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転院前は400個だった白血球 こちらに来て600個 更に今朝の血液検査では800個にまで増えて来ました 何かどうでも良くなってたあの頃に比べ 希望の光が差し込んで来たような気がします 皆さんのおかげです ありがとうございます それと、こちらに来てから ご飯がちゃんと食べられてます 前の病院では猫まんまで、ハーフ盛りにしてもらってたご飯だけ何とか食べて おかずは残してました こちらでは、やはりご飯はハーフにして貰ってるものの おかずも含め完食してます 味が薄いのと味がしないのとは違うもんですね それと野菜の切り方一つでも 食欲が違ってきます 例えば、オクラを茹でてそのまま盛り付けるのと(味なし) 一口サイズに切ってくれて削り節が掛けてある それに白菜のお浸し柚子風味 あとトロロがあって、それ全体で減塩醤油スティックを一本 全部味無しながら醤油が付いてるので不満は無いですね ハーフのご飯だと足りない位です でも時間が経つとそれなりの満腹感 これがいわゆる腹八分目ってやつなんですね 胃腸の負担もなく、消化吸収に良いようです 栄養バランスも良くなって 間食やこってりした弁当とかも辞めたのも良かったのでしょうか? 改めて食事の大切さを思い知らされました 和食中心だったり、クリームパスタが出たり ビーフカレーだったり 鰻巻きまで出たのはびっくりです 味の薄さを意識させない工夫が上手いです 今日の昼はうどんでしたが けんちん風で色んな野菜たっぷりの旨味で薄味でも美味しく頂けました 前はただの蒸した魚だったけど こちらはちゃんと焼いてあり 大根おろしやレモンまで付いてます 醤油も減塩だけど付いてます カレーには福神漬けとらっきょ トロロにはわさび うどんには七味 そんな配慮が凄く嬉しくなります 昼食べたばかりなのに 既に晩ご飯何かなと、楽しみにしてたりします 一ヶ月分のメニューがナースステーションに貼ってあるけど見ません 何が出るか楽しみにしたいから(笑) 暇な入院生活 ささやかな事でも、いかにして楽しめるかは必要ですからね 小学生低学年の頃に一ヶ月ちょい入院してた長男 ちゃんと食べないと退院出来ないよと言われ続け 頑張ってたべてたんでしょうね 食べなかったり違うもの食べてるワタシに 栄養のバランスを考えてある病院食をちゃんと食えよ! って怒られてましたけど 確かにそうですね、長男の言うとおりです でもね、前の病院の飯じゃ無理だって あれは食えません ワタシって病人の癖に凄くワガママなのかな、と思ってけど それだけでは無いですよね 病院食なので塩分一日10g 一日の費用千円と言う制約は変わらないと思います その中でいかに美味しく食べて貰えるか 管理栄養士さんの腕の違いなんでしょうかね それとも、こんな飯じゃ患者は食べないぞ とか管理する部門があるのか分かりませんが やる気と工夫があれば、また違う結果になるんですね ワタシも見習いたいと思います まだまだ先が長いのに 1クール目でつまずいて、長い時間が掛かってしまいました この先4クール5クールと続く薬剤投入はどうなるの? 最後の一番厳しいと言われる移植まで含めると 気の遠くなるような時間が必要です 一般的に比べ、良くなるのに時間が掛かってますが ノロいながらも徐々にではありますが前に進めてるようです 全然良くならない、前に進めない焦り、絶望感 どうでも良くなり食事拒否 そんな時に皆さんに泣かされた言葉の数々 また、思わず笑ってしまう事も全て励みになりました もう8週近くになる入院にもかかわらず まだ始まったばかり、先は長いです でもあまり期待せず、目の前の事を淡々と受け入れて じっと耐えて、出来る事は全部やって 少しでも前に進みたいと思ってます おのやす、よくやったぞ! と皆に褒めてもらえるまで
2014.03.28
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今までの自由気ままな、堕落した生活を送ってきたワタシにとって この病院のルールや規則が息苦しくさえ感じます 新たな環境でもあるし きっちり9時に消灯されても眠れる訳もなく それなのに1時間毎に見回りに来るし 悪い事できません(笑) 今日は骨髄採取 難しい言葉で言うと骨髄穿刺(コツズイセンシ) ワタシも勉強してるでしょ? 意味が分からないと先生の言ってる事が理解出来ませんからね 主治医の女医さんがやってきました 前の病院でも男の医師が力を込めても規定の量は取れませんでした 非力な女医さんでは無理だな また痛いだけか、覚悟します 横向きになるように指示されます え、横向き? うつ伏せにならないと力が入らないのでは? まあ繊維化しつつあるワタシの骨髄 どっちにしても、この先生苦労してギブアップするでしょう 「痛み止めの注射をしまーす」 ここまでは良いのよね 「次に骨の痛み止めの注射をしまーす」 え、そんなの知らないし 前も打って貰った事ないし いよいよ穿刺です 太い注射針が刺さってきてるハズです では骨に刺します、の言葉に力が入る これが気絶寸前の痛さなのよ まだ?何もたもたしてるのかなー 早くやってよ、と内心思う はい骨髄液の採取は終わりです へ?いつのまに??? 全然痛く無かった 次は骨髄細胞を取りまーす これこれ、これは骨をグリグリされるから死ぬ程痛い でもちょっとチクっとして 身構えてたけど、それだけ 丈夫な骨してますね〜と少しだけ苦労したみたいだけど 規定量採って終了 あまりにも痛くなくて呆然 その姿に、先生と看護師さんは痛かったのかね? と話してたそうです その後30分の安静 看護師さんが様子見に来てくれて あまりの痛く無さに驚いた 今まで骨の痛み止めなんてしてもらわなかったと言ったら えー、そりゃ痛いわ!と逆に看護師さんに驚かれた^^; 骨髄穿刺の傷痕をマルクと言うらしい 未だにマルクの痕がしっかり沢山残ってますね〜 とも言われた 採取し易い場所以外での穿刺はお見事です と素人の私が言うのも変ですね^^; 炎症反応が高かったので 毎日3本の抗生剤を点滴してたのに ここでは、その気配全くなし 血液検査の結果を見ても数値は変わらず いや少し下がってる位 先生、抗生剤使わなくても大丈夫なもんなんですね、と聞くと 使わなくても良いものは無理して使う必要ないですからね、ニコっ さらっと帰って行った いや、N先生参りました サクサクっと治療していく姿がカッコ良すぎです 惚れちゃいました(o^^o) 貴女の治療ならどんな事でも耐えます 規則、ルールの厳しさ全て我慢します なので最後まで見捨てず、宜しくお願いします
2014.03.26
