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いよいよ、今日が任期の最終日。この1年間、特に当校では大きな事件・事故なく、過ごすことができました。下に、3月の運営委員会にて添付した文章を載せておきます。我がPTAの1年間のあゆみがわかることと思います。--------------------------------1年間を振り返って今年度「開かれたPTA」、サブスローガンとして、~いえ(家庭)・まなびば(学校)・まち(地域)のこころをひとつに~を掲げ、***小学校PTAは、この1年間活動してまいりました。所信を顧みますと、■「開かれたPTA」をめざし、PTAに対するいろいろな思いをできるだけ多く聞くこのことに関しては、かなり実施できたと思っています。「つうしん」の発行、「***メール(意見箱)」の設置、談話室の開催と、意見を出す場、聞く場をたくさんもうけました。また、アンケートや意見箱は、普段は学校に物理的にくることのできない保護者の声を聞く、そして意見箱のよせられた意見によって、さまざまな新しい試みをしたり、やらなければならないことを、会員の皆さんに教わったりもしました。意見をいただいたすべての会員の方々に感謝したいと思います。■「いえ」、「まなびば」、「まち」の「かけはし」になる残念ながら、このことは十分に機能していたとはいえないと思います。 「まち」とのかけはしといっても、各種団体との交流や、行事参加にとどまっているのが現状です。今後は、各種団体との交流にとどまらず、児童に関するさまざまな事業に対して、意見もし、そして参画もする、そんな姿勢がPTAには望まれるのではないでしょうか。また「いえ」とのかけはしという意味では、今年度の各種事業の多くは、残念ながら、「いえ」と「まなびば」のかけはし的役割は十分には担うことができなかったと、私は感じています。 その中ではありますが、読み聞かせグループ「おはなしの会~****~」ができたことは、今後の「いえ」と「まなびば」、そして「まち」と「まなびば」の関係の発展にとって、ひとつのきっかけづくりができたと思います。このきっかけをさらに発展させ、「役員だけでなく、みんなで学校をみまもる、学校と関係をもつ」場づくりを進めていったらどうでしょうか。■現状のPTA自体の活動・組織のあり方曲がり角にきていると、アンケート・談話室・運営委員会など、今年1年の活動を通じて、私は強く感じました。今年度、静かだった湖の表面に一石を投じ、ちょっと波がおきてきた、そんなところだと思います。次年度以降も継続して、会員みなさんでこの問題を考えていきましょう。最後になりましたが、役員、委員のみなさまはもとより、会員のみなさまのご理解とご協力なくしては、今年度のすばらしいPTA活動はなかったと私は思っております。本当に1年間ありがとうございました。-------------------------------本当に長くて短い1年間でした。この日記を読んでくださったみなさま、ご意見をいただいたみなさまのおかげで今日まで、やってくることができました。100%満足とはいきませんでしたが、ある程度改善の礎は築くことができました。本当にありがとうございました。
2005年03月31日
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今日は次年度会長とうちあわせ。4月におこなわれる、また4月からはじめるいろいろなことを話し合いました。・歓送迎会(校区)17年度は中学が担当なので、言われることをすれば原則ok。・総会委員数数減に伴う細則変更-私が3月運営委員会で決議を得た旨報告役員数増減に伴う規約改正-上程は新役員(新総務委員長)・議長は会員であればいいのでそのまま私・決議は挙手にて・委員選挙4/6 学期の始まりに「PTAカード」を配布、保護者に記入してもらう ↓4/* あらかじめ、役員・前年度委員経験者ははずして、選挙投票用紙を配布 ↓ 4/1* 学年部長と本部で選挙非該当者のさらなる洗い出しをルールにもとづき実施。 ↓4/1* 選挙投票用紙の回収 ↓4/1* 運営委員会終了後、選挙結果に基づき、PTAカードと照合しながら、学級委員を選出 ↓4/1* 選出された学級委員に文書にて連絡 ↓ この時に「選出ルールの改正があったこと」「特別な事情がある方以外は受諾いただく」旨明記する。4/1* 学級委員総会 この時に「役割の再度の徹底(3月度つうしんを参考に)」・つうしん17年度は以下のことを重点に本部で製作する#発行は運営委員会終了後1週間程度たった、月半ばが望ましい。1.運営委員会で決議されたことの報告2.各専門委員会の活動をやさしい表現で連載3.16年度同様、意見箱で得られた意見に対して、動き、その回答をなるべく早く掲載4.「読み聞かせ」など、Pから派生した事業のフォローアップ結構短い時間で、濃い内容になりました。16年度に着手したことを現実化していくのですから、これまた大変です。私もできるだけフォローしていこうと思います。
2005年03月30日
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つい先ほどまで、会計監査に立ち会ってきました。会長・会計・監査2名と教頭先生が立ち会い、私以外はすべての決算書に捺印しました。今年度の各委員会の事業に関する支出、慶弔費、総務費などは、私の頭に中におおよそ入っているので、すらすらーっとみました。監査の方々からの質問もでなくてほっとしました。しかし、資源回収特別会計、簡易保険特別会計は、おおよそのつかわれ方しか把握しておらず、じっくりとみた上、今年度の会計と監査の方々にみていいただきました。こちらにもめだった質問はありませんでした。全体的には特別会計において、曖昧な使われ方をしている(学校が主導権を持っている)ことが多いな、と感じました。もう少しPTA全体、せめて本部役員会くらいの時に、支出予定とかをおしえていただき、私たちがそれを妥当か否か判断する機会があってもいいかな、と思いました。都会の学校ではこうはいかないでしょうね~。うちの決算書ではきっと総会で質問の嵐が吹き荒れることでしょう。
2005年03月29日
