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おはぎが絶品の主婦の先輩は、小豆のあんこも用意してくれていました。そして、それだけではなく、祭り寿司も教えてくれようと準備してくださっていました。確かに、日本のひな祭りもそうですが、それだけでなく、ウズベキスタンはナブルーズ(ナブローズ)という春分の日のころの春の始まりのお祭りが盛大にあるので、お花の形の巻きずしは多分喜ばれる一品になると考えてくださったのでしょう★きんつばの作り方小麦粉を水に溶くあんこを適当な大きさにまとめる成形したあんこを溶いた小麦粉につけてフライパンで焼く(今回はそのままテフロンで焼きましたが焦げ付きました。オーブン用シートを使うことを検討したほうがいいかもしれません)味は間違いなくきんつばでした。お茶のお菓子にするには大きさと形に改良の余地がありそうです。★祭り寿司米2合に対しての合わせ酢米酢 大さじ3砂糖 大さじ1塩 小さじ1巻きずし1本につきご飯1合分とのり2畳が必要です具は今回はほうれん草に似たクチェム(ktem)という緑の葉のゆでたものと卵焼き、スモークサーモンを使用しましたのりの上にご飯を乗せる(手前1センチ、向こう側2センチ程度はのりしろとして残しておく)手に水をつけて手前に二つ畝をくくる(間の溝は深いほうがきれいな花ができるかも?)手前に合わせてのりをかぶせる(ちょうどむこう側ののりしろの手前くらいで上ののりがなくなる感じ)畝の真ん中に花になる卵焼きまたはスモークサーモンをおく(大きすぎると茎がなくなるので注意)両側に葉になるクチェムを1センチくらいに伸ばして並べる手前の緑の端と向こう側の緑の端をくっつける感じで巻く(きつめでいいかも)のりしろを下にしておちつくまでしばらくおく包丁を湿らせて切るさっそく学生もつくってみましたこちらの卵は「ダマーシナ(地鶏の卵?)」の場合は黄身がとても黄色いのできれいな花になります。スモークサーモンも日本のものより塩気があるのでご飯が多くてもおいしいです。たくあんなのでもおいしくできます。
2009.02.25
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タシケントには茶道を勉強しているウズベク人の学生さんがいます。その人たちがここで茶道を教えていくにあたって、ここで手に入るもので和菓子を作ってみようということになりました。タシケントには小豆はなかなかありませんあっても、1キロ6000スムくらいというのは学生さんには高額です。先日、バザールで小豆に似た豆を見つけて「これは何ですか?」と聞くと「この豆からもやしができます」といわれました。確かに、この豆は外は黒茶色で変色した小豆のようなのですが、中が白く、どんなにゆでて砂糖を入れても味が大豆でした。ウズベクでよく知られているのは緑豆です。これこそ私にはモヤシのもとなのですが、緑豆は1キロ1500スムくらいだし、家庭料理によく使われる食材なのでどこの家でもあります。小豆よりも早く煮えるし、下準備も楽なので、これでやってみることになりました。早速、おはぎが絶品という先輩奥様のところにお邪魔して、あんこの作り方から教えていただきました。★緑豆あんこの作り方(材料)緑豆650g砂糖400g塩 小さじ1緑豆をよく洗い、たっぷりの水で強火で10-15くらいゆでるやわらかくなってきたら、ゆで汁を捨ててきれいな水をひたひたになるくらい入れゆでるあくが出たらとる煮崩れてやわらかくなったら、砂糖を200gずつ入れる焦げないようになぜながらつぶす 塩を小さじ1くらい入れる冷めると(膨張して?)水分がなくなるので少しゆるいくらいで火を止めて大丈夫★緑豆を使ったおはぎもち米2.5、米0.5でご飯を炊く。水はすし用と同じ分量半分くらいつぶす手に水を付けてごはんを丸くする。そのまわりにあんこをつけておはぎのできがらり逆にあんこを小さめにまるくする。ご飯を丸くして平らにしてあんこのまわりにつけた逆のおはぎには外に黄な粉をまぶす小豆よりも淡白な感じがするかと思いましたが、十分あんこでした。お茶のお菓子にするにはもっと小さいサイズに改良の必要がありますが、おいしかったです。しかし、そのときは「このくらいでいいわよ」とか、「こんなものね」といわれた火加減や見極め具合、手にとる量などがあまりにも簡単そうな慣れた手つきに、「そっかぁ。簡単そうだな」と思ったのですが、熟練の技はメモに残っていないので、こうやって書き出してみると、本当に同じようにできるのか不安。。。やっぱり絶品といわれるおはぎは、一度では習得できなそうです。学生さんたちはどうかな?
2009.02.25
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先日、某ホテルで行われたウズベキスタン在住の外国人グループが主催するバレンタインパーティーに行ってきました。当日は、いろいろな国から参加するので、アメリカ大使に司会をしていただき、各国のアピールを兼ねた伝統的なファッションを見せようというのが唯一の出し物でした。日本はもちろん着物を着て出ました。ウズベキスタンの次からはたぶんアルファベット順に次々とアピールをした。後はディナーを楽しんで、夜中まで踊るという楽しい集い?です。バレンタインデーは子供を預けて女性が楽しむ日らしいです。
2009.02.19
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今日は旦那様の職場はお休みでしたが、息子殿の幼稚園はコスチュームパーティーいったい何をしたのかはわかりませんが、幼稚園にはみんなそれぞれかわいい格好をしてきていました。でも息子殿は何も持っていません。先生は「いいわよ」と言ってくれたけれど、仕方がないので、ゴーオンジャーの服を着せて、ゴーオンジャーの靴を履かせ(でも、外履きのため意味なし)先生からはベルトはいいけど、マンダンガンはダメといわれたので、イクサのベルトを付けさせ(ここはタシケント。だれも突っ込まないだろう)連れて行きました。地味な出来上がりの息子殿にくらべ、みんなはとってもかわいかったです。しかも、玄関で、シンデレラばりのドレスを着たコックのおばさんのお出迎えにあい、ちょっとびっくり。先生たちも、妖精風だったり、民族衣装を着てかわいくなっていました。どうやら地味な息子殿の顔に先生は思いっきり派手なペイントをしてくれたようで、迎えに行くと息子殿の顔には黄色と赤のペンキを拭いた跡が残っていました。女の子はお姫様のドレスを着ている子もたくさんいたけど、男の子も結構上手に仮装していました。ウズでは買えないからと、用意してあげなかったけど、何でもありだったのかも。。。息子殿はというと「○○はお姫様だったよ」とか「△△はこんなマスクしてたよ」とか喜んで話していましたが、「今度は◇◇もみんなみたいなお洋服着てみようか」と聞くと「・・・着ない。◇◇くんはゴーオンジャーがいい」だそうです。
2009.02.11
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年末にストレッチの先生が他の国へ移住してしまったので、新しい先生に教えていただくことになったのですが・・・すごいスパルタ先生なんですけど・・・すっごい明るい笑顔で、私の硬い体を力いっぱい押すんです。多分プロとして、大丈夫な範囲でやっているのだとうは思いますが、どんなに押されても自分の頭がストレッチで膝にくっついたことが無かった私は思わず、手を突いて抵抗してしまっているんですけど。それにしても、前の先生とは内容が全然違います。でも、これについていったら、私、体が柔らかくなるかも?日本ではこんなに個人レッスンは受けられないことを考えると、ここで、チャレンジしてみるのも悪くないかも。さて、先生のレッスンについていけるようになるのが先か、それとも、体が壊れるのが先か・・・
2009.02.02
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