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転院しました 鎌倉から今度は横浜です 大学病院なので移植まで行ってもらえます 転院前夜や当日の朝、何とも言えない気持ちですね 7週も入院してたんですもの、なんか寂しい気分です 主治医のエミちゃんには完治を狙えるだけの体力がある 是非良くなった姿を見せに来てくださいと言われ 朝の部長回診の時は、エリちゃんにも元気になって、と同じ事言われガッチリ握手 ウルって来るもんですね 口に合わず残しまくりの病院食 でも最後なので管理栄養士さんに敬意を表して全部無理して食べました ワタシなりの今までありがとう!ってメッセージ 届いてくれたら嬉しいな 今日は初めて介護タクシーってのに乗りました 部屋まで車椅子で迎えに来てくれて、部屋まで送り届けてくれます 車はハイエースの改造車両 車椅子ごとリフトアップしてくれますけど ワタシ、充分歩けるんですけどね 久しぶりの一時間程のドライブは渋滞してる道ばかりだったけど楽しかったです しかし料金は高いですね 車も特別車両だし仕方ないと思いますけど こっちの病院に来て、まず驚いたのは普通の大部屋 無菌室じゃないんですか? 思わず聞いちゃいました 前は完全個室無菌室だったのに 取り敢えず、簡易無菌室にしてくれました^^; 着いて早速採血 そして昼ご飯 またまた驚いた事に、おかずがエビチリ 普通に美味しい 大学芋、これもいける 白菜のスープ、なかなか デザートにオレンジ!生ものなのにいいんですか?って感じ ご飯が美味しいのは助かる で、午後からはレントゲンと心電図の検査 前の病院だと車椅子で連れてってくれる ここは自分で行かされる 一般の人も多く来てるのに いいんですか? って感じ ついでに病院と直結の改札まで行ってみる 駅の改札抜けたら即病院 これは便利ですね コンビニや売店も自由に行って良いとか もう驚きの連続です 主治医と少し話をしたのですが 他所の病院から来た人は、ここの緩さに驚くんですよ はい、ワタシも驚きましたわ 今までは個室でトイレ、シャワー付き 全て自分のペースで生活出来たのに 今度は全て共有、風呂は予約制 隣とはカーテン一枚だけ でも自由に動き回れるエリアは広くなった 嫁に飯を頼む事もなくなりそう 嫁に病院食を食べてもらう事もなくなる 水とかも自分で買えるし 電子レンジも給湯室もある 全て自分で出来るので、嫁には昼過ぎには帰っても良いよ 今度は居心地も悪いし、嫁も喜んで帰っていった^^; さて、前と今はどっちが良いんでしょうね ワタシにも分かりませんが 取り敢えず目指すは仮退院 状態が良ければ抗がん剤治療は先にして、一旦仮退院もあり得るとの事 それは明日の骨髄採取して治療方針が決まってからなんですけどね ちょっと期待しちゃいます いやいや、期待しちゃいけません その日が来るのを淡々と待つだけです それまで、ちゃんとご飯食べて 昼は歩き回って運動する事にします 出来る事をこなしていけば 結果は自然とついてくるでしょう まずはスタッフとの皆さんとのコミニュケーションかな それにはこの頭、インパクトあり過ぎだったでしょうか?(笑) そんな感じで一日目が静かに暮れていきます 今日の晩御飯は何かなあ そんな事が楽しみになるのも良いもんですね
2014.03.25
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転院先は色々ゴタつきました 実名を上げて非難したい病院もありましたが そんな事に無駄な労力を使う必要性ないですね T海大の世話にならず、絶対に良くなってやる!!!^^; ちょっと根にもってますかね(笑) 来週には横浜の病院に無事転院が決まりました 快く受け入れてくれた血液内科部長に感謝 転院で色々と動いてくれた主治医のエミちゃんに感謝 そして今回は機動力を発揮してくれて、転院の話しを決めてきてくれた長男に感謝 応援してくれる仲間に感謝 また、こんな拙いブログなのに見て頂いてる読者様にも 励ましの言葉を頂いて感謝 何としても元気になって、伊豆エギングブログを再開させねば! と、思うのでした ワタシもバリバリに戦闘モードです^^; 長男には、ふざけた事すんな! 剃るならちゃんと全部剃れ! と怒られましたが^^; 先生や看護師さんには思いっきり笑われて 受けは良かったんですけどね 転院したら、早速とっても痛い生体検査 また骨髄グリクリやられるみたい せっかく体調も戻り、ご飯も食べられるようになったのに 苦しい副作用もなくなってきたのに またすぐに抗がん剤の投与があるんだろうな それに移植に向けて、放射線治療とかもするのかな 今までよりも辛い治療になりそうです 正規の治療法ではないので、再発する可能性もかなり高くなるようです そこでガッカリせず、諦めない強い気持ちと、耐えられる体力が必要になりそうです はっきり言って、ヘタレなワタシに耐えられるか不安ですが そんな事言ってられませんね 闘えるリングに再び上がれるのですから 闘えるようにしてもらったのに、肝心の本人が逃げ出したら話しになりませんね(笑) 頑張ります
2014.03.21
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今日は首に刺さっていた点滴が外れました 1ヶ月もの間、食事代わりの栄養や薬、そしてワタシには造れない血液を供給してくれました あの忌まわしい(笑)抗がん剤もここからでした それが無くなってスッキリ 色んな袋やポンプが付いていた点滴台も すっかり丸裸になってます 数回に及ぶ予定だった抗がん剤治療 これが一回目なのに全く効果が無い状態で これ以上治療を続けても意味が無い、との判断です 抗がん剤治療は80%の人に効果あり、と最初説明を受けていました 今までの人生、80%なら大抵大丈夫だったのになあ すっかりワタシにはツキに見離されてるようです 血を造れる細胞が居ない以上 移植によるしかないらしい 頼みの綱の妹とは型が合わず ドナー探しからです いや、その前に移植の出来る病院で、受け入れてくれる所から探すのです ワタシの場合、ちょっと厄介な状態なので 通常の治療法では無理みたいで 方法は無くはないみたいだけど その分リスクは高くなる 合併症で助からなかったり 再発リスクが高かったり そんな事してると、年齢も高くなり体力も落ちて治療に耐えられなくなる 闘病って闘うという字が示す通り 格闘技なんですね 相手は姿のよく見えない病 こいつは卑怯なやつで、精神的ダメージ攻撃もしてきやがる もういいか、気分的に諦めたら最後 とは思いつつも この先の道は平坦ではなく かなりのアップダウンなのね 今はあれこれ考えても仕方ないので 早く次の落ち着ける場所が決まるといいな 全てはそこからです
2014.03.19