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先日、離任式のことを書いたところ「教職員と児童・生徒のつくりだす場に、保護者が入るのはいかがなものか」というご意見をいただきました。言われてみれば、確かにそんな気もします。私ともうひとり参加した本部役員に式の間中、「身の置き場所」がなかったのは事実でした。それに「ご苦労さんです」と声をかけくださりながら、一方で(今日も来てるの~?)というニュアンスの表情をされる方もいなくはなかったんです。うーん、やはり歓迎されていなかったのかな?「でも、まてよ。」と私は思うのです。果たして「教職員と児童・生徒だけがつくり出す場」が非公開で、他をシャットアウトしていいものなのでしょうか。いや、そんなことは決してないと私は思いたい。念のため、私は校長先生に「離任式って私たちが参加してもいいものなのでしょうか?」と質問しました。すると、校長先生は「もちろん、来てもらってかまいません」と承諾をあっさりくださいました。また、当日式終了後に長女・次女の担任の先生は「わざわざありがとうございました」と声を私にかけに来てくださいました。教職員のみなさんも、そして保護者の代表であるPTA役員をさせていただいている私たちも、同じように子どものことを考えて、日頃「動いて」いると私は理解しています。先生とPTAの「癒着(こういう表現が好きな方がいらっしゃる)」をいろいろ外野からいう方もあるでしょう。しかし、「子どもたちのため」という一つのベクトルに向けて、教職員も保護者もがんばっていると考えると、お互いの話し合いなどは当然必要です。話し合いを重ねていけば、先生同士とまではいかなくても、私たちが先生方に、先生がたが私たち保護者に、ある程度の「情」は沸くと考えるのは、なんら不思議ではないと思います。じゃあ、私が流した涙は、いったいなんだったのでしょう。私は4月のPTA総会で「学校には『聖域』なんてものはない、と私は信じます。教職員・保護者・地域のみなさんの建設的な意見こそが、学校に妙な『聖域』を作らないことであるとも思います。」と大上段から斬っちゃいましたが、実は「教職員と保護者のいい関係づくりこそが、子どもたちのためになる」と裏では考えていました。だから、全ての教職員(パートの給食のおばさんもしかり)と、とにかく話すこと。それを目標に1年間、ことある(ときになくても)ごとに学校に行きました。「P会長なんて、いつも校長や教頭とばかり話していて、なんだかえらそう。」「学校にいろいろ口だけ出しに来て、私たち教職員の敵?だ」(↑このタイプは我が校には皆無・・だと信じていますが・・)なんて思ってほしくなかったのです。その結果、「情」が沸きました。学校というところにも、いつも大変そうにしていらっしゃる教職員のみなさんにも。「情」と「癒着」は違います。「情」が沸く、「情」があるからこそ、学校のために、子どものために、時にはその教職員さん自身のために「いわなきゃいけない」と思うことを正面からいえるようになったのです。「どうせ、こんなこと言ってもかわりはしない」とは不思議と思わなくなりました。「理想論ばっかりいってんじゃねぇよ」と言われる向きもあるかも知れません。でも、これは私が考えて、行ってきた、全て事実です。以上、ろうそくの灯火が最後にぱーっと大きくなる、そんな一瞬のような、私のつぶやきです。(苦笑)追伸:今日、異動の新聞発表がありました。これで全てが明らかになりました。異動のあるもりあがったクラスでは、先生を招いて謝恩会をするそうです。この時期先生も忙しいけど、保護者と子どもたちの「おもい」に答えてあげてください。ね、若き20代の*先生。
2005年03月28日
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今日は会長としては最後の日曜日。ってなんにもあるわけではありません。家族でスキーに出かけました。昨日まで2月21日以来仕事を休んでいなかったんです。久しぶりの本当の休日なので、楽しんできました。長女はすでにほおっておいてもなんとか滑ることはできます。次女は特訓の成果か、なんとか滑ることができるようになってきました。まだ、ほおっておけませんが。いよいよ今日は三女がスキーデビュー。この子、三人のなかで一番心臓が強いです。スキーを着けさせて、ちょっと歩いたら、すぐにリフトに乗りたいといいました。さすがに1回目は怖かったようですが、2度目からは怖がりません。斜面では私が三女を間にいれて、わきを抱える形で一緒に滑りました。リフト3本くらいのったかな?その間に次女はリフトから降りるとき、転んでしまい、後頭部を痛打してしまいました。さいわいひどい怪我ではなかったのですが、彼女はそれでリタイヤ。三女は調子にのって、何本も滑る(といっても私が滑るんですが)ことになりました。結局三女はリフト6本載りました。私はみんなが休憩している間にゲレンデ上部へ行き、上から下までを2本、ひとりで滑りました。気持ちよかったなぁ~もうくたくたになって早めに帰ってきました。夕方ちょっと寝て、また夜も早くねてしまいましたとさ。やはり4*歳。寄る年波には勝てないようです。
2005年03月27日
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私が体調絶不調の23日に今年度最終の広報誌が発行されました。(すっかり忘れていました、ごめん>委員長)今回はA4オールカラー8Pです。表紙-一面雪の運動場に一枚の写真がフレームに入っているというもの。フレームの中は「6年生を送る会」の風景。これを撮って入れるために、毎年発行が卒業式の前の日になっているんです。2,3面-PTAのしてきたこと「開かれたPTA」の一年の検証4,5面-学校/PTA行事多くの行事をスナップ中心に。6面-教職員からのメッセージ寄せ書き・異動していく*先生のイラストがセンターに!。7面-6年生を送る会・PTA会長/校長先生からのお礼のことば400字程度にまとめるのに、私が苦労しました。(汗)8面-せんぱいはじめまして今回は声優のMさんへのインタビュー。ちびまる子ちゃんの**君役などで活躍されています。すばらしい出来です。是非、みなさんにみていただきたいなぁ。
2005年03月26日
