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今日は事務所を休んで、病院に行きました。所長と話しても、どうにもならないし、女性社員の嫌がらせにどうやら負けたようです。事務所に行っても、仕事をする気がないだけでなく、お局様の顔を見るだけで吐き気がしてきます。夜はあれこれ考えて、よく眠れません。体が不調を訴えているので、どうやら、これ以上、体に逆らうのは難しいようです。病院で話をして、少しすっきりしましたが、それでも、事態は何も変わりません。とりあえず、病院で、睡眠薬を出してもらい、それで夜はぐっすり眠りたい。これまで、ドラマで睡眠薬を飲むシーンは見てきましたが、まさか、自分が飲むことになろうとは。今でも、信じられません。自分がこんなにも弱い人間だったと。仕事先選びは本当に大切ですね。差し迫っていたこともあり、自宅からもそれほど遠くないし、時間は自由になりそうだったので、いいと思ったのですが。まさに大失敗です。大失敗続きです。今はゆっくり眠りたい。
2012年08月29日
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いつまでも、変人を相手にしているわけにはいきません。仕事をするために事務所に行っているのに、どうしようもない女性社員たちを相手にムダな時間を過ごすことが嫌になりました。所長に、椅子のことを話しましたが、信用しませんし、お局様の言うことは絶対なのです。何を言っても、お局様が正しいのです。ひとみを始め、パート仲間は相手にしなければいいと言いますが、私はそういう気になりません。なんとなく、敗北感が漂っていますが、仕方ありません。つまらない気持ちを持ちながら、仕事をするのはもちろん、子供たちと接するも嫌ですから。この辺で、決心するしかない。職場の人間関係って、大変ですね。
2012年08月27日
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朝は仕事時間よりは少し早目に行き掃除などをします。これはどこの会社でもしていることでしょうから、それはいいのです。以前に書いたかもしれませんが、どう考えてもおかしくて書きたくなります。パートの人間は事務所のカギを持っていないので、社員が来るまで、事務所の前で待つことになります。社員は当番制のようで、順番に、朝当番をしています。ただ、パートには何も連絡はありませんので、どの社員が朝当番なのかは分かりません。今朝も、事務所前でパートが集まっています。社員が来ないのです。よくあることなので、パートはまたかと言いながら、パートだけの話をしています。すると、道の向こうに、お局様が歩いてきます。「来たよ。」なんて、パート同士で話をしていると、お局様が10メートルくらい向こうにある電柱の所まで来ると、電柱の陰に隠れて、こちらの方を覗いているのです。「なに、しているの?」と、パートの誰かがつぶやきました。「いつものことよ。事務所前に人がいるといつもああなの。」と、パート歴の長い人が言いました。電柱の陰に隠れて、顔だけ横に出して、こちらを窺う。一体何をしているのか、意味不明。変人の極みです。パートの人間は笑うだけです。お局様は一体どういう生き方をしてきたのだろうか。不思議でしょうがない。そのお局様と同調する女性社員たちの気持ちが皆目分からない。それが私たちパートの本音です。
2012年08月23日
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久しぶりに、ひとみとランチに行きました。私は事務所で一番長く、お盆休みを取っていたので、その間に、事務所内で、私の噂があったようです。ひとみがいろいろと話をしてくれました。その中でも、驚きなのは、板倉さんとのことです。以前書いたと思うのですが、板倉さんとは最寄り駅が同じなので、時々、朝に会うことがあります。その時は一緒に電車に乗り、話をしながら、事務所に行くことになります。当然、事務所には一緒に入ることになるのですが、これがお局様の逆鱗に触れたようです。板倉さんは私と同じパートですが、社員の男性は一人しかいません。事務所のほとんどは女性なのです。板倉さんとは話が合うので、ランチにもよく行きます。入った時期が近いし、以前は席が前後していたので、仕事のことでもよく相談し合っていました。ひとみの話では、お局様は、二人の仲を疑っていると言うのです。「朝、一緒に来るのは、ずっと一緒にいるんじゃないか。」と言うのです。板倉さんは奥様がいらっしゃいますので、不倫と言うことになります。話を聞いて、板倉さんに申し訳ない気持ちになります。さらに驚いたのは、お局様は疑っているだけではなく、私たちの後をつけたようです。私の家も、板倉さんの家も、知っているのです。二人の家のことを話していたそうです。知らないうちに、私も板倉さんも後をつけられていたのです。おそらく、駅を降りて二人でどこかに行くのではないかと言う下種の勘繰りでしょう。ひとみから聞いたことは言えませんので、お局様本人に詰問することはできません。事務所の人間は知っているようですが、知っていても、お局様にべったりですから、誰も逆らうようなことは言いませんから、どうしようないのです。これから、板倉さんと話すことは少し避けなければいけません。だんだんと包囲網が狭まっている気がします。
2012年08月21日
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一週間、お盆のため、故郷に帰省していました。新幹線が混雑するので、少し早目に行き、出来るだけ、最終日に帰るようにしています。東京から約6時間弱。混雑時には160%と言われていますから、子供二人を連れて、乗車するのは大変です。指定席が取れなければ、まず、乗れません。お盆の期間中は実家で過ごし、のんびりできました。両親も、久しぶりに、孫の顔を見て、嬉しそうでした。その顔を見ることができるだけでも、無理して帰省した甲斐があります。実家にいると、東京に戻り、仕事に行かなくてもいいのではないかと思ったり、両親も帰郷し、仕事を見つけてはと勧めてきます。事務所のことを考えると、本気でそのことを考えるべきかと思ったりもします。一応、事務所には、「博多の女」を土産として買いました。今日、おやつの時間にと思い、一人一人に渡しました。お局様には関わりたくないのですが、一人だけ渡さないと言うわけにはいきませんから、机に行き、渡しました。「はい、お土産です。」と、一言添えて。お局様は、それを受け取ると、そのままゴミ箱に捨てました。「なに、するんですか。」頭には血が上り、語気は相当強かったので、事務所の人間が全員振り向いたようにも思えました。お局様は平気な顔をして、「私が貰ったものを、食べようが捨てようが勝手でしょ。」と、言い放ちました。唖然として、あとの言葉が出てきません。今まで生きてきた人生の中で、こういうことをされたことがないので、自分ではどうしていいのか分かりませんでした。これを見ていた、板倉さんが、「折角、お土産を買ってきたのだから、捨てることはないだろう。」と、私のために言ってくれました。ほんとに、嬉しかった。でも、お局様は「この人のものなんか食べたくない。」と言い、そのままどこかへ行きました。私は悔しくて、手が震えているのが分かりました。そろそろ、我慢の限界です。
2012年08月20日
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久しぶりにひとみとランチ。近くの味の民芸へ。ここには事務所の人間は来ないし、ゆっくりできるのでいい。事務所で楽しく話せるのは二人だけ、ひとみはそのうちの一人。ひとみは入社したのは遅いけど、年や考え方が似ているので、話しやすい。それに同じパートだし。この事務所は社員とパートには大きな溝があるから。こんなにも考え方が違うのかと驚くことしきり。ひとみは椅子の件を持ちだした。「マリコ、お局様から椅子をぶつけられたでしょ。」「そうなの、わざとぶつけて知らん顔しているんだから、気持ち的には殴ってやりたいくらい。」「ほんとだよね。」ひとみは少し考えるようなしぐさをし、それから思い切ったように話し続けた。「こんなこと言うと、また頭に血が上るかも知れないけど、…」「え、なに。」「マリコが帰ったあとでね。」ひとみは言い難そうに、「お局様が長野さんの所に来て、言ったの。」長野さんはお局様と同じく事務所歴の長い女性社員で、お局様の金魚のフンと言える存在です。ひとみの言葉から、悪口でも言ったのだろうと察しはつけていたが、「なんだって。」少し不機嫌そうな声で言った。ひとみはハッキリとした口調で、「マリコに椅子をぶつけてやったって。」「そして、二人で笑い合ってたの。」ひとみは怒りを抑えている顔をしながら、「マリコじゃないけど、ほんとに、殴ってやりたいと思ったの。とても信じられない。こんな人たちがいるなんて。」ひとみが怒っている分、私が冷静になっているかも知れない。それにしても、腹立たしい。わざとぶつけてきたことは間違いない。どうやら、本気で私を事務所から追い出す気だ。
2012年08月09日
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もう、どうにも我慢できない状態です。お局様とまたまたやり合いました。なんとも、どうしようもない人間なので、相手にするのが大変です。今日のことの始まりは、椅子です。事務所は所員が10数人ですから、それほど広いわけではありません。机やファイル類が所狭しと置かれています。以前書いたと思いますが、お局様の机の回りは三方に、天井まで段ボール箱が積み上げられ、本人がいることさえ見えない状態です。そのお局様の後ろを通ることがかなりあります。いつも、そうしているのですが、今日は違いました。後ろを通ろうとすると、席に座っていたお局様が椅子を後ろに下げたのです。ちょうど後ろを通りかかった時ですから、思い切り、椅子が足にぶつかりました。まさに狙った一撃でした。「痛い。」思わず声をあげました。お局様は一言、「あ、いたの。」それだけです。わざとぶつけておいて、なんという言い草。思わず、「わざとぶつけて、どういうつもりですか。」お局様は「後ろには目が付いていないからね。」と言った後、「これからはここを通るんじゃないよ。」だって。思い切り殴ってやりたい気持ちを抑えるのがやっとでした。こんな人間が大きな顔をする事務所って、ここにいる人間はまともだとは思えない。ほんとに腹立たしくて仕方がない。
