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若き白血病患者と看護師さんが 「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」 が泣けるよね なんて会話を耳にしたので 本も撤去されちゃったし、アニメに走ります 最近アニメって苦手なのよね 自分のイメージと声優の声、喋り方が違う感じだとガッカリしてしまう その点本は、自分のイメージの世界 脚本監督主演おのやす、って感じだもの この「あの花」も1話で良いかな 全然話に入り込めなかった でも2話目から少しづつ面白くなって 5話まで見たら3Gの限界 動画が静止画になってしまう(ー ー;) 午前中だけしか速度が出ないみたい なので6話から最終回は明日のお楽しみとなってしまった iPhone6にがっかりしたので当分4Gにはならないな 院内Wi-Fiは料金高いし やっぱり本が良いな 週末は外泊許可が出たけど帰りません 帰ったり戻って来たりだけで疲れちゃうから みんな短い時間でも帰りたがりますが 特に帰りたいと思わないワタシは、変わってるのでしょうか?
2014.10.31
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めっきり寒くなってきました 院内も軽く暖房が入ってるようですが ワタシにとっては寒いです そこで下のコンビニにカイロを買いに行った訳ですが 外はもっと寒かった 入院するたびに季節が移ろいでいきます 点滴や輸血などの処置だけで 時間は有り余る位あるわけで 相変わらず読書三昧な日々ですが 残念な事に、デールームに置いてあった本が いつの間にか撤去されてしまいました ボランティア団体が置いてくれてたので 撤去された理由は分かりませんが とても残念な事です 片っ端から全部読んでやろうと思ってたのに コンビニとか売店で多少の本も売ってますけどね 1日一冊のペースで読んでるので買ってたら大変です Bookoffに行きたい今日この頃
2014.10.30
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先週まで輸血して 白血球を増やす注射して それなりの血球値になったのに 土日で様子見たら急降下>_< 今日からまた、輸血に注射です 凹みまくりです^^; 移植した細胞ちゃん達 頑張って欲しいな
2014.10.28
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この週末は外泊許可が出ました だけど、帰って翌日また戻ってと 同じ県内でも近くはないので 行き帰りだけで疲れるので、病院で過ごす事にしました 先生に、 おのやすさんは病院生活苦じゃ無いみたいですからね と言われましたが ワタシだって家に帰りたいです でも中途半端に帰っても仕方ないと思ってるだけです この際だから来週はもう少しあーしてこーして 来週に相談しましょうって先生が申します やっぱり、まだまだ入院なのね 移植が済んでるこの身体に何が起きてるんでしょ 少し不安になってきましたが 意気地無しのワタシには詳しくは聞けません 一通り検査も終わって、日中の点滴と時々輸血だけなので 暇と言えば暇 病棟に少しだけど備え付けの本があるので 読書の秋を楽しむ事にしました 本を読もうと思えるのは体調が良い証拠でもありますから 手始めに推理小説、次に永遠の0を見つけ 今は懐かしのホワイトアウト この病気になって、すっかり涙腺が緩みまくってるのに 永遠の0では決壊しましたT_T ワタシも一度は死を覚悟した身 特攻隊員とは重さが同じとは申しませんが とにかく溢れるものは堪えきれませんでした 読書って楽しいですね 退院しても時間はたっぷりあるし 読みまくってやろうかと思ってます
2014.10.25
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水曜日の採血で ようやく血球値が上がってきました でも8階の病室から1階まで行くと息が切れる もちろんエレベーター使ってです データ見るとヘモグロビンが必要最低数値の約半分 息切れしない数値にはもう一声 そこで輸血のリクエスト してみるもんですね リクエストが通りましたV(^_^) そしたら、今回あまりにも短期間で しかも大量の輸血をしたので 腎臓?だったかに鉄が溜まってないか検査した方が良い との事でMRIの検査を受ける事になりました その予約日が来週の金曜日(ーー;) って事は少なくても退院は再来週か〜 サクっと入院してサクっと退院するつもりだったのに どうもワタシの考えは甘いようです
2014.10.23
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月曜日に薬剤師のマリちゃんが 病室まで訪ねてきてくれました もう担当でもないのに しかも退院したのに 再び入院して来たのは何で分かったんだろ? 電子カルテを見て? いずれにしても、気に掛けて頂けるのは ありがたい事ですね 感謝、感謝です