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昨日のお昼ご飯に、メッセージカードみたいなのが入ってました そうか、ホワイトデーだったんだ 風が強くて雨降ってても分からないし 愛媛?で地震があったのも知らない そんな生活をしてるので 季節の節目にメッセージカードを入れてくれる 栄養部の何気ない優しさが嬉しかったりして 東日本大震災から、まだいくらも経ってないのに また大きな地震、ちょっとびっくりしました ニュースを見ると、広島の呉でも震度5とか書いてある ワタシのお袋は広島の呉の出身で 6人兄弟の一番上 戦後の生きる事すら大変な時代だったらしい そんな時代に親に代わりに妹や弟の面倒を見てきたお袋 だからか、未だに妹や弟 ワタシから見ると叔母や叔父は、お袋に対して親以上のものを感じでるようだ そんなお袋の子供であるワタシ 当然赤ん坊の頃から良くしてくれた 自分達の子供も生まれ、その子らと同等、いやそれ以上に良くして貰ったのを覚えてる 今でも叔母叔父は全員健在で元気でいるようだ それなのに、もしかしたらワタシの方が先に逝ってしまうかもしれない そう思うと、ちょっと辛いな お袋の事だから、多分広島には黙ってると思うけど そんないきさつは嫁にも話してある 数回だけど広島にも行ったし で、今回の地震で大丈夫だったかお袋に聞いたか?と尋ねたら 何もその件では話してないらしい ちょっとカチンときた 嫁らしい事をしろ、と言うつもりはない でもワタシにとってどういう人達なのか 実際に嫁も何度か会ってるし、たまに電話で話したりもしてる 何にも気にせず、確認もしてないのに大丈夫じゃないの? 何て無責任な事を言う 瀬戸内は平地が少なく、山が海の近くまで迫っている場所も多く 急な斜面が家の近くにあったり、建ってたりするので心配 そんな事で呑気すぎると思うし 嫁には苦労かけてるけど それとこれは別、ちょっと強く言い過ぎたかもしれないけど仕方ない 今のワタシでは何があっても、どうする事も出来ないんだけどね 嫁には、すぐにお袋に聞いて状況だけ確認してくれと頼んだ その結果 お袋は地震があった事さえも知らなかったらしい 一日何時間もTV観てるくせに、あのボケババア 怒りを通り越して呆れる でもまあ、大きな被害はニュースを見る限り無さそうなので、安心しても良いのかな? ひとりヤキモキしたからか腹が減る 朝と昼は量的に満足なんだけど 夜はちょっと物足りないかな あと、おかず的には大きく不満 味が極端に薄いからね なので昨晩は、しうまい弁当〜 これなら量的にもオカズ的にも満足 でも病院のご飯を食べないとポイントが貰えない でも両方は食べられない そこで病院食は嫁に食べてもらう 酷い旦那? もう何とでも言って下さい(笑) たまには違うもの、味のする物を食べないとモチベーションが思いっきり下がります 今日もまた、ちゃんと朝飯食べたのか嫁がLINEしてくる うるさいなー 言われなくたって食ってるんだよ 食いたくないけど また日曜日の夕飯は嫁に病院食食わせてやる(爆) で、ご飯食べて満腹なんですが やっぱり、おやつは別腹ですよね お菓子好きの看護師さんと話してて 最近のでは、きのこの山いちご練乳仕立てが美味しかったと言うので 早速仕入れてもらいました 何処まで体重が落ちるのか、心配されたあの頃は遠い昔^^; 最近はどんどん体重が増えていくばかり 痩せた分、楽勝で取り戻しそうです(爆) せっかくあそこまで痩せたのにな ま、そんなもんですね 人生、最終的にはプラスマイナスゼロになるように出来てるのかも
2014.03.15
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今週は体調が良い 抗がん剤の効き目が落ちて来たからじゃないかと思う だったら造血細胞がもっと増えて血を造ってくれよ! と言いたくなるのは置いとく事にする^^; ちょくちょくは交流があった看護師さん 最初から冗談ばかりで接してた、なんか波長の合う人 見た目の好みと、波長が合う人って大概違うんだよね 見た目の好みも波長も合うパートナーを見つけた人は最高だね その波長の合う看護師さんがある日の担当になった 何回も顔合わせてるのに、初めての担当だ 昨日もその看護師さんが担当だった 朝起きて、ソファーに座ってたら やだー、座ってるの初めて見たかも〜 なんか嬉しいわあ とか言ってくれる そうだっけ? そんないつも寝てたっけ? 確かに、虚ろな目をしてただ寝てたかもしれないな 点滴の不調でナースコール 来てくれた看護師さんが、お久しぶりですね そうですねぇ、と言いつつも覚えてない 1回2回位の担当になった人は申し訳ないけど覚えてないのよね 最近はどうですか?と聞いてくれて ご飯が食べられるようになったんですよ と答えると、そうらしいですねーほんと良かったです とか言ってくれる これだけの看護師さんがいると、苦手な人も出てくる 若くてちょっと大人しくて暗め 世代間のギャップも感じつつ攻め方がいまいち分からない そんな彼女が、朝の検診で調子は? と聞かれた時に ワタシも嬉しかったので味覚が戻ってきたんですよ、と答えると 良かった〜、あー良かった、と何度も繰り返し 高速でパソコンに入力してる 多分看護日誌に何か書き込んでるな この娘、暗めでおっとりしてると思ったけど タイピングは恐ろしく速い 人は見かけによらないって本当だね しかし、この娘があんなに喜んでくれるとは意外だった それにしても、看護師さんというのはプロフェッショナルだ ま、当たり前なんだけど 自分の担当してる患者は少しでも元気でいて欲しい 少しでも辛い部分を取り除いてあげたい で、そうなった時は一緒に喜んでくれる ありがたい存在です ワタシがもし、まだ少女だったら この職業に憧れて看護師になる!なんて言い出してたかもしれません でも、もういい歳こいたオッサンですからね 残された人生を地道に生きるだけです 文章が幼稚なせいか、まだ若いと思われる時があるみたいですね(笑) ま、若いと思って頂けるのには歓迎しますけど ワタシは趣味の世界に年齢は関係ないと思っています なのでワタシは歳上だぞ!なんて気持ちは更々になく 普通に接してくれれば一番だと思うので その辺も実年齢が分かりにくいのかもしれませんね そんな感じで、遊びに年齢は関係ないと思ってるので特に公表もしません しかし、ロムだけって人もそれなりにいるんですね 自分の書いたものを誰かが読んでくれてる 嬉しいもんです、感謝いたします 更にコメントまで頂けるのは、ほんとうにありがたいもんです 出来るもんなら、もっとこのブログを続けて行きたい 本来の姿に戻って、伊豆エギングの情報発信ブログを目指したい そう思えるようになったのは、この病気のおかげ 何が幸いするか分からないもんです あとは神様次第 やっぱりお前は連れてくわ と言われるのか お前はまだ来なくていいわ と言われるのか 実はまだ決まってなかったりして 神様も悩んでる最中で 条件を満たしたら連れてかないよー なんて事だったら頑張れるのに しかもその条件のハードルが低かったら最高なんだけどね そんな事は間違ってもないよなあ^^;
2014.03.14
