2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全26件 (26件中 1-26件目)
1
校長先生という仕事 平凡社新書 (266)#また、楽天ブックスで売っていませんっ。校長先生の一日を追ったり、校長先生のリーダーシップについて論じたりしていて、なかなか興味深い本。日米の比較もあるがアメリカのことは『となりの芝生』程度で読んだ方がいいのかもしれない。単純には『児童・生徒と教職員、保護者のやる気をひきだすリーダーシップ』『学校をマネージメントする能力』の2点が今の時代に求められている・・らしい。PTA役員さん、校長先生のおかれた現実を知るには、もってこいの本かもしれませんよ。あ、自分の学校と本にとりあげられたと学校のギャップは・・我慢してください。いや、『本で読みましたけど、校長って大変ですよねぇ~』『こんないい例も載ってましたよ~、我が校も校長先生の資質としては負け図や劣らずだと思うのですが~』などと誘い水を是非向けてほしい。<おまけ>著者の吉田新一郎氏は『国際理解教育センター』をたちあげられた方で、一方的ではあるが私は存じ上げていた。現在の軸足がまさか、学校におかれているとは知らなかった。それだけ『学校』が社会において大切な役割をもたされている、ということの裏返しなのかもしれない。
2005年04月29日
コメント(6)
新メンバーを入れて新体制は25人となりました。9人入って、1人やめられたという勘定になります。9人の中には「やっと下が保育園に入って」「去年から参加しようとおもっていたけど、仕事の関係でなかなか参加すると言えなくて」いろいろおかあさんたちにもあるようで・・。全員の軽い自己紹介の後、・昨年の活動と今後の活動予定・5月の当番決め (私は次女のクラスに行くことに・・)・読書週間について・親睦会(お茶を飲みながら本について語り合おうという主旨)などを1時間半ほどかけて、話し合いました。おかあさんばかりなので、おとうさんは居場所がないなぁ~って感じ?話が時々あっちこっちに飛ぶのも、ご愛嬌?話しあい終了後、私はそそくさと会社に戻りました。が、みなさまは駐車場で、井戸端会議が始まったご様子。ま、これも『お楽しみ』なんでしょうね。連休明けからはいよいよ今年度の活動開始!です。といっても、私の当番は下旬なんです・・。
2005年04月28日
コメント(4)
10時より開始。 黒一点の私です。(今2*名いるのですが・・) 「読み聞かせ」は大好きなのです。 元PTA会長だからってことでなく、純粋に一人の父親として、本好きとして、これからもかかわっていきたいです。 「できる時間」に「できる人」が「できる範囲」で始められ、学校と保護者と子どもがWIN-WIN-WINの関係になることができる、こうした「きっかけ」が学校にたくさんあればなぁ~とホント思います。
2005年04月28日
コメント(4)
今日は昨日と違って、中学校の授業参観&総会&学年懇談会。中学は妻が委員だし、自宅には4年と2年の心許ない娘二人。私は授業参観だけ参加してきました。長女の担任は前にも聞きましたが、英語担当。授業をみてみてあらぁ、びっくり。なんだか英会話教室みたいな構成でした。ほとんど英語(時折日本語)で話しかける先生。生徒たちも結構抵抗なく、反応していました。先生はさすがに若いっ。発音も私が聞く限りではまずまず、なにより声が大きいのがいい。(生徒たちは「うるさい」とまで言っているらしい)上戸彩ではないが『元気ハツラツ~』と言い、『オフコース』といわせたいような勢い、といったらいいだろうか。さらにいろんな手法も使って50分の授業はあっという間に終わりました。あー、こんな授業を受けられるとは、今の生徒はうらやましいです。ちなみにわが娘はマイペースで、淡々としておりました。
2005年04月24日
コメント(4)
