今年の冬は寒いですね。ワタシの住む地域では滅多に雪が降ることがなく、ホコリのようなのがちらほら降っただけでも大騒ぎです。昨日のニュースで、過去最高の515センチの大雪が北日本で積もったとあり、驚きました。その地域の人達にとって雪はうんざりするものでしょうね。
でも、春はもうそこまで来ています。
暖かい日差しが降り注ぎ、雪が解けて春になり、厚いコートから解放される。そんな春のお菓子を和菓子で表現してみました。
丹波の大和芋を蒸して裏ごし、砂糖、白餡で生地を作ります。中の芯は粒あんです。
茶巾に絞りました。
このようなお菓子を作る時、そして頂くときに、ワタシは日本人で良かったと思うのです。
季節が移り変わるのを肌で感じ、景色で感じ、食べ物で感じる。
春の息吹を感じる花、緑、それを表現したかったのです。この日本人の感性が、日本女子にチョコレートをいっぱい売りつけたエヴァンに分かのるのでしょうか?エルメにわかるのでしょうか??この繊細でふくよかな薯蕷の味が分かるでしょうか?私達には分かるもんね♪
今日は嫌に絡むワタシでした・・・(笑)
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