おしゃれ手紙

2017.08.29
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カテゴリ: 映画
ハイジ アルプスの物語

また会えたね、ハイジ。

ハイジ(アヌーク・シュテフェン)は、アルプスの山の大自然に囲まれ、ガンコだけれど優しい祖父(ブルーノ・ガンツ)と楽しく暮らしていた。
ところがある日、フランクフルトの都会で暮らす大富豪のお嬢様クララ(イザベル・オットマン)の話し相手として連れて行かれる。
クララは足が悪く、車いす生活を送っていた。
明るく素直なハイジのお陰で元気を取り戻したクララとハイジは固い友情で結ばれるが、ハイジは日に日に祖父の待つアルプスの山が恋しくなる……。

ヨハンナ・スピリの児童文学「アルプスの少女ハイジ」を映画化。
出演は、「ヒトラー 最期の12日間」のブルーノ・ガンツ、500人の候補の中から選ばれたアヌーク・シュテフェン。
監督は、「リトル・ゴースト オバケの時計とフクロウ城の秘密」のアラン・グスポーナー。


原作「ハイジ」が何回も映画化されているから。

ハイジ
  それほど、みんな、ハイジが大好きなのだ。
無邪気で元気で、優しいハイジは気難しいお爺さんでさえも、打ち解けさせる魅力を持っている。

秘密の花園 ■のディッコンも元気で明るく無邪気で親切だ。
ディコンの魅力で気難しいメアリーもコリンも明るく元気になる。

赤毛のアン ■もそうだ。

私たちは、このように無邪気な子どもらしい子どもが大好きなのだろう。

映画中のアルプスの景色も素晴らしかった。
映画の中でハイジが汽車に乗ってフランクフルトに行くというシーンがあったので、
物語はいつだろうと調べたら「ハイジ」の出版は1880年だった。

ハイジ豆知識


小公子 ■は1886年
赤毛のアン ■は、1908年
秘密の花園 ■は1911年の作品だ。

19世紀の終わりから20世紀の初めに、
ガンコな大人、美しい自然、そしてかわいい子ども・・・という
幸せを運ぶ子どもたち ■が流行したという。

ハイジ役の女の子は、ピッタリの子だった。


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Last updated  2017.08.29 01:19:38
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●手にあわん 手ごわい、悪い・・・。 悪…
天地 はるな @ Re[1]:天声人語:消えゆくブログ(06/06) 七詩さんへ 今や主流は、インスタやxの時…
七詩 @ Re:天声人語:消えゆくブログ(06/06) そうですか?消えゆくブログではなく、消…
天地 はるな @ Re:昔語り:父の方言(01/26) ●ほとびる *柔らかくなる。ふやける。 安…

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