2012年08月08日
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今日は朝から気分が乗らなかった。どこがどうということでもないし、体がどこか調子悪いと言うことでもない。だけど、なぜか、何かをしようと気にならない。もちろん、仕事もまったくはかどらない。うつ状態に入ったのかなあ。今まで、そんなことを感じたことはなかったけど、最近は心身ともに、何かすぐれない。今日はほとんど何もする気が起きない。夜によく眠れなかったせいかも知れないが。朝方、ふくらはぎが痛くなり、かなり長い間、悶絶状態だった。足がつることなんて、今までなかったのに、何か、体が変調を起している感じだ。事務所に行っても、特に、誰と話すと言うことでもなく、自分の仕事だけをやればよいので、その点では楽です。今日は気分最悪。明日は良くなることを祈ります。
2012年08月06日
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休みなので、本当は子供たちのことを考えて過ごしたいのですが、どうしても事務所のことが気になって仕方がありません。あらためて考えると、最初から変でした。普通、職場に最初に行った時は、職場の人間に、紹介や挨拶をするものと思っていましたが、それがありませんでした。私のことを誰にも紹介してくれませんし、誰も自分のことを言ってくる者もいませんでした。最初から、なにも紹介されず、挨拶もなしで、席に着かされ仕事でした。朝からみんな忙しくしているわけでもなし、紹介すると言っても、5分とかからないはず。それさえないのですから、変な事務所だとは思っていました。さらに、挨拶がまったくありません。朝の挨拶や帰りの挨拶などです。朝、タイムカードを押す前に、「おはようございます。」と声をかけるのに、聞こえているはずなのに、誰も何も言いません。朝の挨拶をしない職場なんて、信じられません。帰りの挨拶も同じです。午前中だけの時は早めの帰りなので、「お先に失礼します。」と声をかけても、誰も何も言いません。せめて、「お疲れ様。」とか言ってもいいんじゃないの。といつも思っていました。事務所のこの不思議さは一体どういうことなのでしょう。これが所長の考え方で事務所の方針と言うのですから、ただ呆れるばかりです。
2012年08月05日
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私には驚くほど、いろいろなことがあった2週間だった。まわりの人間が亡くなることの体験が余りないだけに、事務所の人間が亡くなったことはかなりのショックでした。今でも、それを引きずっているように思います。たとえ、彼がそれほど親しいというわけではなくても、たった10数人の事務所の中の一人なのですから。それも、病気なのか、自殺なのか、死因は不明ですが、急に、亡くなったのですから、動揺しないはずがありません。事務所員が亡くなったのに、所長は事務所内でそのことを秘匿すると言う、とても信じられないことをしています。私は、彼のお悔やみには行くべきだと言う気持ちは今でも変わっていません。彼がパートだから、事務所の人間が知らない振りをするのかも知れません。なぜか、私はそういう態度が許せないと言う気持の方が強くて、憤りを感じるくらいです。それを所長にぶつけても、関係ないと言う感じで、嫌になります。もうひとつの事件は、事務所歴の長いお局様と衝突したことです。亡くなったパートに対して叱責していることなど、とても許せないと思っている気持が衝突につながったのかも知れません。それでも、お局様から、「追い出してやる」と言う追放宣言が出たのは驚きでした。私はそのことを所長に話しましたが、所長はそれを信じることもなく、私が作り上げた嘘だと言わんばかりでした。お局様は、私から見ると、とても普通の人間とは思えない言動で、事務所の人間のほとんどはそう思っているのに、お局様にただ黙ってつき従っています。特に、女性社員は金魚のフンみたいな存在になっています。そういう社員の存在に対して、私たちパートはできるだけそこには染まらないようにしています。ただ、事務所を辞めることにはなりたくないので、正面切って言えないのがつらいところです。私がお局様の言うことに逆らったのは、社員でもパートでも、初めてのことだったのかも知れません。社員たちも、内心は「よくやった」と思っているかも知れませんが、表立っては賛意を示すことはしません。それが、この事務所の限界です。私も、亡くなったパートが嫌がらせを受けている時に、「そんなことやめなよ。」と思うことはあっても、言い出すことはできませんでしたから。今では、それが悔やまれます。
2012年08月04日
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久しぶりに巡回監査に出ました。事務所で、お局様以下の女性社員の顔を見ているよりも、外に出た方が気持ちがいい。猛暑日で外は暑い。少し歩くと、シャワーを浴びたように汗が流れる。それでも、外にいる方が、気持ちがいい。事務所にいることがだいぶストレスになってきているかも知れない。クライアント先に行くと、すぐに冷茶が出てきたので、それを一気飲み。冷茶が体の中を流れていくのがよく分かる。社長は同じ年代なので、話が合う。今日はいつもより、多めに話をして帰ることにした。日記帳を貰って、本来なら、そのまま事務所に戻るところだが、事務所に戻っても、お局様以下の顔を見るだけなら、気分が悪くて仕方がないので、直帰することにしました。パートは4時半終了だが、女性社員は5時半までなので、今から事務所に戻ると、女性社員だけがいるので、気分が悪いだけだから。気持ち的に、事務所から逃げているような気がするけど、お局様の顔を見ると、イライラしてくるので、仕方がない。所長に話をしても、女性社員の味方だから、どうにもならない。
2012年08月03日
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昨日のことで、所長から呼ばれました。お局様の追放宣言のことです。例によって、別室に行き、所長と話し合いです。何か、仕事しているより、話し合いの方が多いみたいですね。実際はそのようなことはないですよ。仕事をしていることは書くことがないですから。「昨日の件だけど、彼女に聞いてみたが、そのようなことは言ってないと言っている。」「そうでしょうね。彼女は自分の都合のいいことしか言わないから。」「理由は分からないけど、嘘を言っていると言うのだ。」「ええ、私の言っていることが嘘だと言うのですか。」呆れて、モノが言えません。とうとう、嘘つきにされてしまいました。「誰か聞いていた人間はいますか。」どうなのだろうか、他にも所員はいたけど、問題は「聞いた。」と証言するかどうかだ。お局様の言う通りに動く人間相手に話をしても、どうにもならないから。「回りに居た人は聞いていると思います。」と言ったが、所長はその返答をすでに用意していたらしく、すぐに、「他の女性社員にも聞いてみたが、そのようなことはなかったと言ってる。」と、答えました。女性社員たちの結束は固い。このままでは女性社員全員から追い出されることになるかも知れない。どうしたらいいのか、わかりません。
2012年08月02日
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昨日、お局様に、「追放宣言」されたことで、仕事に対してやる気が起きない。朝からお局様の顔を見るだけでイライラしてきます。このままでは気が済まないので、所長と話し合いをすることにしました。毎朝、所長とは仕事で話をしなければならないので、話す機会はいつもあります。日常の仕事が終わった後、所長に、「お話があります。」と、静かに切り出しました。それを聞いた途端、所長が嫌な顔して、体が半分、帰ろうとしています。何か変です。もしかして、昨日のことを知っているのではないか。そんな思いがしました。話を切り出した以上、今さら引き下がるわけにはいきません。「昨日、お局様から『言うことを聞かないなら、事務所を追い出してやる。』と言われました。お局様に、私をやめさせる権限があるのでしょうか?」「お局様」とは言わないですよ、これはここだけの話ですから。実際には、名前を言っています。「そんなこと言うはずがない。」「言われたから、こうして話をしているのです。」私は所長から即否定されたことで、少しムキになったような言い方をしました。「仮に言ったとして、関係ない。彼女には何も権限がないから。彼女にはちゃんと言っておくから。」と言って、そのまま消えてしまいました。一応、お局様が私に対して、追放する意思を持っていることだけは伝えておいたから、所長だって、このままにして置くわけにはいかないだろう。所長に対する微かな期待を抱くことにしました。これで、事務所内が少しでも良くなればそれでいいのだから。私は自分のしたことを自分で納得させようとしていました。
2012年08月01日
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ああ、嫌になりました。事務所で、このまま働けるのか、少し不安に。朝での出来事です。最古参女性社員が退職し、その席を狙っていた、次に事務所歴が長い、20年超の女性社員と、トラブルです。今は最古参になって、お局様状態です。誰も、文句を言えないお局様です。以前、書きましたが、亡くなったパート男性に、1時間近くも好き勝手、言いたい放題の女性社員です。彼が亡くなったのは、この女性社員が主な理由ではないかと思っています。お局様が朝一番に、用事を言いつけました。「あなたは毎朝、所長と話をするのだから、このことを聞いて。」と言うのです。自分の仕事の話を、私に聞けと言うのです。そんなこと、自分で所長に聞けばいいじゃないか。と思いながら、そのように言えば角が立つので、「仕事の話なので、自分で聞いてください。」と、穏やかに言いました。すると、お局様は断られると思っていなかったようで、すごい形相になり、「あなた、私の言うことが聞けないの。」これには開いた口がふさがらない。「何故、言うことを聞かなくちゃいけないの。冗談じゃない。」なんてことは、喉まで出かかっていたけど、言っていません。「仕事の話ですから。」と、平気を装って、一言。お局様は激怒した口調で、「言うことを聞かないなら、あなたを追い出してやる。」と。なんとも、開いた口がふさがらない。私が前任者の仕事を引き継いだのが気に入らないので、なにかと敵視しているのですが、それが頂点に達したようです。あまり、相手にできる人間ではなさそうだ。