つい先ほど授業参観・PTA総会・学年懇談会が無事終了致しました。今、昼ご飯を食べ一息ついているところです。ちなみに総会は以下の流れでした。<時間>9:50~11:05<出席率>出席者数185/会員数400=46%、別に委任状125でした。・前会長挨拶・細則変更告知・<臨時総会扱い>1.規約改正の提案・新役員委嘱・新会長挨拶・校長挨拶・新役員紹介・前会長に感謝状贈呈・優秀活動子ども会表彰・<総会>1.16年度事業報告2.16年度会計報告3.17年度事業報告4.17年度会計報告・学校職員紹介役員数の変更の議案を通さないと、17年度の役員が認められないということになり、変則的な総会になりました。そこで、私が挨拶をしたのち、臨時総会の議長まで務めるというかたちで収集をつけやすくしました。おかげで私は、自分の挨拶と臨時総会までで8分という時間でこれらをこなすこととなったのです。でも、なんとか無事修了しました。新会長の挨拶は大変わかりやすいことばで、ちょっと声が小さかったけど、いい内容だと思いました。また後日、その内容は載せさせて頂きます。さて、私が話をした「前会長挨拶」は以下のとおりです。---------------------------みなさん、こんにちは。前PTA会長のoribe77です。昨年度は「開かれたPTA」、~いえ(家庭)・まなびば(学校)・まち(地域)のこころをひとつに~を掲げ、活動してきました。そして、これまでにおこなって来た各種行事の他に、新しい体操服の選定、そしてPTA組織の見直し、と新しい試みをしてきました。その過程で、『「開かれたPTA」を目指し、PTAに対するいろいろな思いをできるだけ多く聞く』ということで、『意見箱、***メールの設置』、『談話室の実施』と、会員のみなさんの意見をきく場所をつくりました。また、各クラスの懇談会においても、学級委員さんのご協力の下、きちんと議事録を採り、その中でいろいろなご提案・ご意見をいただきました。そんなみなさんの声が、今年度、体操服・組織の見直しの件以外についても、学校行事の日程などに、少なからずも反映されていること、みなさんは、お気づきでしょうか?家庭訪問が今年は夏休みに試行する件や、いままで日曜偏重だった行事の一部を土曜日にしてみたりと、ちょっと換わっています。また、おはなしの会「*****」の活動が昨秋から始まりました。これも、元は母親委員会の話し合いの中ででた、「何か気楽なボランティアをしたい」「学校に保護者が足を運ぶ機会を増やしたらどうか」というご意見から、PTAが窓口となり、現在、運営はボランティアで行っていただいています。こんな、みなさんの気持ちをかたちにして、保護者が気軽に学校に入り、子どもの様子を知ることのできる、また学校にも、子どもたちにもプラスになるような、しかけづくりがたくさんできればいいなぁ、と思います。今、私はこの1年間会長をさせていただいていて、すごく幸せな気分です。それは、保護者の、そして教職員のみなさん、ひとりひとりが声をあげていただくことで、PTAって少しずつでも前に、そしてみんなの方に開かれていくことができる、ということがわかったからです。とはいえ、まだまだ学校におかれた問題は山積しています。今年度以降も、会員のみなさまのご協力を元に新役員のみなさまが奮闘していただけることと思います。私も微力ながら、今後もお手伝いをしていきたい、と思っております。最後になりましたが、役員、委員のみなさんはもとより、教職員、そして保護者のみなさんのご理解とご協力なくしては昨年度のPTA活動はなかったと、私は思っております。本当に1年間ありがとうございました。(礼)-----------------------こののち16年度の事業・会計報告も無事決議され、晴れて私の会長職は修了となりました。感謝状をもらったときは「ホントに卒業証書みたい」と思い、感謝状を差し上げ大きな声で「ありがとうございましたっ」と言ってしまいました。しかし、これで私と学校の関係が終わるわけではありません。今年度は1*年ぶりの「顧問」として、「院政」にならないようなかたちで、さまざまなアドバイスや学校と地域の協働を考えています。これからも会長ほど力は入らないけど、ちょっとずつ、学校が子どもが保護者が地域がよくなっていくような、きっかけづくりに、参画していこうと改めて思った一日でした。
2005年04月23日
コメント(13)
総会には無事参加できそうです。いってきまーす。報告は後程。
2005年04月23日
コメント(2)
あさっての総会を前に、なぜだか体調が悪い。昨日の夜は喘息の小発作であまり寝られず。今日は朝から仕事して、それから病院行って・・。で、昼寝して、また仕事して・・。あー、あさってはどうなるの??