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ワタシが十代の頃、フォークソングが全盛でした 60年代後半から70年代にかけての曲が、歳とともに妙に懐かしくなってくる 当時、地味過ぎてあまり好きではなかったトワ・エ・モア それでもヒットした曲程度は覚えてる 今になって改めて聴くと、何か心にしみてくる感じがたまらない 特に「ある日、突然」 この曲は良い、人生なんていつもある日突然なんだよね 突然に血液の病気です 突然に入院です 突然に余命1ヶ月です ちょっと待ってよ! そんなに次から次へと突然言われても理解出来ないし気持ちの整理もつかないよ だけど仕方ないよね 映画じゃあるまいし、予告編なんてある訳ないし あの地震だってそうだしね ある日突然、あんな事になってしまって まだまだ復興なんて言えるレベルじゃないし 少しTV観てたけど心が傷む 白血病で闘病生活してた人も当然居るわけで それが強制的には中断された人もいる それが原因で命を落とした人もいる 健康でも大きな辛い出来事なのに 病気の人にとっては、想像も出来ない程の苦しさ辛さ痛さだったんだろうな ただ、ある日突然にやって来るのは悪い事ばかりじゃない 嬉しい事だって、ある日突然にやってくる ワタシの場合、最近で一番嬉しかったのは味覚 ほんと、急に昨日から突然戻った 水曜日で仕事が休みな嫁が来た 自分の病院に通った帰りで、昼食持参で 下のローソンで買ってきたらしく、からあげ君も買ってきた 一個食べる?とワタシに聞く 唐揚げは鶏肉の繊維が一本づつ剥がれる感触が気持ち悪く感じるのと 脂の甘みが何倍にも増幅されて感じるので一番食べたくない物 何回もそう言ってるのに 食べる?って聞いてくる嫁の天然なんだか、抜けてるんだか時々イラっと来る事がある 要らないって言ってるだろうが! 強く言う時もあるけど 今はワタシも弱ってるし、嫁も弱ってるので 面倒な事にならないように気を遣う 何で病人のワタシの方が気を遣うの?(爆) で、そのからあげ君を食べてみた所 普通に美味い! って、これからあげ君じゃん 今までは、とんでもない食感、とんでもない味だったのに 味覚を感じる事が出来る、普通の人にとっては当たり前の事だけど その当たり前がとても嬉しい からあけ君食べながら泣いたよ 美味しいって涙が出てきたよ でもな、からあげ君に感動して泣けるなんて 夢にも思わなかったな 出来れば、もうちょっと違う物で感動したかった(笑) 美味しかったけど、2個でやめといた 今は病院の御飯食べないと、食欲あり!のポイント貰えないから 食欲ありと判断されると、栄養のための点滴が外れる そうすると夜中のトイレの回数が減り良く眠れる プラスのスパイラルになって行くハズなんだよね そんな感じで 人生、ある日突然だから面白い 人間なんで喜怒哀楽、全ての感情を使わないとイケないようになってるのかも でもな、あまり人生って面白いなあ と思わないようにしておかないと この世に未練が多いと、離れる時に辛そうだから 今までの日本は、ある日突然に悪い事が起きる事が多過ぎた これからの日本国民にとって もっともっと、ある日突然いい事が起きて欲しい そして、ここを読んでくれてるみなさんにも ある日突然、いい事が沢山起きますように ワタシにだって、まだまだ良い事が起きるハズ amiさんの言う通り、ワタシの全てがスロースターターなんだと信じたい 若くないので、慎重に物事を進めて行く習慣がついてるのかもしれませんね 体調とかは、自分で感じる分には良くなっている方向だと思うので 気長に待つだけです 進展がないのに、このブログの文字数だけは増えて行く つまらない内容につきあってくれて感謝してます タイトル変えようかな 愚痴と泣き言をみんなに聞いてもらうブログ 今のワタシにはピッタリなタイトルですね(爆)
2014.03.13
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ブログのコメント、メール、LINEでの励まし いつもありがとございます 情緒不安定、体調不安定のため お返事してない事をお許し下さい 比較的安定している午前中 回診やら食事やら部屋の掃除やらが全て終わる10時ちょっと前から 昼飯の準備が始まる11時過ぎまでが 一日のうちで一番落ち着く時間です 昨日の午後も何もなく TVでエイリアン4をやってたので 滅多にTVは観ないけど、映画の中では好きな部類のエイリアンだったので鑑賞しました さすがに4にもなると、話しに無理が出てくるなあって感想は否めませんね 初めて観た時のドキドキ感も無いし でもまあ、それなりに楽しんでみました ちなみにTV局はテレビ東京 昔はくだらない(でも良く観てたりして)内容が多かったけど 最近面白い番組が多いような気がします ワタシだけかな? 最近悩んでる事があって どうしようか迷ってます それは転院 どうみても今の病院は、技術的レベルが低いような気がする この科自体が出来てからが日が浅いようで 医師やスタッフが増えてきたのも去年から 主治医も昨年に赴任したばかり みんな良くしてくれてるけど 時々フォーメーションの悪さを感じる それでも4時間も受け入れてくれる病院を探してもらって ここが受け入れてくれた事には感謝してるし この病院でダメだったら、それでも仕方ない と思う気持ちもある 何処の病院行ったって、助かる人は助かるし、ダメな人はダメ 結局、その人の持ってる何かが一番影響するのかな それにスタッフが一生懸命やってくれて大きな不満もなく、理由もないのに 科としてのキャリアが少ないから不安なので転院したい なんて言えない そんな悩みを抱えていたら 主治医と骨髄移植の話しになり この病院では移植まで出来ない事が分かった 下地まで造って、最後の移植は大学病院に転院となるらしい やっぱり移植は難しく大変なんだね そんな訳で、ワタシの悩みは無くなった 通常は横浜市大に移植をお願いするらしいのだが ワタシの家からだと東海大の方が断然近いので、主治医が配慮してくれるみたいだ でも最初の時、東海大は断られたと聞いてるので ちょっと気分的には複雑 横浜市大は最初から受け入れてくれるとの事だったけど 遠いので最終的にみたいな候補だった こうなるなら、最初から横浜市大にしとけば良かったな なんてのは今だから言える話 ま、人生なんてそんなもんでしょ? 後からだったらいくらでも適切な判断出来たのに その時は何であんな選択をしてしまったのか、なんて だから人生面白いんだけどね ワタシの人生だって、いつゲームセットになるのか分からない 治療が辛くて15回のヘリポートから飛び降りちゃうかもしれないし って高所恐怖症のワタシには絶対無理だな バンジージャンプと治療、どっちを選ぶ?と言われても治療だな^^; 嫁に、申し訳ないけど横浜市大に転院になり遠くなってしまうかも と伝えておく ワタシは何処でも良いんだけど、通う嫁には負担が大きくなってしまうから でも横浜市大は駅直結で改札出たら、もう病院らしい 今はバスに乗らないといけないので 時間的には僅かに増える適度で、そんなに負担は感じないようだ それに横浜市大の隣の駅は、横浜アウトレットなので 嫁的には横浜市大の方が良いらしい そういう基準なのね ま、遠い方を嫌がってないから良しとする ワタシ的には、移植が成功しても暫く定期的に通院しなければならないので 近くの東海大がいいんだけど 治療の事を考えたら、どちらも不満ないから問題なしって所かな 最後の骨髄移植についてちょっと調べたけど やってる事は今と同じみたい でも最後の仕上げなんで薬が強いような?放射線の照射もある? 今よりももっと辛そうな? まだまだ先の話しなのに、既にびびってます 今朝も採血があり 白血球の数が増えたかな〜 結果が出るのを楽しみにしてたら 全然、全く増えてない ワタシの造血細胞はどうなっちゃってるんでしょ? もしかして再生する力も残ってないのか? 染色体の著しい変形は、治癒能力までも奪ってしまったのか 抗がん剤治療では80%の人が上手くいくらしいけど 残りの20%に当てはまっちゃったのか 時間ばかり過ぎて行く事に焦りはないけれど ワタシの場合は、やはり簡単にはいかないのかもしれませんね まだダメって決まった訳じゃないので もう少し待ってみる事にします 期待と覚悟の割合が日毎に変わるのが自分でも面白い 今は覚悟が半分を超えてますけどね って期待が半分を超えた事はないか^^; 健康で普通に過ごせるって最高ですね 皆さんも細かい事は色々あるかもしれませんが 人生楽しんで下さい、生きていけるって素晴らしい事ですよね〜(^_^)v