2012年07月31日
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今日から、パート女性が入りました。ちょうど、私と同じ40代で、娘さんが二人と、よく似ています。ちょっと違うのは、ひとみには旦那さんが居ること。まあ、これはしょうがないね。自分が選んだ道だから。午前中に、先輩女性社員がひとみを連れて、挨拶に回ってきました。どうしてなのかなあ。私の時は、紹介も挨拶も何もなかったのに。こういうところで、ちょっとひがんだりしてしまう。だけど、ひとみとは気が合いそうなので、よかった。今まではパート男性の板倉さんとだけは気が合うので、よく話をしていましたが、これで二人になりそうです。ひとみは先輩女性社員には気に入られているみたいだから、それがちょっと気になるんだよね。私と仲良くすると、先輩女性からの嫌がらせがあるかも知れないし。私のように村八分的存在に、ひとみがなっても悪いし。まだ、今日、入ったばかりだし、これからどうなるか、分からないけど、少しは気が楽になるのなら大歓迎だね。
2012年07月30日
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昨日はほんとに暑かった。町の夏祭りがあり、子供たちと、夕方から出かけました。バンドやら、阿波踊りやら、たくさんの人たちが居て、楽しく過ごせました。子供たちは金魚すくいやら、綿あめやら、楽しそうです。子供って、人が多く集まるところが好きみたいです。猛暑日が続く毎日、私の体は少し疲れているのかも知れません。昨夜は早めに寝ることにしました。穏やかに眠っていると、また気配がしました。昨夜に続いて、また、パート男性が現れました。ほとんどストーカーですね。勝手に来るんじゃないと言う感じです。昨日と同じように、リビングに黙って座っていました。昨日に続いて、二度目ですから、たいして驚きもせず、私はそのまま横になった状態で、・・・今思うと、これって失礼だったかな。「なぜ、私なの。誰か他の人のところに行ってください。」と、やや不機嫌さを表しながら、言いました。彼は何も言わず、黙ったまま。嫌だなあ。正直、毎日現れると、睡眠不足なってしまう。それでなくても、彼が亡くなったことで、これから先どうなるのか、その不安で、ストレスいっぱいなのだから。「病気じゃないんだ。自殺したんだ。」彼はまた、昨日と同じことを。「昨日も聞きました。それを聞いたからって、私にはどうしようもない。何もできませんよ。」「申し訳ないけど、他の人に言ってもらえませんか。」今の私はゆっくり眠りたいだけなんです。女性社員に嫌われている私にとってはどうにもできない話ですから。それとも、「次は私だ」という警告なの。
2012年07月29日
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パート男性の死亡は気持ちをずっと引きずったままです。仕事をしている時でも、そうでない時も、心の中のどこかに居付いているようです。それが影響しているのか。夜中に、目が覚めました。ここのところ、暑くて寝苦しい夜が続いています。そのせいもあるのでしょう。目が覚めて、ふと、リビングに目をやると、暗闇の中に、座っている人の姿が黒く浮かび上がっています。「誰なの。」と、小さな声で、つぶやきました。子供が起きて座っているのかと思いましたが、大きな影です。何も言いません。私は怖くなって起きあがりました。おそらく、半分寝ボケていて、頭があまり回っていないのでしょう。目を凝らして見て、ビックリしました。なんと、パート男性でした。亡くなったことは事実だし、なぜ、リビングに黙って正座しているのか。これは夢なのでしょう。どうみても現実であるはずがありません。彼は私の方に向きを変えて言いました。「死んだのは病気じゃない。自殺だ。」そんなこと、私に言われても仕方がありません。私は、「なぜ、私に言うのですか。他の人に言ってください。」と、何故か分かりませんが、話をしています。今までの人生で、死んだ人に話しかけたのは始めてです。「自殺したことを誰かに知っていて欲しかったんだ。」無念な気持ちは、なんとなく分かる気がするけど、それを知ったところで私には何もできない。そう考えていると、また眠ったのでしょうか、いつの間にか、朝になっていました。目が覚めると、あれは夢だったのか、それにしても、なぜ私なの、奇妙な気持ちです。
2012年07月28日
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昨日の事情を引きずった一日でした。女性社員たちは相変わらず、何事もなかったように振る舞い、所長もいつも通り。パート男性が亡くなったのに、おそらく、そのことは事務所の人間はほとんど知っているはずなのに、平常通りの事務所風景でした。私が気にし過ぎるのだろうか。今まで生きてきた中で、会社関係ではこのようなことはありませんでした。中学生の時、同級生だった男子が夏休み中に、病気で亡くなり、緊急招集がかかり、クラス全員で、お葬式に行ったことがあります。その時以来のことです。この時の男子はほとんど口を聞いたことがなく、特に仲が良いというわけではありませんでしたが、1学期に一緒のクラスだったと言うだけでした。それでも、お葬式に行くことは当然のように考えていました。この事務所は10人程度の小さな事務所です。私はそれほど長い期間ではないし、仲が良いというわけでもありません。ただ、ランチで何度か一緒に行き、話をしたことくらいです。でも、彼はパートとは言え、事務所には3年以上、勤めていたのですから、女性社員とはどういう付き合いであれ、3年は一緒の事務所にいた仲間ではないのか、と言うのが私の思いです。それなのに知らん振りなのがとても許せない、そんな気持ちでいっぱいです。私が女性社員に嫌われているのでなければ、すぐにでも行動を起こしたと思うのですが、また女性社員の不興を買いそうで遠慮しました。今はそれを少し後悔しています。
2012年07月27日
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ランチはサイゼリアへ。板倉さんと少し話がしたかったので、少し遠くですが、サイゼリアへ行くことにしました。事務所から離れているため、事務所の人間が来ないので、ゆっくり話ができます。私は所長からかん口令を出されていましたが、そんなことは形だけのもの、とても一人胸の内に留めて置くことはできないので、同じパ-トの立場にある板倉さんに、話をすることにしました。「××さんのこと聞きました?」「病気でずっと休んでるね。かなり、調子悪いのかな。」板倉さんはまだ知らないようです。「彼は亡くなりました。」「えっ、いつ?」「1週間前。」「病気で休んでたんじゃないの。」「違うのです。私も病気で休んでいると思ってのですけど、本当はもう亡くなっていたのです。昨日、初めて所長から聞きました。」「それで、何も言わないんだ。」板倉さんはそんなことがあるのかと言う顔をしながら、ひとり言のようにつぶやきました。この事務所が変だと言うことは、何回か、二人で話してきたから、ある程度は分かっているつもりだったけど、今回は少し違う。「私が昨日、このことを聞いた時に、お悔やみに行きたいから住所を教えてください、と言ったの。そしたら、所長は『通夜も葬式も終わったから、行かなくていい』と言うの。そのようなことあると思いますか?」私はさらに続けて、「その上、『誰にも言うな』とかん口令まで出したの。これって、変だと思いませんか?」「かん口令。」板倉さんは少し考え事をしながら、「それは変だなあ。」少しの間、沈黙がありました。「もしかして、死んだことが分かってはいけないような死に方をしたということか。」「どういうことですか?」「たとえば、自殺したとか。」「病気とか事故なら、隠す必要はないはずだよ。隠さなければならないということはおそらく自殺だよ。」「直前の金曜日に、仕事の関係で私が話した時はぜんぜん亡くなるような感じはしなかったの。だから、急に亡くなるなんて、変だとは思っていたんだけど、もしかしたら、そうかも知れないですね。」「自殺なら、お悔やみに行かれてはまずいかも知れないよ。何故、そういうことになったのかと両親に聞かれることだって、あるかも知れないから。」あくまでも一つの可能性だけど、板倉さんの言う通りだと、所長が言ったことは納得がいきます。もし、そうだとすると、大変なことだけど、所長にも女性社員にも、そのような雰囲気はまったく感じられません。おそらく、所長は女性社員たちには話をしているはずですから。これが、この事務所の体質なのか。
2012年07月26日
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突然の出来事でした。女性社員に長時間にわたり叱責されたことのあるパート男性がある日突然来なくなりました。彼は40代と言うことでしたから、まだまだこれからだと思います。私は彼と仕事の関係上、話すことが多くありました。たまに、ランチをしたことがあります。休んだのは体調不良と言うことだったので、病気だと思っていました。所長に、私の仕事で彼に関係する仕事が溜まっているのでどうするべきか、尋ねました。所長は、「彼は死んだ。」と言うのです。びっくりしました。つい1週間前までは事務所に来ていたのに。「いつ、亡くなられたのですか?」と、尋ねました。「先週の月曜日だ。」そんなことがあるのでしょうか。もう、1週間たっているのに、何の案内もないのですから。もし、私が聞かなかったら、ずっと知らないままで終わったのでしょう。私は同じパート仲間でもあるし、ランチも一緒にしたこともあるので、「お悔やみに行きますから、住所を教えてください。」と言いました。それに対して、所長の答えにはただ驚くばかりです。「もう、通夜も葬式も終わったから行かなくていい。」そのあとに、さらに驚きの言葉を言いました。「このことは他の人間には言っていないので、誰にも言わないように。」と、かん口令まで出したのです。もちろん、誰も知らないのですから、事務所内で香典を集めたということもありません。パート男性が来ないのは病気だと思っている人もまだいるでしょう。そして、知らないうちに退職したことになるのでしょう。亡くなったことは、そのうち知れ渡ると思いますが。パートとは言え、3年以上は働いていたようです。仕事上のミスは多かったかも知れませんが、それでもお通夜には行かない、葬式にも出席しない、香典もない、こんなことがあるのでしょうか。私が行くと言っても、住所を教えてくれません。この事務所にいることが本当に怖くなってきました。
