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今日は通院でした 血球値が上がらない原因を調べてもらってたのですが その結果が出てました 簡単に言うと。。。 再発です! なんで???? さすがにショックでした でも、このままクタばる訳にはいきませんから また治療に望むだけです
2014.11.20
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すっかり世間は寒くなってるんですね 病院内は温度が一定で楽でした 家は寒い〜 さて、昨日退院した訳ですが 朝の血液検査の結果が非常に悪く 退院出来るレベルを切ってしまいました でも既にベッドの空きがなく 近いうちに都合つけるので、再び入院して下さいとの事 退院する時点で入院要請されるのもどうなんでしょ まあ仕方ないですね 長期治療を、なんて話しだったので 次回の入院は今回よりも長いのかなあ でも治すためなら何でも我慢しますけどね 正直辛いですが、頑張りますわ〜
2014.11.18
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短期の入院だと思ってたのに 既に一ヶ月を過ぎています でも今日でやっと退院です 良い状態での退院で無いのが不安ですが。。。 経過観察のため自宅療養です 居ても治療する訳では無いですし でも悪くなれば、また即入院ですけどね 冗談で正月は病院で越すようかなあ なんてのも現実に起こり得そうな気もしますが まあ、覚悟だけはしてますが
2014.11.17
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どうやらGHVDの兆候が現れてきました GHVDとは移植片対宿主病 だったかな? 移植された細胞がワタシの細胞を異物と判断して攻撃してくる 人によって様々な症状が出るらしい 移植してすぐ症状が出るのを急性 120日以上過ぎてから出るのを慢性と分け 予防する術はないらしい 症状を和らげるのに免疫抑制剤を用いるが 今のワタシには事情があり、量を少なくしている それも原因してるのかも あっちを立てればこっちが立たず そんな現状で先生も判断に苦慮してるようだ それと。。。 血液検査では絶対数値が上がってはいけない項目の数値が 検査の度に増えていく それは何を表していくかと言うと まさに白血病の数値だ 移植が遅れると白血病に進行するとは聞いてたけど 移植したのに何で??? まだ決まった訳じゃないけど、非常に不安 今のペースで行くと 未熟な血液、ちゃんとした血液になれない芽球と言う物が あと一ヶ月もしたら40%を超えるかも そうなると完璧に白血病だ そうなるとどうなるんだろ? また抗がん剤? 年越しは病院でか? もう耐えられないかも そんな余計な心配をしちゃうけど たまたま数値が上がっただけと思いたい 次の血液検査の結果で 数値が下がる事を祈るばかり それにしてもスッキリいかない ま、こんなもんなのかな ワタシよりも順調に回復してる人も居れば 苦しんでる人も居るようだけれど 良くなる事を信じて耐えて頑張るしかないんだよね また一から治療する位の気持ちでいきますか!
2014.11.15
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この前嫁が 飲みに誘われてるから行ってくる と申す 別に珍しい事でもないので どうぞ行ってらっしゃい これもいつもの事 で後日、実は話があって誘われてたとの事 その内容が 来春に新しい施設が出来て そこのある部門の責任者として職員にならないか? と言う話だったらしい これもある意味でヘッドハンティング? 主婦業のおばさんが、社会からの需要があるまでは パートとして働ければいいかな 程度に思ってたのに まさか自分には需要がなくて嫁にあるとは 想像もしてなかった 惨めさとか妬ましさは無いけれど 立場が逆転するような感触はある 職員になったら家の事はあまり出来ないよ と言う そんなもん両立させろ、とはワタシには言えない じゃあ主夫でもやるかなあ と冗談っぽく言ってみたものの やっぱり立場逆転だよな 新しく出来る施設は隣の市なので もし話を受けるなら ワタシの車を下取りにだして軽でも買えばいい で、ワタシはママチャリだわ チラシ握りしめてスーパー巡り(笑) 洗濯機や炊飯器の使い方なんて分からない 料理だってレパートリーは少ないし なんて何も決まってないのに心配したりして^^; ワタシが思うに、嫁はこの話しを受けない気もするけど 今後の状況次第では生活の糧を何処かに求めないとイケないかもしれないから 今はまだ何とも言えないけど しかし、人生ってのは面白い 何もかもが順風満帆に行くわけがない でも悪い事ばかりが続く訳でもない 捨てる神あれば拾う神ありって所か 流れに逆らわず、自然に身を任せていれば どこかの時点で何とかなる道が開ける 足掻いても、もがいても、どうにもならない時もある そんな時はジタバタしないのも大切なのかもしれない 一番怖いのは、そこで精神的に諦めてしまう事なのかな 無駄に足掻きはしなくとも、希望は捨てない 何事にもチャンスがある そのタイミングを見極めるのが大切 でも見逃したって、また次のチャンスがあるさ その位大らかな気持ちがあっても悪くない なんて自分に言い聞かせてみたりする と御託を色々並べてみたけど 結局はワタシより嫁の方が社会からの需要はある と言う事に、少しショックを感じ得ずにはいられないワタシなのでした
2014.11.13
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体重減少が止まりません もっとも食事量が少ないからですが 関節の周りの肉が落ちて 皮だけが関節についてる状態 脚も手も胴体も痩せ細って気持ち悪い体型してます^^; この10カ月で体重が20kg減ったので 皮が余るんですよね 手足は細かいヒダ状に皮が弛み 腹は張りを失った皮がシワ状になってる いつまでもこのままじゃイケない せっかく移植までは順調に来た訳だし 人によっては移植もままならない人も居る それに比べれば何て事ない 後は精神力の問題だ その精神力がワタシは弱いんだよなあ 何て事は言ってられない 先週末から院内散歩とロビーの椅子を利用して柔軟体操して身体をほぐす しかし歩くだけで息苦しい〜
2014.11.11
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休日の宿直の先生が 回診の時に 前の病院で主治医だったK先生から おのやすさんは元気にしてますか? わざわざ電話がありましたよ と、教えてくれた 気にしてくれてたのね 転院してから8カ月 もう忘れられてたと思ってたので嬉しい ありがたい事ですね なのにワタシは気持ちが萎えてる こんなんじゃイケませんね 頑張らないとp(^_^)q fight!
