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グルングルンのめまいから今日で一週間が経った。耳鳴りは相変わらずうるさいけれど いや~な状態にはなっていなくて非常に快適。立ちくらみ程度のめまいはあっても全然平気!ルンルン気分で買い物に出かけた。体調不安の無い買い物は本当に久し振りで、近所のスーパーと業務スーパー デパート。ホームセンターにも行って店の前に飾る寄せ鉢の花も買って来た。何軒でも歩ける。何時間でも動ける。こんな爽快な外出は実に一年振り・・・・。きっと子供や家族がいなかったら生きているのが嫌になっていた。仕事も頑張って続けてきてよかった・・・。完治ではないにしても 普通に暮らせる事がどれほどありがたいか身に染みたこの一年だった。命に別状の無い“メニエール病”だけど、何でも「生きてるうちに出来るかな~?」と思えたほど辛かった時もあり 今年生まれて初めて八甲田山登山を計画している。雪中行軍で有名な八甲田山だけど、日本全国から花を見る為にたくさんの人が集まる花の宝庫八甲田山。今まですぐ側にあっても興味の無かった自然が恋しくてたまらない。大地の中で生かされている自分を確認しなくてはならない・・・そんな気分なのです。八甲田山が花であふれかえる7月まで体調管理をしっかりしてきっと実現させます。まずはロープウエーで山頂から下って来る“なんちゃって登山”からですが・・・。
2006.04.30
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グルングルンの寝たきりめまいから今日で4日。耳の感じが今まで随分と違う。耳鳴りは相変わらずでも、いつもならめまい後 中一日良いだけで常にボーっとしていたのに そのボーっと詰まった感じが4日目でもまだない。ぶ厚いフィルターとうるさい耳鳴りの隙間から音を聞き分けている イヤ~な感じだったのに、今日までのところ耳鳴りもそれほど気にならない。右の耳を塞ぐと耳鳴りしか聞こえないから難聴はかなり進んでいるけれど・・・。めまいも日常的なフラフラが少ない。朝の起きたてと、上下の動きに注意すると、こんなもの!何の事ない へのカッパ!ざんす。なんか不思議ないい感じ。きっと次のグルングルンも遠いよ~去年の5月から耳鳴りとめまいに悩まされ続けて来て その度に皆さんに励ましの言葉をいただきましたが、ようやくひとつ峠を越えた気がします。本当に明けない夜は無いです。このところ 店を休んだり途中で閉めたりを繰り返して来たので、普段揃えている食材に頼ったり、休んだ次の日でも使える材料にしたりと手の込んだランチメニューは避けていた。この分だと来週からはボチボチちゃんとしなければいけませんねぇ・・・かなり手抜きしてたもんで・・・。この調子 維持できるといいなぁ・・・。友達のうさちゃんへ「店に顔を出すと余計に気を使わせるから・・・」と年賀状に書いていたけど、ありがとうね。心配掛けたけど かなり回復したから実家に帰って来た時はいつでも顔出してちょうだいね。待ってるよ~
2006.04.27
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(このまま寝たきりのめまいが来ないのか・・・)と甘い期待をしていたのに、昨日しっかりグラングランのめまいはやって来た。朝からお風呂に入り 昼からは買い物に出ようと思っていた。下を向いた作業をするとクラクラが日常的にあるので、お風呂から上がってクラクラが続いている事も「髪を洗った余韻か?」とのん気に着替えていた。ようやく本格的なめまいに気付き11日目でめまい無しのカウントも終わりを迎えた。お陰で月曜日の今日からまた仕事が出来たわけですね。昨日の昼前からずーっと寝ていたので身体のあちこち痛いです。お店のお客様で昼夜二つ仕事をされている方に 「いいね~~そんなに寝れて羨ましい!!」と言われたので 「いいでしょう~・・・でも二食抜きはお腹は空くのよ・・・」と答えたわたし。・・・ま、物は考えようです。 さて・・・このめまいが今後どう変動するのか・・・。3日後くらいからまた不安な日々のカウントが始まるけれど 2週間続けて店を開けていられた事はわたしの大きな糧となっているので大丈夫。腹式呼吸にマッサージ 爪もみ・・・何が効果あるか判らないのでタダの物はなんでもやって 今出来る事をゆっくりやっていきましょう。ココを乗り越えるときっと楽になるはず・・・。そう信じて頑張りましょう。