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今日は修了式と離任式がありました。仕事の都合をつけてなんとか離任式に参加しました。長女も連れて学校へ・・今年は9人の教職員(内1非常勤)の方が異動されました。8人の教職員の方々がそれぞれメッセージを児童達に話されました。きいていて、私は涙がでてくるのを抑えられませんでした。■次女の学年の担任だった*先生。(30代・女性)家庭の都合で退職。確かお住まいも、ここから車で45分ほどのところ。まだ小さいお子さんがいらっしゃるとききました。これからは子育てに奮闘・・でしょうか。それとも他の理由がおありなのでしょうか。■校務員の*さん(50代・女性)一身上の都合で退職。いつも花の手入れや、学校美化にお力をお貸し頂きました。校長先生に「花の師匠」と呼ばせる、この実力と行動力には感心することしきりでした。また、時折私がいると、すーっとコーヒーをだしてくださる、そんなやさしさももっている方でした。■今年度うちの次女の担任だった*先生。(50代・女性)隣の市の小学校へ異動。うちの次女をクラスのリーダー格と認識していただきました。でも、あまり誉めることなく、でも頼りにしているのとよくお話し頂きました。さばさばしていて、女性とは思えない(失礼)その動き。来年の担任になる方には是非ひきつぎを・・。■今年度うちの長女の担任だった*先生。(50代・男性)当市の別の小学校へ異動。うちの長女のクラスは「過去最高・最強の6年生クラス」と児童全員が思っていますよ。本当に「誉め誉め誉めて、時にびしっと叱る」先生の指導法は多くの児童をとりこにしました。その児童たちも卒業しました。どの先生よりも早く登校、管理職で残っている先生以外では一番最後に下校される*先生。また、教務主任時代にはどんな学年の子どもともよーく遊ばれていましたね。まさか先生も長女と一緒に卒業しちゃうなんて。とっても残念です。■各学年をよくサポートしていただいた*先生(40代・女性)隣の校区の小学校へ異動。決してめだつことがなく、ちょっと見はちょっと怖そう。だけど話し出すと、やさしさがあふれてきます。よく娘のことなどを、気軽に私にはなしかけてくださった先生です。■次女が1年生の時の担任だった*先生(30代・女性)隣の市の小学校へ異動。うちの小学校出身で、私の後輩になる*先生。いつも「きちん」と学級運営をされていました。うちの次女が、積極性を見につけたのは、先生のおかげです。■次女の学年の担任だった*先生。(30代・男性)他の圏域の小学校に異動。「熱血」「男っぽい」でも「かわいい」*先生。うちの娘の担任をして欲しかったなぁ~。一緒に何度も飲んだことは忘れようにも忘れられません。熱い想い、そしていろんな話をしました。他の圏域から来た先生は3年で異動なんですね。この先生の前にいた*先生もいい先生だったのに、惜しいなぁ。■*年の担任をしていた*先生。(20代・男性)教員として新規採用・他の市の小学校に異動。あなたは講師として、大学卒業したばかりのこの2年間、本当にがんばりました。保護者の(特に母親の)絶大な信頼を得て、児童からも人気がありました。イラストは、PTAの新体操服にも協力してもらいました。また、みんなのアッシー君として、ウーロン茶でおつきあい、ありがとう。うちの娘達があなたのイラスト入り年賀状を取り合っていたこと、ここに伝えておきます。#この先生のメッセージは涙ながらに「**小*年*組のみんな、**小のみんな、先生たち、そして**のまち、僕はみんな大好きでした、ありがとう」たったこれだけ、でも想いがこもったことばでした。よかったよねぇ、うちの小学校で。でもあなたなら、どこでもきっと同じことを言えると思うよ。■産休代理で4ヶ月サポートしていただいた講師の先生隣の市の小学校に異動短い時間でしたが、外国人の児童のサポート、ご苦労様でした。ちょっとお話できませんでしたね。みなさん、本当にお疲れ様でした。新しいところでも、きっとすばらしい子どもたちが待っていることと思います。卒業式に続き、別れの春の1シーンでした。
2005年03月25日
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今日はいよいよ長女の卒業式。そして自分で書くのもなんだが、私の会長としての最後の「晴れ舞台」であり、PTAからの卒業の場でもある。朝起きてみると、おー、すばらしい好天。来賓の中では1番に到着しなきゃと早めに家をでる。学校につくと、予定通り1番。1台も車のない来賓駐車場に車を止め、校舎へ。校長先生と「おめでとうございます」の前に「いやぁ、いい天気ですよね」と話をしてしまう。教頭先生にも挨拶して、校長室へ。本部役員、そして来賓のみなさんが集まったところで、会場の体育館へ。寒い・・。もちろんホッカイロは腰につけてますが・・。開式の辞、そして国歌・校歌斉唱。いつものように出来る限りの声で歌う。そして卒業証書授与。我が娘の登壇した姿にちょっとほろっとする。あれ??長女のクラスの女の子がひとりだけいない。どうも調子が悪くて、退席したようだ。どうしたんだろ。校長先生のことば、教育委員会からの告示、いよいよ私の祝辞の番がやってきた。ゆっくり、あわてないように、おちついて、礼をして登壇。ゆっくりと原稿を広げ、まわりをみわたす。たくさんの卒業生、そして保護者のみなさん、教職員のみなさん。あー、なんだか、とても幸せな気分です。「私の卒業生への思いをきいてください」とこころでつぶやき、話し始めた。---ここから祝辞原稿--------------- 卒業生のみなさん、本日は卒業おめでとうございます。 みなさん100名、ひとりひとりの今日の姿をみていますと、「本当に大きく立派になったなぁ」と思いました。 大きく見えたのは“からだ”ばかりではありません。たぶん、内面、“こころ”(ここで胸に手を当てる)も成長したからこそ、そう見えたに違いありません。 保護者のみなさんもそう思われたに違いないと思います。 みなさんが、こんなに「おおきく」育って、今日を迎えることができたのも、校長先生をはじめとする教職員のみなさまのおかげです。 ありがとうございました。(一礼する) 1年(ここで**先生を注視)。きっと「落ち着きもなく、この学年は大丈夫かな~」と思われたことでしょう。 2年.3年。まだ「幼さ」が抜けきらなかった日々がありました。 4年.5年。(**先生と**先生注視)このころからでしょうか。「上級生」という意識がみんなに見え始めたような気がします。持ち上がりでみて頂いたことのメリットは大きかったと思います。 