2005年04月21日
コメント(3)
地域で子育て(四国新聞)今、こういうかたちのスクールが増えています。『学童保育』との棲み分けも難しいと思います。でも、我が校区のように学童がない地域も多々あります。そこでこんなかたちも増えるんでしょう。ちなみに我が市も、以前の日記で書いたとおり名古屋市のトワイライトスクール制度をまねて、この4月からある校区で試行している。四国の例をみると、この教室は地域(コミュニティセンター、公民館?)でこれらをするらしい。最近のこの手のスクールは、大きく分けると2種類になる。■学校の校舎を使って、教員資格をもったボランティアなどが中心となるもの■公民館などの地域の施設を核とし、地域の方が常駐指導員で中心となるものそれぞれ長短がありそうですね。ホント『全てのひとにフィットするシステム』なんてないですよね。んー、難しいっ。
2005年04月18日
コメント(3)
今日はリフレッシュを兼ねて、ナゴヤドームに阪神中日戦を見に行きました。あ、3人娘ももちろん一緒です。チケット4枚しか手に入らなかったので、今回は妻(実は中日ファン)は留守番。レストスタンド、こんかいはバックスクリーンのすぐ横、かなり上の列でした。センターのカメラマン席のすぐ上といった方がわかりやすいかな。試合は『あと1本』が両チームともなかなか出ない、胃の痛くなるような試合。8回裏2アウトまでかっていたのに、福留に逆転タイムリー打たれて、結局負け。阪神では3度ともランナーがいたのに、2三振、そしと進塁打も打てない、鳥谷の情けなさがひたすら目立ちました。あー、ナゴヤドームは阪神にとってホント鬼門だなぁ~。僕自身6連敗だし・・。とほほ。ま、子どもと一緒に一日過ごせたのは楽しかったんですが・・。
2005年04月17日
コメント(4)
けんとまんさんの日記にトラックバックします。今日、うちの校区では『幼・小・中合同歓送迎会』が行われました。異動・退職された教職員の方々には、このためだけに遠くは車で1時間もかかるところから、足を運んで頂きました。去年は私が会長をしてた小学校が担当でした。(その頃はまだ日記もろくろく書いていませんでした・・)場所は隣の校区のJAが持っている会館です。1時間余り式典。市議(以前は市長も来ていたが、他の校区が学校単位でしているので出席自粛)・教委・まちの方々・歴代P会長(過去5年までが出席することになっています)など、ずらっと来賓20余名。現任の教職員そしてP役員含む保護者併せて150名余。計170名の参加です。各種挨拶に続き、異動・退職された教職員の方々、そして転入・新規採用された教職員の方々の紹介が主な内容。さすがに、もう異動されて2週間になるのか、涙を見せる教職員の方はいらっしゃいません。ただ、転入・新規採用の方の中には、『なんじゃ~、この校区はっ』と思われる方もあるようですし、今年は緊張のあまりか、それとも体調を崩されていたのかわかりませんが、ひとり先生が倒れられてしまいました。式典後は同じ会館内の結婚披露宴などで使用する大宴会場で、170名での大宴会。私は乾杯の挨拶をさせていただきました。そしてあとは着席バイキングスタイルで食事をとりながら歓談。歓談とはいえ、もうみんな移動しちゃって、入り乱れて、大変です。私も自分の3人娘の今年度の担任や、幼小中の校長(全て今年は留任)、退職・異動していった教職員さんたちと、お話をしました。長女の担任は新規採用の若い女性の先生。やる気まんまんという感じ。次女の担任は、以前の日記にもふれた長女の元担任。私とはずーっといろいろしゃべっているので、今日はほんの少しだけお話しました。そして『若くみえる』と噂の三女の担任。おー、確かに若い。童顔のせいもあってか、そのものごしの柔らさもあってか、もうすぐ50歳にはみえません。で、この先生とお話したのですが、印象は『やさしすぎる』ってこと。うーん、どうなんだろうな~。まず、参観日に拝見しよう。いろいろな先生とお話したのですが、幼稚園の園長(うちの市は元校長が退職後2年、嘱託として園長をすることが多い)がこんなことを言われました。「**に来る、そしている、そして出て行く教職員はこういう機会を作っていただいていることに、感謝のこころをもたなきゃだめだ。」「でも、『つきあいがおおくて~』となげく先生や『こんな派手なことしなくても~』という先生の声も聞くんですが・・」と私が水を向けると、「いやいや、こういうことがあって始めて教職員は成長していくんです。小学校の先生の中には『**が最高でした』と言ってる方もいるでしょ。先生は固いだけじゃダメ、年をとっても、経験をつんでも、スポンジのような姿勢が大切じゃないかな?」なるほどね~。大変ためになる話でした。さて、2時間の祝宴のあとは、学校ごと、それも退職異動した教職員有志は私たち旧P役員の担当。Pの運営委員会によくいった居酒屋に、9名中5名に来て頂くことができました。ここでは離任式の日記に書いた■次女の学年の担任だった*先生。(30代・女性)■今年度うちの次女の担任だった*先生。