2006.04.24
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寝たきりのめまいが今日で10日ありません。クランと来たり、おお?っと危うい時もありますが、何とかもっています。寝たきりのめまいが三日置きに続いていたのがウソのようです。内耳のリンパ液というのが異常に溜まってパンパンになり 破裂した時にグルングルンのめまいを起こしている様なのですが、今はリンパ液が溜まっても破裂と言うのではなく常に漏れ続けている状態らしいです。自己再生を繰り返してまたリンパ液が溜まるのが めまいを繰り返しているうちに自己再生がしにくくなるらしいです。これもまたこれで良い事ではないにしても、生活(仕事も)して行くのにはこれまでと違い大変楽です。人の身体と言うのはうまく出来ているものですね。どんな理由でも仕事が続けて出来るのだからそれに越した事はないです。原因も治療法も確定されていない病気なのだから、うまく付き合っていく以外にないのですから・・・。明日は久しぶりに心置きなく休めます。
2006.04.22
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寝たきりめまい無しの記録更新です。今日で8日連続元気(?)で働いております。店はやっぱり開け続ける事が一番の条件です。忙しい一日でした。忙しい一日を送ると耳のガーガーも忘れられ時間 アッ!と言う間に過ぎます。頑張ってここまできたのが報われた気分です。明日も元気で働けますように・・・。
2006.04.20
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毎晩 次男坊の翌日着る服を準備し、給食の箸をランドセルの上に置く。夫に「明日の朝 起きられなかったら朝ごはんはアレとコレ」と言い布団に付く。その繰り返しが今日で7日続いている。7日間寝たきりのめまいが無かったって事。グラングランのめまいがすぐソコに来ていそうで クラッと来る度に「とうとう来たか・・・」と思いながらも7日目の今朝を迎えた。3日3日5日 3日3日5日としばらく続いて今回は3日3日7日。夫が「手拍子みたいになったなっ!」っと笑う。耳はザーザーうるさいし、いつ動けないめまいが来るのか不安だけれど、取り敢えず7日働けている。変動がある事だけでも気持ちは軽い。変動しているという事は(良くなる前兆?)と思えるから。わたしが夕方 夫や姉にメールをすると二人とも「おぉ~・・まだ生きてる!!」と思うらしい。想像すると笑ってしまう。ささ・・頑張って店を開けましょう!
2006.04.19
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今日は月に一度の検診日だった。お医者様の異動もあり、話しやすかった女医さんはどこかへ・・・。めまい発作を繰り返す度に聴力が無くなっていくらしいメニエール病。わたしも例外じゃなかったようで、聴力検査の結果はどんどん悪化していた。わたしからすると今日は最も耳の感じがいい日なのに・・・。今までお医者様に言われていた病名は“蝸牛性メニエール病”。半年ほど前に一度だけ「わたしは“メニエール病”ですか?」と聴いたのに対して「“蝸牛性メニエール病”ですね。」とその時の担当のお医者様が言った。その後、どのお医者様からも病名を言われないまま治療を続けてきた。蝸牛性メニエール病とメニエール病は区別されていて、本物のメニエール病と診断されるまでに何年も掛かるらしい。原因も治療法も確定されていない特定疾患だから早々に病名をつけてしまう事に問題があるのかな?何の公的援助も助成もないんだけどね。・・・そんな特定疾患はたくさんある。今日新しく担当になったお医者様が「また一から検査と処方をしましょう」と言われた。「このままめまい発作を続けているとどんどん聴力なくなりますよ」と。片方の聴力がなくなっても めまいが無くなって仕事が続けられればそれでいいのに・・・。改めて「わたしはメニエール病ですか?」と聴いた。「その疑いが強いですね・・・」とお医者様。・・・これほどめまいがあっても耳鳴りがあってもまだ断定してくれないのよね。「一緒に頑張りましょう」と言ってくれた女医さんは居なくなってしまったし・・・なぜだか帰りの車の中で涙が止まらなかった。