2014.11.10
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デールームの本が無くなってしまったので 嫁に適当に買って来てもらった それなりの本だとブックオフでも、そこそこの値段するのね 嫁セレクトの本は凄くは面白くないけど そこそこは読める内容だった そしたらデールームの本が戻ってきた どうやら掃除をする都合上、本棚をキャスター付きにしたみたい 本の内容は変わらなかった それにしても身体が重い 気持ちも重い 前みたいに良くなるための入院だったら長くなっても耐えられるけど 一度退院してるだけに、後戻りみたいな入院は辛い 本も読みたく無くなってきた テレビを観てても面白くない 看護師さんと話すのも面倒 ご飯も何食べても美味しくない 前は点滴のチューブを外したくて頑張って食べたけど 今は、このままだと点滴になっちゃいますよ と言われてるけど、なったらなっただと開き直り なんか鬱になってきたみたい^^; さすがにこのままじゃいけない! って事で朝飯前の院内散歩 少しは運動しないと歩けなくなりそう このままじゃ終われないから、頑張らないとなあ
2014.11.09
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輸血の間隔が週一になれば退院 そんな話が出てくるようになりました 退院出来たら嬉しい反面 入院していれば医療保険が降りるけど 通院だと輸血代も薬代も自腹 その差はかなり大きい いやらしい話ですが、入院してた方が得なんです でもね、そろそろ限界です 体力も落ちて来て、食欲も全くない 何かする意欲も起きない まだ退院出来なかったら 来週末は外泊申請しようかな 気分転換が必要かもしれません
2014.11.08
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緊急搬送されて入院したあの日から ちょうど今日で8か月経ちました 白血病と診断されて 翌週には検査の結果、余命1ヶ月と宣告され 治療しても治りづらく再発しやすいタイプと言われ 生きる事を諦めたあの頃 自分でも不思議な位に受け入れられた これも運命なんだろうな こんな運命を怨む事も、消えゆく命を惜しむ感情も無かった ただ、病室の天井を見つめながら、終わるんだな それ位なもんだった それがまだ生きてる 細かい事は色々あっても 基本的には元気で生きてる 今、同じく病室の天井を見つめて不思議な気分になる なんで生きてるんだろ? でも「完治」なんて言葉が使えるのは、まだまだ遥か先 もしかしたら「終」が少しだけ「延長」されただけかも知れない 最後に、えっ!と思うような結末を迎えるかも知れない なんて考えるのは本の読み過ぎなのかな 8か月も経ち、移植もスムーズにいったのに 未だ入院してる自分に歯痒さを感じつつも 生きる事に執着心が無くなったワタシの乾いた心に もう少し生きてみたいな と思わせてくれた皆様の励ましに 心が再び潤っていく感触も忘れられません あれから8か月 いや、まだたった8か月 先は長いので、気合い入れていかないといけないですね
2014.11.04
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朝、廊下で可愛い看護師さんとすれ違う あー、おのやすさんおはようございま〜す 今日担当なのでよろしくお願いしまあす と言われたけど誰??? 見た事無い娘だ でもワタシの事知ってるみたいだし ま、担当なら後で来るでしょ おはようございま〜す、とベッドにやって来た時 すかさず名札を見る あれ〜???? 華ちゃん???? 凄いイメチェン 髪は肩までのショートにして パンツタイプの制服からワンピースタイプに 全然違う人みたい 話の内容は相変わらずドジ話 スカートで走り回れないから早歩きなんだけど もう朝から汗びっしょり ってまだ朝なんですけど(笑) 見た目はかなりグレードアップしたけど やっぱり明るくて楽しい華ちゃんでした
2014.11.03
