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発作のサイアクの状態を乗り越えた。食欲も体重も戻らないし、当然体力も戻らないからぐったりと家で引きこもっている。でも精神的にはずいぶん安定してきた。いざとなったら薬飲もうといういい意味での開き直りもできたし、辛いときの落ち着き方も自分なりに発見した。自分にできることを、自分のペースですればいいんだって思えるようになった。他人と比較することもなく。あたしはあたし。敢えてこんな病気で弱くて頼りない親のところに生まれようとしてくれているあたしのbebeは、きっととても強くてたくましい優しい子だって、信じて頑張らないといけないと思った。今まで飲んだ薬の影響や、発作、今回の体調不良の影響を不安に思ってしまうことあるけれど、でも強くて元気な子が生まれてくるって、この子の力と運命を信じよう。この一週間、ホントに古くからの友達からネットで知り合った顔も知らない友達にいたるまで、暖かい労わりの言葉をいただいた。そしてだぁ、両親の助けを受けた。いつもいつもサポートしてくれているみんなだけれど、今回のことで改めて思った。人はどんなに強がっていても、一人で生きているわけじゃない。たくさんの人に支えられて生きてるんだって。Bebe、将来君がどんな風に感じるのかはわからないけれど、君は君のまだ知らないいろんな人の助けを受け、待ち望まれて、この世に生まれてくるんだ。それを感謝するような子になって欲しい。
2003.08.31
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日記を読んでくれた友達から多くの励ましのメールをいただいた。苦しくて、苦しくて、どうして自分だけが・・・って、悲劇のヒロインになってたけど苦しみや悲しみを感じずに生きてる人なんていない。それなのにあたしのこと、思って暖かい言葉をかけてくれる人がこんなにいる。ホントにありがとう。苦しみも悲しみも、誰かが認めてくれることで救われるって思った。あたしは幸せなんだって思った。こんなにも暖かい友達がたくさんいるってこと、ホントにありがたいって思った。本調子ではないので、長時間真剣にパソコンに向かうとちょっと酔ってしまうみたい。ぼちぼちと個人的にお返事させてもらおうと思っています。とりいそぎお礼まで。
2003.08.28
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やっと少し落ち着いて、心配をかけた人に報告するゆとりができたようだ。パソを立ち上げない日がこんなに続いたのは初めてだった。22日の日記から、ここまで一気に打ち終えた。打ちながら涙がこぼれたり、ちょっとどきどきしたりしたけどとりあえず発作のような状態にはならなそう。ご心配おかけしました。個人的にちゃんとメール送ります。体重が1.5キロ減りました。たった2,3日のことなのにね。これから体力を戻すためにも、少しずつ栄養のあるものを食べて元気にならなくちゃ。だぁに話したいことがたくさんあるけれど、出張から帰る週末までゆっくり話すことができない。せめて心配をかけないように、朝「無事だったよ」というメールを打った。毎晩くれる電話に、せめて明るい声で答えられるようにしたい。
2003.08.27
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母に付き添ってもらって病院へ行く。主治医のDr.は夏休みで、救急で診てもらった能天気な女性医師に話をする。やはりどうしても不安も恐怖も拭い去れない、と訴える。当然だ。睡眠が取れたくらいでパニック発作がなくなるなら最初からこんな病気にはかかってない。Dr.は、「うちの病院は外来時間以外に精神科のDr.がいないのでもし不安ならいつも行っている病院でお産をすることも考えたほうがいいのではないか。まず今日精神科のDr.と話をしてみてください。」ということで、精神科のDr.の診察を受けることになった。精神科のDr.は熊みたいな大柄なおじさんだった。いつもの心内の主治医に話すようには話せなかったけれど、とりあえず今回の発作の経緯から、現在の不安感について話をした。妊娠に伴う不快な症状のすべてが予期不安につながることこの状態で妊娠を継続する自信がなくなってしまったということ子供は元気で頑張っているのに、親として失格だと自責に駆られること薬の飲むことに対する罪悪感のこと薬が子供に与えてしまう影響のこといっそ死にたい、と思ってしまうこといっそ・・・もう取り出してほしい、と思ってしまうこと・・・思いつくままに話をした。