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介護業界は今、人手不足で困っています。うちのグループホームでも、正社員、パート社員の募集はかけているものの、全く反応がないとのこと。なので今は、派遣社員さんが2人入ってくれています。しかし、派遣社員は正社員並に人件費がかかるらしいです…。併設のデイサービスは来月いっぱいで1人職員が退職します。その後の人員の確保は出来ていないようです…。そんな中、僕は10月の介護支援専門員(ケアマネージャー)実務研修受講試験を受験する為、今日から配布が開始された受験申込書を区役所でもらってきました。大学の勉強と平行しての試験勉強なので大変ですが、ちょっと頑張ります。明日天神の書店で参考書を購入しようかなと思っています。その前に溜まったレポートを片付けないと…。
2008年06月25日
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先日、うちの法人のカウンセリングルームのことについて書きましたが、今日はそのカウンセリングルームの室長のお嬢さん夫妻とARASHIのコンサートに行ってきました!昼間、特に何もする事もないので、うちでネットをしていたら、室長から電話がかかってきました。『何の用事だろう?』と思っていたら、聞けば室長のお嬢さん夫妻とそのお友達がyahooドームで今夜開催されるARASHIのコンサートに行くはずだったらしいのですが、そのお友達が急な用事で行けなくなり、誰か行ける人はいないか?ということで僕にお誘いの電話がかかってきたのです。ジャニーズのコンサートには今まで行った事がなく、こんな機会でもなければ行く事もないし、ARASHIは以前からジャニタレの中でも好きなグループだったので、「行きます!」と即答しました。その後、チケットを受け取る為に近所のコンビニで室長と待ち合わせました。室長と一緒にお嬢さん夫妻も来られていて、「今夜はよろしくお願いします」と挨拶をし、チケットのお礼に洋菓子を渡しました。17:30に会場に着き、席に進むとお嬢さん夫妻が既に座っていました。お嬢さん夫妻はとてもフレンドリーな人たちで、人見知りをしない僕とすぐに打ち解け、ARASHIのことをいろいろ話しました。お嬢さんは室長が僕に電話をする時、『○○君??男の人?ARASHIのコンサートだから…男の人は来ないんじゃない?』と思ったらしいのですが、「行きます!」と即答した僕に少し驚いたとのことでした。しかし、いろいろ話しているうちに、僕がARASHIの事が好きだという事が分かったみたいで、「今日はARASHIが好きな人が来てくれてよかった~。」と言ってくれました。そしていよいよコンサート開始!!爆音と共にARASHIのメンバーが登場しました。かなり離れた所にステージがあり、何やら誰か踊っているのは見えるけど、誰が誰か分からない状態。巨大モニターはあるけれど、そればかり見てたらうちでテレビを見ているのと変わらないので、出来るだけモニターは見ないように、小さくてもいいから生のARASHIを見るように努力しました。5曲目ぐらいでメンバーたちはメルヘンチックな巨大な乗り物に乗って僕らの近くまでやってきました。『おおお!!生嵐だ~!やっぱりかっこいいわ~。テレビで見るのと一緒だ~。』など感じながら、知っている曲では口ずさみ、周りを見ながら振り付けを一緒にしていたら、結構楽しくて、ジャニーズのコンサートにはまるファン心理も理解できました。『見ているのも楽しいけど、やっぱりステージに立って黄色い声援を受けながら歌って踊ったら気持ちいいよね~。でも、大変そう…。』『この人たち(←メンバー)はドラマや映画もやりながら、バラエティ番組もやって、その上全国をこうやってコンサートでまわって…振り付けや歌も覚えないといけないし、一体どんな生活を送ってるんだろ…。1日24時間じゃ足りないんじゃないかな?』など、いたらぬことも考えながらも、とにかく楽しむことに専念し、周りの目は気にせず、盛り上がりました!お客さんの“男率”は、思っていた以上に低く、女女女女女男女女女女女女女…って感じでした。でも、その女性たちの目当てはARASHIなので、男がそこにいることは気づかないのか、気にしていないのか、何も感じないのか、意外と普通に会場にも(1人で)入れたし、全然心細くありませんでした。コンサートが終わり、お嬢さん夫妻と別れた後、記念にメンバー5人が写ったクリアファイルを1枚買い、“街に愛の歌流れ始めたら~”と口ずさみながら自転車で帰途に着くのでした。室長には職場のことなど相談にのってもらっていたので、その後も気にかけていただいていたようです。多分僕が相談事をしていなかったら、今晩のコンサートにも行くことはなかったでしょう…。気にしてくれている人がいるって、ありがたいことだな…と改めて思いました。
