやって良かったなと思ったりする。こんなことがあるから、あの報われないボランティアも、まぁまだ続けてみようと思うのかもしれない。 Mさん、ありがとう。おいしかったよ!
2009/08/07
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北半球の西洋蜜蜂の4分の1が消えた。イミクロプリドやネオニコチノイド系の農薬が蜂の帰巣本能を消失させたり大量死をもたらしているという警鐘を鳴らし、一般の人にもハチミツが危ない「健康を害する意味で危険であるとともに、希少になり高価になる危機」と思わせた本、ジェイコブセン「ハチはなぜ大量死したか」(文藝春秋)を遅ればせながら読んだ。ついでに気になっていた「ニホンミツバチが日本の農業を救う」(高文研)も取り寄せて読んだ。 前者は、われわれの食卓が想像以上に蜜蜂と密接な関係を結んでいることを改めて知らせてくれたし、CCDに対しトウヨウミツバチが耐性があることはトウヨウミツバチの亜種であるニホンミツバチの飼育者には希望である。世界の食糧事情をめぐるグローバル化と農薬漬けが生んだ危機的な状況が変わる訳ではないが、後者の「ニホンミツバチが日本の農業を救う」はその希望の実験的な実践例でもある・・・が、基本的には、環境と経済を巡る体制的な危機的状況の打開を図らない限り、解決できない底の深い不気味な問題であるように思えた。「ファウスト」ではないが、知恵と引き換えに人類が選んだのはまちがいなく毒の杯だ。大多数の人が気づき、滅亡の進路が軌道修正なされる前におそらく人類と地球は滅ぶに違いないが、小さな蜂を通して、そうした深淵が覗けるほど、宇宙は精巧に創られたのだと感心せざるを得ない。
2009/08/03
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松尾卓球教室の子どもたちとその保護者と、旧大平宿のキャンプに行ってきた。 県内全域に豪雨警戒や落雷注意報が出るような天候だったらしいが、数年来中止になっていたキャンプだったので、当日朝の様子を見てから中止を決めることにしていたら、1日の朝は陽が差している。子どもたちのテルテル坊主の効力である。こうなれば中止などと言っていられない。集合場所に集まった子どもたちの顔を見て、そう思わざるを得なかった。 買い出しをすませ、車に分乗して、いざ出発。しかし、山の方は雲の中である。 学校に到着するも、校庭は数日来の雨で、ジメジメしてテントが張れる状態ではない。小さいとはいえ旧小学校なので教室が4つと講堂がある。冬山よろしく室内にテントを張り、個別スペースを用意することにした。 1つ目の教室にはボランティア参加の中学生3人のテントとスタッフの寝床、2つ目は男の子用に2つのテント、3つ目の教室には女の子10人が入る大型テント1張りと、小さい子連れの親子用テント2張り、4つ目の教室にはお母さん方5人の寝室と割り振った。 大雨の中、パンづくりから夕食のカレーづくりで、雨も気にならないほど。夕食後は小やみになった雨の様子をみながらの花火大会。お母さん方との語らいも0時近くまで続いた。 詳細はこちら http://odanet.quu.cc/pingpong/090000.html 雨の中ではあったが、多くの方々の暖かい心遣いにも触れ、嬉しいこともいくつかあり、楽しいキャンプならぬ合宿となった。あの校舎の醸し出す優しさのせいかもしれない。2004年の夏、一緒に大平の夏を過ごし、その秋、急逝した竹村さんのことを思い出しながら過ごした2日間だった。
2009/08/02
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