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昨年来より検討していたベッドをついに導入。大抵のお年寄りの寝室はベッドだとおもいます。足腰が弱ってくると床上から立ったり座ったりが苦痛になってきます。義母はまだ立ったり座ったりは難度0状態です。そして、夜中はあまり眠らず身の回り近くの物を物色して、そのまま寝たり目覚めたりしているうちに朝が来る様です。ということは、ベッドにしたらベッドに眠らず朝が来るのではないかと心配してなかなか決心がつきませんでした。しかし、ショートステイでは何処もベッドを使用し、義母もたぶん寝ているはずです。だったらベッドの方がステイ先とのギャップがなくて戸惑うこともあまりないのではないかという結論を出しました。介護支援センターに行きベッドの賃借を依頼しました。ちょうど今日はステイ先から戻る日。今日のうちにベッドに変身しておけばすんなり移行出来るかもしれません。電動式ベッドはその日の午前中に運び込まれました。新品です。さあどうでしょう、義母が何と言うか、そしておとなしくベッド上で眠ってくれるのでしょうか。
2006年01月28日
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祭り、年末、正月。忘年会、新年会。イベントにはおいしい食事や変わった食べ物は付き物。特におせち料理は砂糖をふんだんに使います。例年通り自分で作った黒豆。我が家の黒豆は少し変わっています。黒豆大に切ったこんにやくとゴボウが入っています、それに千切りのショウガ。柔らかくなった黒豆に他の材料を入れ味付けをします。今年は私の食べる分だけ砂糖を控えめにしようかと1回目の砂糖を入れたところで別に取ってみてたが美味しくありません。結局鍋に戻し2回目の砂糖を入れました。あ~おいしい。次ぎはニシンの煮付け。棒だら煮付けの代わりに考案したのがコレです。嫁いで数年後から、私流に「おせち料理」にしてしまいました。今では子供達はおせち料理だと思いこんでいます。これもまた砂糖、みりんは欠かせません。やっぱり、あま~い美味しいものが出来てしまいました。ごまめ(田つくり)も、しかたなく砂糖醤油でからめました。またまた美味しいのが出来てしまいました。例年通り2日は親戚集合の新年会です。メイン料理は「すき焼き」に「おせち料理」。それにアルコール糖尿病患者にとっては大敵なる食べ物。私の場合、いくら食べるたびにインスリンを投与すればいいと言っても、これだけ甘いものばかりだと、食事量にマッチしたインスリンの量が全然見当つきません。しかたがないので、すき焼きは生卵抜きでお肉を少々。おせちの煮豆もニシンも一切れ程度。伊達巻きなんぞは既製品だから何がどれだけ入っているやら不明。我が家で作ったオードブルも揚げ物混入。サラダはまたまた大敵のサツマイモを使用し私の工夫した1品で好評でしたが血糖値の上がる材料ばかり。血糖値の上がる材料は美味しいものばかりだというのが改めて判明しました。そして、おやつは皮付きの栗、頂いた和菓子、洋菓子。どうです、これって食べれば食べるほど血糖値のコントロール悪しです。私、食べません。食べません。見るだけにします。でも、1つだけいただきます。もう1つだけ・・・。私の今年のお正月はこんな、こんな・・・でした。
2006年01月07日
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