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屋上のプラフネビオではコウホネの黄色い花が一輪、開花寸前まできています。 この屋上ビオで育ったコウホネは昨年夏に小さな苗を植え込んだものだけど、勢いよく伸び盛る熱帯睡蓮に気圧されたか小ぶりな葉を水上に出すばかりで一向に花芽をつける気配は無く、そのまま冬を迎えて融けるように消えて無くなりました。 今年は熱帯睡蓮が居ない事に気を良くしたのかまだ冷たい水の中で薄い黄緑色の水中葉を数多く展開し、四月の初めには花芽を出して、ようやく今、開花を迎えようとしています。 ところで、「河骨」と書いて「コウホネ」と読むのだそうな。 ゴツゴツとしたその根茎の形状が骨に似ているからだそうで、Oyajiが子供の頃、近所の小川の淀みにコウホネがたくさん咲いていて、ただ無闇にその根茎を掘り起こして遊んでいたことがあるのを思い出しました。 ビオの泥の中にも、あの頃見たゴツゴツとした太い根が伸びているのでしょう。
2015.04.30
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このところ気温が高くて、屋上ビオの水温も日中は25度近くまで上がっているようです。 そうなるとメダカたちも活気付いて、そろそろ産卵が始まるんじゃないかな・・・と、先ほど(もう夜の11時過ぎですが)見に行ってみると まだ小さなホテイアオイの根に黄色い卵がいくつも付いていました。 折角なので接写しておきました。 粘り気のある糸で絡めて産みつけるんですね。
2015.04.27
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日曜日は屋上ビオの手入れをすることにしました。睡蓮の葉が多くなってくると手に負えないので今のうちにやっておかなければ、と。 先ずは底床の赤玉土の隙間に溜まっている沈殿物を、魚用のネットでかき回しながら掬う。 強めにかき回して舞い上がった汚れをネットで掬うのだけれど、直後は激しく濁る。メダカもエビも右往左往。というか舞い上がったゴミに狂ったようにたかっている様子。旨い物でも混ざっているのか? 舞い上がったゴミはすぐにまた沈殿していきます。 2~3分程度でこんな感じに。で、またかき回して沈殿物を舞い上げて掬うの繰り返し。正直、飽きる(笑) 全部取り切るには途方も無い時間がかかりそうなので適当なところで切り上げ。 次に真ん中のフネにある、幅30センチのコンテナで作っていた浅瀬部分の整理。 ここは水深1センチ程になっていて、蒸発等で水位が下がると陸化します。何やら根がびっしり詰まっていたので、一部を別の鉢に植えなおしてコンテナは完全リセット。そして新規に一つ追加。 熱帯睡蓮のあった場所も、未だに空き地状態。そのうち何か植えるつもりだけど、このまま放置して雑草か何かが生えるに任せるというのも面白そうだけど、連休中に考えよう。 熱帯睡蓮はどうなったかというと、彼らは発泡スチロールの中で何の動きも無し。どうやら休眠から永眠に移行した模様なので、そのまま処分することになりそう。フネの中で越冬できないというのは実にメンドクサイことだと思う。 妙にカラフルな花の色も、石鹸のような強い香りも今年はもう要らないかな・・・・。 さて、取りきれなかったゴミは再び沈殿して透明度を取り戻したところで最後に水を1/3ほど入れ替えて終了。いつものように水道水をそのままドバドバ投入。カルキ抜きやら水温あわせ等は面倒なので一切なし。これは昨年のセット時からいつもそうやってるけど半分程度なら特に問題は無い様子。 随分とすっきりとしました。 一方、温帯睡蓮はどんどん葉を出してきていています。 赤ばっかりだった葉も、色が変わってきました。花芽も出ていたり。 ところで、どうやら夏日だったようで、暑い一日でした。
2015.04.26
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佐倉ふるさと広場のチューリップフェスタが今週までとのことで、天気も良さそうだったのでツマ殿と行ってみました。 既にチューリップの見頃は過ぎていたようで、花も落ちた株が多く見られたのだけれど、多くの人で賑わっていました。 しかし思ったより風が強くて・・・・・往路の向い風がちょっときつかったかな。運動不足ってのも大いにあるんですが。 程よい気温で気持ちの良いポタでした。
2015.04.25
