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雪山や去年(こぞ)の出湯の里恋し 尾の道から船なら40分、因島の大浜という小さな村落に来ています。戸数1000戸。亡くなったかみさんの生まれ故郷。港に面した小さな神社では、今夜、竹の盃と年越しそばが、有志によってふるまわれます。どんどの火を囲みながら、この樽酒を数杯、とても美味しいそばを3~4回、おかわりすれば、ほろ酔い気分。子供や祖父母たちと除夜の鐘を迎えるのが、ここ数年の我が家の慣習です。来年は、そうそうに、カスピ海のバクーへと旅立ち、向こうからシルクロードの風情を絵を交えてお便りします。ホームページを作って1ケ月、いろんな方に会えて感謝しています。良いお年を。
2002/12/31
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青春をすごした倉敷は、懐かしい心のふるさと。 蔵屋敷の並ぶ疎水。水に映える鯉の影。心のこもった美味しい居酒屋瀬戸の小島で正月を迎える途中で立ち寄りました。絵と画像でつづったページを「倉敷の美観地区と美味しい店」に追加しました。一覧の上、みなさんのふるさとを掲示板に語ってください。
2002/12/30
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リスボンの丘 以下は、ヨーロッパの経済、政治の裏にある組織犯罪のすごさのほんの一片です。 テロに用いられる核の恐怖 スイス国境で、ドイツで、そしてウイーンで、放射性物質を密閉せずに運ぼうとしたりした「無知な運び屋」が致死量の放射能で苦しんでいるところなどを何度も逮捕される。旧ソ連邦の多量の核物質が盗まれ、1万個以上あるといわれている核弾頭が1個数千万ドルで取引されているとか。それらは、ソ連経済の40%を牛耳るというソ連マフィアから、リビヤ、イランイラクへ密売されているもよう。ソ連の核技術者は15000人。彼らの週給50ドルだった。彼らが3000ドルの高給で、これらの国々へ核兵器の開発のために雇われており、少なくとも、イラクに50人、イランに250人いると推計されている。 武器商人達 欧州各国では武器商人が暗躍し、さまざまな武器がゆきかう。イギリスの港で、ハンガリーの荷物が情報機関に没収され、アイルランド向けの52万ドル相当の武器と判明。一方で、イギリスから2000丁のミサイルを購入しようとしたアゼルバイジャンの兄弟は、敵対するアルメニアの情報機関に察知され銃弾で暗殺される。犯人は裁判中に自殺。武器を取り締まるサッチャー首相自身も、マレーシゃには27億ドルの武器を販売。詳しくは、新潮社の「ユーロマフィア」などを一読ください。世界の武器の取引は、18兆ドル。米国の予算と同じとか。米国の武器産業やペンタゴンは、ソ連との冷戦がなくなって危機感を強めた。失業せぬようにブッシュを支援して必死に戦争を勃発させようと躍起になっている。大学で劣等生だったと言う、主義も信念もないブッシュは、これらの武器産業に踊らされる人形。ヨーロッパでは、どこでも言われる「愚かなブッシュ」。その愚かな行動で世界を混乱させてようとしている。海外の報道を読むと背筋が寒くなる。追い詰められたイラクやリビアや北朝鮮の独裁者が、長崎の数百倍の核弾頭をミサイルに搭載して主要都市を攻撃し、米国が核ミサイルで反撃したなら・・・。ノストラダムスの言う、「空を火の玉が飛び交う世界の終焉」が現実となる。それは明日起こっても不思議ではないよう。
2002/12/28
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イタリア ペルージアの夜 ヨーロッパの裏側で進行している恐ろしい世界ある議員がマフィアの一員として裁判にかけられた。しかし、告発した県知事も三人の判事も殺害される。証言しようとしたマフィアの改心者500人には全員に暗殺指令。そのために国外に逃亡し、帰国できず。ソ連も、崩壊後の闇経済でのし上がった経済マフィアに経済の40%を支配され、糾弾しようとした人を含めて、25,000人が一年で殺害され、同数が行方不明という。 仏、独、伊の政財界、司法人がひそかに加入しているフリーメーソンという結社がマフィアとつながっている。そのために、自らマフィアの組織犯罪の隠蔽を行う。EC本部すらも汚染されているという。詳しく知りたい方は、左記の「ヨーロッパの裏の世界の恐ろしさ」欄を参照下さい。
2002/12/27
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もうすぐ、丹沢尾根は、このように雪におおわれて、霜晴れの尾根の道は、一日中、富士が見えて心地よい。晴れた日の丹沢尾根の雪の道ほど、歩きやすいところはない。どこでも歩けるし、下りは滑るように下れるから楽しい。疲れたら、チョコレートを口に含んで、ブランディをゴクッ。雪の上に天幕で寝るときは、熱い湯をペットボトルに入れて抱いて暖かく眠りにつく。 寝袋の沈める今日の雪淡し 霜晴れの富士が近づく峠かな スペイン「巡礼路のさまざまな風景」を追加しました。
