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10/28、石巻工場の畑に麦を播きました。南部小麦という品種、パンとかうどんに向いているとのことで取りあえず1キロほどを2アール分。農業ど素人の元髭、その辺の麦畑を見て回り、見よう見まねで播種。今までの野菜も何とか適当には出来たので、小麦も何とかなっぺ。肥料は自前の堆肥と自前のぼかし肥料のみ。元髭の畑は一切の農薬は使わない。それでも、この大根(尤も、青虫に葉っぱが丸坊主にされたが・・・。)しかし、植物は強いもので、少々葉っぱが食い尽くされた位ではへこたれない。昨年試験で植えたキャベツに至っては、春には殆ど葉っぱが食い尽くされたのに夏にしっかり結球した。もっとも、「こっぱしくて」とても食えた物では無かったけど。これで、一週間分の野菜類は確保。大根はおでん用とその他の2本今日は春菊の間引きが沢山でたので、ネギをとってすき焼きの予定。白菜も、間引きの株が二株ほど。青虫にかなり食われているが、人間様の分も十分ある。コーヒーかすがヨトウムシの食害を減らす効果があるようなので、ダメ元で白菜の株を囲むように播いたら、効いているような気がする。放射能の心配はあるが、ダメにするのも気が引ける。で、子供には食わせられない干し柿を作る。さわしガキも大人向け18禁の我が家の干し柿と渋抜き柿。我が家の柿は成人指定なのだ♪
2012.10.29
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フクイチ事故以来、そこいら中放射能だらけなのは周知の事実。自家菜園の野菜やキノコを食べていた福島県在住の男性が2万Bqの内部被爆が報告されていたが、恐らくは氷山の一角なのだろう。宮城県などは、なかなか検査機器の整備が進まず、家庭菜園の野菜類や山菜、釣った魚など調べる術がなく、安全が確認されない以上、子供達には与えられない。自家栽培こそ、本来は尤も安全なはずが何も信頼できない状況となっている。元髭の畑も、最大限の努力はしているが、本当の所は今のところ判らない。出来うる限り、お金を掛けず、手間を掛けず美味しくて安全な野菜を供給する事を目的に三年前から試作を始め、漸くそれなりの野菜が適当には収穫できる様になったものの、放射能の安全性については保証出来ない現状が悩ましい。金を掛けずに野菜を作るには、肥料や堆肥を自作するのが一番。で、堆肥を作るために野積みにした野菜クズや刈草から、突然出てきたカボチャ。スクスク育って、まるっきり手つかずで豊作となりました。まさしく自然農?重さ3kgの大きなカボチャ、8月26日に収穫したものを料理しました。二つに割って。種を取って。みりんと塩だけで茹でました。ホクホクは良かったが味は今一。少し時間をおきすぎたかも。それでは敵討ち。秘蔵の南部一郎を同じ方法で茹でました。これは美味しい。私のカボチャ感を変えた、南部一郎。甘さも、口溶けも、舌触りも、香りも最高でした。ただ、残念ながら、放射能は判りません。
2012.10.24
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