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来春以降使う放射能フリー、農薬フリー、有機肥料を作り始めました♪堆肥も畑の隅?で作り続けています。昨年作った堆肥はタマネギのベットの中に入り来夏まで活躍。今秋からは未熟の堆肥の上に資材を重ねて、来秋の出番待ちです。3.11で中断した日曜百姓も今年再開してそこそこの成果はありました。最初に目指した自然農、知識不足と土地の問題から先ずは農業知識を高める主旨で無農薬、有機栽培に変更し、耕己栽培から今年は始めて見ましたが、有機肥料の組成と分量の問題か、上手く行かなかった作物も多々ありますが、概ね収穫は出来ました。今年の経験を元に新たな有機肥料(ぼかし)を作り始め、レシピは作物が大成功を納めた時に公開するつもりでいます。なにより、金が掛かる肥料では話しにならないので極力金を掛けず有効な有機肥料を作るために主原料はただで手に入るものを主体として米糠(今年の分は古々米の米糠を使用)←放射能フリー精米時にとっておく籾殻燻炭(今年の分は古々米の籾殻を使用)←放射能フリー農家から貰う自宅で使った卵の殻(常に棄てずにとっておく)未汚染地の鶏卵自宅で使った煮干しや削り節のだしがら(常に棄てずにとっておく)未汚染地の物油粕(これは買ってきた)311以前の商品2000円で40キロ魚粉(これは買ってきた)311以前の商品1500円で15キロ掛かったお金は3500円今後は油粕も魚粉も未汚染は望めないから山林にある藪椿から椿油を取り、油粕の代用品を作る予定。いずれは鶏を飼って鶏糞をとり、鶏卵殻だけで補充分を作ろうと考えている。本来の農業は全て自然のサイクルでやるべきものと考えている。だから、種など一番最初に植えるもの以外は全て自給出来るのが理想と思っている。土から勝ってに生えて楽しませてくれる山菜や茸などのようにまったく金を掛けず、手を掛ける事で栽培するのが理想なのだ。
2012.12.28
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