Dr.は言った。「あなたはとてもがんばっていると思います。パニック障害という病気を抱えながらも、妊娠、出産という大変なことに挑もうとしているあなたはとても勇気のある人なんですよ。」Dr.はこう続けた。「妊娠自体が体にも心にも大きなストレスを与えるので、健康な人でも100%ということはありません。後期に入って体が苦しくなってお産に向けて不安も大きくなることでしょう。無理をして発作や予期不安を耐えて苦しんでいる状態と、頓服を飲んで子供に与える影響を考えたときに、発作のデメリットは比べ物にならないくらい大きいと思います。無理せずつらいときは薬を飲んでもいいです。もちろん飲まないにこしたことはないけれど、赤ちゃんの成長に悪影響を及ぼすような危険性はありません。」そしてこうも言った。「つい先日、僕の患者さんのパニック障害の方がお産をして、無事に元気な赤ちゃんが生まれましたよ。産科の先生と僕とでずっと連携して、病棟のスタッフにもきちんと申し送りしますから安心してください。大丈夫ですよ。」たとえ気休めでもいい。ホントは危険があるのかもしれないけれど今はこの言葉を信じて、残りの妊娠生活を乗り切るしかない。子供のためにも、夫のためにも、今はたとえ欺瞞だとしても「大丈夫」って自分に言い聞かせてがんばるしかない。おなかのbebeは今日も元気だ。頭位に安定したらしく、頭を下に、背中を右に向け、左のわき腹でパンチを、右のあばらへの蹴りを繰り返す。薬飲んだけど、元気でいてくれたんだね。薬を飲むことの罪悪感は消せそうにないけれど、あたしが苦しめばおなかの中の環境が悪くなるに違いないから、無理せずにつらいときは薬を飲むことにするよ。今日は母は帰る。少し不安だ。
2003.08.26
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薬はとりあえず効いているようだ。久しぶりに途中目覚めることなく、5時間ほど寝た。薬を飲んでいるとき特有の、なんともいえないだるさが体にうずまく。だぁは今日から一週間出張に出かける。しかたない。わかっている。仕事は大切だし、休むことはできない。だぁだって、こんな状態のあたしを置いていくことが不安だし苦しいのだということも十分解っている。だから、文句は言わない。グチも言わない。引きつったような、贋物の笑顔をつくって、いってらっしゃい、と手を振る。またベッドに戻り、霧のように晴れない不安の中で朦朧とする。夕方母が来てくれた。こんなときに頼りにできるのは、やはり親しかない。だぁが連絡してくれ、来てもらうようにしてくれたのだ。今日は泊まり、先日の救急の際に予約してある明日の診察に付き添ってくれることになった。不安はつきない。恐怖も消えない。でも、誰もいないウチに独りぼっちよりも、いざというときに母がいてくれることは少し気が楽だった。
2003.08.25
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昨日の夜中に起こしてしまった発作の恐怖は、簡単には消えなかった。朝、薬の残ったけだるい状態で眼が覚めてからも、どうしても普通の状態には戻れなかった。吐き気と倦怠感が、さらにまた発作を起こすのではないか、という予期不安が続く。bebeはいつもよりも動きが鈍い気がした。やはり薬のせいなのだろうか・・・ごめんなさい・・・あたしのせいで・・・今まで妊娠してからも大きな発作を起こさないで済んでいた。今までの経験から、発作はそのほとんどが外出中に起こすものだったから、乗り物に乗ることや、混雑したところ、スーパーなどを避けることで発作自体を避けることに成功していた。それが、今回は一番安心していられる場所、自宅で、しかも夫がそばにいるときに発作を起こしてしまったのだ。もう、世界中で安全なところなど一つもない。一度発作を起こしてしまうと、また起こすのでは、という恐怖や不安がどうしても消せない。妊娠の後期に胎児の成長によって起こる不快な症状の一つ一つ、胃もたれ、息苦しさ、動悸、お腹の張りなどがそのまま不安につながり、結果的に発作を起こしやすい状態に追い込まれる。薬を飲んではいけない。自分がラクになるために子供に影響を与えたくない。その一心で今まで必死に乗り切ってきたけれど、もうダメ。食事も一切喉を通らなくなり、衰弱したあたしはとうとうだぁに頼んで救急外来に連れて行ってもらった。主治医のDr.は当然おらず、当直の女性のDr.と話をしたのだけれど結局「暑いからばててるのよ。眠れないと体調も悪くなるし。」ホリゾンという薬を処方された。とりあえず寝てください、と。妊娠中毒症のときにも使ったりする薬だから、大丈夫という医師の言葉を信じるしかない。こんなに衰弱してるのに、点滴の一本でも打ってくれれば良いのに、と恨みがましく思いながら、結局「赤ちゃんは元気ですよー」という能天気な回答だけで片付けられてしまった。恐怖は止むことはない。薬を飲み、眠る。
