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相変わらずの3日ごとのグルングルンを繰り返しているわたし。そんな中にもちょっとだけ嬉しい事がある。この頃のグルングルンは決まって夜8時頃に襲ってくる。半日の12時間ジッとしているのがそれほど辛くない。半分は眠っていてめまいが気にならないから。一番嬉しいのは仕事が出来る事。今日を含めて3日は店を開けられる~♪ちょっと嬉しいなり~♪・・・・続いてちょっと悲しい事。先週土曜日 次男坊の5年生最後の卓球の試合があった。わたしは観に行けなかったけど これがなかなか一勝が出来ない。4年で始めたこの卓球。一番最初の試合でたった一勝したっきり2年間勝ち星ナシ。後からクラブに入ってきた子や下の学年の子が次々二回戦三回戦と進んでいるのにうちのペケポンはいつまで経っても一回戦ボーイ。他の子と比べてそんなに下手だとも思えない我が子。(親の欲目か根性ナシなのか?)一勝すれば気持ちも変わると思うのに その一勝が遠い。試合に負けても次の日嫌がらずにクラブの練習に行く息子を褒めたいけれど、そればっかりじゃねぇ・・・・・。たまには喜んだ顔も見てみたい。いつ一勝を喜べる日が来るのか・・うう~ん・・神のみぞ知る・・・・。
2006.02.20
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体調のいい朝は実家のワンコを散歩がてら その辺ウロウロしている。9時過ぎ自宅に戻り掃除機に手を掛けた途端ピンポーン!!うち、開店は10時なのにお客様が玄関に立っていた。頻繁に休んでいるもんだから「今日店開く?」と・・・・。着替える間もなくそのままの服にエプロンだけして店を開けた。ランチの八宝菜の準備しながら夫婦喧嘩のいきさつを聞く。・・・いつもの喧嘩。店の開くまで待てないくらい深刻な い・つ・も!の喧嘩。耳が悪いものだからなかなか厨房では話が聞き取れず 白菜も人参もカウンターの下のシンクまで移動して切り刻む。(狭いしあちこちに白菜が飛び散るし倍の手間が掛るぜ~~)どんな小さな事でも簡単には考えられない彼女。些細な事で怒鳴るダンナ。いつもそう。うなだれ いつも以上に消え入りそうな声で話す。ますます聞き取れない。誰かに話を聞いてもらうだけでいいのかと、聞き役に徹したいのだが段々わたしの顔が時間を気にしてシカメッ面になっていく。イライラしてきた頃に次のお客様がやってきた。おぉ~!!ランチの段取りも出来ていないよ~~バタバタのまま開店してアップアップの一日を送る結果となった。「もう少し後で来て~~」と言えないわたしが悪いのよね。あいまいな態度が自分の首を絞めるんだけど、少しだけこっちの事情も読み取ってくれる彼女だったら夫婦喧嘩はそんなにしなくても済むのかもね・・・・そんな事をこの閉店間際に思った。
2006.02.13
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左の耳が悪くなってメニエール病になり、今も三日置きにグルングルン地球が回ってる。約12時間グルングルンが続き その前後24時間は耳鳴りで左耳は何にも聴こえなくなる。残りの一日半は気になる程度の耳鳴りと多少のフラフラ感。・・・一体わたしはどうなってしまったのだろう・・・・何か効果のある治療や薬はないのか・・・メニエール病を調べているとたくさんの合併症があるんだね・・・。その中で最も多いのが鬱病。・・・話は半分しか聞こえないし、音と言葉を区別するのさえ難しい日がある。音として耳に入ってくるのだけれど、理解が出来ない。ぶ厚ーいフィルターと雑音の隙間から音を聞き分けている・・そんな感じ。時々何もかもイヤになる。バランスを取る為に何割かの患者は両方の耳に移行するそうな。・・・いつか何にも聴こえなくなる?鬱病にもなるわな。人と接するのが大儀になったり、何度も聞き返すのが億劫になるんだろうな。・・・まだ仕事で笑っていられるし わたしには支えてくれるたくさんの人もいる。だから病気になんか負けていられないんだよ。
2006.02.06
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今日は次男坊の5学年スキー教室だった。3学期になると学校でスキーの授業が週に数時間あり、年に一度スキー場に連れて行く。今日がそのスキー場での講習を受ける日。ヘタレの次男坊は今日のこの日が憂鬱でしょうがなかった。クラス担任の「リフトに乗ったことのある人~?」の声に思いっきり手を上げてしまったらしい。たった一度リフトに乗った経験があるだけで、上級者コースを選択する結果になってしまった。その後 ヘタレの次男坊は寝ても覚めてもスキー教室の事が頭から離れない。コース変更をして貰う様に話してもそれも言い出せないまま とうとう当日を迎えてしまった。今朝 次男坊は明け方から吐き気と腹痛で何度もトイレと布団を往復していた。外はこの冬一番の寒さ。加えて吹雪。「今日は行けないから学校に電話したからね。」と今にも死にそうな顔で寝ている息子に言い残しわたしは銀行へと出掛けた。20分程で家に戻ると 居間に掛け布団と枕を持ち込み寝ている次男坊がいた。テーブルに置いて行ったお弁当をぺロッとたいらげ 枕元にはスキー教室で食べるはずだったおやつとスポーツドリンクまで準備万端整えてテレビを見ているじゃないか・・・・。「具合もういいの?」とわたしが聞くと返ってきた言葉は「ねね!!はなまるマーケット何チャンネルだっけ?」「はなまるマーケットはどうでもいいの!!」必死で笑うのを堪えたわたし。・・・・よその子はこの吹雪の中 一生懸命スキーを滑って来たと言うのにうちのヘタレは はなまるマーケット見ておりました。
2006.02.02
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