2014.03.12
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日曜日は最後の自由食 どこまで回復したか試したくて 嫁にカツ丼弁当を買って来てもらう うーん、不味い!(笑) 肉の食感がダメだ 味は分からない、でも変な味はしない きっと普通の身体だったら、こんな味だったんだろうな と想像しながら完食 朝はゼリー、このカツ丼は15時位に食べたので 3時のオヤツみたいなもん? そんな食欲があればいいけど、この日はお腹空かず まあ、当たり前だよね でもね、全部食べられた嬉しさから 看護師さんにペラペラ喋ってしまった 出来るとすぐ得意そうにするのがワタシの悪い癖 看護日誌に書かれてみたいで、カツ丼完食の事をみんなに言われる^^; 翌日、主治医のエミちゃんに無理し過ぎ! とやんわり注意された この日は朝一番で採血 金曜は全くだったので 月曜日じゃ大きくは変わるハズもなく、全く期待してない それより炎症反応が増えてるのが心配 抗生剤投与してるのに増えてるのは、どこかの何かが悪くなってるんどろうね これ以上痛いとか苦しい症状が増えたら、もう完全に生きて行く希望が失せそう エミちゃんがやってきた 今日は躊躇いもなくワタシの前に来た ちょっと期待したのに、残念ながら白血球は全く増えていません なんだよー ちょっと期待しちまったわ 闘病生活って裏切られる事ばかり いい加減、ひねくれた性格になりそうだわ え、もとからひねくれてるじゃん!? でも・・・ え、続きがあるの? また少し期待してエミちゃんの顔を見つめる 好中球ってのが80%までに増えたらしい 今まで0だったから大幅に増えたようだ 白血球の数はまだ300だけど、好中球は80%を占めるので240個になったそうだ そりゃ凄い、喜ばしい事だ さっぱり意味が分からないけど エミちゃんのおかげです、ありがとうございます これからもよろしくお願いします 見捨てないでね と頼んでおいた エミちゃんが帰ったあと 早速好中球ってのを調べる 白血球の中でも、不具合があると真っ先に駆け付ける精鋭部隊らしい ワタシの身体を半世紀以上も、大きな病気から守ってくれた おのやすの最強精鋭部隊が戻ってきてくれたようです やっと意味が理解出来た時に、思わず嬉しくて泣けてきた これって誰でも数週間すれば戻ってくる普通の事らしいけど 弱り切ったワタシの心には、頼もしい助っ人 いや、スーパーヒーローが登場したような気分です 頑張ってご飯食べて この精鋭部隊の数を増やして行けば 今、ワタシを悩ます全ての問題は解消するらしい そうは分かっていても 朝から病院食みたら一気に食欲が無くなる わがままなんだよ と言われても反論出来ないけど やっぱり病院食は受け付けない でも食べてる実績を作らないといけないので 無理にでも食べる 無理するから余計病院食に拒否反応が起こる 悪循環ですね 昨日の晩御飯は秋刀魚 秋刀魚美味しいですよね でも蒸してあるんです ちょっと生臭い 秋刀魚はやっぱり塩焼きだよね それか甘露煮とか でも病院では一日の塩分が10gまでと決められてるらしいので 管理栄養士さんも苦労してるみたい 甘鯛とか真鯛だったら蒸した料理も料亭メニューみたいで美味しそうだけど 秋刀魚や青魚って蒸しただけは聞かないな 釣りするだけに、多少でも魚の美味しい食べ方を知ってると こんな調理法はないな、と思ってしまう そんな事言ってられる立場じゃないのに 全く腹も減らず これからも減りそうもないのに また1時間もしたら食事だ 食は大切だけど、今は恐怖にすら感じる これを乗り越える事が1クール目最後の集大成だと思い 何とか病院食を克服したいもんです と言いつつも ご飯を半分以上食べてれば、食欲ありと判断されるらしいので 最初からご飯を半分だけ取り それにインスタントの味噌汁をかけて猫まんま オカズなんて食べません 食欲有りと判断してくれれば良いのでインチキしまくりです^^;
2014.03.11
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おかげさまで変な味や食感は治りつつあるようで 何でも食べられる感じになってきました 月曜日から病院食開始です 約1ヶ月ぶりの3食ちゃんと食べる食事になります ずーっと食べて無かったので 一食で一日持っちゃうんですけどね 少しずつでもキチンと食べて行こうと思ってます 今は食べやすいので、カップヌードルのミニを一日一個 LEEの20倍が食べられるワタシが 今は辛いのが全くダメ なので塩、醤油、シーフードをローテーション と言っても無造作に取り出して食べてます 味が分からないので何食べても同じ^^; ただ、気分的にはやっぱり豚骨醤油のガツンとした味が恋しい訳で 嫁に言ってもラーメン好きでないので、微妙なのを買って来るので期待出来ない そこでネットで調べて銘柄指定する作戦を取る 最近密かに人気なのが富士郎ってラーメンらしい 二郎系のパクリであるぎ郎系なのか? 面白そうだったので画像と共に、嫁に探すよう頼む 以外にも近所のスーパーにあったらしい それと昔から好きだったカップスターの味噌も頼む 味噌味は試してないので、どんな感じなのか楽しみ ま、多分味しないでしょうけどね で届いて富士郎の大きさにびっくり これじゃあ食べきれないな この前、特別室に一時避難したのは 除菌機?のフィルター交換 ベッドの頭の部分の壁全体が、フィルターになってるらしい ビニールカーテンの向こうに除菌機?の本体があり この部屋のドアを開けたら、除菌機を強にして菌を吸ってから ビニールカーテンを開けて入ってくる仕組み こんな部屋が3部屋ある と思ったら、まだ奥に続くドアがあり その通路にも無菌室が並び 突き当たりにぶつかると、右側が角部屋の特別室 左の通路に行くと、また無菌室が並ぶ ヘェ〜、こんなにあるんだ 闘病ブログ見ると、ベッドの周りにビニールのカーテンを吊り下げるだけの病院もあるらしい 無菌室とは特に定義がないらしく、それでも良いらしい ここの病院は色んな事に緩いけど 菌の侵入だけに対しては厳しい 取り敢えず感染症でくたばる事はなさそう この感染症にやられちゃう場合も結構多いみたい 部屋の掃除も毎日来てくれるし 床もしっかり除菌してくれるので安心な訳なんだけど 元々ワタシの身体の中に居た菌が悪さする訳で 毎日抗生剤3本で何とか抑えてる状態 それなのに悪菌も負けてない 炎症反応が3と安定してたのに 金曜から7とかに上がってしまい 今までにない不具合も出てきたりして 肉体的にも精神的にも凹む 改めて白血球って凄いんだな、と思う ワタシの、いやワタシだけじゃないけど 身体の平和や秩序、安全を保ってくれる心強い味方なんだ でも今は数が少な過ぎて力を発揮出来ないでいる ワタシの白血球、早く復活してくれ! しかし強い薬の副作用って凄いのね 人によって様々だけど、いざという時に備えて 免疫力アップを心掛けていれば、もう少し楽だったのかも もし愛する人が、このようになったら こんな苦しい思いをさせたくない 例え余命2ヶ月だとしても その2ヶ月を苦しまないようにしてあげたい その人が居なくなるのが嫌だ、寂しい そんな理由で苦しめるのは自分勝手じゃないか? 辛くて辛くて辛くて、それでも頑張って3年生きられました それじゃあまりにもせつない 完治する場合も期待出来る訳だけど 治療する義務?治療しないで楽に終われる権利?もあっても良いと思う 難しい問題だけどね でも必要だから生きてて欲しいと言われたら 痛くない辛くないようにしてもらって、2ヶ月で人生終わりにしたいんだよ!とは言えない その辺がモテる男の辛さであり 苦悩する部分なのよね(爆) わかるかなあ^^;