2014.10.22
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昨日は月曜日で血液検査 その結果、まだ輸血を行うとの事で 届き次第輸血しますね〜 と華ちゃん 午後になって、届きました〜! と商売道具のワゴンを押してきて じゃあ輸血しますね〜 と軽やかに準備を始める華ちゃん あっ‼️ 私、どうした?何が起こった? 血、忘れてきました(ーー;) やっぱりナースステーションに全力疾走 しかも往復^^; 華ちゃん、期待を裏切りません 夕方になって、造血細胞の様子を確認するため 骨髄を採取します 骨髄穿刺とか言うやつです 簡単にマルクとも呼びます マルクは必ず主治医が行い、助手も付きます 助手はその時の担当の看護師が行います って事は華ちゃん?(; ̄ェ ̄) 思いっきりビビりました(笑) でも、病院側もさすがに新米はつけないですね しっかりした看護師さんが助手を務めてくれました ワタシの骨髄は取りにくいらしく 生体検査を行う最低必要量が、いつも取れないんです 通院だと尚更手加減してしまうのか 今回先生は気合い入ってます 細いけど身長はそこそこある先生 白衣着て颯爽と歩いてる姿はモデルさんみたい そんな先生が全体重を掛けて、ワタシの骨に注射針を刺してきます さすがに今回は痛かった 腰の骨に針を刺してるんだけど 足が痛みで激しく痙攣してます 痛かったら麻酔を追加しますね とは言われてたんですけど ワタシ、気が弱いもんで痛い!って言えないんです でもさすがに足が痙攣してたら先生も気が付きますね 麻酔を追加して貰ったら全然楽でした ワタシの骨は非常に硬いらしく 注射針が刺さらなくて、と先生が嘆いておりました 骨密度の低い人、骨何とかしょう症だっけ? の人は針がぐにゅって感じで刺さるそうです そこそこな歳なもんで それでも骨がしっかりしてると言われるワタシ 本来なら喜ぶべきなんでしょうけどね ここまで針が刺さらなくて 毎回痛い思いをするのもどうなんでしょ?^^;
2014.10.21
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機械にワタシのIDを入力するのに 華ちゃん、自分のIDを入力してあれ〜???とか言ってる 今日も楽しい華ちゃんです
2014.10.20
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昔のドラマを観ると 入院している旦那のベッドの傍らでリンゴを剥く奥さん 今は、入院してる旦那のベッドの傍らで コンビニで買って来たスイーツに舌鼓を打つ嫁 時代は変わったものです うちだけ?^^;
2014.10.20
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輸血して、白血球を増やす注射して 栄養のための点滴入れて あとはのんびり過ごしてます 向かいのベッドの二十代位かな 抗がん剤投入されてぐったり 食事も摂らず、ひたすら寝ている まだ若いのに気の毒だ それに比べて隣の60代 独り言が多くて煩い それにマイペースで 寝たい時に寝て夜中にゴソゴソ で、理屈っぽくて ネットで仕入れたんだか中途半端な知識で 看護師さんや先生に質問しまくる あー、鬱陶しい 我慢も限界に近いかも でもな、また看護師さんに迷惑かけるから我慢我慢だな
2014.10.19
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入院最初の担当をしてくれた看護師さんは華ちゃんでした 今年から看護師デビューした新人さんです 「おのやすさんが退院してから私も成長したんですよ」 点滴と輸血の準備をしながら得意げにそう話す華ちゃん あ、忘れ物した! とナースステーションに走って取りに行く元気娘 「これだから先輩に怒られてばかりなんですよ」 口には出しませんでしたが、華ちゃん それって成長してないのでは?(爆) ワタシの処置の時には間違えないでね そう思わずにはいられないワタシなのです^^;
2014.10.18
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今は夕飯が済んで、病室でのんびりしてます そう、再入院しました 昨日じゃあまりにも急で心の準備が出来てませんからね 午後から入院して幾つかの検査を行い それから輸血です、すでに3パック目に突入です やっぱり血があると身体は軽いし寒気もしないし楽ですわ 看護師さん達は、ぐったりして戻ってくると思ってたらしく またお願いしますね〜 と言ったら「へ?」