2012年07月25日
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退職最古参女性社員がいつの間にかいなくなり、その席へ移動することになりました。最古参女性社員がいつ退職したのか、よく分かりません。この事務所は入所しても紹介しないし、退職する時も本人が挨拶しなければ、いつ辞めたのかもわからない。前に退職したパート女性は一人一人挨拶して回っていたので、分かりましたが、最古参女性社員は自分から挨拶する気がなかったのか、いつの間にか消えてしまいました。普通なら、所長から文書でも、退職したと言う案内がありそうなものですが、それもありません。もちろん、送別会などもなかったようです。その最古参女性社員の席に移動しました。もちろん、この席移動は女性社員5人が猛反対したものです。このことは以前に、その経緯を書きました。今は表立って反対する女性社員はいませんが、誰も知らぬ顔です。なにしろ、事務所を牛耳っていた席に、パートが座るのですから、女性社員にとってはとても納得できるものではないでしょう。今までは、後ろにパート男性がいて、仲間感はありましたが、今度の席は反対する女性社員が回りにいるので、四面楚歌と言う感じです。仕事がやりにくい。それでも、この席は事務所の後方真ん中に位置していますから、見通しはいいですね。事務所業務の引き継ぎを行い、席移動をしたので、これで、実質的に、最古参女性社員を私が引き継いだことになります。これから女性社員がどう出てくるのか、気になるところですが、仕方ありません。なるようになる、ケセラセラと行きましょう。
2012年07月24日
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今日はいろいろあり過ぎたのかなあ。ちょっと不調です。仕事から帰った後、夕食の準備をして、そのまま横になりました。精神的なものが体に表れているのか、それとも、単に体の疲れなのか。最近は暑いと思ったら急に寒くなったりするので、体がついていかないのか。いずれにしろ、体が重くて、仕方がありません。今も、頭が重くてうまく働きません。書きたいことはたくさんあるのに、うまく言葉になりません。今度、書きます。
2012年07月23日
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今日は朝から曇り空。もしかして、午後から雨が降るかも知れないので、遠くには行かないで、子供たちと屋内で過ごせる場所を考えていたら、市民会館で演奏会があると言うので、それを聞きに行くことにしました。小学生の吹奏楽から、大人のビッグバンドまで、多種多様にわたっているので、楽しめそうです。上の娘は一時期ピアノを習っていましたが、今は引っ越したこともあり、何も習っていません。体を丈夫にするために、水泳にだけは通っています。演奏会は本当に楽しめました。小学生や中学生の吹奏楽は知っている曲が多く、子供たちは口ずさみながら聞いていました。団員はほとんどが女子ですね。どのチームにも男子はほんの数人だけです。男子が少ないのは塾通いで忙しいせいでしょうか。高校生や社会人の演奏は本格的で、迫力があり素晴らしかった。たまには、音楽を聞いて、気持ちを和らげるのもいいですね。ビッグバンドはジャズのスタンダード中心の演奏で、少し懐かしく、そして、切ない思い出が蘇ってくるような、少し感傷的になる雰囲気がありました。大学生の頃、ギターを弾いていた時の自分に戻りそうな、もしかすると戻りたい自分が居たかも知れません。あの日に帰りたい。楽しく過ごした自分を思い出すと、涙がこぼれそうになります。「ママ、どうしたの。」子供の声に、後悔で、余計に涙が溢れてきました。3人で幸せになるって、頑張っているのだから、余計なことは考えない。帰りは手をつないで、歌いながら歩きました。
2012年07月22日
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今週は早かった。そうですね、月曜日がお休みだったからかな。それにしても、今週はいろいろなことがありました。この事務所に入ってから、本当に毎日いろいろなことがありますが、先週や今週は特にいろいろ大変でした。働くのは楽じゃないって感じです。やはり、人間関係が一番、大切ですね。以前の書き込みを読んでいる方はお分かりなると思いますが、どうもこの事務所の人たちは、普通と少し違うのではないかと思い始めているので、特に、人間関係には敏感になりつつあります。最初から、紹介はしてくれないし、朝や帰りの挨拶はないし、今でも、まったく無視されています。職場が久しぶりなので、少し戸惑っていることはあるかも知れませんが、それにしても、社員とパートの垣根が高過ぎて、どうにもなりません。社員はそんなに偉くて、パートはダメ人間ですか。事務所歴が長い女性社員が仲のいいのは分かります。だからと言って、パートを無視し、ミスしたからと言って、時給まで取り上げて馬鹿にするなど、とても信じられないことです。所長は知らん振りをしています。おそらく、女性社員の言うことをまともに信じているのでしょう。いつまでこの状態が続くのか。女性社員とパートの戦いはこれからです。
2012年07月21日
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退職女性社員から引き継いだ集金業務。事務所所員が顧問先から集金してきた現金をチェック・集計し、所長に渡す作業です。だいたい、誰かが集金してくるので、ほとんど、毎日の仕事です。ですが、たまに、集金がない時があります。引き継いで初めて集金がなかったのです。集金袋がないので、最古参女性社員に、「今日はないですね。」と言ったら、「ない時だってあるわよ。」と、なぜか、怒っている様な大声で言うのです。私はびっくり。ただ、ないということを言いたかっただけなのに、どうして、そんな言い方をするのだろう。いくら、私が嫌いでも、そこまですることはないでしょう。もう、何も話をすることができません。気分を変えて、集金業務について、少しだけ説明します。所員は集金を各自の集金袋に入れ、集金箱に入れることになっています。その集金箱から、集金袋を取り出し、チェック・集計するのです。集金袋には現金と、その基になる計算書が入っています。計算書通りの金額があるかのチェックです。これが意外と、合ってないのです。計算書の計算が違っている時もあるし、現金が違うこともあります。そんな時は、あなたはほんとに、会計事務所の所員なのと、突っ込みを入れたくなります。もちろん、本当には言いませんよ。もし言ったとしたら、女性社員たちは激怒するでしょう。仕事は大して難しくないのですが、所員全員に、あれこれ言う立場になりますから、このことが、女性社員が猛反対した一番の理由なのです。
2012年07月20日
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久しぶりに板倉さんとランチ。今日は少し遠くにある、サイゼリアへ行きました。近くだと、事務所の人間がいて、いろいろうるさいから。歩いて、10分弱くらいのところにあり、少し遠いのですが、広くてゆっくりできるので、お気に入りの一つです。今日は暑いせいでしょうか、並んでいる人はいませんが、お店はいっぱいでした。子供連れのお母さん方が集団で話しているのが目に付きます。私たちは、入口近くのテーブル席に座りました。ランチを注文し、ドリンクバーへ。板倉さんに、先日の件についてどう思っているかを尋ねました。パート男性が女性社員に長時間叱責され、時給について馬鹿にされたことです。私はとても我慢できないと話しました。板倉さんは、「社員はパートとは違うと言うことを誇示したいだけだから、あまり気にしない方がいいよ。」と、気にしていない風でした。「でも、時給のことまで取り上げて、笑い飛ばすことはないと思うけど、…」「そうだね、それは言い過ぎだと思うよ。社員がパ-トと違うと思っているのなら、パートをどう使っていくかくらいは考えて、話をするべきだと思うけど、そういうレベルにない人たちだよ。」と言い、続けて、「確かに、聞いていてあまり気持ちのいいことではないけど、だからと言って、何かをするわけにもいかないのだから、気にしないのが一番。」そうなのかなあ、私にはとても我慢できないのだけど。板倉さんもパートだから私と同じ時給なので、同じように馬鹿にされたはずなのに、よく冷静でいられるものだと、少し感心しました。
2012年07月19日
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やっと、決まりました。退職する最古参女性社員の主要業務を引き継ぐことに決まりました。以前、書きましたように、女性社員全員の反対がある引き継ぎです。パート男性が叱責された時の言葉でも分かるように、女性社員は、社員とパートは違うという意識がかなり強いように思えます。私が引き継ぐことにより、女性社員はパートである私に管理されるという不満を露わにしているので、気まずい感じが高まりそうです。所長は、「そのようなことはない。」と言うだけです。女性社員たちが納得したとは思えないので、私の不安を所長にぶつけても、そんなことがあるはずがないと言う感じで相手にしてくれません。女性社員たちが所長の前では「いい社員」を演じていることを所長は知らない。最古参女性社員からの引き継ぎが終わりました。と言っても、引き継ぎすることに納得していませんから、最低限のことしか教えてくれません。何を言っても聞こうとしない先輩女性社員たちですから、仕方ありません。引き継いだ仕事はそれほど難しいものではないので問題ありませんが、ただ、社員が不満の塊と言うような状態で、仕事を順調にこなせるのか、それが心配です。私が一人でやる仕事なら、何も心配はしませんが、この仕事は、先輩女性社員たちはもちろん、事務所の人間全員に関わることなのですから。明日からどうなるのか、楽しみにしてください。
