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アメリカ人の家族と一緒に、魚釣りに行ってきました。上流だったので、川の水はとても冷たくて、とてもきれいでした。近くに、人の通れる(?)くらいの橋があり、ピクニックにもちょうどよい場所でした。場所を変えて、湖のほうでもチャレンジしてみました。魚は見えるのですが、釣れませんでした。やはり、時間に問題があったようです。次回は、もっと早朝にしたほうがよさそうです。でも同じ日、シルダリア川に釣りに行った人は72匹釣れたそうです。問題があったのは、場所もだったのかも知れません。
2009.06.28
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家の外にあるさくらんぼの木が収穫期になりました。家には他にりんごと杏の木があります。先日、いつも来てくれるウズベク人のFさんとMさんが、「なべを貸して!さくらんぼと、りんごと、杏を取ってくるからコンポート作ってくれ!」と、家でお掃除をしてくれていたRさんに切り出しました。できたら半分私にくれるということで、Rさんはうちのキッチンでコンポートと作り始めました。その次の日、Mさんはなべも持ってきて、「これを火にかけて!砂糖も持ってきたから」と果物とお水が入った寸胴をRさんに渡していました。彼は、ペットボトルも持ってきて、そこに詰め替えて、残ったものを「明日また来るから冷蔵庫に入れておいて」といってRさんに渡して帰っていったようです。もちろん、別に我が家の分も再度収穫してもらったことは言うまでもありませんが、ちょっと感覚が日本人とは違いますよね。この果物は我が家の敷地内の木から収穫されるものなんですけど。。。しかも、家の冷蔵庫ですけど。。。別にいいけど。。。そんなかんじで、Rさんが来てくれる日は毎回、コンポートを楽しみにしていました。 今日はFさんもMさんもお休みなので別のウズベク人のおじさんに手伝ってもらって、さくらんぼをたくさん収穫しました。今日は自分でコンポート作りに挑戦してみました。4-6リットルのなべに、アイスクリームの箱1-2箱のさくらんぼとりんごと杏を適当に取って来てお砂糖を入れなべいっぱいにお水をはって火にかけます。グツグツにて、水の色が真っ赤になったら味見をして出来上がり。あとはなべごと冷やして上澄みをボトルにうつしかえればいいだけです。こっちの人がコンポートと呼んでいるのは、フランスのコンポートとは違う、ちょっと甘い果物のジュースのことのようです。レストランでもよく出てきますが、これは結構甘いです。毎日のコンポートは入れる果物によって少しずつ味が変わります。さくらんぼの熟し加減でも違ってきますが、それもまたよし。息子も大好きです。これこそ100%自家製なので、安心です。今日は、プラムと砂糖の変わりに、手作りのラズベリーのジャム(とはいっても同量の砂糖と混ぜただけのもの)を入れてみました。酸味が増して、結構おいしくできました。春から夏にかけて、タシケントは果物が豊富です。さくらんぼは下のほうはもうおおかたとってしまったので、今度は背の高いお兄さんに頼んで上のほうのをとってもらうことにしましょう。もうしばらくは楽しめそうです。
2009.06.27
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