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先週会った韓国人のママが、すごいことを言っていました。「アライスキーにダイソーができたよ」「何それー!!」「ダイソー韓国支店の経営で、3500スム均一だよ」本当かな?何があるんだろう?でも、他の韓国ママは、「あんまり期待していかないほうがいいよ」さて、百聞は一見に如かず、本日行って来ました!ダイソーって感じじゃないけど、こっちでは鬼のように高いプラスチック製品が、とりあえず、日本の2倍程度の値段で売ってました。メインは3500スムですが、均一じゃなくて、2000スムから7000スムくらいで大体売ってる感じでした。次回は、自分の車に乗っていって、大きいものを買おうかなとご機嫌で帰ろうとしたら、建物を出たところで、私が3500スムで買ったタッパーと同じものを露店で3000スムで売っているおじさんがいたとか・・・そんなもんですよねーまぁ、楽しめたからいいけどさぁ
2009.08.26
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目隠しなのか何なのかは分かりませんが、建物みたいな絵?絵でできた建物?が結構街中にあります。ちょっと見ではフェイクと分かりません。長い夏休みがやっと終わり、息子殿も幼稚園に行き始めました。そして、日本に帰っていた人たちが、次々とタシケントに戻ってきて賑やかになり、夏の暑さも柔らいで来たこの季節に・・・やっと旦那様がまとまった夏休みが取れることになりました。旦那様のご希望はもちろん「帰国」です。「ちょっと隣国のキルギスとかに行ってみたいなー」と言う私に彼は「どうせいつかは赴任になるんだからわざわざ今行かなくても・・・」と渋ります。この夏、彼は大変に忙しく、ウズのローカルなところを様々出張し、かなり精神的に疲弊してきているらしいです。出張に行くと、どこでも当たり前のようにウズベク料理とウズベクワインとウオッカが出てきます。行くところが違うのですが、出されるものは毎食、羊か馬のプロフかラグマン。これが3-4日続くというのは、おなかもかなり辛いらしいです。家に帰ってまで、そして家族旅行に行ってまで、ロシア料理もウズベク料理も食べたくないのもしかたありません。おかげで私はここ2ヶ月、旦那様がいる日は日本にいるような食事をつくることになりました。そうすると、もっとちゃんとした日本料理がもっと食べたくなるのでしょうか、じゃあ、みんなで帰ろうか!と帰国が決定しました。「あーあー。またこれですってんてんだなー」とぼやいていると先輩が、「孫の顔をみせてあげるのが親孝行だし、孫にとっても、ジジババにかわいがってもらった記憶はお金に代えられない財産になるから、帰れるなら無理してでも帰ってあげたほうがいいよ」と言ってくださいました。確かに、モノの財産よりも記憶の財産のほうがいいですよね。そして、なんだかしらないけど、航空券が安くなりました。アシアナなんて去年の年末と比べて一人5万円くらい安くなってるかも?どうやら、ドルからスムへの計算が闇レートから公定レートに変更されたようです。値段も1週間で全然違う金額になることもあるので、今は良くても、年末年始は帰れないかもしれないし、先のことはまったくわかりません。日本のジジババたちも旦那様も、息子殿も、もちろん私も、指折り数えて遅めの夏休みを楽しみにすることにします。
2009.08.21
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在外投票するためには、事前に選挙人登録というのが必要です。 大体の人は赴任してすぐに手続きをするようですが、選挙もなかったのですっかり忘れていた我が家は1年経ってからやっとしました。 大使館経由で、本籍のある区役所(選挙管理委員会?)に申請手続きをします。 何ヶ月か経つと区役所から大使館あてに選挙人登録証というのが送られてきます。 そのチケットを提示すると、選挙を行っている大使館で在外選挙ができる仕組みです。 ウズベキスタンには選挙ができる場所はタシケントにある大使館一箇所だけです。 ウズでそのほかの地域で仕事をしている人は、直接区役所に「投票用紙を送ってください」という手紙を書いて、送ってもらって送りかえすという地道な作業を選挙期間中にするらしいですが、これはウズではほぼ無理。