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天気がよかったので久々に佐倉へ行って来ました。 今年はチューリップの植わっている面積が更に広がっている? チューリップフェスタは4月4日~4月25日との事です。 それにしても花粉がきつかった・・・・
2015.03.22
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さて2日目 前日に杉板で囲ったわけですが、このまま屋外に置くと早々に腐食しそうなので、油性のペンキを塗布することに。 物干し台の支柱の塗装に使った塗料が余っていたのでそれを塗りました。 濃い茶色になって、なかなか良い雰囲気。 しかしながら、凄まじい数の節穴です。 先に張った背面に使った板には多少は状態の良いものがあったのだけれど、時既に遅く、最後に天板を張る段になって穴だらけの板しか残っていないのに気付いたのでした。 とは言え、背面の穴もそれなりに多いのですが。曲がりが強くて隙間も多い。 材料が足らず、底板は張れず。仕方なくわずかに残った材料で棚を一つ作成。 DIYなんて殆どやらないし、脳内にざっくりした絵があった程度なので材料がどの程度必要かなんて考えてもいませんでした。 塗料も足らず、内側は塗れなかった部分が若干残り、外側も一回塗って終わり。 近いうちに塗料と材料を再調達して、もう少し手を加える必要がありそうです。 そんな感じでド素人のDIYでしたが、なかなか面白かったのです。 板を張りつけたので、温室時より若干サイズが大きくなりました。 幅193センチ、奥行き45センチ、高さ95センチ。とにかくメチャクチャ重たいです・・・。 こんなデカい棚、さて何に使いましょう。
2015.03.18
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ガムテープとビニールと画鋲で作った温室 ガムテープが剥がれ始めてボロボロになっているので撤去したいと思っていましたが、まだまだ寒いのにいきなり温室から出すのもな・・・と躊躇しておりました。 温室の中ではぬくぬくと育ったチューリップが次々と咲き始め、 今はこんな状態に。 ただ、ここ数日の風雨でガムテープはその粘着力を喪失し、だらしなく垂れ下がって無残な状況になってしまったので、週末に思い切って取り払うことにしました。 ビニールを剥いでしまえば残ったのは単なる木枠のみ。 その木枠を見ていたら何となくそのまま壊すより何か手を加えてみたくなって、材料の調達にホムセンへ。 資材売り場で一束数百円の激安杉板を発見。間伐材を下地用に製材したものらしく、節、反り、曲がり、歪み、何でもアリ。切り口も粗く、長さも微妙に不揃いだけど何と言ってもその安さは魅力的でした。 で、それを適当に切断し、息子が中学時代に授業で使っていたトンカチを拝借して木枠に釘でガンガン打ち付けていきます。 トンカチで釘打ちなんて何十年ぶりだろう・・・・・中学校以来かも。 板の反りが激しいので、強引に矯正すべく木枠の方にも支柱を何本か追加。 塩ビパイプ切断用の小さなノコギリしか持っていなかったのですが、スカスカの杉板はそれでも簡単に切断できて意外と楽な作業でした。 寒くなってきたのでとりあえず初日はここで終了となりました。
2015.03.16
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震災関連のニュースの後、テレビでの話題は地下鉄サリン事件関連が多くなった。 あの事件からもう20年も経つ。 忘れたくて、なるべく思い出さないようにしていたけど、忘れてはいけない気もする。 あの日、地下鉄霞ヶ関駅近くの某会館で職場の講習会が催され、受付で名簿チェック担当の僕の集合時間の8時15分にはまだ余裕だと思って松戸駅でのんびり乗り換え。常磐線上野行きに乗ったのが7時20分頃だったと思う。 ところが途中、信号待ちとかでスローダウン。北千住駅でダッシュを余儀なくされた。 ああ、松戸から千代田線に乗っておけばよかったと後悔しつつ、息も絶え絶えに階段の上り下りを経て、なんとか代々木上原行きに駆け込んで、霞ヶ関に着いたのが8時5分過ぎ頃。 地下鉄出口が見えるほど近いそのビルに入り、受付準備を始めたのが8時10分頃。 既に出席予定者の1/3程は到着していて、受付には長い列が出来ていた。 一人ひとり名前を確認して、用意してあった名札を渡し終えたのが8時20分頃。 