2014.03.09
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今日は思いっきり弱気な内容です 副作用が辛くて、治療を続けたくない 沢山応援してもらってるのに そんな情けない内容でした いつもメモ帳に下書きしてるのが 今日は何故かコピーに失敗 そんな内容をブログに載せるなよ! そう言う事なんでしょうね これも一種の拒否反応? 昨日は辛い一日でした 夜もよく眠れなかったし 今日は昼間っから思いっきりダラダラして過ごしたいと思います みなさまにとっては、有意義な週末でありますように
2014.03.08
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今、自分の部屋ではない場所でブログ書いてます まあ何て広い部屋なんでしょ 簡単なキッチンも付いてます 無菌室の特別室だそうです 窓も広いし気持ち良い こっちに移りたい^^; 今日は金曜日ですね ワタシ、入院してて単調な毎日ですが 何曜日か?だけはしっかり把握してます その理由は、金曜日は採血して検査の日 その結果を楽しみにしてるんです 朝6時前に採血に来るんですが 起きて待ってました 先程、主治医のエミちゃんが登場 入ってくる雰囲気でピン!と来るものがありました 一番肝心要の白血球が全然増えてません 今回は少しご飯も食べてるし 減り続けた体重も増える傾向に転じて来たし 不安定だった血糖値も安定してきたし 誰もが白血球の数が増えてると思ってたのが。。。 ワタシの造血細胞は、もう再生する力も無いのでしょうか? どうした、おのやすの細胞 今までだって大きな病気をした事が無いし 内臓だってすこぶる良好だし この病気以外はとっても健康体 まだまだイケてるハズなのに それなのに、この結果 ちょっとがっかり この沈黙してる細胞達 どうすれば活発に動きだすのでしょうか? ま、ワタシが考えても仕方ないので気長に待つしかないですね 分かってるのに期待してしまう 分かってるのに早く。。。なんて思ってしまう と言う事は、まだまだ分かってないんですね、きっと 焦らず慌てずじっくりと おのやすの造血細胞、急がなくて良いから品質の高い血を造っておくれ ここは鎌倉なだけに 「良い国作ろう鎌倉幕府」にちなんで 良い血を作ろう造血細胞 お粗末でしたm(__)m 最近は、いいはこ作ろう鎌倉幕府 なんですねぇ 歴史の年号覚えるのって意味ない気がするなあ
2014.03.07
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今日はいい天気ですね 天気か良いと、心なしか体調も良い気がする 低気圧が来るとよく古傷が痛むなんて言いますよね? やっぱり晴れが最高ですね そんな晴れた日の海もいいですね 遠くには箱根連山、その向こうにはまだタップリの雪を乗せた富士山 好きな西湘の景色です 今にも潮の香りがしてきそう こんな画像を送って来てくれる事に感謝 どんな高級メロンなどよりも嬉しい ただ、高級メロンを頂いた事がないので その嬉しさが分からない なので今度試しに画像ではなく、高級メロン贈ってみて下さい(爆) 今日の日中担当はKさんだ この看護師さんも好きなのよね 細かい所に手が届くみたいなタイプで ワタシが元気にしてると喜んでくれる 首に刺さってる点滴の針を止めるテープも 定期的に交換してくれるし それ以前に距離がとても近くになるのが嬉しい ワタシの顔のすぐ近くにKさんの顔がある おじさん、理性でなんとか抑えてます って言うより副作用でオスの部分はすっかり萎えてます😥 元気になったら元気になるんでしょうか? それともバイアグラのお世話になるのかなあ 全くオスの部分が無くなるのも、寂しいですよね? 昨日は妹が来院 最終的な治療である骨髄移植のドナーになり得るのか の検査です 兄弟でも合うのは1/4の確率らしい 二人だけの兄弟なので妹しか居ない 合わなかったら骨髄バンクからドナーを探さなければならない 2年も3年も待つ人が居るみたい この病気でトコトンついてないワタシ 最悪の型に最悪の染色体 ここまで来ると、多分妹とも型が合わなくても不思議ではない 病気自体も試練なのに 更に試練続きな内容になるのか? まあ期待せず結果を待つ事にしましょう ワタシの運はこんなものなのか それとも一発逆転、幸運炸裂! なんて事も無くは無いでしょうから 少し位は期待してみますかね
2014.03.06
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懐かしい人からのコメントを読むと 病気になったのも悪くないかな なんて JAMIS兄弟はまだ解消してないですよね? また乗れるかな 激しいのは無理ですけどね 昨日の夕方から尻の調子が良くない 4時に痛み止め貰って、夜中の2時に追加 更に朝8時前にも追加 奥の方の炎症で塗る麻酔薬が効かなくなってるらしい 朝の挨拶代わりにエリちゃんとアヤちゃんに尻を見せ 更にその後で主治医のエミちゃんにも、尻でおはようございます だんだんこれが癖になってきた 尻が治って見られなくなったら、逆に寂しいかも(笑) よく分からないけど染色体の検査をしてたようです 結果が出るのに3週間位掛かるようで 大変お待たせしちゃって、と言われても検査してたの知らないし 言われてたかも知れないけど、記憶にないな で、その結果なんですが と言いつつ、ちょっと間が空く時は 主治医であるエミちゃんの特徴でもある、良くない場合の内容 ま、誰でもそうですけどね 言いにくい事は言葉にしづらい 白血病の原因は染色体の異常によるもの? それがワタシの場合、酷く変形してて治療するのが厄介なタイプだとか 前にも書いたけど、白血病のランクはM0 しかも染色体は酷く変形 結局、最悪なタイプの組合せ 最悪な自体を想定して、との前置きはあったけど 最後に家族でしたかった事とかあれば話し合って、悔いのないようにしといて下さい と言ってたあの言葉 エミちゃん、ワタシの場合はちょっと治療が厳しいな って事だったのかな 会社がワタシに掛けてくれてた保険は、かなり良いのかな? 先進医療って言うの? それも2000万まで対応してくれるとか 今の病院では、その先進医療に対応してないらしい なので大学付属病院に転院も考えたら、と社長が言ってたらしいけど どうなんでしょうかね 外科でのガンだと放射線治療とか色々あるみたいですけどね 白血病の場合は治療方法は限られるみたいだし ってか、ここは居心地が良いので 全く転院する気持ちはありませんが この病院しか受け入れてくれなかったし ここに来たのも何かの縁 まだ若い(多分三十代後半)エミちゃんが主治医になったのも何かの巡り合わせ 完治するならエミちゃんに治して欲しい そして退院後の通院で、エミちゃん大変お世話になりました〜 おかげさまで、こんなに元気にしてますよ 何て話しが出来たら最高ですね もちろん、そうなるように頑張ります しかし、医学ってのは難しいですね いや医学用語って難しいですね 簡単に分かりやすく伝えてくれてるんだろうけど さっぱりちんぷんかんぷんです 幸いにも、今はスマホがあるのである程度までは調べられますけどね 最後は、ま何でもいいや!って事になっちゃいますけどね