そして6年。(**先生、**先生、**先生注視)下級生からみても、「目標とされる6年生」として、本当に「大きく」して頂きました。また、子どもたちを暖かい目で見守っていただいてきました地域のみなさま、高い席からではありますが、保護者を代表してお礼申し上げます。本当にありがとうございました。(礼・深くすること!)さて、卒業生のみなさん。君たちにとって「大切なもの」とは何でしょうか?私は、それは「仲間」じゃないかな、と思います。私が好きな歌に『大切なもの』という曲があります。詞の一部を読みます。聞いてください。(呼吸を整える)----------------------------------------------------(詩の一部をゆっくりと朗読)----------------------------------------------------今まさに**小を巣立とうとしているみなさん、みなさんそれぞれの「大切なもの」を胸に、それぞれの道を自分らしく進んで行きましょう。期待しています。最後に、もう一度、卒業おめでとう!平成17年3月24日 PTA会長 oribe77----ここまで祝辞原稿------------読み終えて、胸がすーっと降りた感じがした。ゆっくり原稿をしまい、ゆっくり礼をして降壇した。自分の席に戻った瞬間、なぜだかうるうるとしてしまった。その後、5年生との「わかれのことば」の交換。今日の5年生のうたにはすごく気合いが入っていた。6年生も一所懸命で、好感がもてた。あっという間の2時間。卒業式は無事閉式となった。卒業式終了後、多くの先生とお話させていただいた。祝辞はおおむね好評だった。(ってけなす人もいないか・・)「よく子どもたちのことをみてますよね」っていうことばが特にうれしかった。でも、1,2年の頃はホントちょろちょろ落ち着きのない学年だったもんな~。1年の担任(我が娘のクラスではないけど)の先生、その話したら苦笑いしてたもんな。ま、正直ほっとしました。おまけ:私の友人の奥さん(私を若い時から知っている)に「***君のことだから歌うかと思った」と言われました。#それもありだったかな~。(って調子にのりすぎ?)私の体調もなんとかのりきるだけの体力はありました。ありがとうございました。>心配していただいたみなさま
2005年03月24日
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コメントへのお返事ができずにすみません。またあらためてちゃんと考えて書けるときに書かせて頂きます。
2005年03月23日
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今日は付属幼稚園の卒園式。来賓の末席で見学する。かわいい8*名の園児達が卒業し、4月にわが小学校へやってくるのだ。みんな元気で、かわいい子ばかり。来賓紹介では「今日はおめでとうございます。小学校のやさしいおにいさん、おねえさんがみんなをまってますよ」と私が言うと「はーい」という元気な返事が返ってきた。うれしいなぁ~。卒園証書授与ではちょっともらい泣き。特にこの園では証書をもらうと後ろにまわって、ちいさな花束を保護者にわたすのが恒例となっており、その姿(知ってるお母さん多数)の顔をみていると、なんとなくじわーっと熱いものが。ちょっとは元気をわけてもらえたかな。明日はがんばるぞ。
2005年03月23日
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どうも体調がよろしくない。体の左半分が、いけないようだ。病院へ行き、過労でしょうということで、ビタミン剤を注射してもらう。あとビタミン剤をもらい「できれば休む方がいいんですけどね」と言われる。夜、救命病棟24時を見る。「んー、がんばんなきゃなぁ」と画面の中の江口洋介をみながら、つい小言。あさってまではなんとしても、もたせないと・・。
2005年03月22日
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卒業式祝辞を今日も考えてみました。キーワードは「仲間」と「夢」でいこうと思う。ネタは私の大好きな歌。それはロードオブメジャーの「大切なもの」。歌詞はここにあります。祝辞の内容は・・24日までは、内緒にしておこうっと。苦しいけど、楽しい作業ですね。PTA会長をさせていただいて、こんな機会を与えてもらえるなんて。ホントよかった。
2005年03月21日
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今日は夕方に家庭教育学級閉校式に行ってきました。うちの学校の場合、家庭教育学級は全会員対象ではありますが、母親委員会の担当です。母親委員会役員・母親委員と本部女性役員で15人、あと校長先生と私と母親委員会担当の女性の先生3人、計20名で公民館の会議室で行いました。私と校長の挨拶のあと、・母親委員長から活動報告と今後の課題・出席者全員からひとことがあり30分ほどで終了。ありがたい意見がたくさんでました。「今年の活動によって『意見をどこにどうもっていけば、反映されるか』がわかりました」「『話し合いの場』をたくさんつくっていただき、体操服の改正につながったことは大きかったと思います」「次年度以降もつながる活動が多かったと思います、是非次年度以降もつづけてほしいです」「2回目でしたが、今回は『いろいろやったな~』と思えました(苦笑)」「『おはなしの会』など役員の関係ない活動がいろいろできるといいなぁと思いました。」おお、わかっていただけているのね。ありがたい。女性のみなさま(先生含)はその後食事会に行かれました。男性である私と校長はあっさり帰宅の途につきましたとさ。(去年、食事会に7名も男性が居て、話したい話ができないと不評だったのです、実は。)
2005年03月20日
