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先日、タシケントで唯一お気に入りだったお店にカメラを忘れてしまいました。後日、代理の人に取りに行ってもらったところ、「確認のため取扱説明書とかをもって来てください」といわれたそうです。彼は家から取説を持って再度お店に行き、無事カメラは帰ってきました。ラッキーだっただけなのかもしれませんが、日本製の新しい方のカメラなのに、無くならなかったことに、ウズの人の真摯さを感じ、お店の人の対応にも安心してますますお気に入りになりました。我が家は出かけると、行く度に何か忘れてきていますが、(わざとじゃないのだけど・・・)かなりの割合でちゃんと残ってます。もちろん盗難や車上荒らしが街中で、まったくないわけではありませんが、レストランは比較的お友達の家と同じくらい安全なところのようです。
2009.07.28
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一月ほど前、害虫駆除の業者さんに来てもらって、家中に薬をまきました。翌日から、一週間くらいは連日、家の玄関の前にゴキがたくさん集まって死んでいました。(なぜか、玄関の外の階段のところ限定で集まって死んでいました)その日から、ゴキは見なくなりましたが、ハエは小さなものが1-2匹毎日家の中にいたし、蚊にもさされていた気がしましたが、それは仕方がないと思っていたのですが・・・先週末、「カプ!」と何かに噛まれ、「プクー!」っとまるでキャンプでアブに刺されたときのように腫れ上がりました。しかもカユイ!!そして、昨日、「チクチクチク!」といったかと思うと、「プツプツプツ!」っと違う形に脹れてきました。あまりの衝撃に、害虫業者に電話してもらって、もう一度駆除剤をまいてもらうことにしました。その業者さん、「1年間は無料で何度でも撒くよ!」と言ってたので、今回はタダだと思っていたのに、「前の薬はウズベク製だったけど、今回はドイツ製の特上の薬にするから、4万スムね」と前回とほぼ同額のお金を要求してきました。おいおいそれって詐欺じゃないの?と思ったけど、2000円強のお金で二度と刺されなくなくならいいかっとお願いすることにしました。そして、私の噛まれた痕を見た業者のお兄さんは、びっくり顔でウズベク語で、「これは蚊じゃないよ。○○だよ」と喋っていました。あとで、話していた人がロシア語の辞書でその単語を教えてくれました。先週私がさされたのは、ナンキンムシ、昨日のは、ノミだったようです。「ナンキンムシって昔の虫じゃないの?」というと「そうだよ。でも、ウズベクで今年大量発生してるらしい」と言われました。今年のウズベクは去年ほとんど見なかったバッタも大量発生しています。このバッタは、ツクツクボウシかスイッチョンかというくらい大きい声で鳴きます。そして、何故か知りませんが、こんなに虫の害にあっているのは私だけ。息子殿も、旦那様もまったくこの被害にあっていないのです。こんなカユイ思いを3歳の子供がしてたら、痛々しいのでそれは良かったのですが、旦那様いわく「一番長く家でゴロゴロしてるからじゃないの?」「・・・(怒)」ってか、いつも皆が一緒にいるときに噛まれてるから不思議だねって言ってるんですけど!
2009.07.14
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お友達の家で、日本語の上手なウズベク人から、ウズベク料理を習いました。ピーマンの肉詰めと、なすのサテーと、カバチキのチジミ?です。デザートは、レーズンとくるみの入ったケーキで、名前はマズルカだったかな?お料理は、シンプルだけど、一手間かけてあって、愛情が感じられるものでした。びっくりするほど油と塩を使っていたけど、出来上がってみると不思議とそんなにしょっぱくも油っぽくもなく、おいしかったです。おいしかったので、早速うちでも作ってみましたが、日本人の悲しい性なのか、私だけなのか、お塩の量や油の量から始まって、お肉も羊の脂は使わずに・・・とか、やっぱり日本くさいアレンジが入ってしまいました。同じなすのソテーをアメリカ人のところでも頂く機会がありました。見た目は近いけど、やっぱり味はアメリカン(ホントか?)な感じで、ちょっと衣がついてるのか、何か少し加えてあって、一口サイズになっておつまみ感覚で楊枝がさしてありました。我が家でお客様に出すときには、どんなアレンジにしようかなー。もう少し研究が必要そうです。
2009.07.02
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