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看板の前、畑の入口一帯を中心に、分担して除草作業をしました。「看板の付近は綺麗にハーブを定植して、入口にふさわしいようにしたいですね。」と話しが出ました。オレガノ、ソープワートの切り戻し、バジル・ダークオパールバジルの摘芯、イエローヤロー、チェリーセージ、ダイヤーズカモミールの枯れ枝の整理、ラムズイヤーの葉の蒸れてダメになったものの整理、マロウの立ち枯れた枝の整理をそれぞれ手分けして作業しました。皆の力はすごいです。みるみる畑がきれいになり、さっぱりとしました。作業後畑で収穫した赤紫蘇を持って、梅の里センターへ移動しました。赤紫蘇・青紫蘇ジュース作りを谷知さんに教えて頂きました。ざっと洗ったシソの葉を茎からはずし、熱湯で10分ほど煮出し濾した中へりんご酢を入れます。黒っぽい赤から鮮やかなルビー色の変化がきれいです。そこへ砂糖を加えてシソジュースの完成。3倍程に希釈して頂きました。夏の疲れにぴったりの、酸味が美味しい自家製シソジュース!青シソで同じように作ったものを試飲させてもらいましたが、シソの香りが口に広がり味がマイルドでとても美味しかったです。紫蘇は毎年こぼれ種で芽を出してほっておいても、立派に育つ。やはり日本の環境にあうのですよね。ポリフェノールが豊富でロズマリン酸がアレルギー症状を軽減させてくれるそうです。「紫」の葉が病人も「蘇」らせる。が和名の由来だとか。和のハーブ見直しました~。 Kさんがとっても美味なケーキ&コーヒー寒天を作って来てくださいました。ごちそう様でした。
2008.08.31

アールグレイ・小田原食とみどり ハーブスクール(校長 熊谷博先生JHS認定ハーブスペシャリスト)の初級ハーブインストラクター養成講座の第6回(午前)、7回(午後)が行われました。講師は熊谷育代先生(JHS認定ハーブスペシャリスト)です。午前は「健康と美容 アロマテラピー 手浴・足浴」『手のひらや足の裏には全身の臓器や器官につながる多くの反射点があり、これらを温度と芳香が刺激することで、諸機能の改善が期待できます。』テキストより先生よりアロマオイルの使い方や効用を教えて頂きオリジナルのマッサージオイル作りをしました。手浴、足浴を実際にやってみてリラックス効果を体感しました。午後は「健康と美容 手作り石けん」ハーブの成分でお肌にも環境にも優しい石けん作りの実習です。精油やハーブは生活の様々なシーンに役立ち、それらを自分で手作りすることは、自然の恵みを暮らしに取り入れる愉しみです。
2008.08.31

お隣の大豆畑と、ラベンダーの畝の境目の草取りをしてバジルの摘芯やソープワートの整理などをしました。作業の後、シルクストールのハーブ染めをしました。2種類のハーブから、お好みのハーブを選んで2グループに分かれて染めていただきました。一つは今春定植して1m近く大きく成長し生い茂ったパイナップルセージの葉を剪定がてら収穫しました。パイナップルに似たよい香り。もう一つはわさわさとよく茂っているローズゼラニュームの葉を収穫して使いました。ローズの代わりに香料に使われたり虫よけ効果もあるとされ、葉っぱの形が個性的。草木には布を染める色素があり、昔はその天然染料で衣類や紙、木などを染めて虫を寄せ付けないなどの薬効のある草木を選び、植物によって身を守るという知恵を持って暮らしていたのですね。 自然から頂く草木染めの色は、やさしいアースカラー。化学的にはハーブ(植物)の持つマイナスイオンと布の持つイオンの結合によって色素が布に沈着します。シルクはたんぱく質なのでプラスのイオンが強い結合をして鮮やかによく染まります。綿や麻だとマイナスイオン同士になるので、豆乳などに浸して下処理をして染色すればよく染まります。そしてハーブの色素が定着し、発色よくなるように媒洗剤を使います。今回は手軽に出来る、台所のシンクに流しても害のない焼きミョウバンを使いました。ハーブ染めは道具はキッチンにあるもので出来ます。皆さん上手にハーブ染めされて、優しい風合いに染め上がりました。右ローズゼラニュームは淡いクリーム色。左パイナップルセージは微妙に草色がかった黄色になりました。緑色の葉から黄色に染まる不思議さ!ハーブ染めは自然からの贈り物ですね。
2008.08.22