2012年07月18日
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かなりの暑さに、事務所は蒸しぶろ状態です。節電のため、エアコンは使わずに、窓を開けて自然風を取り込んでいます。ところが、自然風は熱風状態ですから、暑さが倍加しているような感じです。ホットな事務所に、一本の電話がありました。金曜日に、女性社員に叱責されたパート男性の顧問先からです。どうやら、午前中に巡回監査の予定になっているが、本人が来ないと言うクレームの電話でした。パート男性はお休みです。理由は、体調不良と言うことです。顧問先からのクレームですから、すぐに対処しなければなりませんが、本人がいないのですから、どうにもなりません。所長がじかに処理をすることになりました。そのあと、所長が私の机をトントン。別室に行き、「午前中に顧問先に行く予定なっていたけど、彼が休みなので、午後、行って欲しい。」と言うことです。引き継ぎがまた増えました。今回の顧問先は経理担当者がパソコン処理をしているので、データをUSBに保存する作業をしなければなりません。これまでの引き継ぎは伝票と帳簿によるものでしたが、パソコン処理の顧問先は初めてなので、処理の手順を、事務所で教えられた。それほど、難しくないようです。パート男性が担当する前の担当者である女性社員が一緒に行くことになりました。女性社員には好かれていない私ですから、行くまでの間、二人だけで話ができるので、この機会を利用して、いろいろ聞いてみたいと思っていました。が、ほとんど、話をすることはありませんでした。人と話をすることは嫌いみたいだけど、それで、顧問先に行って、よく話ができるなあと、不思議な気がします。顧問先でも、特に何を言うでもなく、ただ、黙って終わるのを待っているだけです。帰る時に少しだけ話をしました。「私は事務所に仕事をしに来ているのであって、話をしに来ているのではない。群れて何かをするのは嫌いだから、人の機嫌を取ったりはしない。」そうですか、その割には、女性社員で仲間意識を持っているように見えるけど。と言いたい言葉を胸にしまい、私はただ笑うだけでした。
2012年07月17日
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先週金曜日のことです。私たちが相談していることに対して怒鳴られたことは、先に書きました。その後のことです。私たちと同じパート男性がいます。彼が、何か、仕事上でミスをしたようです。事務所歴20年の古参女性社員が、彼を自分の席に呼んで、叱責しました。およそ1時間位の長時間です。相当重大なミスかも知れませんし、ミスが多いのかも知れません。以前から、何かと言われているようでしたので、古参女性社員が我慢の限界を超えたのでしょう。それにしても、長時間すぎると言う感じはしますが。大声で叱責しているので、事務所に響き渡っています。私たちが仕事の相談をしている時は「うるさい」と言ったのに、社員は大声で怒鳴っても平気なのですから。もちろん、他の社員は何も言いません。女性社員は皆、団結しているので、パートに対してはいろいろ言っても、自分たちの仲間のことになると、何も言いません。私たちよりも大声であっても。正直、大声で怒鳴っているのが聞こえてくると不快ですし、仕事に集中できません。さらに、同じことの繰り返しなので、聞いていても、我慢ならないくらいです。最後には、「時給はいくらか?」と聞き、彼が、「かくかく円です。」と答えると、「あはは、それだけなの。」と、高笑いです。パートはほとんどの人が同額なので、私まで馬鹿にされたようで、頭に血が上るのが分かりました。生まれて初めて、「この人は絶対許せない」と思った瞬間です。
2012年07月16日
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ストレス発散。これはほんとに大切ですね。昨日は娘たちと一緒に、遊園地へ。乗り物に乗って、娘たちは大喜び。娘たちがいる限りは頑張らないといけません。お昼は手作りのお弁当です。食事用に、丸い木のテーブルがいくつもあります。できるだけ、木陰になる場所を選んで、ランチタイム。お弁当と言っても、おにぎり主体の簡素なものです。それでも、外で、みんなと一緒に食べるお弁当は最高!子供たちは笑顔いっぱいに、いろいろな話をしながら、おにぎりを頬張っています。私はそういう娘たちの姿を見るだけで、胸がキューンとなります。幸せって、こういうことを言うのだろうと思って。幸せ感がいっぱいです。もちろん、パパがいれば、子供たちにとってはもっと嬉しいでしょうけど。こればかりは仕方ありません。新しいパパと言うわけにはいきませんしね。夕方まで、思い切り遊んで、帰路へ。三人で、お風呂に入って、久しぶりに笑顔いっぱいの一日でした。
2012年07月15日
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昨日までのことを読んでいただけた方は分かると思いますが、会計事務所に就職してから、正直、かなりストレスがたまってきました。娘二人を育てるだけでも、かなり大変なのに、やっと就いた仕事がこれではどうにもなりません。気持ち的には少し追い込まれてきたような気がします。かと言って、どうすることもできません。自分で、この道を選んだのですから、今さら、両親に泣き言は言えません。とにかく、このたまっているストレス発散が必要です。と言うことで、今日は娘二人を連れて、遊園地に行くことにしました。ストレス発散。そして、娘たちにはいつも寂しい思いをさせている罪滅ぼしと、いい思い出作りを。では、いっぱい楽しんできます。
2012年07月14日
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引き継ぎの件はどういう話になっているのか、まったく分かりません。今日は社員全員が出てきました。昨日のことは一体何だったのか。決着がついたのか、ついてないのか。朝一番、所長が机をトントン。別室に呼ばれ、話をしました。「引き継ぎは行なう。決めたことは変えない。」ほんとに、大丈夫なの、と思いながらも、「わかりました。」「でも、社員の方たちは、私が引き継ぐことには反対のようですが。」「関係ない。彼女たちがなんと言おうと、所長である私がやると言っているのだから。」強気なのはいいですが、私の身にもなって欲しい。恨まれるのは私なのだからね。「女性社員たちに嫌われたら、事務所で仕事をするのがやりにくいですよ。」「大丈夫。ちゃんと話しをするから。」「お願いします。」私としては、こう言うしかなかった。やっと、就いた仕事なのに、こんなややこしいことになってしまって。机に戻り、仕事をしました。後ろの板倉さんから、声がかかり、後ろ向きになりました。板倉さんとは分からない時など、いろいろ相談し合っています。机が前後しているから、その点では話がしやすいのです。専門的なことは省略しますが、あることで、どうするべきかという相談がありました。私もすぐには分からず、こういうことではないかと言う話をしていたのです。すると、女性社員から、「うるさい。話をするなら、よそでやってくれ。」と、大声で怒鳴られました。別に、世間話をしているわけではない。仕事の話です。それなのに、相談すら許されません。板倉さんは、「仕事のことで分からないから、話をしているのに、うるさいとは何だ。」と、言い返しましたが、女性たちは「何を言ってるの」と言う顔をして、「声が大きくてうるさい。仕事に集中できないんだよ。」そんなに思うのなら、教えてくれればいいじゃないか。何も教えないで、「うるさい」呼ばわりなんて、はらわたが煮え返る思いです。この事務所では、仕事の相談することさえ許されないのですから。女性社員たちは仕事をあまりしないので、仕事をするパートは嫌いなようです。
2012年07月13日
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私が事務所の主要業務を引き継ぐことになって、女性社員から猛反対の声が上がり、所長と激論になりました。昨日の展開はそこまででした。パートの私は4時半終了なので、そのまま帰りますが、社員は5時半までなので、事務所にいます。私が帰った後に、どのような展開になったのか、分かりません。みんなで反対の意思を明確にし、所長と話し合いをしたのかも知れません。詳しいことはパートの人間には分かりません。でも、何かあったことは確かです。驚いたことに、今日は女性社員が誰も来ないのです。5人全員が出社拒否のようです。社員が来なくても、パートの仕事には影響はありません。パートは補助的な仕事ではなく、やることは社員と同じですから。担当先を持ち、各自が処理しています。以前、勤めていた会計事務所はほとんどチームで動いていましたが、この事務所は一人で動くので、社員が休んでも関係はありません。そうは言っても、私の引き継ぎが原因でしょうから、心穏やかではありません。所長は頼りなく、「関係ない。」と言うだけ。ほんとに大丈夫なのか。女性社員全員が反対し、事務所に出てこない状況で、どう決着をつけるつもりなのか。所長としても、プライドがあるから、引っ込めるわけにはいかないでしょうし。女性社員だって、ここまでしたのだから、そうそうは引き下がらないでしょう。どうなるのか、私はどうすればいいのか。ほんとに、困りました。
2012年07月12日
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先日、書きました集金業務を引き継ぐことに対して、退職予定女性社員からクレームがつきました。所長と別室で、口論に。詳細は聞こえてきませんが、相当の言い争いになっている模様です。退職予定女性社員は事務所の実務面を牛耳っていて、全所員を管理する立場にあります。その仕事を引き継ぐことになると、私が全員を管理することになるので、事務所歴の長い女性社員がこぞって反対しているようです。なぜ、所長が私を選択したのかは分かりません。女性社員はなかなか折れそうにありません。私が引き継げば、パートが社員を管理することになるので、社員が面白くないのは十分に理解できます。だからこそ、所長にもその雰囲気を知らせたつもりだったのですが、所長は「関係ない」ということだったので、仕方ありません。私にはこうなることは何となくわかっていたのですが。これからどうなるのか。どうも、このまま済みそうにもありません。なんとも居心地の悪い一日になりました。
