介護ど根性記

介護ど根性記

2008年08月21日
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カテゴリ: 介護
高齢になって入院すると、足腰が弱り歩行力が弱くなる。

しかし、義母は2週間の入院にもかかわらず、足腰の元気は元に戻ったようだ。

そのはずだ、自分は弱っているという自覚がないのだから。

気持ちと想像で体を動かしてしまう。

立つのもふらふらだったのに、なぜすスタコラと歩けるの?

スタコラではないのだ、自分でもたぶんヤットコサ歩いているのだ。

ヤットコサを無意識に続けるうち、あの足腰を取り戻したに違いない。

同病院に、義母の年齢より少し若い親戚の方や知人が数人入院されていた。

義母を車いすに乗せ面会に訪ねた。



義母の退院後、そのうちの一人の親戚の方が亡くなった。

それを考えると義母の回復力は驚くものがある。

ヤットコサの無意識が回復の源になっているのだろうか。







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最終更新日  2008年08月21日 09時12分37秒
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