(50代・女性)■次女が1年生の時の担任だった*先生(30代・女性)主に女性の先生達と女性の役員で1テーブル■次女の学年の担任だった*先生。(30代・男性)■*年の担任をしていた*先生。(20代・男性)こちらは主に男性の役員・委員長の一部とで残りの椅子席に座り、いろんな話をしました。途中から、元気な女性の先生二人も別会場(転入・現任の教職員は新P役員と懇親)から移動。ちょっとここには書けない裏話など、いろいろ出ました。でも5人ともお世辞もあるかもしれませんが「**はよかった」「PTAがこんなにちゃんと機能している学校は市内でも少ない」と誉めて頂きました。しかも、男性二人は新規採用での初任校だったせいもあってか、その思いはひとしおだったのかもしれません。20代の先生は独身なので、異動先に近い学校・・と思いきや、なんとその学校よりもうちの学校にやや近いところに引っ越しをされた様子。まだまだ彼とはいろんな話しがしたいので「忙しいだろうけど、今後ともよろしくね」と言っておきました。で、2次会後、なおかつ下2名と元気のいい女性2名の先生と、私ととある委員長と、女性役員2名で、もう一軒はしごしました。そうしたら、その店には先回りした新P役員と先生たちが~(笑)またまた大宴会状態。教頭先生は絶好調で昨年のPTAの活躍ぶりを誉めて誉めて誉めて・・いただきました。ありがたいっ。結局0時を大きくまわったあたりでおひらき。あ、今年来た新規採用の先生(この先生実は移動していった20代の男性の先生と同級生・・)、大変なことになってしまって、新会長と飲んでいない某委員長で、隣の市まで送り届けたようです。あら~。うー、さらに私たちはタクシーもないので、うちに近い新役員と3人で1キロ以上を歩いて帰りましたとさ。しかし、この歓送迎会で毎年、新役員は学校のスタッフと急激に確実に距離が縮まります。いろいろとお金の使い方(歓送迎会は独立採算の会費制)がとやかくいわれますが、こういう機会があるのも、やはり悪くないよな~、と思った一日でした。
2005年04月16日
コメント(0)
異動された先生、転入された先生の、校区をあげての歓送迎会です。 昨年の今頃は、出席者のチェックなどで、大変な思いをしていました。 1年経てば、『前会長』、来賓扱い。 明日は祝儀を持って、ゆっくりと行くことにします。 あっ、『懇親会』の乾杯の音頭があったんだ。 ま、なんとかなるっしょ~。それよりも長女の担任と三女の担任をチェックせねば・・。ついでに中学の先生たちも・・。ああ、急に一保護者になっちゃう自分が怖い。
2005年04月15日
コメント(6)
【楽天ブックス】夜回り先生の卒業証書 冬来たりなば春遠からじ<概要>1 夜回り日記MSN(毎日新聞)のサイトにあったものをまとめてあります。今まで読んだことのある方(私のような)はとばしてもかまいません。2 夜回り先生、子どもたちの明日を語る講演録(2004/8/5)です。今までTV放映ものとは若干違います。講演のはじめに『今までの講演とは論点を変えて・・』とおっしゃっています。内容は・・確かにちょっといままでとは違う。詳しくは・・読んでみてください。<感想>先生を退職されたことによって、それまでの足跡と、今後の展望を表すために編集された書籍、といえるでしょう。すばらしいのは以下のくだり『子どもは、ほんとに愛を注いでやれば、それにみあうものをかならずわれわれに返してくれる。本当に幸せな教員生活だったと思います。』私はここを読んで、おもわず涙がでました。それと同時に、こんな素敵な職業に就いている教員の方々がうらやましく感じたのは、言うまでもありません。まだまだ、私も子どもたちと関わっていく『なにか』を探さなきゃいけないのかな~。
2005年04月15日
コメント(1)
一昨日の日記に昨年の『入学式あいさつ』を書いたところ、「もっと早くのせていただけたら、もっと助かりました~」というメッセージをいただきました。うれしかったので、今度は間に合うようにPTA総会でのあいさつを載せておきます。みなさまの参考になれば、幸いです。-------------------------みなさま、こんにちは。本校PTA会長を仰せつかりました****と申します。誠に微力ではありますが、みなさまのご理解と御協力の下、努力いたしますので、一年間なにとぞよろしくお願いいたします。(礼)みなさまご承知のように、昨今のわたしたちをとりまく環境はかなりのスピードを持って変化しております。同じように学校をとりまく環境も、この数年間で大きくかわってきております。学習面ではではいろいろと話題になっております『完全週5日制の実施』そして『生きる力』を得るためのはずの『総合学習の導入』などがあげられます。また生活面では、校外では不審者の増加や大小さまざまな事件・事故、また幸いにしてわが校ではありませんが、校内さえも侵入者による子供たちを対象にした不幸な事件が起こってしまうという変化が起こっています。