2012年07月11日
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事務所歴の長い女性社員からの引き継ぎがありました。退職予定女性とは別の社員です。とりあえず、顧問先ファイルを確認し、過去の状況や処理を確認しました。不明な箇所がいくつかありましたので、その点について、尋ねることにしました。会計事務所では、担当者によって処理の仕方が異なることがあるので、処理の状況を聞いておかないと、今までの処理と異なることになれば、顧問先に迷惑がかかると思うからです。先の担当者にいくつかの疑問点を訪ねるため、二人で、別室に行きました。「過去のあら探しをしてどうするの?」開口一番、飛び出した言葉がこれです。「どういうことですか? 過去のやり方を知ることがどうして問題なのですか?」「間違っているところを見つけているだけじゃないか。」女性とは思えない権幕で、怒鳴り始めました。「間違えているかどうかは聞いてみないと分からないでしょ。」私は後輩でもあるし、年齢も下なので、できるだけ、感情を押し殺して話をしました。本当は、怒鳴り返したい気持ちでいっぱいでしたが。「そんなに人が間違えているところを見つけて楽しいの?」やけに、卑屈な言葉だなあと思いましたが、「過去の処理が分からなければ、これからどういう処理をすればいいのかが見えてこないでしょ。だから、聞いているのです。」彼女は何も言わないので、「質問されるのが嫌なら、結構です。私の思うようにやりますから。」と言って、話を終えました。この事務所の人はなぜ、こんなに変なことばかり言うのだろうか。ただ、私は仕事をしたいと思っているだけなのに。パートだからといって、いい加減な仕事はしたくない。一人で、憤懣やるかたない思いでいると、大声を出したせいか、事務所中にいる人に聞こえたようで、藤沢さんが顔を出しました。「彼女は仕事ができるのだけど、プライド高くて、気が強いから、間違えたことを指摘されて、ああいう言い方になったのだと思うので、あまり気にしない方がいいよ。」と言ってくれました。そう言われても、感情はなかなか収まりそうにありません。これから先が思いやられます。
2012年07月10日
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朝一番、例によって、所長が机をトントン。まだ、仕事を始める前だから、特に気もせずに、別室へ。「集金業務をお願いしたい。」びっくり。集金業務は退職予定最高年齢女性社員がしている仕事で、事務所の主要業務の一つと言えます。それだけに、引き継ぐのは社歴の長い女性社員二人のうちのどちらかと言うのが、もっぱらの噂でした。その社員の二人を差し置いて、パートの私のところに来るなんて。正直、大丈夫かなという気持ちです。別に仕事を選ぶわけではないし、引き継ぐことは構わないが、二人の女性社員のことを考えると、即答と言うわけにはいかない。「私でいいのですか? 事務所の人間は他の女性社員が引き継ぐと思っていますが、…」と、一応、念のために、引き継ぎを期待している女性社員がいることをほのめかせました。所長は、「私が決めたことだからいい。」と、この時だけはきっぱりと言い放った。ほんとに、大丈夫かしら。あの二人は尋常じゃないから。「わかりました。」所長に自信持って言われたら、引き受けるしかない。そのまま退職予定女性社員の元へ行きました。「集金業務を引き継ぐように所長に言われましたので、よろしくお願いします。」「えっ、あなたが引き継ぐの?」こちらも驚きの声をあげました。どうやら、所長は独断で決めたようです。退職予定社員は、「分かりました。所長と話をするから。」と言いました。どうやら、私が引き継ぐのが不満のようです。
2012年07月09日
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午後からは晴れそうなので、近くの公園へ行くことにしました。今からおにぎりを準備して、公園でのんびりとします。平日は子供たちと接する時間が少ないので、こういう時にたっぷりと遊びます。公園には自転車専用道路があるので、そこを思い切り、走ろうかと。気持ちがすかっとするでしょう。丘になったところがあり、子供たちはここを走り回るのが好きなので、楽しみにしています。子供たちが元気で、笑顔を見せてくれたら、それだけでいいと思います。明日から、頑張るためにも。
2012年07月08日
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これまで何度聞かされたのか。「事務所の方針」退職者へ餞別をしない。古いパート女性に話を聞くと、この事務所では、いわゆる「飲み会」は今までしたことがないそうです。送別会はもちろん、忘年会とか新年会とかもないそうです。みんなで集まるということがないようです。女性が多い職場だからかも知れませんが。それでも、10年以上いるパート女性がそういうことを言っているのですから、10年以上は何もないということです。以前、退職した男性社員は自費で、一部の人間を招待して、送別会を開いたそうです。もちろん、お世話になった人だけを集めたようですが。女性社員を呼んだとしても、おそらく参加はしなかったでしょう。パート女性が退職するからと挨拶しているのに、女性社員はいなくなったのですから。一人ひとり挨拶をするので、それを見ていたのですが、女性社員の席に近づいていくと、社員はトイレに入ったり、別の部屋に行ったりしたのです。こういう行動をとった女性社員が3人いました。することがあからさまで、嫌になります。きっと、挨拶したくないくらい、嫌われていたのでしょう。私も社員女性には嫌われているようなので、そういうことを平気でされるでしょう。なにしろ、朝の挨拶さえ、ないのですから。これも、「事務所の方針」だそうです。所長が所員を呼ぶ時も、声を出して呼ぶのではなく、席まで行って、机をコンコンと叩いて呼びます。これも、「事務所の方針」なの?事務所の方針についていけるか、心配になってきました。
2012年07月07日
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あまりにも、突然のことなので、びっくりしました。昨日までは何も聞いていませんでしたから。退職するパート女性は午後だけの出勤で、ほとんど話したことがありません。社員たちは知っていたのだと思いますが、誰からも何も話がないので、彼女本人が最後の挨拶に来た時はただただ驚くばかりでした。それほど、知り合いというわけではないですが、退職するのであれば、餞別はどうするのかと、先輩社員に尋ねました。「そんなことしないよ。」勤務期間は短いのかもしれませんが、同じ事務所で仕事をしている者が退職するのですから、送別会は無理としても、餞別くらいはしてもいいのではないかと思う。「事務所の方針だから。」何か言いたそうな私の顔を察知したのか、このように言いました。またです。「事務所の方針」確かにそうでしょうが、普通では考えられない。パート女性が嫌な人間だったら、私もしないかも知れません。でも、見た限りではそのようなことはありません。どうやら、所長と何かあったようです。それで、急な退職となったみたい。詳細は分かりませんが、顧問先との関係で、何か、もめごとがあったようです。顧問先は言わば、お客様ですから、わがままな人間がいるかも知れません。自分の意見だけを押しつける人がいるかも知れません。特に、パート女性と言うことで無理難題を吹っかけてくる人がいるかも知れません。事務所の人間から餞別はしませんでしたが、パート女性は一人一人に挨拶をして、お礼の品を渡していました。退職する者が挨拶をしているのに、送る者は聞き流すだけ。社員の中には、挨拶をしたくないのか、その場から立ち去る者もいました。このようなやり方が、この「事務所の方針」なの。
2012年07月06日
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先日の電話当番のことです。お昼休みの12時から1時まで、順番で、電話当番することになっています。社員とパート全員がすることになっていますので、だいたい、月に2回から3回くらいすることになります。お昼時間ですから、普通は昼ご飯を食べます。私は弁当を持っていかないので、ほとんど、お昼は外で食べています。電話当番になると、お昼休みは事務所にいないといけないので、外で食べることはできません。そのため、コンビニで買ってきて、食べることになります。コンビニには12時前に出かけます。12時になると、誰もいなくなることがありますから、それまでには帰ってこなくてはいけません。コンビニで買ってきた、おにぎりなどは、もちろん、12時前には食べることはできませんから、12時を過ぎてから食べます。電話がかかってきたら、食べるのは中断です。食べた後は休憩します。電話がなければ、何もしないで過ごすことになります。通勤中は本を読んでいるので、その本を読みながら過ごします。お昼休みですから、仕事はしていないのですが、パートですから、時間を拘束されれば、勤務時間と同じ。と、私は思っています。先輩社員には聞いてみましたが、「事務所の方針だから。」の一点張り。話しても仕方がないので、所長に話をしました。「電話当番は時間拘束を受けているのだから、勤務時間と同じだと思います。この時間は賃金の支払い対象になるはずです。」所長は渋い顔をして、例の通り、何も言いません。「朝当番だって、30分は早く来て、掃除しています。パートは時間での仕事ですから、拘束時間分については給料をいただきたいと思います。」「朝は仕事ではないので、認められない。」「では、朝は早く来なくてもいいということですか。」「朝掃除は仕事前の準備です。9時からの始業に間に合うようにしてくれればいいから。」「電話当番はどうなのですか?」「今までは誰もそのことで、こうして言って来た人はいない。あなたが初めてだ。今すぐには結論が出ないので、どうするか、考えておきます。」と言って、逃げるように消えてしまった。言わない方がいいのかも知れませんが、なんでもかんでも、事務所の方針だからで、済ませて欲しくないので、一応言うことにしました。このブログを呼んでいる皆さんの職場ではどうなのでしょうか?