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同室の彼はまだ19歳 そんな若き年齢で白血病 遊びたい盛りに、長期入院を要するこの病気は辛いだろう 身長186cmで明るい性格は、さながら看護師さん達のアイドルや弟と言った感じ 多少病院のルールなど守らなくても、みんな大目に見てくれる 朝の検温時に起きないとか、夜中の徘徊とか この前も夜中に起きたらベッドはもぬけの空 暫くしたら看護師さんに連行されて戻ってきた どうやら電話してたらしい この病気を告知された時、もうダメだと思い 彼女に性格が合わない、と言って別れたらしい 病気の事は告げずに でも4ヶ月経っても忘れられず電話してみたら 新しい彼氏が出来てた 良かったじゃん、頑張れよ 心にも無い嘘で電話を切った 青春してるよね あと何年かしてお互いの気持ちを知った なんてのは、シナリオとしてもう三流かな? 本などにするには、あとふた捻りくらい何かが欲しいよね そんな彼も抗がん剤を投入されてから数日経つ いまや白血球もゼロらしい くれぐれも病棟を抜け出さないように! と釘を刺されていた 輸血が終わる直前に、彼は姿を消した 終わったらすぐ処置しないと血液が固まってしまい CVカテーテルがダメになってしまう 担当だった華ちゃんは焦りまくりで走り周ってる すぐ院内放送をかけ、手遅れにならないうちに身柄確保 直ぐに処置が施され大事にならずに済んだ そこから華ちゃんの事情聴取 「正直に言って! 外に行ったでしょ?」 彼女の事もあり、無性にタバコが吸いたくなり 病院内では手に入らないので 病院の敷地を出て、道路を渡り、向こうのコンビニまで足を伸ばしたらしい 何やってんだよ、なんかあったら死んじゃうんだよ 私ら看護師だって、ちゃんと良くなって欲しいから一生懸命応援してるのにナメてるよ 友達感覚で気楽にやり過ぎだよ 口調も穏やかで、少し舌足らずな話し方は迫力に欠ける でもお説教はまだまだ続く その時ワタシは輸血が終わり、真央ちゃんの処置を受けてた その真央ちゃんはしゃがみ込み、肩を震わせてる 必死に声を殺し、笑いを堪えてるけど クスクスとの声は抑えきれないみたいだ 処置の途中なので、ゴメンなさいとワタシに謝るも また華ちゃんの説教を聞くと笑いを堪える 確かに説教してるんだか何だか分からない内容もある すると突然 N島さん(真央ちゃん)、そこにいるんでしょう? N島さんにも承認になってもらいますからね カーテンの向こうから不意打ちがかかる おのやすさんも一緒に・・・ってワタシは関係ないでしょ やっぱり華ちゃんは面白いわー 同期の真央ちゃんは時々、無菌室のお手伝いを任されてるし 同じく同期の詩織ちゃんは採血を任されてる それに比べて華ちゃんは出遅れた感があるけど これからも頑張って欲しいな 何よりも一生懸命さと頑張りがあるから あれから19歳の彼は 迫力の無さ過ぎる華ちゃんの説教が効いたのか とっても品行方正になった 真央ちゃんが笑い転げそうになった説教でも 通じる人には通じるものなのね 19歳の一年間は もしかしたらワタシの年齢の5年分位に相当する 充実した月日かもしれない そんな時期にこんな病気になり、腐る気持ちはあって当然 でもね、合併症起こしたら最後 ワタシ達の病気は肺を大切にしないと 肺炎になったら生きていけない 辛いかもしれないけど 最後まできちんと頑張って欲しいな ワタシもそうだったけど 影ながら応援してくれる人も居るって事を忘れずに。。。
2014.11.02
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今週は、とてもテンションが低い一週間でした 身体の方は調子良いし 輸血と注射で血球値も悪く無かったのに 何故か気持ちが沈んだままの週でした 無菌室に居た頃 ワタシは6台のポンプから点滴やら輸血を受けてた訳ですが その無菌室に4歳の女の子も居ました 少し歩きなさいと言われるようになった頃 その子には8台のポンプが付いているのを見かけました 8本ものチューブが女の子に繋がってる訳です ワタシはショックでした 点滴も決して楽ではありません トイレは近くなるし、薬によっては副作用もあるし でも明るくしてる少女のけなげな姿を見るのは いや、実際には姿を見てないので、声を聞くのは忍びなかったのを覚えてます 看護師さんが来てる時に 思ったより声が通るわね なるべく静かにさせますね と言ってくれたけど、全然気になりません 思うようにさせて上げて下さい と言ったのを覚えてます ワタシが出来るのは、それ位だし その少女が両親とコンビニに居るのを 数日前に嫁が見かけたそうです まだ頭は坊主で入院はしてるようですが コンビニに居るって事は一般病棟に移れたんでしょうね なんだかホッとしました 幼い子や若い人の病気は見てて辛い物があります 治る治らないじゃなくて 楽しい時期、行動的な時期に長期入院は可哀想です まあ、命が助かればいくらでも取り戻せますけど ジジイ達はムカつくのが多いけど お前ら早く死んじまえ!と思っていられる分、気は楽ですね ちょっと口が過ぎて来ましたので この辺にしておきましょう^^;
2014.11.01
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