って顔されました(笑) 師長さんには、こんなに元気なのに戻って来ちゃいました もっと死にそうな顔して戻ってくると思ってたでしょ? と言ったら大笑いされてしまいました しかし病院は落ち着くなあ 先生、病院に居ると楽なんですけど と申しておきました 10日間位は入院してたいな^^; 今回は造血作用に影響を及ぼす薬を一切止めて ワタシの身体が血を造る事に専念させるのが目的だそうです その時に合併症を起こし手遅れにならぬよう、万全を期しての入院です そんな訳で、うまく造血されてないのはありますが 決して病状が悪した訳ではありません ワタシの血は移植した細胞が100%造ってるそうです ただ骨髄の環境が良くないために、実力を発揮しきれていないそうです その環境を少しでも良くするための入院なんです 前回の入院は精神的にもおかしくなってて 退院する直前まで看護師さんとの会話も億劫でした 今回は病んでた精神も治ってきたのか自分から話かけられます 短いけれど楽しい病院ライフが送れそうですp(^_^)q 退院してやっと治療の半分なんですね 自宅療養も、まだまだ長いって事になりますけど頑張ります
2014.10.17
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先週と違うのは緊急入院となりそうです>_<
2014.10.16
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今日は通院日 かなり血液が少なかったらしく 先生に、かなりフラフラだったでしょ? と言われ、即輸血になりました 処置室のお世話になる予定じゃなかったのにな でも、これで楽になりそうです
2014.10.09
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血液検査と尿の検査は毎回通院の時に行ないますが この検査で大抵の事が分かっちゃうんですね 凄いもんです 今、ワタシを苦しめてるのはメガウィルスという物 大抵の人は保菌してるらしいのですが ワタシは抗体が無いので薬で抑えてる訳です その薬が血液を造る邪魔をしているので 貧血でフラフラや息切れを起こしているのです そんな所に主治医から電話がありまして 通院の時には間に合わなかったメガウィルスの検査において その存在が認められなかったそうです そのため薬も飲まなくて良いとの事 良かった〜、非常に嬉しい!!! これで血液を造るのを邪魔する物が無くなる訳です 移植して100日も経つのに、まだ輸血するなんて なんか情けないような、がっかりするような 本当に良くなってるの?そんな不安に悩まされていました 取り敢えず移植は済んだものの 5年経たないと完全に成功とは言えず 毎日が不安で心配で怯えてます そんな時に不具合が出ると、やっぱりダメなのか? と弱気になったり 問題が解消するとやったぜ!と強気になったり 全くもって情緒不安定です^^; 造血を邪魔するものが無くなったせいか やたら眠いです 身体が回復しようとしてるのでしょうか? 午前中も午後も、そして夜もちゃんと寝てます 血は寝てる時に造られる、なんて聞いたような気がするので寝たいだけ寝るようにしてます 今は血が少なく日常生活も苦しい状況ですが 次の通院までに血を増やしてやる! もつ輸血なんて要らない そんなつもりで頑張っていきます
2014.10.06
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昨日木曜日は通院の日 それに大嫌いな骨髄採取をする移植100日後の検査でもありました 輸血と違い3時間も4時間も掛かる訳ではないので いつもより、のんびり出かけます 所が、いつもより激混みでした 特にワタシが通う内科は人で溢れてます ここの病院は高度医療を提供するため 各病院の紹介状が必要なので、こんなに人が多いのは初めてみました 昼頃にやっと診察 血液検査の結果の説明を受けて それから骨髄を抜きます 普通の人の骨髄は、水に浸したスポンジ状なのに対し ワタシのは繊維化していて、乾いたタオルから液を抜くようなイメージ なのでマルク(骨髄採取の事)を何回もやってるけど 上手く抜けた事が無いんです 今回は移植してから大分経つので、多少はみずみずしい骨髄になってるのを期待したものの 残念ながら採取出来ず 太い注射を差し込んだにも関わらず 抜けなかったのは残念でした この線維化した状態が治って来ないと 血液がどんどん造られるのは難しいようで そうなるには時間も掛かるやうです また厄介な事に 元々ワタシの中に居た菌が悪さをしだして それを抑える薬を飲んでいるのですが 副作用で血を造る細胞の働きも抑えてしまう なので今は血液状態が良い状況ではなく 息切れ、フラ付きが酷く寝たきりになってしまいました 時間も無かったので、輸血は来週にしてもらう事にして 一週間は大人しくしている事にします しかし、移植したら日増しに良くなると思ってたのに 色んな問題が出てくるもんですね でもま、深刻な問題でもなさそうだし 無菌室時代の辛さから言えば屁でもありません 春頃までに回復すれば十分です 焦らずじっくりと頑張りたいと思います
2014.10.03
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