タシケントまで来るか、登録証を持って日本に帰るからしいです。 さて、選挙自体は、大使館には立会人という人が領事部の人のほかに2人いて、その人たちがいろいろ教えてくれました。 まずは区役所宛の封筒を書きます。 そして、その後は昔の不在者投票のように、投票用紙となんでかわからない大きい封筒と小さい封筒を各2枚ずつもらい、全国の立候補者一覧のファイルの自分のところを開いてもらって記入場所へ。 記入し終わったら、各々投票用紙を小さい袋に入れて、大きい袋に入れて立会人のところに持っていくと大きい封筒に立会人もサインをして、それを区役所宛の封筒に入れて終了。 そして、この封筒の行方は・・・ ウズベキスタンでは選挙は今週の土曜日(22日)に締め切られます。 そして、集まった各区役所への封筒は、在ウズ大使館のひとがロシアに持っていき、ロシアのひとが、周辺の国の封筒をまとめて日本にもって行くようです。 そして、日本についたら、各市区町村役場の選挙管理委員会宛に送られるらしいですが、こんなの世界中で何人分あるんだろう? 選挙が無駄だと思うとこの税金も無駄だということになるのでしょうが、ここまでするくらい選挙は重要なんだという、これが日本の国の国政に対する一票への考え方なんだなーと変なところで感心しました。 昔ニュースで、不在者投票の封筒を選管が紛失したという、その考えとはまったく矛盾する事件を報道してましたが、私の出した封筒は果たして届くのかな? ちなみに、この選挙のお知らせや締め切りが土曜日というのは大使館の領事メールの情報のうようです。私はそのメーリングリストには入っていないので、人伝えに聞きました。 私以外にも30日までやってると思ってる人がいたりして・・・
2009.08.20
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もうすぐ息子殿も4歳になります。夏休みに入って、韓国人のお友達に遊んでもらうことが多かったのですが、そのおにいちゃんはパワーレンジャーが大好きで、うちにくるとみんながプールに入っていても「パワーレンジャー見てもいい?」と聞いてきます。幸い?最近HDDが壊れてパワーレンジャーは見られなくなりました。「ごめんね壊れちゃったんだよ」というと泣き出しそうに残念がっていました。子供たちには息子殿のおもちゃはゴーオンジャーやシンケンジャー、仮面ライダーの剣や銃やベルトなどが人気です。でも、うちに来た幼稚園の先生は渋い顔で「ブロックとか粘土とか折り紙とかそういう手先を使って自分で創造するおもちゃを与えてください」といいます。そして、欧米人の子供は戦隊ごっこをしない。しているのは日本人と韓国人の子供だけだと言われました。ここには問題が2つあり、ちゃんばらごっこをしているということと、ブロックや紙で作られたものでない具体的な武器らしきものを子供に買い与えているということです。たぶん先生は後者のほうを問題視しているのでしょう。パワーレンジャーは英語の子供向けチャンネルでも放送されていますが、戦隊モノのおもちゃがオンタイムで買えるのは日本や韓国だけなのでしょう。確かにアメリカ人の子供がうちの子供の真似をしてブロックのおもちゃで「これにはソウルが入ってるんだ」と言っていたことがありましたが、彼はきっと息子とは全然別の意味で解釈して遊んでいたのだろうなーという感じがしました。欧米は戦争への意識が高いこともあり、大人向けのものにはバイオレンスいっぱいの映画やドラマが多いけれど、子供にはきっと戦いごっこなどさせないような教育環境なんだろうなーと思うと、いつでも欲しいおもちゃがでに入るわけではない環境なので日本に帰ったときにあれもこれもと買ってしまったけれど、自分の子供へのおもちゃの与え方も考えさせられてしまいました。終戦の日にあわせて、タシケントに抑留されて亡くなった日本人の方の墓地に家族で参拝に行きました。私は息子殿に戦争は絶対に良くないということを知ってもらいたいと強く思っていますが、子供が地球外生命体との戦いごっこを楽しんでいることにはまったく矛盾を感じていませんでした。いろいろなことを旦那様とも息子殿とも話す必要がありそうです。さて、彼は誕生日に新しい戦隊モノのおもちゃが欲しいようですが・・・
2009.08.17
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