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巣落ち→逃避→近くの待ち箱に収まる、という経緯をたどった1群はハチマイッターもしていないのに未だに待ち箱に収まっている。が、昨夜箱の中に収まっていたかにみえたが、今日昼過ぎ帰宅してみると、かなりの数が箱の外に出ていた。巣箱の場所が場所だし、外に出た蜂の屯している場所も場所だし、なにしろ入った待ち箱が入り口の開閉しない旧型なので、箱の中を観察できないので、ひげ状態の蜂がすべてなのか、はたまた、中からはみ出した蜂なのかの判別がつかない。 無王群であれば1週間くらいもしないうちに四散するだろうし、朝夕が寒くなれば自然と入るだろうなどと高を括ってなにもしないことにした。さぁて、どうなることやら・・・ 実は、山の畑においた2群のうち1群がどうやら無王群になってしまったらしく、早晩、自宅におろして採蜜しなければならないような状態だが、これまた暑いことを言い訳に動く気力が失せている。なんとかしなければ
2012/08/25
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昨日の夕方、巣落ちを発見した庭の強勢群は、昨夜の応急処置が効いたのか、今朝は巣箱にびっしり貼り付いていた蜂たちも居なくなっていて、おそらくはカラになった巣箱に入ったものと思われた。巣箱の中に、変な言い方だが、落ち残った巣板があるのだろう、なんとか戻ってくれたのかもしれない。入り口から出たり入ったりを繰り返している。 とりあえず危ないモノには触らずと、会社に出かけた。昼食時に戻ってきてみても、まぁいつもより数は少ないが普通の通りに出入りしている。女王蜂がいなくなっても数日はこんな感じだろう、万が一、居なくなってもしょうがないと半分諦めの境地で仕事に戻った。 15時頃、家内からメールが入って、たまたま洗濯物を取り入れにベランダに出たら、蜂が舞っているという。彼女にとっては分蜂の時の舞い方と同じに見えたららしいが、これは間違いなく逃居の飛翔である。となると、女王蜂もまだ無事なのかもしれない。加えて幸いなことに、巣箱の設置場所と向かい合ってあった作業小屋に最盛期にたくさん作って収納してあった空き巣箱の1箱に集まっているという。レレレ・・・、これは思わぬ展開だ。女王蜂が生き残っている可能性に加え、逃居群がたまたま置いてあった待ち箱に入ってくれたことになる。さらに、空になった巣箱から、取り残したであろう蜜の入った巣板を回収しやすくなる、となんと確率のウンと悪いはずの、想定される最高のケースになった。右から4番目の空き箱の入り口に群がっている。 それでも自分から選んで箱に入ったということであれば、女王蜂の存在の可能性は高くなるし、逃居する可能性は逆に低くなる。まだ逃居はl繰り返される可能性は否定できないし、越冬となるとまだ予測は難しいが、数日は安心できるのじゃないだろうか。 ちょっと嬉しい気分だ!
2012/08/24
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夕方帰宅すると、巣箱がまるで「ひげ叔父さん」状態になっている。よく見ると、底板に水跡らしきものがあり、指にとってなめると甘い。どうやら状況からみて巣落ちしたらしい。急いで、入り口の蓋を開けてみると、案の定。 夕闇も迫っているし、今から、やれることは限られている。落ちた巣を取り除き、蜜でベトベトになっている底板を洗って、巣箱から溢れ出した蜂たちが巣に戻れるようにしてやらねばならない。昨年採蜜をしていない強勢群の巣箱で、落ちた巣板も5〜6枚。充分に貯蜜されているので、その重量もかなりある。女王蜂が無事であればいいが、そうでない場合はこの強勢群が仮に巣箱に戻ったとしてもいずれは消滅する。 とりあえず落下した巣板は取り除いたが、暗くなってきたので、ちぎれた巣がどういう状態で天板に残っているのか、残っていないのか、確認できない。強勢群なので、巣のまわりに貼り付いた蜂たちの数も尋常ではない。ちりとりで救っては入り口に運んでみるが、なかなか入って行かないところをみると、やはり女王蜂がいないのではないかと思われる。 この暑さで、採蜜を延ばし延ばしにしていたのが、裏目に出た。まぁ、しかたがない。女王蜂ごと逃げだしてくれれば、まだ越冬の可能性もあるが、明日の朝、どうなっているか・・・
2012/08/23
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子どもたちと保護者、スタッフ計41人で、大平宿にキャンプに行ってきました。 年々衰える気力と体力...、「今年は行くぞ!」となるべく早めに宣言して、忘れ物がないように少しずつ準備を重ねて、ハイキングと飯盒炊さん、花火に肝試し、宿場探索とパンづくり、なんとかこなして、先程帰ってきました。 http://odanet.quu.cc/pingpong/120000.html あと何回「行くぞ!」宣言ができるかなぁ...
2012/08/12
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あちこちの欠落がこの夏一度に押し寄せてきた。 1ヶ月以上苦しんだ原因不明の歯痛は、とりあえず抜歯することで沈静化の方向に向かいつつあるが、下の奥歯なので抜いた跡が空白で、なにやら噛み合わせに違和感が残ったままだ。そうこうするうちに、家内が冷蔵庫が冷えないと言い始めた。連日35度前後の猛暑日が続いているなかで、10年以上使った冷蔵庫は職務放棄をしたらしい。これはなければ困るので、なんとかその日のうちに設置してもらった。と思ったら、今度はBS放送が映らなくなった。110度の方向になんどかアンテナを向けると映ったり映らなかったり。朝、映って安心していると、夕方にはまた映らない。古いパラボラアンテナをそのまま使っていたせいらしいが、何日かして電気屋さんに来てもらい、新しいデジタルのパラボラをつけてもらったら安定した。こうした欠落はなんとか補充できたが、するとまただ。 7月31日朝、前日まで一緒に散歩していた愛犬瑠璃が逝った。この欠落は、なかなか補充できない。 いつも涼んでいたキンモクセイの根方に穴を掘って埋けた。犬小屋や水入れ、鎖に繋がれたままの首輪もまだそのままだが、瑠璃だけがいない。
2012/08/04
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