2012年07月05日
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午後から、引き継ぎ2社目の顧問先を訪問しました。顧問先の訪問は1回終わっているので、今回は気が楽です。もちろん、今回も、退職予定女性社員は顧問先のことについては、特に話はしてくれませんでしたが。それほど、気にはなりません。やはり、慣れと言うのは恐ろしいものです。乗り換え1回で、20分ほど電車に乗り、歩いて5分ほどの距離。電車に乗っている20分間、何も話をしてくれません。私が話しかけても、「ふん。」とか、「そう。」とか、あまり気のない返事ばかりなので、声をかける気にもなりません。いいのです。私は私で、好きなようにさせてもらいます。あと1カ月もしないで、退職する人ですから、適当に付き合っておきます。顧問先に到着すると、社長に挨拶。前と同じように、退職予定者と話をしているので、私は帳簿を確認。いくつか、聞き取りをし、書類のコピーを数枚もらい、終了。30分の処理時間ですから、早いものです。「終わりました。」退職予定者に、声をかけました。「帰りましょう。」特に、私がしたことを確認することもない。任せているのか、退職するからどうでもよいのか、よく分かりませんが、何も言われないのは、文句を言われるよりはましかも知れません。退職予定者は途中で降り、そのまま直帰。私は事務所に戻り、帳簿の整理。電算に依頼するには不十分なので、いろいろ処理をしなくてはなりません。日毎の収支を計算し、残高を算出します。銀行別通帳コピー残高と照合し、一致しているのを確認します。これで、OK。電算に依頼し、本日の業務は終了。今日は仕事も人間関係もスムーズだった。よかった。いろいろ心配のし過ぎかな。
2012年07月04日
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お昼休みは電話当番が電話の受付をします。他に社員やパートがいることもありますが、電話当番が受けることになっているので、他の人間が出ることはありません。電話当番は12時から1時まで、事務所に残り、一人で過ごす時もあります。先輩社員に、聞きました。「弁当を持ってきていないので、電話当番が終わった後、それから昼休みを取って、外で食べてもいいですか?」「それはできない。」事務所の方針として、電話当番は昼休みの時間なのです。「おかしいでしょ。昼休みと言っても電話当番は仕事だから、昼休みにはならないと思いますが。」「おかしくても、そういうやり方を今までずっとしてきたの。」このまま言い合っても仕方がないので、「弁当を持ってきてないのですが、電話当番のときは、昼休みなのに何も食べることはできないのですか?」「昼休み前に、買ってくればいい。」お昼前に買いに行くのは許されているようだ。それなら、食べてきてもいいはずだが、それはダメということだ。おかしな話だ。12時前に、近くのコンビニでおにぎりを買ってきました。それを食べながら、12時から1時まで、初の電話当番をしました。顧問先も、お昼休みと分かっているからなのか、電話は一本も掛ってきませんでした。
2012年07月03日
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いよいよ、順番表が回ってきました。順番表は、日毎に、順番で行う仕事の担当者を記入した表です。朝のトイレ掃除、お茶くみ、電話当番、そして、パートだけの仕事である資料の顧問先別仕分けなど。主に、雑務です。掃除やお茶くみの順番に当たると、事務所は朝9時始業なので、8時半ごろに出勤しないと間に合いません。およそ30分、早めの出勤になるので、朝は子供たちの世話など、今まで以上に忙しくなります。朝の雑務は仕事の準備なので、仕方ないとは思うけど、朝の30分は少し大変。弁当作りがないから、まだいいけど。机拭きは女性がほぼ全員でやっているので、すぐに済みます。トイレ掃除やお茶くみは少し時間がかかります。資料の仕分けは仕事の一部なので、9時過ぎから始めるようです。ただ、決算資料が含まれている時は、担当者が早目に欲しがるので、9時前でも作業を行うことになります。この作業は大体、1時間くらいかかります。資料が多い時は、特に、元帳が多い時は午前中一杯かかることがあります。この仕事はパートらしいと言えるものでしょう。社員は顧問先を訪問し、処理を行い、パートはその補助をする。このような仕事のやり方が普通かと思っていたのですが、この会計事務所ではパートでも顧問先を訪問し、処理するのですから。以前の会計事務所では社員でしたから、顧問先を訪問することに抵抗はないのですが、パートにさせることに少し驚いたものです。とにかく、明日からは順番通りに、雑務をこなさなければなりません。
2012年07月02日
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朝起きると、なんか嫌な気分。休みだと言うのに、なぜか、事務所のことが気になります。なんとなく合わない感じがしてきて、事務所のことを思い出すのです。楽しいことならいいけど、そうでもないから。辞めようとまだ思っているわけではないけど、このまま事務所にいてもどうなのかなあと言う思いが、だんだん強くなっているのかも知れません。せっかく就職したのに、事務所の人間と合わないのでは、いつまで仕事ができるのか、それも疑問だし。もし、辞めるようなことになれば、早いうちの方がいいし。なんとなく、気が重くなってきました。嫌だなあ。朝から、沈んだ気持ちになります。
2012年07月01日
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仕事にもそろそろ余裕が出てきて、あたりを見回すことができるようになりました。そこで、驚いたことが一つあります。なんと、今まで気が付かなかったのが不思議なくらいです。私の後ろの席はパート男性の板倉さん。私の隣の席は、入った時にいろいろ教えてくれた藤沢さん。隣の席と言っても、私と藤沢さんの席は人が一人通れるくらいの間隔があります。50cmくらいでしょうか。藤沢さんの後ろが、退職予定の最高年齢女性社員の後釜を狙う、事務所歴20年の女性社員です。この女性社員の席がすごいのです。彼女の机の回りは、段ボール箱を高く積み上げているのです。しかも、パート男性の方は箱を壊して薄くした段ボールで、天井に届くような仕切りを作っているのです。この状態を、文章で表現するのはなかなか難しいのですが、お分かりになるでしょうか。机の横は言うに及ばず、もちろん机の前にも段ボール箱が積み上げられています。段ボールに囲まれているので、隣の人間はともかく、回りの人間からは席に座っているのか、いないのかさえ分かりません。もちろん、私は斜め前の席になりますから、まったく見えません。別に、見えなくて困ることはないのですが。他の人たちは多少机の上にファイルなどを置いていますが、顔が見えなくなるほど積み上げている人は一人もいません。段ボールを高く積み上げているので、天井の照明が当たらず暗いのでしょう。電気スタンドをつけて仕事をしています。なぜ、この人だけが、このように段ボール箱に囲まれて仕事をしているのか、不思議です。
2012年06月30日
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会計事務所は月次や決算処理、その他の仕事をした時に、報酬を受け取ります。これが事務所の主な収入になります。先日、月次巡回監査で訪問した担当先で、処理後、集金することになっていました。事前に、そのことを聞いていなかったので、領収書の準備をしておらず、集金できませんでした。先輩社員はこういうことさえ、何も言ってくれませんから、ほんとに嫌になります。集金は、この担当先のように、毎月、訪問した時に集金するケースと、もう一つは振り込み、もうひとつは引き落としがあり、この方法は担当先で異なります。毎日、所員が集金してきたものを集金集計担当者がすべてを集計し、所長に渡すことになっています。今回集金できなかった分は、次月の訪問時に集金することになります。現在、この集金集計を担当しているのは最高年齢女性所員で、もうすぐ退職する予定になっています。退職すれば、誰かが、この仕事を引き継ぐことになります。順当にいけば、事務所歴の長い女性社員と言うことになりましょう。事務所歴20年の女性社員が二人いますから。この仕事を引き継げば、事務所のお局さまとして、君臨できることになります。パートにはあまり関係のないことですが、誰がお局さまになるのかで、事務所の雰囲気はがらりと変わるでしょうから、その点ではパートも気にはなります。人選は所長が決めることですが、社員の中には誰がなるのかと言う噂話はしているでしょう。社員とパートの間では仕事以外の話はほとんどありませんから、詳しいことはよく分かりませんが。ただ、事務所がもっと良くなるように仕向けられる人になって欲しいと思っています。
