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義母はペースト状の食事からとろみのかかった食事に替わった。元気な時は一人で箸を持ち、普通の食事を難なくしていた。今は少し熱があるせいもあるが一人で食べようともしない。食事を目の前にしても、布団から手を出さずじっと見ている。手を出し、スプーンとお茶碗を持たせてあげるとようやくスプーンを使い口へ運ぶ。しかし、介助しないと半分は口からこぼれ落ちる。6種類ほどのおかずを交互に食べることは難しい。おかゆは自分で食べてもらい、その合間におかずを食べさせてあげる。細かく刻んだおかずは、何かわからないが色と形から想像しながら、白菜の和えものだとか冷たいのはサラダとか言いながら口へ入れてあげる。最後はデザートらしきものを、甘くておいしいよと言いながら。とろみをつけたお茶で締めくくって完食。
2009年01月29日
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義母の入院で、毎日病院に通っていました。ようやく食事も出され、おかゆが食べられるようになりました。それにあわせ、3食は無理ですが1食はお手伝いしています。というのも、2週間も何も食べなかったから、上手に食べられなくなってしまったのです。そうしているうちに出産のため里帰りしている次女の陣痛が始まってしまい病院へ連れて行かなくてはいけないし産まれるまで付き添っていたいし、でもすぐには産まれそうにないし・・・・。と、足かけ3日もかかってしまいましたが、無事出産しめでたし、めでたしは良かったのですが付き添った2日間の徹夜は体に堪えました。ようやく取り戻し、西へばあちゃんを看に、東へ孫の顔を見にと忙しい毎日です。血糖値は、お陰さまでさほど変動はなくうれしい限りです。
2009年01月28日
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迷わず入院と決まり、勝手知ってる入院患者という感じで準備してきたものを病室へ運んだ。今回も大部屋に居られないかもしれないと言って個室にした。特別室ではないのでこじんまりしてるが、環境はよさそうだ。今回は、看護師さんに先手を打って、付き添いはあまりできないと言った。前回お世話になった看護師さんも、大変だったことを覚えていてくださった。しかし、義母は前回とは違い元気がない。熱が上がったり下がったりで落ち着かない。原因もはっきりしない。点滴だけの2週間が続いた。その間も大人しく寝たままだ。点滴をはずすこともなく、周辺の物を激しくいじることもなく・・・。付き添って看ていないと危ないということはない。毎日病院に行くが、短時間で帰ることができる。私にとっては有難いことだが、芳しくないのが気になる。
2009年01月24日
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雪景色で明けた新年。義母の元気を感謝したのも2日間だけでした。3日早朝、施設より「昨夜から熱が出まして・・・・・」「えー! またー」「このまま少し様子を見させてもらいます」ということだった。1年前はびっくりして救急車で病院へ行き、そのまま入院した。その後、夏にも熱を出し入院している。同じ症状が何度も起きると周りの者も慣れてくる。病院が休みということもあって様子をみてもらうことにした。次の日様子を見に行くと、点滴をしながら氷枕をし少し辛そう。元気はあり、話はいつものように「財布がない・・・」財布を心配できるのなら大丈夫だと少しほっとした。「解熱剤で熱は下がりますが、また上がるようでしたら明日病院へ行った方が良いと思います」と言われ帰ってきた。もう驚かない、多分入院に間違いないと、入院の準備をして次の日に備えた。そして、思ったとおり連絡があり病院に向かった。
2009年01月14日
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今年は家族健康でお正月を迎えることが出来ました。感謝です!しかし、義母には自宅に外泊をしてもらうことは出来ませんでした。昨年の病院での年越しよりは嬉しい限りです。6人の泊まり客のお世話、と言っても孫やひ孫に当たるのですが義母の介護との両立は難しく、自宅外泊は断念してもらいました。こんなに急に寒くなると、風邪など引かないかと心配だし暖かい、いつものところの方が良いのではとも思いました。そういうことで、ちょっと心も痛むところですが勘弁してもらいましょう。義母から受け継いだお節の、黒豆や田作りをつくりました。
2009年01月01日
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