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冬の間、我が家の屋上で頑張ってもらった温室は、木枠にビニールをガムテープで巻きつけただけの手作り温室でした。 それを先月、解体せずにホムセンで束売りしていた杉板で改造。 更に同じ杉板を追加して、今はこんな感じに生まれ変わっております。 木枠の角材以外は全て幅90ミリ厚さ12ミリの杉板で作成。 雨が吹き込まないように付けた扉はちょっと明るい色で塗り、手前に一段低い棚を設け、また、背面は45センチの高さに立ち上げました。 特に意味は無かったのだけど板が余ったので、風よけ程度にはなるかと。 とりあえず隙間だらけの穴だらけ。ソーラーライトを一つ付けてみました。 手前の棚板はアンティークショップで買った鉄製の棚受けで取り付けています。 木の反りに加え棚受けの精度がひどいので板が浮きまくっていますが意外と頑丈です。 反り、曲がり、節穴だらけなので雨漏りも凄まじいのですが、濡れて困るものを収納するわけではないので、これはこれで十分です。 そんなわけでとりあえずは改造完了ということにしました。休みの日にちまちま弄りながらだったので、工期はなんと1ヶ月にも及びました。 夜になるとこんな感じ。 幅が190センチもあるので、ちょっとしたカウンターみたいです。背の高い椅子と組み合わせて、夕涼みに使えそうです。
2015.04.19
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土曜日の晴天というのも久しぶりな気がします。しかし風が強い。 さてそろそろ丸一年を経過しようとしている我が家のプラフネビオトープも、このところの気温上昇で息を吹き返しております。 随分と汚れてしまっていた濾過槽を数ヶ月ぶりに洗ってみました。 冬の間止めていたEHEIMのパワーヘッドも再始動。バクテリアたちも叩き起こさなければなりません。 フネのほうでは既に浮葉が出ています。 赤い葉ばかりですが、こんなものなのでしょうか?冬を越させたのが初めてなのでよく知りません(笑) 2年目の今年は、このまま植え替えをせずにいきます。 これは四角い鉢に植えられた姫睡蓮 小さな浮葉が沢山出ています。これもこのままにします。 熱帯睡蓮を置いていたところは空き地になってしまっています。熱帯睡蓮たちは発泡スチロールの箱で冬越しを試みたのですが、全く芽吹く気配も無く、まだまだ休眠或いは永眠かもしれません。 そのかわりにコウホネが芽を出しています。昨年の夏に小さな株を植えたところ葉ばかりで花が咲かずに終わったものですが、今年は咲くのかもしれません。 今年も夏が楽しみです。
2015.04.18
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12日、県議選の投票に近所の小学校へ。桜は殆ど散り、僅かに残った花も風に舞っています。久々の晴天の日曜日でした。
2015.04.13
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リビングの片隅でようやく開花した盆栽の桜。数輪の小さな花だけど、雰囲気はとてもいいと思う。
2015.04.05
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googoleで検索するとこう出るのがイケてないけど、ハブレスホイールにはちょっと興味があった。 クラウドファンディングの『Indiegogo』に出ていたんだけど、価格は今なら1台500ドルとのこと。 斬新なデザインだとは思うんだけど詳しいスペックなどは不明。とりあえず生産コストを捻出したくて前出にて出資を募っているみたい。 重さは「18キロ以下」とこれまたアバウト。シティサイクルだけど、一般的な電アシが20キロ前半な昨今にしては重量級。 で、ちょっと調べてみたら紹介するほど大したギミックではなかった(笑)オモチャによくある簡単な仕組み。 もっと工夫すれば更にスマートに軽量化できそうだけど、やっぱりこういうのは見た目のインパクト優先で実用性は低そう。インテリアやファッションの一環として考える人はいそうだけど。 そうやって考えると、特殊な折車は別として、古くから変わらないダイヤモンドフレームの完成度は、デザイン性・機能性ともにとてつもなく高いのだと改めて思う。
2015.04.04
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