ところがそこからパッタリと参加者が来なくなった。 開始の9時30分にはまだまだ間があるので気にする事でも無いと思っていたのだけれど、程なくして救急車のサイレンが聞こえてきた。 それも1台や2台ではなく。 慌てて窓から下を覗いてみた。 様子が良くわからないので、外に出て駅のほうへ向かった。 恐ろしい光景だった。 何が起きたのか見当も付かなかった。 ガス漏れらしいという声が聞こえた。 多くの同僚が負傷した。 罪も無い多数の方が亡くなった。 後遺症に今も苦しむ人が居る。 早く忘れて少しでも早く回復してもらいたい。でも、忘れてはいけないことだとも思う。ジレンマ。 亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
2015.03.15
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3月11日午後2時46分、職場内でも黙祷が捧げられて普段は騒がしいオフィスが静まり返り、まるで時間が止まったかのような状態になりました。 未だに行方のわからない方が2千5百余名、亡くなった方が1万5千余名、住む場所を失い非難を余儀なくされた方が22万名。 そして4年たった今でも手が付けられずに瓦礫の山のままになっている一部の被災地。 いつまで経っても杜撰な対症療法的な手当てで汚染を垂れ流し続ける東京電力。 何とか立ち直って前に進み始めた地域や人々。 まだまだ手助けが必要な被災者の人々。 生活基盤の再建目処が立たないまま、仮設住宅を追い立てられようとしている人々。 4年前の震災時やそこからの4年間にあったさまざまな出来事をそれぞれが思い浮かべた事だと思います。 震災当時、自分は高層ビルの30階にあるオフィスで仕事をしていました。 高層ビルだったため長期周期振動で左右に十数分にわたって揺さぶられ、壁や床にボルト留めしてあったはずのスチール製大型書庫が倒れ、コピー機と袖机が走り回るオフィスで何も出来ずにいました。震災直後、オフィスの窓からの写真 柱や壁の無い大きなフロアだったため、彼方から猛烈なスピードで転がってくるコピー機や袖机に警戒するので精一杯でした。 窓の外では景色がゆっくりと、そして大きく左右に流れ、自分のいる場所がどれほど揺れているのかを認識できました。 ちょうどビル外側のガラスを清掃するゴンドラが出ていて、振幅にあわせてビル外壁に叩きつけられ、ガシャーン、ガシャーンと大きな音を立てていました。ゴンドラには3名ほど人が乗っていたようでしたが、ゴンドラの中で転げまわっているようで、時折ゴンドラの縁を掴もうとする手が見え隠れしていました。 揺れが収まって、階段を使って地上への避難が始まったのは、既に1時間以上経過してからでした。 大きくひび割れ、壁の一部が床に散乱した窓の一切無い非常用階段を30階から1階まで降りる間、ひっきりなしにギーギーと鳴る軋み音に、改めて恐怖を感じたことを覚えています。 外に避難はしたものの交通機関は全て止まっており、帰宅難民となったことは明白でした。 安全確認の出た元のオフィスへ戻るために長い階段を上っている間、考えたのはやはり家族の事でした。 30階のオフィスに戻っても、周期的な余震に揺さぶられ続けました。 窓から自宅方面を見ると、遠くに大きな火柱が何本も上がっているのが見えました。震災当日夜、帰宅できずにオフィスに泊まる。海の向こうに赤い炎が瞬くのが見えた。 一際大きい火柱が市原のコンビナート火災だと知ったのはネットでのニュース速報でした。 そのままオフィスで不安な夜を過ごし、何とか帰宅できたのは翌12日の夕方でした。 それから暫くの間、被災地から離れた地域だからこその嫌な光景を見ることもありました。 最も厳しい状況に置かれた被災地では被災者同士が手に手を取って懸命に頑張っている最中、首都圏ではスーパーやコンビニに我先に群がり、あっという間に品物は無くなりました。震災3日後の近隣のコンビニ。暫くの間、こういう状態が続いた。 緊急車両が燃料不足で救援活動に支障をきたしているのを横目に、マイカーでスタンドに押し寄せガソリンを満タンにしてゆく人々が居ました。そのとき既に首都圏の主な路線は運転が再開されていました。ガソリンスタンドへの行列。道路の片側が埋まり、業を煮やして逆走する車が後を絶たなかった。 静岡のガソリンスタンドに「福島県民お断り」という看板が立ったことが問題になりました。 東海テレビでは岩手県産「ひとめぼれ」プレゼントの当選者発表の際に「怪しいお米 セシウムさん」というテロップが画面に出ていました。 これら、日本人の民度の低さを象徴する出来事が数多くありました。 そうして震災から4年経って、自分の中では何かが変わったのだろうか。 明日起こるかも知れない首都直下型地震に対し、自分にはどんな心構えや備えが出来ているのだろうか。 黙祷しながら、そんなことを考えていたのでした。
