東北地方で、農作業の合間のおやつとして食べられていたとう郷土菓子が、"がんずき”です。
重曹とお酢で膨らませまる蒸し菓子なんです。蒸したらお酢の味は飛んでしまいます。
和菓子教室で習ったレシピなんですが、サラダオイルをピーナッツオイルに変更。トッピングは、棗(ナツメ)、クコの実、クルミ、胡麻。生地が黒いのは黒糖だからです。
懐かしいような優しい味わいです。
和菓子教室の先生が親の介護の為に教室を閉じられる事になり、月一の楽しみが無くなってしまいました。もう教室へ通い始めて5年目に入るので、一通りの事は教わったのですが、寂しい限りです。
周囲の友人達にも親の介護問題を抱えている人が増えました。ワタシ自信も経験したので、大変さはよく分かります。泣きたくなるような日もあります。赤ちゃんの世話は段々楽になるのに、それと真逆です。自分自身の気持ちまで落ち込む時もありますが、どうぞストレスを溜めないように、たまには息抜きをしてくださいね。一人で抱え込まないで、介護制度は最大限利用して、周囲を巻き込んで、兄弟とか皆で協力して乗り越えてくだいね。
頑張り過ぎないように。。。
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