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2024年05月14日
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青森県神社庁三八支部のサイトをツラツラと見ていると、いくつか気になる神社があったので行ってみることにしました。

今回向かう新田八幡宮はグーグルマップ上では舘八幡宮と表示されているため、探して”行ってみたい”タグに登録するのに難儀しました。気になった点というのは拝殿の形で、正方形の拝殿の左右に更に部屋を増築したような不思議な造りなんです。これまで見たことがない独特な造り・・・。ぜひ直接見てみたいと思い参拝してみることに!

2024.5.6
新田八幡宮(舘八幡宮)


新井田中央大橋を渡り、ゴチャッとした細い道を行くこと5分、一の鳥居が見えてきました。なんでこんなに道路が細いのか教えてください。大きい車だとスタックしそうです。この辺に住んでる人は冬すごく大変だと思います。
鳥居の奥右側と坂を上った先に駐車できそうです。鳥居をくぐるときは、車がこすれないか冷や汗もんですよ。



参道口の水車っこ。小さな水車がございます。手水に良いですね。



更に脇には庚申塚。
よく見るとうっすら月と太陽がありますね。



一の鳥居から急坂を上り新田城跡へ。周りはほとんど畑と林です。







三の鳥居。進むにつれて鳥居が新しくなっていってますね。



手水です。蛇口らしきものは無く、どう使うのか分かりませんでした。注連縄が良い雰囲気!



四の鳥居です。二・三の鳥居と形が変わりましたね。修理中なのか梯子がなげてありました。



拝殿左手には大きな杉が有ります。このアングルでは見えにくいですが、二本ではなく根元で別れた一つの杉です。注連縄もしてあり、御神木感が有ります。



噂の拝殿です。
直に見るとなかなか迫力が有りますよ!階段が三つ正面にあるので、真ん中・左右でそれぞれ役割があったんでしょうか?知りたいですねぇ。

御由緒を見てみましょう。


御祭神
誉田別尊

御由緒
新田城跡は、八戸市における中世の城跡として根城跡に並ぶ城跡であるこの所に鎮座し、大舘地区の氏神としてお祀りされています。 境内は杉の木が多く、夏でも涼しく地元の憩いの場所になっています。10月上旬には「新田城まつり」が開催され、古式ゆかしく武者行列が行われます。

うーん、詳しい御由緒とかは分かっていないのかも知れませんね。



新田城跡の説明書きです。



新田城跡

本城は、新井田川の右岸、標高38mの要害の地にある。

三戸の南部信直が豊臣秀吉の小田原攻めに参陣し、本領安堵後は、根城もその支配下に入り、寛永4年(1627年)22代直義の時伊達藩との国境を守るため、遠野(岩手県)に移り、新田氏12代義実もこれに随行した。
のち八戸藩6代信依の明和3年(1766年)隠居信興のために新御殿をここに営んだ。
城郭は、本丸と外館の二つの郭からなる。本丸は東西150m、南北130mでほぼ方形を呈する。本丸と外館との間の堀は埋立てられ、一部しか見られない。本丸の北側から西、南側にかけて帯郭と思われる施設が見られるが、これも堀であったかもしれない。

昭和56年3月 八戸市教育委員会

今の八幡宮がある場所が本丸跡地ということなんでしょうかね?





斜めから



今回気になっていた神社を直に見ることができて面白かったです。
どの神社にも説明書きがあるわけじゃないことは分かっていますが、どうしても創建が何年、誰が建てたのかなどは知りたいんですよねぇ。ましてや地名の由来にもなっている様な神社だと思うので、何か違う書籍なんかに載ってたりしてないかなぁ・・・。気になる

以上です。






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最終更新日  2026年03月23日 20時27分36秒
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