介護ど根性記

介護ど根性記

2009年01月29日
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カテゴリ: 介護
義母はペースト状の食事から

とろみのかかった食事に替わった。

元気な時は一人で箸を持ち、普通の食事を難なくしていた。

今は少し熱があるせいもあるが

一人で食べようともしない。

食事を目の前にしても、布団から手を出さずじっと見ている。

手を出し、スプーンとお茶碗を持たせてあげると

ようやくスプーンを使い口へ運ぶ。

しかし、介助しないと半分は口からこぼれ落ちる。



おかゆは自分で食べてもらい、その合間におかずを食べさせてあげる。

細かく刻んだおかずは、何かわからないが

色と形から想像しながら、白菜の和えものだとか

冷たいのはサラダとか言いながら口へ入れてあげる。

最後はデザートらしきものを、甘くておいしいよと言いながら。

とろみをつけたお茶で締めくくって完食。






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最終更新日  2009年01月29日 22時50分30秒
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