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養ほう振興法改正案は参議院を通過して、来年1月施行のスケジュールで動いている。国では農水省、県では畜産課などの関連部署の扱いになると、昨夜会った衆議院議員が行っていた。 「養蜂振興」とはいいながら、実は、人と共存してきた在来種の撲滅を招きかねないことは6月19日のブログに書いた通りだ。養蜂業者(セイヨウミツバチ)の商売の邪魔になるとしたら、日本蜜蜂を商売にしている一部の人達を取り締まればいいのであって、リタイア後の愛好飼育者として実は種の存続に加担している人たちの楽しみまで奪うことはないと思うのだが、もともと消費税法案との取引で、ろくろく調査もしないで成立させようとするような理屈などない法案なのだから、何を言っても無駄なのかもしれない。 が、振られた畜産課なども、おそらく困惑しているのではないか。だいたい逃避を繰り返す日本蜜蜂の半自然的性質から、家畜と感じ用にいつも同じ場所で「飼育」できる個体ではないし、春、巣箱に入ったとしても、それが夏・秋まで居付く保証もなにもない。もともと野山にいるものだから、野山に巣箱を置いている人がほとんどだから、巣箱の個数や入居の有無など、つまりは把握できない脚流動する飼育個体数を誰がわざわざ申告してお役所に届ける人なのいるのか、ましてやその対象はほとんどがリタイア後の高齢者なのである。蜜源のエリアを確保したいセイヨウミツバチの養蜂業者が個々人を訴える手間を考えれば、要は、利害の対立する業者(セイヨウミツバチの養蜂業者・ニホンミツバチを商売にしている半業者)同士で争ってくれればいい話である。 たまたま海に泳ぎにいった海水浴客が、たまたま魚を捕獲できたからと言って、漁業者が利権を荒らしたといって海水浴客を訴えてることが可能だろうか・・・、まぁ、もう少し成り行きをみるしかない。
2012/07/29
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このひと月ほど歯痛でなにもする気になれない。歯医者に行っても、原因がわからないと、その度にアチコチ掘り返すものだから、アチコチに痛みが飛び火して、なおさらどこが痛いのかわからなくなる。歯はなるべく残したいというのが、その歯科医の方針であるが、仕事に差し支えるいけないから、昼中は痛み止めを飲んで気を紛らわせてなんとか乗り切るが、深夜から朝方にかけては痛みと睡魔とのはざまでのたうち回る。数日前までは熱帯夜がそれに拍車をかけて、ホトホト疲れきった。 鎮痛剤が切れると痛み出すので、なるべく就寝の直前に薬を飲むようにして6時間の睡眠は確保したいのだが、夕食にアルコールを摂取すると、なんとか忘れるように努力していた痛みが途端にぶりかえして、薬に手が行く。しかし10時前に薬を飲むと、せいぜい6時間くらいしか効かないので3~4時頃に痛さで目が覚め、布団の中で悶々として数時間過ごさなければならない。 6月下旬から雨天を利用して逃避されによう7月中にもう2~3群は採蜜予定でいたのだが、もう7月も下旬に入ってしまった。朝か夕方の、わずか1時間そこそこの作業だが、せっかくその気で行くと、巣箱が、暑さのせいで、まるでブラックニッカのひげ男爵のように働き蜂の髭で覆われていたりするものだから、ますます決心がつかない。それでもお盆前に採蜜してしまわないと、十分な集蜜ができず越冬できない群れをつくってしまうことになる。いっそのこと、来年春に回すことも考えられなくもないが、この地域では3年も同じ巣箱で飼っていると、スムシにやられる確率が高くなると師匠が言っていたことがあるので、2年めの巣箱はなるべく採蜜したいと思っているが、この歯痛である。 鎮痛剤の連続服用も身体にいいわけがない。週明けまで、状態が変わらなければ、やはり抜いてもらうしかないか、トホホ・・・である。
2012/07/22
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5月の終わり頃、なんだか我が家でもエコ活動をしなければいけないような気になって考えてみた。家内(夜型)と小生(朝型)という生活習慣の違いから、朝早くから夜遅くまで居間の蛍光灯がついているくらいで、エアコンも年に10日も稼働しない(それがもったない)し、未だに電気ポットも使っていないので、あまり思いつかない。そこで、一挙両得を考えて緑のカーテンとしてベランダキュウリかゴーヤでも植えようと苗を求めてホームセンターに行ってみたが、時既に遅し。それじゃ、何でもそれらしきものを買って行こうとしたとき、見慣れないペピーノというカタカナが目に入ってきた。半ば衝動買いのようにして求め、帰宅してプランターに植え替えた。ナスの花のような花を咲かせていると思ったらアレヨアレヨという間に実をつけ、その実が大きくなった。 知らぬ間に、もう2つ。 紫色の線が入って黄熟したら食べごろだとか、なにやら不気味だが楽しみだ。 とその後、家内がどこからか売れ残りのゴーヤの種を買ってきた。これもダメ元で、プランターに植えて、シュロ縄の手をベランダの廂から伸ばしておいたら、6月に入って芽が出て、この長雨で、水もあまりやっていないのにツルを伸ばし始めた。 しめしめである。
2012/07/07
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