私たち保護者にとって学習面・生活面どちらをみてもこれらの変化はとても心配なことではないでしょうか。 さて私たちPTAの一番の目的とは保護者と教職員が力をあわせ、よりよい環境で楽しい学校生活を子供たちが過ごせるように支援することです。いいかえれば、先にお話した、いろんな大きな変化に的確に対応する役目を私たちひとりひとりが担っているといってもいいすぎではないでしょう。またそれと同時に、保護者と教職員が互いに助け合い、意見を出し合いながら保護者や教職員ひとりひとりが学んでいくという目的も忘れてはならないと思います。会員ひとりひとりの資質向上こそが、子供をとりまく環境の大きな変化に対応できる唯一の手段ではないかとさえ、私は思っております。 そこで今年度は3つの基本方針を持ってPTA活動をしていきたいと私は考えております。ひとつめは『こどもと共に成長できるPTA』です。私たち保護者ひとりひとりは、こどもの年齢分だけ、親としての『学びの時間』をこれまで過ごしてきたはずです。にも、かかわらず、「自分がこどもに100%に真正面から向き合っているか」という問いかけにはなかなか「はい」と答えられないのが大多数の保護者であることでしょう。かくいう私もやはり、大多数の中のひとりといえます。そういう保護者が集まって、話し合い、学習し、協力し合う、そんな『学びの場』がまさにPTAであると私は思います。是非会員のみなさまには行事などに積極的にご参加いただき、そして子供と友に成長していこうではありませんか。ふたつめは『いえ、まなびば、まちと共に歩むPTA』昨今は『いえ』における家庭教育の機能低下がなげかれております。まずは私たち保護者がそれらを足下から見直し、『まなびば』に求めることのいくつかのことが実は『いえ』でできる、いやすべきことではなかったかと再確認する必要性があるのではないかと考えます。また『まなびば』である学校に対して、保護者である私たちは時として権利だけを振りかざして、本来行わなければいけない義務をどこかにおきざりにし、評論家、時にはクレーマーになっていることはないでしょうか?『まなびば』を聖域化するつもりは私には毛頭ありません。しかし、PTAはタブーのない、常に建設的な意見交換の場であるべきと私は思います。また、わたしたちが住んでいるこのまち***についてあまりにも無関心になりすぎてはいないでしょうか?まちのひとたちとのつながりが、この***でもどんどん希薄になっていくのを私は感じます。そんなつながりを、少しでも今年は感じられるきっかけの場をつくりたいと思うのです。この点につきましてはみなさんの関心が持てるような各種事業を通しながら、いえ・まなびばそしてまちに関して、考えていきたいと強く思います。さいごに『こころをひとつにして活動できるPTA』です。「PTAって役員さんたちだけでやっているんじゃない?」「PTAの行事って役員さんたちだけみたいで出ずらい」私は運営委員を3年続けてさせていただきましたが、そんな声を耳にすることがありました。みなさまおひとりおひとりが会費を出していただいている会員さんです。ほとんどの行事については、会員のみなさまにご案内を出しております。役員だけでなどと思わず、ご興味の行事がありましたら是非ご参加下さい。また今年度は特に保護者・教職員の会員みなさんひとりひとりの声をうかがう機会を増やしたいと考えています。PTAの組織に関すること、行事に関すること、また学校についてのこと、なんでも結構です。どうぞお気軽にお近くの役員さんにご意見ください。その上で会員がこころをひとつにし、本来の目的である子供たちのための健全な生活を支援していき、さらにそしてご自分のためにもなる、そんな活動にしたいと考えております。保護者も教職員もまちのひとも『すべてはこどもたちのために』とみんながそう考えられるPTA、そんなPTAって素敵じゃありませんか?最後になりますが、ご協力と是非積極的なご参加を高い席からはありますが、お願いしたいと思います。ありがとうございました。(礼)-------------------------いやぁ、熱すぎっ。今読んでも、恥ずかしくなってしまいます。
2005年04月15日
コメント(5)
だそうです。次女は「私がやりたい~」というタイプなので、当然立候補したらしい。長女はどちらかというと、引っ込むタイプなのだが、推薦により選出されたらしい。我が家には、今年も『長』がいることになる。また、いろいろクラスについて聞いてみようと思う。
2005年04月14日
コメント(4)
昨日の夜、長女の同級生のおかあさんから電話。「奥さんお願いします。」と、電話を妻にかわる。あ、そういえば、このおかあさん、中学の母親委員会副委員長だった。ってことは・・。妻が電話を切ると、開口一番「『学級の母親委員お願いします~』だってぇ~。」ま、そりゃ中学では新人である『元小P会長のお宅』は断れないわ。学級委員と違って、我が中学の母親委員は母親委員会主催の行事に参画するのが唯一の仕事。だから、P総会(年1回)母親委員総会(年2回)とあと全ての事業になるべく顔をだせばいい程度の話である。ここで受けておけば、来年度は私も妻も学級委員も母親委員も来ない(はず)。これからは中学は母親委員リポートをお伝えします。#っておいおいっ。あー、やっぱりこの校区は一部の家庭にたくさんのチャンス(いやみです)をくださるんだなぁ~、と改めて実感。というわけで今年度もPTA話は続くのでありました・・。