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今日は校区内の青少年育成団体の歓送迎会でした。この団体には小・中学校PTAから各男性1女性1が出向扱いとなり、参加しています。いろんな青少年向けの行事や、校区内の各種団体とのいろいろな交渉・交流窓口になっており、ありがたい団体です。でも、時に独善的(「やってあげてる」というスタンス)になりがちなところがあります。私もここの役員を務めていたこともありますが、PTAの役員経験者が多いことが逆にいろいろ難しくさせています。あ、今日はそんな話をするんじゃなかったんです。歓送迎会の最中、列席者では若輩ものの私は、みなさんにお酌をとまわっておりました。その中で、私より年上の女性(お子様は小2ひとり)と話をしていたときのこと。「つうしん、読んでるわよ。」「『字ばかりでつまらない』なんて意見は、興味のない保護者の話。私はちゃんと一字一句よんでるから。」と言っていただきました。うれしかったなあ~。ちなみにPつうしん最終号は細則規約改正を伴う、委員選出の改正など「楽しい話題」とはいえないものばかりが内容でした。なので、今までの「体操服のあれこれ」みたいに母親がとても気にする話題ではないのに、きちんと読んでいただけているという事実が、私を余計にうれしがらせたのです。こんな話がたくさん聞くことができたなら、その時はきっと我がPTAも理想の活動ができているんでしょうね。何年後かには、そうなっていてほしいな~。
2005年03月18日
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今日はPTAも、他の夜の予定もないので、24日にある卒業式の祝辞を書いていました。夕食後、ちょっとほろ酔い気分で、いろんなサイトを参考にしながら、当校区の雰囲気、私のいいたいこと、感謝の気持ちをつらつらと書いてみました。ここまでで1時間ちょい。頭の中では「ここでこっち向いて、ここで児童みて、ここでこの先生たちみて、ここで来賓みて」そして、何をいいたいのかをイメージしながら、書いてみました。「おー、なかなかいいじゃないの、これっ」などと自画自賛しつつ、一度声にださないと、どんな感じかつかめないので、音読してみました。妻が読む前に「会長の挨拶は簡潔に、しかもこころに残るようにしないと保護者からブーイングがでるよ」などと注文があったのですから、あー苦しいっ。「ちょっと長いかな~」と思ったのですが、読んでビックリ。6分40秒。こりゃダメだ。そこで1/3強をカットして(この中におもしろいネタあったのに・・)、読み直しました。4分15秒。登壇・降壇・礼の時間を入れて5分かな~。ちょっと、聞いてる側が苦しいかも。もう一度、構成も考えてみなきゃなぁ・・。ここまでで約3時間かかりました。も、ダメ。頭が回らないので、風呂へ入って寝ました。あと6日間、祝辞が頭から離れそうにありません。ふー、最後の大仕事ですね。がんばりますっ。
2005年03月17日
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今日は県から校区が指定をうけている「校区全体で地域とともにみる生活指導」についての会議に参加しました。しかし、我が校は研究、研究ってホント大変です。地域振興事務所の方、教育委員会の方、何度も何度も足を運んでいただきご苦労様です。でも、地域のみなさまにも、ホントご苦労様です、と私は思います。さて、今日の会議では私の娘が4月からお世話になる中学校生活指導の先生の「中学の現状」の話が一番記憶に残りました。メモをみながら、今の当校区の中学生(とはいっても一部の子どもたちですが)の現状をお知らせします。・「楽な方に流れる傾向」判断の根本に「楽か、そうでないか」ということがついて回るこれが「規範意識の低下↓」につながる○金銭貸借に無頓着→友人間で多額の現金を貸借している(自転車操業している生徒もいる)○同様に「もの」の貸借にも無頓着→友人宅のものを勝手に持ってきてしまう、借りたものを転売してしまう○制服の着方→女子のスカート丈・男子の白シャツのすそ出しなど○携帯のトラブル→チェーンメールに反応して、いざこざに巻き込まれる・「人間関係を簡単に考えすぎ」○もの・かねの貸借が人間関係にヒビを入れることを理解できていない○すぐに「ウザい」と言って、学校に行きたくなくなる○これが元で不登校に発展する例もある一方で「今年度の卒業式はここ4年で一番整然と行われて、好感が持てた」という意見もでました。荒れていない現状の我が校でも、このような問題点はあるのです。中学校はますます難しくなっているんだなぁ、と実感しました。
2005年03月16日
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今日の朝、よみきかせに行きました。6年*組、そうです。うちの長女のクラスを希望しました。(ちなみにこれまで希望はださずに割り当てのところを担当していました。なにせ「黒一点」なものですから。)担任の先生に招き入れられると、子どもたちは立って拍手してくれていました。これだけでも「じーん」としてしまいましたが、先生の「おりべ**さんのお父さんです」の紹介にまたまたじーんときてしまいました。私の目の前には、見慣れた子どもの顔ばかり。3年生から、4年間一緒にPTA活動をしてきた保護者のお子さんたち、長女のおともだちたち。このクラスのほとんどの子どもの名前と顔が一致することも「じーん」とするひとつの要因なのかもしれません。いつものように私は小4の児童の書いた「犬の出産について」の作文をよみました。卒業を機に「あたえられた命」を再考してほしいと思ったからです。また最後にはミスターチルドレンの「終わりなき旅」の歌詞を読みました。この詩、深いんですよね~、ちょっとまわりくどい表現も櫻井さんらしいけど。結局今日の「読み聞かせ」は、なんだか私の「卒業証書授与式」みたいになってしまいました。おしぎせがましくてすみませんでした>児童の皆さん
2005年03月15日