2015.03.12
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ようやく雛飾りも片付いて、我が玄関にも平穏が訪れました(笑) 来月にはまた「端午の節句」祭りになることが予測されますが、暫くの間は決まったテーマの無い自由な空間となります。 で、今はこんな感じ。 鉄製の楕円のアングルに板切れが3枚乗ったラウンドシェルフ。 ラウンドシェルフというと、リビングに置くデカい飾り棚とか、床の間に置く小ぶりな木製の飾り棚が一般的。 まあるい存在感!【送料無料】ラウンドシェルフ棚板ガラス・幅100cm(φ90)(アイアン・本棚・...価格:62,640円(税込、送料込)こんなのとかお部屋にしっくり馴染むアジアンインテリアアジアンテイストのラウンドシェルフ価格:4,320円(税込、送料別)こんなのとかアジアン風の家具ラウンドシェルフ 【激安】アジアン 家具 インテリア シェルフ ラウンド 円形 ...価格:4,104円(税込、送料別)こんなの。 でも、玄関の靴箱の上という限られたスペースに床置き用の大きなものを置くのは当然無理だし、かといって小型でも枠の太いものだと枠自体が目立ってしまってイメージに合わない。 出来れば細い鋼線で作ったアングルで柔らかいカーブを持った手頃な大きさのシェルフが無いかとネットで探していたのだけれど、これがなかなか見つからない。 で、ある時ふと立ち寄った大型ホームセンターの物産展で商品の展示用に使われていたこのシェルフを発見。 アングルは太さ5mmくらいの鋼線を曲げて溶接したもので、接続部分の仕上げも丁寧に行われています。鉄らしく赤茶けた色や質感はまさに探していたもの。 4本ある脚の部分は鋼線を叩いて延ばして緩く曲げてあり、ガタつきは全く無い。 棚の部分に使われている木は結構反っている無垢の板を丁寧に磨いただけのもので座りは悪くカタカタ動くがそれがまた味があって良い。 節の抜けた部分が変化があって面白い。気分によって棚板をガラスに替えても良いかも。 インテリアにはあまり興味は無いけれど、イメージしていたものとピッタリ合う買い物が出来ると嬉しいものです。 ちなみに飾ってある自転車の針金細工は京都に遊びに行ったおり、二年坂から八坂の塔に向かう途中でぶらりと立ち寄った「Happy Bicycle」というお店で購入したものです。ここで一つ一つ手作りしているものだそうです。 なかなか細かく作りこんであって、気に入っています。
2015.03.10
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もう咲きそう・・・と昨日書いたチューリップ、今朝見たら咲いてました。 で、何とかしたいといっていた急ごしらえの温室の全容がコレ 大きさはW190センチ H91センチ D40センチ。角材を適当にネジ留めしただけの簡易な構造で、梱包用のビニールをそれぞれの面にあわせてカットし、ガムテープでつなぎ合わせたという恐ろしくテキトウな仕事。 左側のプランターには何も植わっておらず、勝手に生えてきた雑草がちらほら。いずれツマ殿がサラダ用の葉っぱを育てるんだそうです。 後部の筋交いがアンバランスなのはご愛嬌だけど、ガムテープが雨で接着力が弱まっていて、部分的に剥がれ始めている。 とりあえずはガムテープ部分を画鋲で木枠に固定しているのだけれど、風が吹くと煽られてバタバタ五月蝿い。 せめてこのガムテープだけでも貼り直したいのだけれど、雨が止まないことには何も出来ない。昼過ぎには雨は上がるという予報だったのだけれど、短時間のサイクルで降ったりやんだりの繰り返し。 そうこうしている間に暗くなってしまい、結局何も出来ず仕舞い。 そんなわけでずっと雨の週末も終り。 これまたOyaji手作りの物干し台にぶら下がったソーラー式ランタンの灯りも切なく揺れるのでした。
2015.03.08