2008年06月18日
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今日は早出で、16:30までの勤務でした。なんだかんだ仕事をしていて、あがったのは17:00。例の彼女は研修が一段落し、今日から勤務を再開していました。まだ、食事に誘うことは出来ていませんが、彼女のデスク近くを通るたびにちょっとしたことで声を掛けてくれたりして、もっとお話をしてみたいな~と思いました。雨が降る日はバス通勤をしているのですが、小雨の降る外を窓から見ていたら『このまま帰っても面白くないな…』と、いろいろ気が重たい事もあり、何か楽しいことをしたくなってきました。そこで思いついたのが“例の彼女との食事”でした。思いつきで、勢いで、軽い気持ちで彼女をご飯に誘ってみることにしました。ちょうどその時間は彼女は退勤の時間で、職場に電話すると、運良く彼女が電話に出てくれました。ボ:「あっ、お疲れさまです。●●です。○○さんですか?」彼女:「お疲れさま~。そうだけど?」ボ:「もう仕事終わりですよね?○○さん、今日今から何か予定ありますか…?」彼女「ああ…今日ね、うち帰って“サザエさん”見ないといけないの。」ボ:「サザエさん???ですか?」彼女:「そうサザエさん。好きなの。今日日曜でしょ? 研修のレポートも書いてないからやらないといけないし。」ボ:「そうなんですね…よかったらご飯一緒に食べないかなと思ったんですが…」彼女:「んん~、ごめんね。また今度。」ボ:「そうですね。じゃあ、僕も帰ってサザエさん見ます。」彼女:「フフッ(笑)どうする?(グループホームに内線を)まわそうか?」ボ:「いや、いいです。ただそれだけで電話したので…。」今日誘ったのは「食事」というより「ご飯」って感じで、あまり深く考えず、ただ思いつきで誘ってみました。休みの日に時間と場所を決めて、ちょっとおしゃれして…だと緊張してしまうから、仕事帰りに「ご飯」ってのもいいかなと…。断られる事も考えていましたが、その理由が「サザエさん」だったとは…。僕も幼い頃から「サザエさん」大好きで、30才になった今も毎週欠かさず見ていますが、こんな時に「サザエさん」が出てくるとは思いませんでした…。彼女と話した感じでは本当に「サザエさん」が見たいんだと思います。咄嗟に「サザエさん」が見たいからって理由は出てこないですよね…。「研修のレポートを書かないといけないから」って理由だけだったら、『体よく断られたかな…』と思ってしまいますが、本気かどうか、「また今度」って言ってくれたし…。最後の言葉は僕のせめてものアピールでした…。 好きだから録画して見るサザエさんだけどあなたはオンタイム僕、本当にサザエさんが好きなんです。好きだから、欠かしたくないから毎週ビデオに録画して見ています。もし、次に誘った時OKだったら、それで話が広がれば、今日の電話も無駄ではなかったかな…とプラスに考えましょう。
2008年06月15日
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どちらかと言えばインドアな僕。どちらかと言わなくてもインドアかな?そんな僕でもスポーツをすることもあり、水泳は5~6年前からジムに通ったり、市民プールに行ったりして、定期的ではないものの今でも気が向いたら泳ぎに行っています。最近は、ランニング&ウォーキングの心地よさに目覚め、週に一度は近くの大濠公園を走っています。昨年末、初めて大濠公園を走りましたが、体調を崩したり、気持ち的に余裕が無かったりして、しばらくの間お休み(?)していました。お休みしていた間も体を動かしたいという気持ちはあったのですが、なかなか実行に移せず…悶々とした日々だったような…。そして季節も良くなってきたので、気持ちを入れ替えて再開しました!ウェアも冬スタイルから夏スタイルになり、心なしか軽く走れているような気もします。