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昨日の23時過ぎ、なにげなくTVのリモコンを動かしていると、TBS系で「情熱大陸」を放送していました。そしてその画面には骨髄バンクの活動で有名な大谷貴子さんの姿が映っていました。内容は多くの方がもうブログにかかれているので、↓参照してください。トモさんの「ぼんやり日和」メジャーになるぞ、なんでもありあり?また私のブログでも過去に↓とりあげています。大谷さんについての本(子ども向け)と、私のおあいしたときの印象くいいるように20分程見ました。今回の番組は、彼女のいつもの取り上げられ方とちがって、「骨髄移植治療による不妊」についてがメインになっていました。そういえば、彼女の講演の中で(ひょっとしたら私との話の中でだったかも?)「子どもが私にはできないことを知っていて、それを承知の上で結婚してくれた旦那様に感謝している」ということを聞いた記憶があります。彼女の活動が、ひとりの「骨髄移植治療による不妊」に悩む若い女性を動かし、彼女は実名で学会のシンポジウムに出席し、自分の考え、気持ちを医師や関係者に伝えたのです。「生きられないかも知れない→生きることがかなえられる→人生が続く→その人生について考える」という中で「生きられたからこそ考えてしまう、不妊という事象」との対峙。私は女性ではないけれど、心中察するにあまりある。「大谷の『さけび』が、世間を動かす。」と番組の締めくくりのナレーション。彼女自身も「大騒ぎしながら、生きていきたい。」「じたばたすればいい」と言っている。うーん、やはり声をあげつづけることが大事なんですね。ユーミンのコンサートといい、教えられることがいっぱいあった週末でした。
2005年03月14日
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先ほど、帰宅しました。私が10代半ばのころの「やさしさに包まれたなら」10代後半の頃の「瞳はダイヤモンド(松田聖子歌ってましたね)」20代前半の「DOWNTOWNBOY」「星空の誘惑」20代半ばの「AHAPPYNEWYEAR(私をスキーに連れてっての挿入歌)」そして30代、40代の曲たち。それぞれの曲のそのときの気持ちが走馬燈のように頭をよぎりました。中でもアンコールでうたった「青いエアメイル」はもう鳥肌がたちましたね。そうそう、アンコール(おきまりの部分)はやはり「DESTINY」でした。コンサート自体は非常に凝った構成・マジックまで飛び出したりしてました。でも、なぜかアンコールのあとにもやまない拍手。ユーミンは再度ステージの真ん中にたち、話をしてくれました。その中で彼女がいったことばがすごく心に残ったので、わすれないうちに書き込めておこうと思います。「私はこれまで何度も『歌をうたうこと、つくること』をやめようと思ったことがあります。だけど、こうしてお客さんたちが私を支えてくれる。それがまた明日の活力になる。そしてなにより、『つづけること』が大切です。今日のコンサートにきてくれたみなさんも、きっといろんなめげるようなこともあるかもしれないけど『ユーミンのコンサートに行ってまた元気がでたよ、また明日から続けていこう』という気持ちになっていただければ、私は幸せかな~と思います。」(言葉尻はだいぶちがうかもしれません、すみません。)うん、「私もPTAも仕事も家族のことも、『つづけていく』よ」と自分でひとりごとのように答えを出し、帰路につきました。あ、肝心な長女の感想ですが、まだ細かくは聞いていません。でも、プロの音楽というものにふれたのはよかったかな~と思っています。ちなみにここでいろんな曲の一部を視聴できます。↓http://www.toshiba-emi.co.jp/yuming/index_j.htm
2005年03月13日
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今日も会長職のしわ寄せか?私がなさけないからか、午前中は仕事をしていました。でも、これから長女と松任谷由実のコンサートに行ってきます。実は約20年ぶりのユーミンのコンサートです。他の方のリポート日記をみると、なんでもおおかがりなしかけもあるらしく、楽しみです。ただ、席がすんごく遠いんですけど(涙)いい気分転換になるといいな・・。ではいってきまーす!
2005年03月13日
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りうりうさんの日記ひろこ・Kさんの日記お二人の今日の日記を読んで、私はこころからわき上がるものを感じました。また、自分がこの1年間してきたことに対して、振り返りをしてみるきっかけを与えていただきました。りうりうさんの日記に書かれていた「なぜPTAは必要なの?」という質問に対して、りうりうさんは実に真摯にしかもおしつけがましくなく、自分の考えを述べられています。中でも「価値観の自由(はき違えですね)」の話と、そのすぐ下段にある校長先生とりうりうさんのことばには心をうたれました。また、ひろこ・Kさんは「子どもの関わることだからね、子どもが見ているよ。親がどう生きているか。」と述べられています。また「自分の出来る形で協力していくことが学校という社会にお世話になっている私の義務であり、権利でもある」とも述べられています。そう、子どもをもつ保護者である以上、学校になんらかのかたちでかかわるのは、義務であり、権利なんですよね。ここを一部保護者が自分流に解釈し、「やりたい人にやらせておけばいい」「PTAは『好きな人』たちのサークル?」「自分に火の粉がふりかかならければそれでいい」という意見まで発展してしまうわけです。幸いにも私の学校は少しずついい方へ向かっているような気がしています。今の我が校の校長先生もポーズでなく、りうりうさんの学校の校長先生のように、「保護者の方々、地域の方々に学校に気軽にきてほしい、学校そして子どもたちをみてほしい」とことあるたびにことばを送られています。またPTAでも今年度は特に、学校に足を運ぶ場づくりはこころがけてきましたし、何度も日記に書いていますが、会員の声をできるだけ多く聞き(これを書くと「政治家みたいなこと一転じゃねぇ~よ」とおしかりをうけることもあり)、意見に対してはなるべく早く反応をするようにしてきました。そうしたら、少しずつですが、意見も増え、反応もできるし、改善はスピードはなかなか早くはならないものの、一歩進むこととなりました。そして、(学校側の割り当てかもしれないけど)PTAに対して先生の参加(談話室やイベントにも)が増えてきました。そんな場にいさえすれば、先生の冷静な意見や問題提起もたくさん聞くことができました。PTAがなかったら・・なければないで、学校は進んでいくでしょう。現にPTAのない学校もありますよね。都市部だったら、PTAの代わりに学校を第三者評価したり、授業そのものをサポートしたりするNPO、「頭の切れる」保護者たちが個人的に動く、などいろいろなかたちで学校とかかわりをもっていくのも不思議ではありません。だけど、PTAは、みんなで、自分の子どもも含め(自分の子どもがいるから、身が入りますよね)、学校のこと、ひいては地域のことを、先生と他の保護者と、そして地域のみなさんと考える場として、やはりなくてはならないものではないかと私は考えるのです。PTA活動に(いやいやでも?少しでも?)協力している保護者のみなさんに敬意を表しながら、今日の日記をしめくくりたいと思います。長文おつきあいいいだきありがとうございました。