ラベンダーの枯れてしまっているものが、1週間前よりずいぶんと増えていました。黒ビニールマルチが熱を持って、そこに当たっている葉から熱が伝わっているようでした。ラベンダーの畝の辺りはマルチの熱がこもってむぅっとして、マルチがない所より温度が高いように感じました。このままでは、駄目になってしまう可能性が高いので、話し合ってマルチを取ることにしました。下の枝をもっと剪定して風通し良くすることがいいことは皆分かってはいるのですが、秋も春も剪定作業の時間と人手があるかどうか・・です。今週もほとんど雨が降らなかったようで、用水路から水を汲んで株元に水やりをしました。 4月に植え付けたラベンダー苗は順調に成長しています。ぐんぐん大きくなっているバジル、ペースト作りを親しむコースでもやりましょう。 Kさんからまたまたぷるぷるゼリーの差し入れを頂きました。Hさんからは冷たいローズヒップティーを頂きました。口の中に涼を運ぶさわやかな味でした。 午後からはNPO小田原食とみどりが主催するブルーベリー収穫体験へ合流し、参加しました。 たわわに実った宝石のようなブルーベリー。これを一粒ずつ、熟し具合を選別しながら収穫するのはさぞかし根気のいる作業でしょう。何故に高価なのかわかった気がします。熟して食べ頃のブルーベリーの見分け方や、品種の違いを教えて頂きながら収穫しました。収穫したての生のブルーベリーの美味しさは格別でした!甘い~っ。その後素晴らしい景色を眼下にする、みかん山に連れて行っていってもらいました。突然の雷に解散となりました。今日一日中身の濃~い内容となりました。お疲れ様でした。
2008.08.09

猛暑の連日、ハーブ畑は元気です。今年は手入れがこまめに入っているので、一面草で覆われるということはありませんが、1週間でまたボサボサと草が生い茂っていました。本日もまず徐草作業から。種まきから育ったルッコラが、美味しそうなゴマの香りを漂わせていましたが、バッタに食べられレース状になっていました。からからになったほとんどのハーブの株元に用水路から水を汲んで水やりしました。作業後、畑のハーブを収穫してハーブランチを作りました。ハードな作業の後のランチ作りで、皆さんお疲れになられたことでしょう。それでも、手際よく時間内に仕上げるさすがさ!収穫してサラダにしたルッコラは、ドレッシングの味付けが良かったのもありますが、辛味の少ない、ほど良いゴマの芳ばしさで美味しかったです。やわらかくて美味しかったルッコラ メニューはアクアパッツア、ペンネのスパイシーミートソース、バジル風味のライスサラダ、ルッコラのサラダ、ミントのアイスクリーム
2008.08.02
この日は親しむコースもありました。除草作業を中心に花がら摘み、枝の剪定作業、水やりをしました。炎天下に何度も水分補給の休みを取りながらの作業でした。サウナに入ったように流れる玉の汗。そして漂ってくるほんもののハーブの香りに、メンバーのお一人が、「アロマを焚いてる岩盤浴で汗を流すよりもっと健康的かも。自然中のエステよね!」と強力なプラス思考の発言。周りの一同は、汗のしずくをたらしながら深くうなずきました。インストラクターコースからパスタジェノベーゼのおすそ分けを頂きました。そして、Kさんから爽やかなゼリーの差し入れを頂きました!
2008.08.01

アールグレイ・小田原食とみどり ハーブスクール(校長 熊谷博先生)の初級ハーブインストラクター養成講座の第6回(午前)、7回(午後)が行われました。 午前中は「バジルペースト作り」講師は熊谷育代先生です。食欲をそそるバジルの香り。フレッシュの葉で作るペーストは、市販のものと香りがだんぜん違います。よく洗って、キッチンペーパーで丁寧に水気を切ってバジルの葉、松の実、にんにく、オリーブオイル、パルメザンチーズをミキサーにかけてペースト状にします。パスタジェノベーゼの試食バジルマヨネーズ畑のバジルは、まだまだこれから大きく育っていく様子です。花芽を摘んで、摘芯して秋まで収穫します。 午後からは「アロマテラピー概論・実習 ローズの化粧水作り」ローズはうっとりするような上品で、気持ちを安らかにする香りです。ホルモンのバランスを整えたり、お肌に効果的な女性に良いハーブとあってか、高揚した雰囲気の教室。高価なローズオットーのエッセンシャルオイルと、ポプリ用のオイル、ローズの精油の香りを比べてみたり、先生の作られた化粧水を試させていただいたり、バラの香りに包まれた講座でした。
2008.08.01
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