2012年06月29日
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担当先企業から受け取って来た伝票を事務所で処理し、本部に送信した担当先の資料が作成されてきました。やはり、コンピュータ処理は早い。資料は他の会社分と一緒に送付されてくるので、パートが交代で、顧問先別に区分けする作業を朝一番で行います。パート男性が区分け作業をして、担当先の資料が配布されてきました。「ありがとうございます。」当然のように、お礼を言って頭を下げました。パート男性はちょっと驚いたような顔で見つめ、そのまま行ってしまいました。何も返事はありませんでしたが、別に気にはなりませんでした。朝の挨拶で、反応がないのは嫌ですが。資料は、数枚ありました。受け取って、中身を確認。担当先のものか、他の会社のものがないか。これだけはチェックしておかないと、あとで、間違えたではすまないからね。内容は始めて見るものがありました。分かるものもあれば、分からないものも。説明する時に少し困るかも。それでは困るので、教えてもらおうと、この資料を持って、最高年齢女性社員の元へ行きました。「この資料はどうすればいいでしょうか?」「郵送して。」と一言。「え、送っていいんですか?」資料は担当先に持参し、説明するものだと思っていましたから、郵送することに少し驚きました。「説明はしないのですか?」「そんなことする人はいないよ。」と、不機嫌そうに答えました。資料を見たら、分からないことがかなりありました。以前の会計事務所ではこのような資料はありませんでしたから、初めて見る資料があり、どうしたものかと実は少し心配していました。送付するのなら、大丈夫かなと少し安心です。でも、もし、次に行ったときに聞かれる可能性があるので、「資料を見たのですが、少しわからないことがあるので教えてください。」と、お願いしました。「いいの。内容なんて聞かれないから。」会計事務所なのに、資料を作成して、渡すだけで、何の説明もしないでいいの。今度は、これが心配になってきました。やっぱり、変な事務所だ。それとも、会計事務所って、これが普通なの?
2012年06月28日
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担当先から受け取って来た伝票をチェックし、入力を電算にお願いしました。さすがに、入力担当は早い。作業を見ていると、すごいスピードで、パソコンに打ちこんでいます。もちろん、ブラインドタッチ。あっと言う間に、伝票すべての入力が終了。その後、再確認の入力をしています。入力が終了すると、残高試算表を印刷します。電算から残高試算表が回ってきました。この試算表に間違いがないか、最後のチェックをします。銀行預金残高は預金照合表とチェックし、残高を確認します。違いがあれば、伝票の銀行名が違っているか、記入ミス、入力ミスがあったことになります。現金残高の確認はしません。普通はやるべきなのですが、この会社は現金管理をしていません。帳簿残高が現金残高となります。これは改善しなければいけないと思っています。確認が終わると、電算に、本部送信をお願いします。これで、事務所仕事は一応終わりです。この担当先はするべきことが少ないので、事務所での仕事は短時間で終わりました。今回は少し専門的になりました。分かりにくいかも知れませんが、次からはもう少し柔らかくしますので、これに懲りずに、また遊びに来てくださいね。
2012年06月27日
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監査で、担当先から持ち帰って来た伝票を再度チェック。チェックする項目は主に勘定科目と消費税区分です。勘定科目は分かりやすいのですが、消費税は難しいですね。少し悩みます。摘要欄を見ながら、勘定科目が正しく処理されているか。消費税区分が正しいのか、再確認します。担当先の社長夫人は経理を20年以上処理しているので、ほとんど間違いないのですが、それでも、おかしな箇所がいくつかあります。本来なら、会社を訪問した時に、内容を聞くべきなのですが、先輩社員が話ばかりして、聞けないので、そのまま持ち帰ってきました。ちょっと気を遣いすぎたかな。電話をかけて、社長夫人に確認することになり、二重手間だ。先輩社員は、「相手は忙しいのだから、居る時間はできるだけ短くして、分からないことがあれば、あとで電話すればいいのよ。」との、アドバイス。確かに、それは一理あると思いますが、できれば、その場で終わらせた方がいいと思うの。次からは一人で行くことになるから、そういう方向にしようと思っています。伝票チェックが終わると、電算に回します。処理はほとんどパソコンで処理することになっていますが、パソコンの台数が人数分ないので、パソコン入力を担当する電算部署に、お願いすることになります。電算で、パソコンに入力し、本部に伝送すると、試算表他の資料が作成され事務所に送付されてくるのです。会計事務所のやり方によって異なるのでしょうが、以前の事務所は、電卓叩いて計算していましたから、まことに簡単便利になりました。これだけの流れで、会計事務所の仕事ができるのなら、それほどの知識がなくても、パートでも十分できそうです。
2012年06月26日
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午前中は、午後からの担当先訪問に備えて、下調べ。担当先訪問は、この事務所では、「巡回監査」と呼ぶらしい。以前の会計事務所では、そのような呼び方はしていなかったと思うけど。今は、こういう呼ぶ方をするのだと知りました。担当先は、事務所の最高年齢女性社員が退職するので、その引き継ぎです。会社は中小企業で、従業員は社長以下、5人ほどです。午後一番の訪問ですから、食事をどこかでしなければなりません。退職予定の女性社員と食事をしながら、訪問時の話などできればと思い、「どこかで、食事をしていきますか?」と、尋ねたら、「駅前で待ち合わせしましょう。」体よく断られました。仕方ありません。一人で、外食して、待ち合わせの駅前にいくことにしました。約束の時間前に待っていると、先輩社員が来ました。「歩くと、10分くらいかかるから、タクシーで行きましょう。」と言って、タクシー乗り場に。天気はいいし、10分ほどなら、歩いていける距離だと思うけど。退職するから、歩くのも嫌になっているのかも知れません。タクシーの中で、「特に、注意することとかありますか?」「会社の担当者は社長夫人で、もう20年以上経理をやってるから、大丈夫よ。」「そうですか。」前に、会社に行ったときに、何をすればいいのかを聞いたことがありますが、その時には、「当日、行く時に話すから。」と言って、何も教えてもらえませんでしたから、今聞いておかないと、会社に行って、オロオロするのは目に見えてます。不安が一気に湧いてきました。「なぜ、教えてくれてもいいのに。」口には出さないが、口惜しさで、顔が膨らんでいるような感じでした。タクシーはあっという間に到着です。なにしろ、歩いて10ほどの距離ですから。会社に着くと、社長夫人と女性事務員が一人いました。経理関係は社長夫人が担当し、女性事務員は一般事務のようです。挨拶をして、早速、巡回監査へ。と言っても、巡回監査で何をやるのかは何も聞いていません。退職予定の女性社員は、私の方を向いて、伝票を渡しながら、「はい、やって。」と、一言。あとは社長夫人と話しているだけ。何もしないわけにはいかないので、伝票をめくることに。1枚1枚、ゆっくりと、如何にもチェックしているような振りをしながら。先輩社員は、社長夫人に、「彼女は大手の会計事務所で仕事をしてきたから、仕事は早いし、正確ですから、全部任せて大丈夫ですよ。」それって誉めてるの、それとも厭味?ときどき、社長夫人に質問をし、伝票チェックを終えました。「長かったわね。じゃあ、帰りましょう。」ええ、もう帰るの。まだ、来てから、30分もたっていません。それに、退職予定社員は話をしてるだけで何もしてないよ。帰るときに、「いつもは15分くらいだから。みんな忙しいから、長居はしないの。」と、一言。そんなに短い時間で何ができるの。会計事務所の月次巡回監査って、こんなものなの。
2012年06月25日
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