スポーツ用の半袖Tシャツにハーフパンツ、ウェストポーチをつけて走っていましたが、走っている時髪の毛が邪魔なのが我慢できなくなり、今日、ランニング用のキャップを購入し、デビューさせました!いかにも“ジョガー”って感じで抵抗があったのですが、やっぱりこのスタイルの方がカッコいいです!今日はウォーキング⇒2km/周×3周、ランニング⇒2km/周×3周をこなしました。大濠公園はたくさんのジョガーがいて、一人で走っていても孤独感があまり無いんですよね~。少しぐらいキツくても、『あの人も頑張って走ってるじゃん!』と思うと、不思議と頑張れます!今日は、新しい水着とスイミングキャップも購入しました!せっかくスポーツするんだから、少しでもカッコよく見せたいですよね!何でも“形から入る”僕です。
2008年06月12日
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CMの効果ってスゴイな~と思っちゃいました。先日テレビを見ていたら、ダスキンのエアコンクリーニングのCMが流れてきました。エアコンクリーニングというサービスがあることは知っていましたが、やっぱり今の時期に目にすると嫌でも気になりますよね。うちのエアコン、8年ぐらい前から使用しているのですが、フィルター清掃以外は何もメンテナンスをしたことがなく、風が吹いてくる羽のところにカビが生えていることや、『この臭いって…』と感じても見てみぬふりをしてきました。テレビCMを見た時期がちょうど良かったのだと思います。『もうすぐボーナスも出るし、ここらで綺麗にしておくか!』と思い立ち、早速ネットで申し込み、数日後ダスキンさんから電話がありました。日程の調整の結果、クリーニングは電話をもらった翌日(今日)ということになり、まさに思い立ったが吉日になりました。そして今日の10:00、ダスキンのサービスマンさんが2人来られ、1時間半かけてエアコンを綺麗に掃除してくれました。サービスの間は僕は外出をしていたのですが、戻ってきて、汚水を見せてもらったらかなり真っ黒になっていました。8年もほったらかしだったから…。今回のクリーニングでどれだけの効果があるかは分かりませんが、気持ち的にスッキリしました! ストレスは汚水と髪と水泳で差し引きすれば雨はおまけにいろいろ嫌なことはあるけれど、エアコンクリーニングと美容室で髪の毛をカットしてさっぱりしたことと、市民プールで気持ちよく泳げたことから差し引きすれば、大嫌いな雨が一日中降っていたことはそれほど気にならないかな…。
2008年06月11日
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うちの法人には、従業員の話を聴いていろいろ相談に乗ってくれる“カウンセリングルーム”があります。そこには非常勤で産業カウンセラーの女性がいて、仕事の相談はもちろん、プライベートの相談にまで乗ってくれます。カウンセリングルームは数年前に設置されたのですが、僕は一度も利用した事がなく、ただ、何か思いつめた時はいつでも利用しようとは思っていました。実は4月から職場の雰囲気がとても悪く、それが利用者にまで及んでいる気がして、仕事に行くのがとても嫌でした。“給料をもらう為に働いている”ただそれだけでした。詳しくは書けませんが、この状況をどうしたらいいのか本当に分からず、自分がどういう行動を取ればいいのか、出来れば今の法人を辞めたくないので、どうすれば辞めなくて済むのか…それを相談するために、初めてカウンセラーの女性に電話をしました。相談に乗ってもらう為に、うちの近所のファミレスで待ち合わせ、長々4時間半も話を聴いてもらいました。「そう、それでいいのよ。○○君ちゃんとやってるじゃない!」と言われる時もあれば、「んん…、そうしたら、この場合はどうなるの?」など、『なるほどな…』と思う事もあり、とても参考になることが多かったです。気持ちがすっきりしました。そして、自分の人生観についても相談に乗ってもらい、「あまり先のことは考えずに、1日1日を大切に生きていたら、1ヶ月後、1年後、10年後もより良くなるんじゃないかな?」と言われ、「話を聴いていたら、○○君なんだかんだ言っても、ちゃんとステップアップしてるじゃない!大丈夫よ。そのままでいいよ!」との言葉で少しホッとしました。話すつもりは無かった例の女性の事も話し(職場の人とは言わず)、「いいじゃない!一番楽しい時よ!辛いことと一緒に頑張れば?」「思っている事をそのまま伝えたら?