2014.03.05
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入院してから丁度1ヶ月経ちました 主治医に順調に治療が進んだとして 必要な期間は?と聞いたら1年と言われたので 1/12は終了した事になります 寝てばっかりの生活でも、過ぎてしまえば1ヶ月も早いもんですねぇ 昨日は早速お湯を沸かして、カップスープなどを飲んでみました 検尿カップみたいな紙コップなので スープを加減して入れてみたものの 味が分からないので、かなり濃かったみたい 後で喉渇いて仕方ありませんでした どうせ味が分からないのだから薄めが良いですね で、今日は朝からモーニングコーヒー 幸いにも菌の心配があるナマモノ以外は、一切食事制限が無いのは有難い事です 食べたくないけど そんなワタシですけど 昨日は嫁が買って来てくれた弁当を8割位は食べたでしょうか 変な味や食感が大分無くなって来た感じがします パンを食べたら、ボロボロになったスポンジの味がするとか 好きだった魚肉ソーセージが、砂消しの味がするみたいな ワタシ、スポンジとか砂消しとか食べた事ないんですよ でも脳が勝手に変換しちゃうんでしょうね 今も決して美味しいとは思いません 味がしない、と言った方が正解かもしれませんが でも味がしないなんてのは今のワタシには全く問題なし 食べられるだけで十分です 急なので胃がビックリしない程度に抑えて食べてますけどね 食物ってのは偉大ですね 毎日400gずつ体重が落ちてたのに ちょっと食べると600gずつ増えてます どっかの闘病記に書いてあったけど この病気はひたすら待つ事 ただただ、ひたすら待つ事だけだ 今、この言葉を凄く実感してます どんどん痩せても食べられない時は無理しない 白血球が増えて来なくても、食べられないのだから仕方ない 粘膜がやられても、ただひたすら耐えて待つ 食べなきゃって自分を追い詰めるのは良くない ワタシ、実は良くなってる感触があった訳で 口の中の粘膜は酷くないものの、それなりのダメージがあったのですが それが少しずつ良くなってる手応えはありました 多少でも食べられるようになれば、こっちのもんです 白血球の数が増えれば尻の問題も解消します 徐々に主導権はワタシの物になりつつありますから 焦ったり、イライラしたら良くありませんからね 病院の1Fにローソンがあるらしいのですが ワタシ、ローソンの弁当類って好きじゃないんです 健康な時でも好きじゃ無かったのに こんなになったら、余計食べたくない 今、一番美味しく感じるのはホワイトソース これだけは味を少しだけ感じるんですよね でもローソンのグラタンは美味くない 温めて貰っても冷たい所があるし ワタシにとって最悪のコンビニはローソンです セブンのマカロニグラタンが食べたい でも病院周辺にセブンはない そこで明日はセブンのグラタン買ってきて貰います 楽しみだなー 何て悪態ついてるけど、食べたい物が出て来たのが嬉しいですね 前は自分の生きる意味とか、小難しい事を考えてたけど 最近はふざけんなよ! こんな辛い目にあわせやがって これであの世に連れて行かれたらたまったもんじゃない 苦しかった分は余生を楽しませてもらわなきゃ そんでもあの世に連れて行くのなら あの世でいっぱい悪さしてやる 倍返しだ!^^;
2014.03.04
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相変わらず尻が痛い 白血球が増えて来ないと、粘膜系は弱ったままらしい なのに食べないのでは良くなる筈もない 酸っぱい味つけの料理が好きな人も少なくないと思いますが あれって色んな味がバランスよく配合されてるから美味しいんですよね 酸っぱさの中に甘みとか、塩とか旨味成分とか それが、ただ酸っぱいだけ 非常にシンプルな酸っぱさだけ 甘みも旨味も感じない酸っぱさ それと和風系の煮物 醤油、味醂、酒などで味付けする基本的な味 これはくどい嫌な甘みしか感じない 焼き鳥の塩なら食べられると思ったら 鶏の脂が、やはりとっても甘い 焼いた鳥にガムシロップをたっぷり掛けたような感じ 嫁が、ワタシの好きな山菜おこわを買ってきた 中華ちまきも好きなんだけど、前に食べたら甘くて甘くて食べられたもんじゃない そこで、味付けの濃くない山菜おこわ でも、この山菜おこわ 小さくだけど煮た筍と鶏肉が入ってる 一口食べると酸っぱいー! 暫く噛んでると、あのくどい甘み せっかく買ってきてもらったけど食えないわー でもまた要らないとか食わないとか言って、泣かれたら面倒なんで我慢して全部たべる その次にプリンを出してくる 確かにプリンは好きだったけど 高級感のある滑らかなのが美味しいよね それが菌の心配があるから、市販のいかにも美味くなさそうなやつ 案の定、食べたらくどい甘さ 安物のただ甘いプリンにガムシロかけちゃいました 的な味には気持ち悪くなりつつも完食 もう、これだけ食べたんだから勘弁して 元気な頃は食べる事が好きだったけど 今は苦痛でしかない 二週間ぶりの食べ物は、お腹の中で大騒ぎ 夜にトイレに行って、その後お決まりの悶絶タイム それを見ていた嫁 じゃあ帰るね 返事も出来ないワタシはうつ伏せのままで、うなづくだけ 旦那が苦しんでるのに、その最中にとっとと帰る さすが我が嫁 もっとも、側に居られたくない 気が散る、そっとしておいて欲しい、そういうワタシの気質を知ってるんだろうね で、夜中も腹がグルグルしていて 落ち着いて寝ていられない ウトウトしながら朝を迎える そしてやはりトイレに行きたくなる 何故かトイレ中よりも、出てきてからが痛い でもたかが尻の分際の痛み、大した事ない 全然痛くない、余裕だぜ そう思うと2割痛みが減る ような気もしないでもない ちょっと痛みが治まって、横になってたら第二弾 え〜、二連発は厳しい 耐えられない そんな事言ってられないのでトイレへ 出て来てから、痛くないぜ 全然痛くないぜ、余裕余裕 とか思ってたんだけど あるとこで限界 痛ってぇぇぇぇえ〜 ベッドの手摺を握りしめ、その手の甲の上にオデコをつけ うっっっっと息を止め痛みをこらえる 丁度そこに部長先生が通り どーしました!?と慌てて入ってきた すぐ尻をみてもらい トイレ後に30分間も痛いのはおかしい 触診では肛門の周りの脂肪の部分に炎症が広がってる事によるものらしい どっちにしても、白血球が増えて来ないとどうにもならない それにしても、新しい女医さんが一緒じゃなくて良かったよ 今日は朝一で血液検査の日 白血球がどれくらい上がってるか楽しみ 主治医が新しい女医さんとやってきた いつも主治医はデータや数値を重視する人なので 今日も血液検査の結果の説明 白血球の数以外は数値的に非常に良いとの事 それにしても、白血球が全然増えてなくてがっかり これで終わるのがいつもなんだけど 主治医が次に発した言葉は おのやすさん、お尻見せてもらえます? へ? 若くて美人な女医さんの目の前で? とは言えないよな まさか二回しか会った事ない女性に 尻を見せるなんてワタシの人生最速記録だ 何か、ワタシだんだん世の中に怖い物が無くなってきた もし治って、初対面の人に堤防で尻を見せて下さいと言われたら 躊躇なくパンツ下ろせそうです