2005年03月12日
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今日は冷たい雨の中、中学校の卒業式(文書によると「卒業証書授与式」らしい)に来賓として、でかけてきました。入学式、体育大会、2度の会議、1度の講演、そして今回の卒業式、中学校には都合6度伺いました。この中学校、ちなみに私の母校ではありません。そのせいか、入学式でも卒業式でも校歌を歌えないのが悔しかったりしますし(私は、小学校の校歌はちゃんと声を出して歌います)、ここにくるとちょっと「借りてきた猫」状態になってしまいます。でも、今日の卒業式はよかった。きちんとした雰囲気の中、ちゃんと式はおこなわれていきました。やはり義務教育の終了っていうのは、重みがあるんでしょうね。また、送辞・答辞もすばらしかったです。特に答辞を読んだ3年生の女子は、長女の同級生のお姉さんで、お父さんは私が広報委員だったときの委員長さんだったこともあり、個人的に感情も入り、見入りました。彼女、途中で泣いてしまいましたが、最後はちきんとまとめたのにも感心しました。それと3年生が歌った「旅立ちの日に」。さすが中学生の合唱です。長女の学年(6年)が歌うのとはちょっと違い、メリハリもあり、男子も大多数がちゃんと声を出して、3部合唱がちゃんとできていました。あ、肝心なPTA会長の挨拶をきちんと記憶にとどめませんでした。あまりにも答辞と合唱がインパクト強くて・・。いい時間を過ごさせていただきました。
2005年03月11日
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またまた6年生の話。長女のクラスは実にいいクラスのようです。あまり口数の多くない長女が、クラスの様子をいろいろ伝えてくれるほどです。男女の仲もよく、高学年にありがちな女の子同士のトラブルも皆無の様子。卒業式までこのままいってほしいものです。このクラスの特徴は・担任が「とにかくほめる」しかし「叱るときはきちんと叱る」・クラスに強いリーダーシップをとりたがる児童がいない・お互いがお互いの存在をきちんと認識しあっている・とにかくクラスで「なにかをつくりあげる」ことにみんなが協力する →合唱コンクールや大縄飛び大会など、すべて全校優勝してしまう昨年の担任は熱いタイプの女性教諭でした。この先生もやはり「叱るけど、ほめるのが上手」なタイプ。長女もこの先生のおかげもあって、いろいろな役を引き受けるようになり、自分に自信がついてきたようです。またこの先生はこのクラスのことを誇りに思っていらっしゃる様子で、現受け持ちのクラスの児童にも、6年*組のようなクラスにみんなでなれるように努力しようとおっしゃっているようです。また、長女にも頻繁に声がけをしてくだるので、最近では長女の方から先生にいろんな話しをするようです。特に今月あった大縄大会優勝については満面の笑みでこの先生に話しかけたそうです。(先生から直接、私が呼び止められて話を伺いました。**ちゃん本当に成長しましたよねぇ~といわれました。)他のクラスの保護者がうらやむほど、いいクラスのようです。あ、ちなみに今年の役員・委員のお子さんがなぜか8名もいるクラスです。うちの学校だけ、それもうちのクラスだけが、こんなに平和なのでしょうか。みなさんのお子さんのクラスはどうでしょうか?
2005年03月10日
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昨日の「6年生を送る会」を取材にきていた広報委員長がうれしい話をしてくれました。ちょうど昨日、「**県PTA」という新聞が各家庭に配布されました。そのトップ面に「広報誌コンクールのお知らせ」が掲載されていました。私個人としては広報委員長に内緒でも、コンクールに応募しようと思っていたのです。そうしたら、委員長から「コンクールに応募しようと思うけどどう?」と聞かれたのです。うれしかったなぁ~。結果はどう出ようとも、今年1年したことをまとめて、応募しようというその気持ちがうれしかった。ちなみに去年の大会でみた広報誌のレベルからみて、佳作程度には選ばれるんじゃないかなぁ~。
2005年03月09日
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今日は「6年生を送る会」を見学してきました。この行事は児童会が主催し、5年生が中心となり、企画運営されています。会場の飾り付け・6年生に渡す記念品(なかよしグループの1~5年の児童のてづくりカレンダーです)・進行まで5年生以下が一体となって、会をつくっています。PTAでは母親委員会の一回としてこの会の見学を位置づけています。今日も6年生のおかあさんを中心にたくさんの保護者のみなさんが見学されていました。中にはおばあちゃん、おじいちゃんもいらして、雰囲気がよかったです。プログラムは1年生は呼びかけと歌と楽器演奏。うちの三女は木琴をたたいていました。2年生もやはり呼びかけと歌と楽器演奏。3年生もピアノ伴奏付(上手な子っていますよねぇ~)歌と楽器演奏。うちの次女は目立つ役割がありませんでした。(本人は不満だった模様)4年生はなんとドラムセットを用意し、よびかけと「栄光の架け橋」の歌。すばらしいコーラスとピアノとドラム。さすが音楽が専門の先生がいるだけのことはあります。それに先生が若い先生ばかりで、やる気まんまんが伝わってくるのです。5年生は会の進行その他で出し物にはあまりパワーが感じられず。ちょっと残念。さて6年生は今話題の「旅立ちの日に」を歌いました。まだ男の子の声の線が太くないので、ちょっと軽くきこえちゃったかな~。テレビ番組でみたその曲はもっと力強さとやさしさを兼ね備えていた気がしました。この曲はやはり中学生くらいがいいのかな?あとはプレゼントの交換。