2006.04.14
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昨日午後からめまいきつくなり、近所の奥様方を最後に店を閉めようと思っていた。そこへ例の健康食品売りのお姉様二人やってきた。「ごめんね~今日体調悪くてもう閉めようと思ってたところなのよ・・・」とわたし。すると、「コーヒーだけいい?」とカウンターではなくテーブルの方に座った。わたしがしょっちゅう店を休んだり途中で閉めたりしている事は前に話していた。まだ奥様方もいらっしゃったし 動けないほどのめまいでもなかったのでOKしてコーヒーを出し後片付けをしていた。それから30分・・1時間・・・。お姉様方・・隣のテーブルに座っていた奥様方に健康食品を勧め始めた。帰りかけていた奥様方もまた座るじゃないの・・・。そっちはそっちで会話をしているから わたしは介入なしでいいのだけれど・・・。その会話の中でセールスの一人のお姉様が言った「どこかに更年期で困ってる人いないかな~?と思って探して歩いているんだけど知りません?」と言う言葉をわたしは聞き逃さなかった。(ふぅ~ん・・・更年期の人探して歩いてるわけね・・・・わたしもその中の一人だったって事・・・)絶対買わない!! ぜーーーーーったい買わない!! そういう言葉をこの場所で言うようじゃセールス失格だと思うんですけど・・・。辛い人の気持ちをまったく考えていない。頭はたった今ここで「この間の青汁もイソフラボンも要りません!!」と断る気満々なのに身体がユラユラなわけで・・・戦意喪失です。言えたのは「ごめん・・もう閉めてもいい?」一言。結局二人を連れて来てくれたお客様に「ごめん・・悪いけど要らないって断ってちょうだい」とメールをした。それでもまた来たら次は戦ってやるから頭も身体もピンピンの時に来て欲しい。
2006.04.13
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お店のお客様がわたしの病気に効くと健康食品のセールスマンさんを二人連れて来た。始めは連れ立って来た方がセールスだとは知らずに「この頃調子どう?」と聴くので「相変わらずよ~週に一回か二回は寝込んでる」と答えると連れの方が心配そうに症状をあれこれ聞くので調子に乗って「耳があーでめまいがこーで・・」と事細かに話した。一人のセールスの方が本当にわたしの事を心配してそうにしながら自分の体験談を話し始めた。この時点で(ん?なんか売る気?どうも「肌ツヤいい」とか「気持ちが元気」とか随分褒めると思ったら・・・・・)と気が付いたけれどすでに遅し。出してきたのは青汁みたいな粉末とイソフラボンのなんたら。「値段も手ごろだし絶対試してみる価値ある・・云々・・・・」延々2時間。お客様が入って来ても注文出し終わるのを待ってまた話し始める。何度も手ごろだと言うので値段を聴いたところ一ヶ月分で、一方が12000円。もう一方が20000円。・・・わたしにとってはぜんぜん手ごろじゃない。ってかこれが一般的な手ごろな値段なの?「病院の薬を飲み続けても良い事ない」とか「2~3ヶ月飲み続けてみなきゃいけない」とか。病院で出している薬を止めて飲めと言っている訳じゃない。医療費まだ使えってか~?・・・「わたし頑固なので自分で納得しないものには手を出せないんです」と言ったら「何でも試してみなきゃ!治りたくないの~?」と。(何でもかい!!健康食品は苦手なんだってば・・・。キリが無いじゃない・・・)こんな時客商売は困るよね。本当にわたしのことを心配して連れてきてくれたらしいお客様の手前無碍にも断れないし。「夫に相談してみます。」と言ったらようやく帰ったけれど、次の来店までに断る口実考えないといけないと思うと頭が痛い。そりゃそうだよね。見ず知らずの人がわたしの事をそんなに心配してくれるわけないじゃないの・・・・。気が付いた時にはもう遅い・・・・ぐったり疲れてしまって余計めまいがしそうだ。
2006.04.10