2005年04月14日
コメント(9)
今学期になって始めて小学校に行きました。1年生が方向別に集団下校途中でした。車の中から、ついていてくださる先生方や子ども達に『こんにちは』と声をかけながら、学校に入りました。校長は正門を修復中。なんでも、数百キロある鉄柵の門が風が強いと数センチずれて、そのずれがレールをおしまげてしまうそうで、風の強い日にはとんかち(時にはでかいきづち)ひとつもって、微調整するんだとか・・。『どうぞどうぞ、**さん』と呼ばれ、校長室に。あっ、そうだ。私は『会長』ではなかったのだ。いつものように校務員さんがコーヒーを・・あらっ、そういえば、校務員さんも異動だったんだ。ってことで自己紹介。なんだか、あれだけ通い慣れた学校が違うところに感じました。
2005年04月13日
コメント(2)
そういえば、5月まではほとんど、忙しくて何も書いてませんでした。昨年です(思えばもうそんなにたつんだ)が、入学式のあいさつ文をここに掲載しておきます。----------------------------- まずはじめに、ご来賓のみなさま、84名の児童が満開の桜の元、晴れやかな笑顔、そして少しばかりの緊張と共に入学いたしますこの式に、ご多忙中にもかかわらずご列席いただき、誠にありがとうございます。PTAを代表致しまして、ひとこと御礼申し上げます。 入学される児童のみなさん、ご入学おめでとうございます。 みなさんは今日から**小学校の1年生ですね。 みなさんが入学を楽しみにしていたように、みなさんの後ろに座っている6年生のお兄さん、お姉さんをはじめ、たくさんのお兄さん、お姉さんたち、そして先生をはじめとする学校のひとたちがみなさんの入学を楽しみに待っていました。 保育園や幼稚園などでは楽しかったことがいっぱいありましたね。バスに乗って遠足にいったり、サッカーをしたり、あやとりやこままわしを覚えたり、友達もたくさんできたことと思います。また、あいさつをしたり、トイレの履き物をそろえたり、後かたづけなんかもきちんとできるようになりました。 また「大きくなったらなにになりたい?」という質問にはパイロット、スポーツの選手、アイドル、お花やさん、ケーキやさんなどというたくさんの夢を話してくれましたね。 これからみなさんが通うこの小学校でも、たくさんのたのしいことがあることと思います。そして小学生になったのですから、時々はきちんときめられたことをしなければならないこともあると思います。それは「人の話をよく聞くこと」や、「誰とでもなかよくすること」、そして「自分のことはできるだけ自分ですること」などです。みなさんならきっとできますね。 また、学校でのわからないことは先生や、お兄さん、お姉さんたちに聞けばきっと助けてくれます。心配はいりませんよ。 最後に「大きくなったらなにになりたい?」に答えたみなさんの夢がかなうよう、みなさんひとりひとりが、いっぱい勉強をして、たくさんの運動をして、きちんしたこころがまえで、楽しい小学校での生活をすごしてくださいね。 さて、保護者のみなさま、お子さまのご入学本当におめでとうございます。 この中で初めてお子さまを小学校に入学させるという保護者のみなさま、今はたくさんの期待と少々の不安というのが皆様の正直なこころの中というところでしょうか。 2人目の方、3人目の方、それ以上の方にとってもお子さまひとりひとり性格も違うし「お兄ちゃん、お姉ちゃんはこうだったけど、この子はこんなところは大丈夫なのかな」とも思われているかもしれません。私も3人の娘の父として、新入生の保護者のひとりとして、今みなさまと同じような気持ちでここに立ちお話をさせていただいております。 みなさまご承知のように、学校をとりまく環境はこの数年で大きくかわってきております。「完全週5日制の実施」「総合学習の導入」など学習要項も大きく変化しましたし、校外でだけでなく、学校の敷地内で子供たちを対象にした不幸な事件が起こってしまうという現実も私達の目の前にあることも大きな変化といえるでしょう。 そのなかではありますが、**はまちと学校のつながりも比較的強く、学校だけでなく、まちのみなさんも子供たちのことをいろいろと気にしていただいております。ご心配なくお子さまを小学校に通わせることのできるところであると私は思います。 さてPTAは保護者と教職員が力をあわせ、よりよい環境で楽しい学校生活を子供たちが過ごせるように支援することが一番の目的とするところです。ですが同時に、保護者と教職員が互いに助け合い、意見を出し合いながら保護者や教職員ひとりひとりが学んでいくという目的も忘れてはならないと思います。みなさんひとりひとりの力を合わせ、子供たちのために、そしてご自分のためにもなる、そんなPTA活動を今年度はしていきたいと思います。ご協力と積極的なご参加を高い席からはありますが、お願いしたいと思います。 「すべてはこどもたちのために」 子供たちの健やかな「からだ」と「こころ」の成長を願い、私の祝辞とさせていただきます。ありがとうございました。---------------------------いやぁ、恥ずかしいっ。しかもこんな長文。4分30秒かかったと記憶してます。はい。
