介護ど根性記

介護ど根性記

2006年09月02日
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カテゴリ: 介護
3日ほど前、デイサービスに送り出しほっとしていると、ちょうどお昼に電話がかかってきた。
義母が熱を出したというのです。
朝は熱もなくお風呂に入り、昼食も食べたというのであるが、どうしたことか。
デイサービス隣の診療所の午後の診療時間にあわせて迎えに行った。
思ったより元気であった。
専任の医師のいない出張医師の診療所であるが、とりあえず診察してもらった。
検査もなく、悪くなったら他でレントゲンとってもらってくださいと頼りない診察を受けた。
不安に感じながらもとりあえず様子を見ようと、よくわからないが、風邪の薬をもらい帰宅した。
熱は38℃以上ありそうだが、なぜか元気だ。食事もきちんと食べられる。

大きな病院に行こうかと思ったが食事ができるのだから心配もないだろうと様子を見ることにした。
義母の体は熱い。寝ているよう促してもなかなかじっとしていない。
しかし、熱のため体や脚はふらふら状態。
歩こうとすれば倒れ、寝ていればよいのに動こうとする。
目を離せば動き、転倒しイタイイタイの連発。
大事かと心配すればそうでもなさそうだ。
いったいどうなっているの?熱のある体は。
もらった薬を飲んで3日目、熱も下がったようだ。
ますます、元気というか覚醒的というか幻覚、妄想が激しくなってきた。
まるで、いない人がいるかのように言うばかりでなく、行動を起こす。
人を探したり、着替えたり、荷造りしたりと・・・。

びっくりして見に行くと、窓は開き、座敷あたりで何かを探していた。
それも1度ではなかった。
このまま夜も昼もこの調子だったらどうしょう。

この私もちょっと悲鳴をあげている。





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最終更新日  2006年09月02日 12時04分20秒
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