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ツマ殿がチューリップの球根を植えたいと言い出して、近所のホムセンで安売りしていたチューリップの球根とプランターを購入してきたのが昨年11月の事。 いろんな色が欲しいという事で何種類かの球根を購入してきたけれど、ひとつのプランターに全部植えるとどう見てもギュウギュウ詰め過ぎるので、花の色や形を参考に選別。 そして素焼きのプランターに植えられて駐車場脇へ。 午前中のわずかな時間しか陽が当たらない寒い場所だけれど、霜が降りたりする心配は無い安全地帯。最近やっと芽が出て来たようだけれど、寒いせいか成長は非常に遅いのです。 一方、ツマ殿の選別から漏れて余った球根はOyajiが引き取って屋上のプランターへ。 屋上はいつも風が強くて、更に霜も容赦なく降りる過酷な場所。 今年に入ってからは毎日のように真っ白な霜が降りて、ビオの水面には氷が張り、ホースのプラスチック製のジョイントは中の水が凍って膨張したため亀裂が入ってオシャカ。 ここで芽を出してしまった日にはたまったもんじゃないだろうと思い、物置で眠っていた木材と透明なビニールシートで簡易ハウスを作ってプランターを入れて、自動給水器のホースを挿して放置しておいたんだけど・・・ いつのまにかチューリップが大きく成長して早くも蕾がついている。 自動給水器を設置した左側の成長は顕著。 もう咲いちゃうんじゃない?ってほどの成長ぶり。 この温室は簡易な木枠にガムテープでビニールを固定しただけの粗末なつくりのため、風雨にさらされてボロボロになっているのでそろそろ取り壊したいのだけれど、今ここから出してしまうのは酷だろうな・・・。
2015.03.07
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「娘の嫁入りが遅れるから片付けるのは早めに」 なんてことを聞いたりもしますが、実際のところいつまでに片付けるべきものなのでしょう。 ネットで調べてみますと、大方は3月中旬くらいまでの天気の良い日に仕舞いましょうとなっておりました。 天気が関係あるのか? 天気というより、湿度の低い乾燥した日にしまったほうが人形にも良いですよ、という事だそうで。 我が家も来週には仕舞おうかと。 で、折角なので写真を何枚か撮っておこうと。 ん? おや?保護色かよ!ゲッターロボwww
2015.03.05
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3月に入ってツマ殿は確定申告が追い込みに入って多忙な様子。 Oyajiの方も客先のシステムデータ移行が直前に迫っていてテンヤワンヤのお祭り騒ぎ。 そんな感じで大忙しではありますが、毎年のようにこじんまりとした雛飾りは我が家の何処かしらで出されるわけで。 さて今年は玄関の靴箱の上に雛人形が飾られることに。今年はちょいとバージョンアップして三段飾り(笑) 雛壇はOyajiがAmazonの梱包材で使われていた発泡スチロールの破片と厚手のクラフト紙で作成した土台に赤いちりめんの布を虫ピンで留めて作った急ごしらえのもの。 人形や道具はツマ殿が買い揃えたものを寄せ集めて適当に並べているけれど、狭くて殺風景な玄関が案外華やかに。
2015.03.02
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室内高の低い車に変わって自転車が車内に積み込み難くなったので、ルーフキャリアは必須かなと思いながらの2カ月間。 まだまだ寒いし自転車を積み込んで出かけるのも先の話かなとは思っていたけど、ベースキャリアくらいは付けておこうということで付いてはいるんだけど・・・。 ベースだけなので何も積めない。 前の車の時は普通の四角い棒で風切り音が凄まじかったので、今回は風切り音の少ないウイングバー。 そのせいで今まで使っていた自転車用のマウントが使えなくなってしまった。 で、3月に入ったことだし近所のオートバックスあたりに行って物色してみるかと思ったらこの雨。 最近、何かやろうとすると何らかの邪魔が入って気が削がれるんだよね。 まあ、雨が降っていてもオートバックスには行けるんだけど・・・なんか気分的に雨は嫌なんだよね。で、一度その気が無くなると再びその気になるまでが長い。最近こんなことばっかり。 そんなわけでまた最低1カ月はこのままのような気がする。 ベースだけのキャリアなんて何の意味もないし間抜けな感じだな。
2015.03.01
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