水彩画紀行 スペイン巡礼路 ポルトガル 上海、蘇州 カスピ海沿岸からアンデスの国々まで
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こんなニュースが流れていたら、もう少し民主党も見直されたろうに。2012年8月に入って、民主党が野田首相を除名追放し議員資格を剥奪することが確実になってきました。野田首相が首相になるやいなや豹変し、民主党のマニフェストを無視、消費税反対、原子力発電所反対を無視し、逆に原子力の兵器利用、兵器輸出の緩和、抗癌剤被害の無視、一体改革と言いながら議員定数削減、議員歳費削減、歳出削減の無策ぶりに国民の不満が爆発した。国会議事堂は、安保反対以来のデモ隊で騒然となり、危機感を感じた民主党の有力幹部がクーデターを起こし、民主党議員総会で野田首相を除名追放することが確実になってきた。これまで優柔不断だった、前原、岡田、管などの民主党良識派が、野田首相の、あまりに民意無視、献金目当ての見苦しい政財官界寄りの卑劣な豹変にようやく立ち上がった。最終的には、民主党は無能な野田を追放しマニュフェストに戻って民主党の強固な再建を図ることで、全会派一致し、民主党は正常な軌道修正を図ろうとしている。腐敗した自民党長期政権を阻止して自民党に反旗を翻した小沢派も、これに呼応して復帰することが確実になった。これで、利権優先の自民党政権となんら変わることがない、民主党の迷走も、野田の追放でようやく正常化が期待されている。と、こうなって欲しかったのは私だけだろうか。またも利権政治、税金を湯水のように使う自民党政権に戻った。これで、健全化してきた公共工事の削減も水の泡、国家財政はますます悪化をたどり、いずれ円は暴落、紙切れになってしまうだろう。
2012/07/15
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