2014.03.03
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昨日の部長回診は 新しい女性医師をともなってやってきた スラーっとした美人女医さんでした テンション上がるなー^^ E先生には悪いけど、同じ練習台になるなら 美人女医さんの方がいいもんね 因みに、ワタシと接する人全ては 大きなマスク着用なもんで 殆ど顔は知らないのよね それにしても食べられない 食感と味覚が未知のものに感じるので 食べ物とは思えないのよね 体重もどんどん落ちて行くし 体力低下を招き、抵抗力もなくなる 嫁も食べられそうなものを、あれこれ持って来てくれるものの 一口食べて、もう要らない!って言うもんだから 昨日は気持ち的にパンクしたようだ 病院来れば妻の役目があるし 帰れば母親の役目や嫁としての役目もある 仕事して家事して病院来てと大変だよな その他、色んな手続きしたり 休まる暇がないんだろうね で病院に来ればベッドの上で日増しに衰弱して行くワタシだし そんなワタシと競うように嫁も痩せて行く あまり心配かけちゃいけないか、と思い せめてとバニラアイスだけは食べた 味は焼いたトウモロコシに醤油をかけた味がする これはまだ現実に経験した事のある味だから食べられたけど でも夜になってから3回のお通じ 3回もあると痛みで殆ど寝れてない 朝も一発お通じで悶絶 うつ伏せになって枕をギューっとして耐える そのおかげ?か上半身の筋肉は落ちない その代わり足の筋肉は、すっかり無くなった 血糖値も相変わらず低いし、中々厳しいもんです 抗がん剤投与したあとの一ヶ月が勝負どころなんだね あと2週間、何とか頑張りたいと思います でも良くなったら2クール目突入? それも辛いなあ ちょっと落ち込み気味の今日だけと 嬉しいのは日中の担当がTさん おのやすさ〜ん、ってちょっと甘ったるい声が おっさんのハートを刺激する ワタシ一番のお気に入りの看護師さんである この子がまた採血が上手い 上手いと言うかワタシから見ると神業 知らないうちに針が挿入されている感じ その事を言うと、患者さんとの相性もあるらしい 私とおのやすさんは相性が良いんですよ なんて嬉しい事を言っちゃってくれたりする おっさん、尻の痛みなんて吹っ飛ぶ瞬間でした〜
2014.03.02
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救急車で、この病院に搬送された時すぐに採血 この時に対応してくれたのが 主治医から指導を受けてる最中の、若いE先生だった この若いE先生、声を掛けながら処置してくれる おのやすさーん、これから採血しますからねー 良いですかー ちょっとチクっとしますよー おのやすさーん じゃあいきますからねー 1、2と自分で数えてブスっ! 針が刺さるまでの前置きが長いのを裏切らないだけの痛さがある(爆) この日、3回目の採血だったけど一番痛かった その後、痛い骨髄の採取 採血が痛いんだから麻酔の注射も痛い 骨髄採血の注射器でグリグリやられた時は かなり意識が遠くの方だった あー、この先生は新米だわ もっと、ちゃんとした先生にやって貰いたかったな と思いつつも、何となく白血病だと分かってたし このE先生に前の病院で何て診断されましたか? と聞かれたので、カマかけて白血病と言ってみた ほんとは告知されて無かったけど 自分の病気を隠されたく無かったし 詳しく検査してみないと分かりません、と言うのかと思ったら 症状から見て、ほぼ間違いないでしょう と、あっさり認めた この時点で生きるの諦めました 残された時間で出来る事やろうって で、この新米先生の練習台ならそれでもいいや!って 誰だって最初から上手は人は居ない 数をこなして行かないと上達しないもんでしょ? みんな新米先生を嫌がったら、この先生はいつまでも上達しない この病気になったのも何かの縁 血液内科の医師育成に微々たるもんだけど貢献出来れば嬉しいし で、骨髄採取は上手くいかず 三日間連荘で行なわれ 最後の日の胸骨は、史上最高の痛さだった それ以上針を刺す場所は麻酔効いてないって!!! でも歯を食いしばり息を止めてるから言葉にならなかった その後、一時間は絶対安静って言われてたけど 頭が朦朧としてて、トイレに立ったら 看護師さんが慌てて、おのやすさん安静にしてなきゃだめですよ!!! と止められたけど、何でだっけ? 嫌な事、辛い事はその場でどんどん忘れる ワタシの特技が発揮されたな、と思う瞬間だ^^; まあ、その後のE先生とは色々あり 実習なのか看護師さんの補助で来たり 見てると一生懸命なんだけど不器用なんだね 輸血の血はワタシのベッドにこぼすし そんなE先生だけど、ワタシは嫌いじゃない 看護師さん達はイラっとするみたいどけど 経験を重ねていってE先生だけに良い先生になって欲しい そんなE先生が、昨晩8時頃だったかな 神妙な顔つきで尋ねてきた ワタシのベッドサイドに立ち あのー、おのやすさん実はですね・・・ 雰囲気から言いにくそうな話しっぽい ワタシに何か致命的な不具合でも見つかった? とっても残念なお知らせは、二日前に主治医から告知されてるしな 他に何かあったっけ? と思いながらE先生の顔を見つめる 実は私、明日3月付けで総合内科の方に配属が変わるんです おのやすさんが治るまで、元気になるまで一緒に頑張りたかったのに申し訳ありません! と、うなだれて言う なーんだ、そんな事? このE先生、ほんと真っ直ぐと言うか素直って言うか 練習台でいいや!って事で文句も言わなかったのを感じてくれてたのかな ワタシが思うにE先生は小児科向きだな ただ不器用なのはねぇ 多分、血液内科部長によって配属が変えられたと思うのは私の憶測 今度は女医さんが来るらしい 血液内科の女帝帝国が確立しつつある 血液内科は大学付属病院でないと難しい面があるらしい そこに民間の医療機関が入り込み もっと血液内科を一般化していきたいみたいな 血液内科部長の野心が見え隠れする って、部長のブログに書いてあったんだけど^^; 部長ってったって、ワタシより年下の女性だから凄いと思う そんな感じで、今日からはE先生は居ない あの下手な採血が懐かしくなる なんて事は絶対ないか(爆) E先生の採血は、必ず跡が残る^^;
2014.03.01
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