2005年04月12日
コメント(1)
今日、私が仕事から戻ってくると、三女がこういったんです。「担任の**先生ねぇ~50歳だってぇ~」なーにー、それっ。昨日は「30代半ばみたい」だといっていたじゃないか!ってことは・・私が相当年上にみえるのか・・。ちなみに次女のことばによると「**先生は50には見えないから、そんなに心配しなくていいよ」なぐさめに・・なってないっ。うーむ、私も4*歳だから、そんなものか・・。とほほ、なできごとでした。
2005年04月07日
コメント(2)
2003/11/28 会長就任依頼が来ました!一部手直ししました。まだ、この頃は「ついにきたかぁ~」とぼんやりと考えていたことが思い浮かびます。
2005年04月07日
コメント(0)
子どものしあわせ2005/4号・草土文化いつも図書館へ行くと、借りることにしている月刊誌です。『父母と教師を結ぶ雑誌』と副題がついており、毎月1つのテーマを掘り下げています。また、学校図書館のあり方については、毎号のようにとりあげられています。今月の特集は『教科書・学校 こんなこと知ってる?』さらに、この中で気になった記事は『私たちは、どんな社会を子どもたちに残すのか』足かけ4年の市民講座によって、教科書のつくられていく、そして使われている経緯を追ったりしています。中には戦争に関する記述などについて、私にはちょっとついて行けない部分もあります。だけど、こうやって親がいろいろ『知ること』によって『動くこと』を始める、ということはいいんじゃないかな、(活動の是非や評価はともかくとして)思います。今月号で興味のあった他の記事は『学校訪問をしませんか』~地域のひとりとして知るべきこと~東京都日野市でおこなわれた活動が書かれています。『一市民として学校の現状をみたい』ということで、学校の設備や建物りの状況をみてまわっていたようです。どうも一市議さんが運動にからんでおられたようで、この見学のあとの請願は不採択となってしまったようです。でも、こういうことは学校にも、地域にも必要なことですよね。ちなみに『住民から学校を見たい』という希望があった場合、どうするかは校長の判断だそうです。(文科省談)あと『学校図書館運営に役立つ本の紹介』があったりして、なかなか興味深い。読み聞かせグループにも教えてあげたいんだけどね。でも、大抵は学校の先生や司書さんが読むんでしょう、こういう本は。うーむ、今月もこの雑誌を読むと考えることが多いなぁ~。
2005年04月07日
コメント(0)
今日は小学校でも午後から入学式がありました。残念ながら、仕事の都合がつかず、参加できませんでした。次女と三女は午前中に始業式。二人ともクラス替えがない学年なので、担任の先生が誰になるかということだけ、不安と期待で学校に行きました。先に帰ってきた次女はニコニコ。なんと、本人が希望した先生が担任だったのです。うーむ、「思えば通ず」か。恐るべし。この担任は長女が4.5年のとき、受け持っていただいた先生。彼女の、引っ込み思案なところを、いろいろな場面でひっぱり上げてもらいました。長女が6年になっても、いつも声をかけてくださった、熱血漢な先生でした。#私が卒業式の祝辞で話した「持ち上がり」の先生はこの方のことです。次女は長女とはタイプがちょっと違います。でも、そのことも知っていらっしゃる様子。当校4年目の先生ですが、これで3年間我が家はお世話になります。次に帰ってきた三女はいつものポーカーフェイス。聞くと4月に異動してきた男性の先生とのこと。我が校で2年生の男性担任というのは新任以外では珍しいんです。でも三女はすぐに「自己紹介を歌でする」「年はお父さんより若くて*先生よりは年上にみえる」「話し方がやさしい」といろんなことをおしえてくれました。どうやら、悪い感触は持っていない様子。ほっとしました。中旬の歓送迎会ではチェックして、いっぱい話さなきゃ。保護者としては、やはり担任の先生がどんな人か、それが一番気になりますよね。
2005年04月06日
コメント(4)