2002/12/26
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スペインの巡礼路には、赤い花がたくさん咲いている。名はアマポーラ。昔、誰かが歌っていた古い歌の名だった。麦畑の中に散在している姿は可憐で、旅行く疲れを忘れさせる。スペイン巡礼路で描いたさまざまな水彩画を、4枚ほど追加しました。巡礼路の峠にさしかかると、頭上の緑に古城が包まれていました。朽ち行くままの人気ない、こういう古城がいい。登ってみたかったが道がわからない。結局、そのままに過ぎてしまい、描いた絵を見るたびに後悔の念。 万緑や朽ちゆくものはとめどなし
2002/12/25
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今頃、尾瀬は、こんな風に、湿地帯は雪におおわれて、どこでも歩き回れる。(絵が見えない人は題の「雪の尾瀬」をクリック方。)雪曇りの空から、時々日がのぞく。なぜか、ほっとします。さあ、描いてるうちに身体がすっかり冷え切ってしまった。早く、山小屋に戻って熱燗を一杯飲もう。 語りたき 言葉残して 雪暮れる
2002/12/24
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楽しい絵の描き方をアップしました。遊び心で、自由にクレヨンを走らせた描く面白い方法です。きっとみなさんも、自分が気づかなかった思いがけない世界が、自分の心の中に隠れていたことに気づくでしょう。描き方は簡単です。事例を載せていますので参照してください。良い絵が描けたら、送ってください。自分のホームページの挿絵にもなりますよ。
2002/12/21
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スペイン水彩画紀行の各ページに景色や人々の写真を追加して、旅の雰囲気がわかるようにしました。最後に、スペインの赤い屋根や川べりの家々の水彩画をアップしました。どんな方からメールがくるか楽しみにしています。今日は美味しい店の話。先日横浜中華街の金福楼で忘年会。小さな店だけど、ランチはベスト2とか、夜のコースも美味しかった。そこで飲んだ紹興酒も美味しかったので酒屋で買ってきました。寒いので、今夜は暖めて飲もう。西武線の秋津駅前の「さくら水産」は、ワインが1ボトル500円、信じられないほど。魚も新鮮で鍋もうまい。店がもう少しシックだと申し分なし。秋津の近くの人がいたら一杯やりましょう。
2002/12/19
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スペインの人たちは、みなのびのびと明るい。子供たちは、田舎では質素さゆえか、男の子は夜8時頃まで、外の芝生でサッカー。それを囲む女の子達も明るく仲が良い。夏の日が暮れるのは9時過ぎ。夕涼みの人たちが広場にあふれていた。そんな時、一緒にベンチに座って、片言で語りながら、いろんな人を描いた。ようやく、それらの人たちの豊かな表情を、左記の「巡礼路で出会った人々」に掲載しました。これから、風景や人物の水彩画を少しずつアップしていきます。
2002/12/17
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クレヨン1箱あるいは水彩絵の具を絞り出したパレット1個をもって旅しませんか。絵は心を映す日記帳。描いた時間、場所、その時の華やいだ喜びが絵の隅々に書き込まれます。思い出は深く心に残り、旅の楽しさが倍加します。言葉の通じない異国の人も、絵を描いてあげると、うれしそうに身振り手振りで話しかけてきます。絵は、心を通じ合う言葉の代わりにもなります。描いてるうちに自分の世界が生まれ、いつしかあなたは画家に。楽しい絵を描く秘訣は簡単。力強く描くこと、たくさんの色を使うこと。そうすれば、どんなにつたなく描いても、貴方の思いは、生き生きと人に伝達されます。スペイン巡礼路の思い出
2002/12/16
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小さい頃から絵が好きだった俊介と言います。世界10数カ国を水彩画紀行しました。この夏は、スペインの巡礼の道800kmを水彩画を描きながら旅してきました。スペイン巡礼路とはは千年の歴史のある、ひとすじ続く美しい古道で、フランス国境のピレネー山脈のRoncesvalles峠から、西のSantiago続く巡礼路です。毎日、何に出会うか予測できない旅の面白さがありました。世界中から参加した、たくさんの人々と友達になり、生きることを楽しむスペインの人々との交流がありました。そこに住む多様なスペインの人々の豊かな顔の表情。絵の題材には事欠きませんでした。結局、人や風景を含めて200枚近く描きました。 これからそれらの絵をすこしづつ掲載していく予定です。
2002/12/15
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