
昭和39年に幅員32メートルの橋になり、三径間連続合成桁という新形式の構造が用いられた。
道頓堀川の上流の沿岸部は早くから開けたが、西道頓堀沿岸の本格的な開発の開始は元禄11年(1698)に始まる。
橋長:45.5m
この辺りは、木材業が昔から盛んだったというが今も、川の北側に何軒もあった。
橋の北から南を見ると
屋根に「長堀銘木」と書いた建物がある。
川の南詰東に今も残っている「長堀銘木」の入口のそばにの木は「椋(むく)」だと思う。
南詰西には児童公園がある。
大きな木があって
鳥の巣箱があるが鳥はいなかった。
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