6年生からは「自分で縫ったぞうきん」を下級生に渡しました。女はここでちゃっかりクラス代表として、6年生からプレゼントを受け取っていました。ああ、肝心なことを書かなきゃ・・この日の日記に書いたように、4年と5年の間に「先生がたとおうちの方々から」という紹介のもと、教職員と保護者で「少年時代」を歌いました。私?今回は遠慮して、コーラス本隊には加わりませんでした。2部合唱でしたが、結構素敵でしたよ。結局、コーラス本隊には10名ほど加わっていただき、観客席でも10人くらいは口ずさんでいただけました。企画は成功ってところでしょうか。また「思いでのアルバム」というパワーポイントを使って1年生から今までの写真などをみせてもらいました。バックには担任をしていただいた、今は他の学校にいらっしゃる先生のコメントまでついていました。がんばりましたねぇ~>教頭&教務で、3年の部分でやけに我が娘が何枚もでてくるのです。「なぜ??」と考えてみると、理由がわかりました。それはこの私が長女が3年の時は「広報委員」で3年を担当して写真を撮っていたからです。あー、あの頃はまだPTAも初心者だったなぁ~。と一人回想モードに入っていました。それに長女がまだちょっとふっくらしているのも、懐かしささえ感じました。帰宅後、三人娘は、それぞれいろんなことを話してくれました。中でも長女は「ものすごく感激した」と興奮気味に話してくれたました。私としてはうれしかったです。ホントよかった。
2005年03月08日
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今日はPTA引き継ぎ会でした。今年に限り、細則変更と規約上程の議案があったので、次年度役員及び運営委員同席の元、「第11回運営委員会」として、前半を実施しました。いつものように事業報告の後、役員の人数にかかわる細則変更と規約変更上程の議案を私が説明の後、採択しました。次年度運営委員は議決権はあるわけではありませんが、ここでしたという事実をちゃんと記憶にとどめて欲しいものです。この採択を受けて、4月の定時総会は変則な進行となります。基本的には次年度の運営・進行ですが<旧会長のことば→臨時総会(規約改正)>→新役員委嘱→新会長挨拶→定時総会となり、< >部分は旧役員側が新役員の協力(定数確認)を経て行う流れになります。< >を私ひとりでやっつけてしまえ、という意見を、その後の懇親会の席でいただきましたが、それはちょっとルール違反。上程者があり、議長があり、議長が会員に採決を求めるのが筋だと私は思います。さらにいうならば、規約にも反していることになってしまいます。比較的、ルールや条文に詳しい役員と相談して、流れをきめることとなりそうです。あー、任期が終わっても、まだ任期が終わらない・・と改めて実感した一日でした。追伸:引き継ぎ会は運営委員会終了後、各専門委員会にわかれておこなわれました。今年は例年やらない「本部」の引き継ぎもレジュメを私がつくり、今年度おこなった新しいことを中心に、45分間みっちりと新本部役員にお話をさせていただきました。私の学校では、例年は女性役員は本部も母親委員会も一緒に「女性部?」みたいに行動しています。しかし今年は「本部役員」の一員として、女性が果たした役割があまりにも多かったので、説明が必要となったわけです。今年の本部役員の女性2人は「??」ってな顔をしていましたが、「あなたがたが、本当に大きくPTAを動かしたんだよ。」と私はこころの中で思い、そして感謝の意味も込めて、一年間を振り返ったつもりです。
2005年03月04日
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今日は6年生対象の中学入学説明会がありました。その流れで、昼ご飯を保護者と児童が一緒に食べながら語り合う謝恩会も実施。謝恩会後に、学年懇談会(とはいっても先生方からの告知のみ)が行われました。謝恩会のサンドウィッチは児童の手作りで、多少出しものなどもあり、楽しいひとときだったようです。「だったようです」っていうことは・・私は仕事の都合で欠席でした。というより、謝恩会の枠は1家族2名の想定。私は来賓扱いで出席することは、ちょっと抵抗があったので、出席を見送りました。本音を言えば、いきたかったんですけど・・。今年は私のせいで、妻はあまり学校に行っていないなぁ~とも思って。会長、時には一父親でも、よき夫でもなくてはならないんですよね。
2005年03月02日
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今日は最後のPTA談話室。「こんなPTAなんていらない」と過激なタイトルをつけてはみたものの、参加者はお願いした今年度の役員と次年度の役員数名で1*名。こんなもんかな~、と思いきや、先生にも出席をお願いしたところ、なんと10名!の参加を得られました。おまけに終了時刻を早くしたいが為に、開始時間をいつもより30分くりあげ19:00からとしたところ、遅刻者続出。会長の不徳でしょうね(涙)結局19:15からぼちぼち開催しました。一般の会員さんがいらっしゃらなかったので、逆に「今年のPTAの動きと反省、そして次年度へ向けて」という課題に切り替え、「マンダラアート」という手法を用い、全員参加のワークショップもどきで私が進行させました。(ワークショップもどき好きな私です・・)やってきた行事評価、そして今後の展望について、個々での問題抽出、グループでのディスカッション、そしてグループ代表のプレゼンテーション、とすごくいい流れで1時間30分があっという間に過ぎていきました。#本当に細かいところをお見せしたいのですが、うちの学校独自の問題・課題も多かったので、ここでの発表は控えさせて頂きます。驚いたのは、多くの先生が本当に真剣にやっていただけたこと。逆にがっくりしたのは、今年の本部役員の中にグループに加わらず、談笑していた人がいたこと。今年私がしたかった、談話室。人数こそ、そんなには集まって頂けませんでしたが、目的はかなり達成できたと思います。やってよかったかな??■マンダラアートについて簡単な説明が載っている本です。↓ 私も愛読しています。PTA研修にいかがでしょうか?【送料無料商品】考具
2005年03月01日
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