『今は仕事も大変で、勉強も頑張らないといけないから、会えない時もあるけど、でもあなたの事が気になるんです。』って言ったら相手も分かってくれるんじゃないかな?」『そっか…そのまま伝えたらいいのか…。』何もかもが上手くいくとは思いませんが、1日1日を大切に生きていたら、必ず見えてくるものはある。そう信じて生きていこうかなと思いました。自分にしか理解出来ない日記でごめんなさい…。 **************************************************************疲れ顔その返事が気にかかり一言添えるが振り向かず研修を半分終えた例の彼女が今日出勤していたので、昼間、「研修どうですか?」と声を掛けたのですが、お疲れのようで「んん…かなり大変。」と僕の目を見ず返事が返ってきました。「実習も1日あるんでしょ?」「そうね。もうどうしていいのか…。」同じく視線は合わせてくれず。帰り際に事務所を通った時、彼女のほうから声を掛けてくれました。「今日は明けだったの?」と…。今日は僕は早出で、16:30が退勤だったのです…。珍しく僕が早く帰るから、夜勤明けで残って仕事をしていたのかと思っていたみたい…。んんん…彼女は僕のシフトは気にしていないか…。
2008年06月08日
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まだ、あれから食事に誘うタイミングを見つけられないままです。今日は夜勤明けだったのですが、彼女のほうは朝9:00からの出勤。朝礼の時に挨拶をして、僕が仕事をあがる11:00頃、『このままうちに帰りたくないな…』『今度、食事に行きませんか?ぐらい声掛けたいな…』と思ったので、普段なら彼女がいつもいる事務所を「お疲れさまでした~」と素通りするのですが、「そう言えば○○さん、もうすぐ研修ですね?」と話し掛けました。その彼女、認知症関係の研修に来週からおよそ2週間行くことになっているのです。その間は職場で会う事が格段に少なくなります。「そうなんよ~。何か気をつけることとかある?」何年か前に同じ研修(カリキュラムは違いますが)を僕が受けた事があったので、「そうですね、あまり頑張らないことかも…。今は大分キツくなってるみただし。」みたいな感じで少し会話して、『このまま何もないままあがるか…』と諦めたのですが、「そう言えば、○○さん(←僕のこと)夏祭りで踊り頑張らないとね!」と、8月に行われる施設開催の夏祭りの話題を彼女がふってきました。職員の出し物の踊りのことを気にしていてくれたみたいです。「あ…、実は夏祭りの当日、僕いないんです。試験があって…。」「えええ~。そうなんだ~。試験か、ならしょうがないね。」『夏祭りは嫌いだけど、彼女が気にしててくれたのならやりたかったな…。』意図は無くても彼女から話を展開してくれたこと、それが嬉しかったり…。しかし、結局は周りに職員が数人いて、彼女だけを「ちょっといいですか?」と呼び出す事もできず、何もなくあがってしまいました。夕方、職場に忘れ物をしていたので、チャンスをもう一回作るつもりで彼女が仕事をあがる18:00過ぎを狙ってモカデミで職場へ向かいました。しかし、あと数十メートルで職場に着くというところで、職場から出て歩いて帰る途中の彼女を発見。車内にいた僕は何も声は掛けられず…。夜勤明けだったので、起きるのがキツくて、『あと5分したら起きよ…』が何回かあって、ようやく起きたのが17:45。18:00ピッタリに仕事をあがるわけではないので、タイミングはちょうどいいかなと思ったのですが、10分遅かったみたいです…。職場に着いたら、職員は誰もいなくて、ホントあと10分あったら彼女と2人きりになることができたかもと思うとかなり切ないです…。 夕間暮れ10分恨めし恋模様ため息ついてキビナゴをバッグへ職場の人からキビナゴをもらっていたのを忘れていて、そのままうちに帰ってしまっていたのです。せっかくもらったものを忘れたままにするのは失礼なので取りに行ったのです。キビナゴのついでに彼女に声を掛けるのか、彼女に声を掛けるついでにキビナゴか…。10分早く起きていれば両方手にできたかもしれないのに、結局はキビナゴだけ…。昼でもない夜でもない夕方の情景と、結果が出せない自分をかけて詠んでみました。
2008年06月01日
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