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夫は前回の日記を読んだかな~?会社で以前は時々読んでいたようだけど、最近は仕事が忙しくてきっとそれどころじゃないはず。ま、読んでもいいんだけどね・・・。息子らは9歳年が離れていて、次男が小学校一年生に上がった時に長男は高校に入学した。殆ど喧嘩の対象じゃないし、長男はやたらとにぎやかな次男坊をなだめるのが役目のようなものだった。今 兄も離れて次男坊は一人っ子の甘ったれ状態。子供は多少の摩擦があった方がいいんだよね。少々の事じゃへこたれない息子になってもらわなきゃ困る・・・。なおりんちゃん 気付かせてくれてありがとうね~♪わたしが病気になった事で 立派なぐーたら長男を発見出来たのも良かったし、次男坊も自分の事は自分でするように成長した。新学期の準備もわたしはイッコも手を貸していない。6年生だものね。元気なままだったら次男坊も長男と同じペケポンになっていたのかと思うとわたしの病気も悪い事ばかりじゃないと気が付いた。水曜日にグルングルンのめまいが夕方から来たお陰で今週は一週間店を休まずに仕事が出来ました。
2006.04.08
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わたしがメニエール病になってかれこれ10ヶ月。この間 夫はいつも「いつか治るから頑張れ頑張れ!!」と励まし続けてくれた。3日に一度のめまいで動けない時は 次男坊のご飯の用意から布団敷きまで一度も文句も言わずにこれまできた。元々口うるさい方ではないけれど、少しくらい家の中がひっくり返っていようが、手抜き料理だろうが何も言わない。動けないグルングルンのめまいから3日が過ぎると仕事から帰って来た時の夫の第一声は「生きてるか~?・・・・」。「そろそろ死にそう・・」とか「まだ生きてる!」とわたしは答える。このところ夫は仕事が忙しく、毎日帰宅は9時を過ぎる。3月から土曜日も出社している。夕べわたしは5日振りのめまいで夕方から寝込んでいた。日常的なめまいがいつもあって耳の状態も良くなく、グルングルンのめまいがいつ来るのか予想のつかない日々だった。わたしにはいつも通りの夫なのに、次男坊のお米を研いでいる様子にイラッとしているのが解かった。下に落とした物の音だったり、いつまでもお米を研いでいる音にイライラ・・・。結局取り上げて夫が自分でお米を研いでいた。夜 布団に入る時「お父さん今日機嫌悪いね・・・」とへこんだ顔で次男坊が言った。わたしは「仕事忙しいから疲れているんだよ。」と言ったけれど、具合の悪いわたしに代わってお米を研いくれたのに夫に叱られたのよね。かわいそうな事をしたよね・・・・。食事の用意もろくに出来ていなくて、わたしに対するイライラを次男坊にぶつけたのだろう。次男坊の為にも早く元の様になりたい。
2006.04.06
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3月30日 わたしの三つ年上の姉の誕生日だった。姉は女手ひとつで土地と建物を購入しているので、経済的にあまり楽じゃなく今まで携帯を持っていなかった。わたしも携帯は持っていないけれど、仕事場にも自宅にもPCがあるので連絡にはさほど困らないし、迷子になったとき意外は欲しいとも思わない。姉は会社勤め。連絡取りたい事があってもなかなかままならないのよね・・・。姉の誕生日 わたしは携帯を買ってあげた。うちの夫名義 次男坊の名前で・・・・。わたしって頭いいと思わない??次男坊が中学校卒業するまでは1500円の基本料金で使えるんだって。夫名義でも新規契約なので前から見ていたGショックの携帯が1円。おねえはマニュアル片手に(字が小さいとぶつくさ・・・)四苦八苦。電話の出方も知らなかった。「受話器のマークあるべさ!」とわたし。わたしに聴いたってわたしだって夫のを少しいじったことがある程度。二人して「ん~~・・・・」だの 「あら?・・・・」だの。昨日までわたしのメールに帰ってきた返事は「はい」と「はーい」の2種類だけ。ま、連絡付けばそれでいいんだけどさ・・・。去年の日記に書いた「携帯買ってあげる」約束はちゃんと守りました。・・・携帯は1円だったけど充電器980円したし。
2006.04.03
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