今日は長女の中学校入学式でした。敷地内へ入ると・・おお、駐車場係はP役員さんたちだ。「おまえは、来賓じゃないのか?」とひやかされながら、一般保護者の場所に車を止めました。そして会場となる体育館に入りました。思えば1年前、来賓の末席に私は座っていました。今年は、保護者席の一番末席に座りました。空気の張りつめた中、入学式は始まりました。国歌斉唱後、校長先生の祝辞、教育委員会の祝辞、そしてPTA会長の祝辞と進んでいきました。校長先生は、祝辞の中で、「中学校は『自分づくり』の場である」ということをさかんに強調されていました。この校長先生、昨年4月に異動されてきたのですが、「できる」タイプの方です。また、とってもダンディで、声が低く、渋いのです。その声で、わかりやすく、ゆっくりと、生徒ひとりひとりに話しかけられるように祝辞を言われました。すばらしい。続いてP会長。この中学、地区でトップの高校、そして関西の有名大学出、現在は工作機械メーカー(車で45分かかる名古屋圏)に勤めるサラリーマン。この方のお父様も、確か中学のP会長だった、と聞いた記憶があります。実は中学はサラリーマン会長が、この3年で2人出ています。小学校の会長に比べ、顔を出す回数がトラブルがない限り少ないから・・でしょうか。肝心な祝辞のポイントは「3つのことをがんばりましょう」でした。・部活動(仲間作りも兼ねて)・自分づくり・勉強時間はおよそ4分。これまたすばらしい。すばらしい祝辞の後、来賓紹介、祝電披露と続きました。それで会が終わるのかと思いきや、去年はなかったことを今年はしました。それは校長による「職員紹介」でした。我が家のように、初めての子が中学に入る家庭にとっては、とてもありがたい紹介の時間でした。校長先生の発案かな?だとすれば、すばらしい。その後、生徒退席後、学年主任(この方は異動してきたばかり)からの説明がありました。ちょっと、残念に感じたのは、この方のお話の内容とその仕方でした。主な内容は『学校と家庭の協調』についてでした。どうも彼の話し方を聞いていると、「なんでも聞いてください、学校に言ってください」といっている割には、学校がトラブルを怖れている、学校も先生も時に被害者である、そんな意識がかいまみられたんです。ちょっと残念に思いました。うちの長女の担任は若い女性。英語担当。ちょっと勝ち気そうな、でもまだ若いって感じがする先生でした。さて、うちの娘は新しい環境で、うまくやっていくことができるのでしょうか。今日は元P会長と一保護者の感想と混ざってしまいました。すみません、こんな文で。
2005年04月06日
コメント(2)
2003.11.20の日記 会長選考委員選出の事情一部手直し&加筆しました。読み返してみたら、ずいぶんわかりにくく書いていたことに気付きました。いやぁ、恥ずかしい。
2005年04月06日
コメント(0)
うちの学校では、今年度から学級委員選挙のシステムを大きく変えました。私が会長をしていたときに、「なぜ毎年のように役員や委員がまわってくるのか」「同じ家庭で夫婦で交互に役員をさせるとはどういうことか」というみなさんの意見を聞き、改善すると約束したことの実行第1弾です。選出方法は1.本部役員(委員長含)を経験した家庭は翌年より3年2.運営委員/学級委員を経験した家庭は翌年1年3.今年度上記役員・運営委員、中学・幼稚園の役員の家庭以上を投票対象者から除外で、残りの家庭から、投票があった方の中で1.役員・委員を経験していない家庭2.3年より前に委員のみを経験した家庭3.3年より前に役員を経験した家庭1→2→3の優先順位で選出そこで、投票用紙の大幅見直しが必要だったのです。でも、教頭先生(異動無しでよかった)の配慮で1.担任に名簿作成と同時に投票対象者の割り出し2.本部役員と学級/母親委員長がそれをチェックすることで、Pが用紙を作成することはしなくてすむようです。正直ほっとしました。
2005年04月05日
コメント(8)
日記一覧を見て、「よく、こんなに書いてきたよな」ってのが正直な気持ちです。ですが、なんとなく、そのときの気持ちを書くことが選考していて、冷静さを欠いた日記もありました。それにカテゴリーわけもしてないので、初めて訪れた方に過去の日記を読んでいただくことも少ないかもしれません。そこで、今まで書いてきた日記のカテゴリー別の整理と、多少の追記をしていこうと思います。あまり早いペースでは書くことができないかもしれませんが、ここに来ていただく方、特にこれから役員をされる方の参考になれば幸いです。いつの日記を直したのかなどは、随時お知らせしていきます。
2005年04月04日
コメント(2)
昨日で私の任期は終わりました。でも4月1日の夜明けに会長を再度受ける夢を見てしまいました。舞台は数年後。会長候補が急病で倒れ、P自体がまだ立ち上がってなかったので、副会長が代理というわけにもいかず、なぜかすっかりおぢさんになっていた私(頭もオール白髪)のところに、「会長をしてほしい」という話が舞い込みました。私は「考えさせてくれ」とひとこと言ったのですが、もう頭の中では「あれをこうしてこれをこうして」と考えちゃっていました。そして総会を迎え、壇上にあがるところで・・目が覚めました。手にすごい汗をかいていました。なにを緊張していたんだか・・。おもわず、苦笑いしてしまいましたとさ。
2005年04月01日
コメント(8)
全26件 (26件中 1-26件目)
1