2003.08.24
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注意:パニック発作の記述がでてきます。 影響を受けやすい方はお読みにならないことをお勧めします。 とうとう恐れていたことが起こってしまった。ちょっとしたきっかけから、起こった発作。パソコンを立ち上げることすらできないくらい復活に時間がかかったのは初めてかもしれない。ということで、この日記は過去にさかのぼって後日記述しています。お腹が大きくなってきたことで、息苦しさが増しだんだん不安も募ってきた。息苦しさや動悸、吐き気などによって引き起こされる予期不安が、今度こそ本格的な発作につながってしまった。きっかけはホントにちょっとしたことでだぁとぎこちなくなったから。つまらない会話のやり取りでむっとしたあたしは面倒になって一人で先に寝室に向かった。ベッドの中で一人いろいろと思い悩んでいるうちに・・・・動悸が激しくなってきた。ヤバイ・・・体全体が心臓になっちゃったみたいに、激しく早い鼓動に不安と恐怖と吐き気がこみ上げてきて気が狂いそうになる。よろけるようにしてリビングに向かうと、だぁはまだ不機嫌をひきずっていてこっちを見てもくれなかった。でもそんなこと構ってらんない。「助けて・・」肩で息をしながら声にならない悲鳴をあげたあたしをみただぁは、やっと事の重大さに気づいたようだった。だぁの腕にしがみついたまま、泣きながら呼吸を整えようと努力する。必死になんとか落ちつこうとするんだけれど、恐怖に勝てない。体は震え、涙がこぼれ、声にならない悲鳴を繰り返す。「怖い・・・助けて・・・苦しい・・・」「薬飲め。」ってだぁが言う。「飲んでもいいの?」ってあたしが聞く。「こんな状態でいられるわけないだろう。飲め!」それでも薬を飲むことが怖かった。万が一bebeに影響があったらどうしよう・・・どうしよう・・結局発作がおさまりかけてまともにものが考えるようになってからもう一度だぁと話をして、ワイパックスを飲んだ。妊娠4週からずっと飲まずに耐えてきた安定剤。とうとう耐えられなかった、口にしてしまったという罪悪感の中、完全に薬の切れた体に染込んでいく久しぶりの薬の効果による倦怠感の中、薄ぼんやりしながら、意識を失うまでずっと、あたしは謝っていた。ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・
2003.08.23
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う~ん・・・カナリヤ倍です・・う、変換ミスを直すのもめんどーなくらいだ。かなりヤバイ。痩せちゃいました。すさまじい胎動と吐き気といまさらながら舞い戻ってきた夏となんやらかんやらですっかり食欲不振で食べれない。しかも胃が苦しいもんだから、無理に食べても1回に食べれる量が非常に少ない。ちょっと多めに食べるとまた吐き気が・・・元々昔ッから夏は体調が悪い。低血圧(健康時で上が90いくかいかないか、寝起きは70代)で貧血気味な上に、胃腸が弱くてすぐ「急性胃腸炎」になるしおまけに体温も35度台前半と低いせいか、夏はホントに常に体調が悪いのだ。眩暈と貧血と吐き気とだるさが夏の風物詩となっている。それにともなってパニック発作も頻発するのでいつもの夏はクスリの量が増え、頓服乱用して乗り切る。通常でも夏は2,3㌔痩せることが多い。しかし、今年はそれに加えて妊婦だ!!!さすがに妊婦。食事量が減っても消費もしてないせいかそれなりに蓄積されていて、一応500㌘程度の減少でとどまっているけれど、これ以上減るのはちょっとヤバイと、減ったら無理して食べて増やす→吐き気→また食べれず痩せる→また無理して食べる、とネバーエンディングに続ける毎日(TヘT)昨日の夜はあまりの辛さに泣きじゃくってしまった。お腹が苦しくて泣くのも一苦労だ。ぜぃぜぃ息が上がってさらに辛くなってしまったので止めた(苦笑)早く生みたい。もちろんこんな時期に出してしまいたいなんて思ってるわけじゃないけど、1日が猛スピードで終わって無事に生産期に入って無事にbebeと2人になりたい。朝、友達からメールがきた。おしるしがあって陣痛が来たって。今から病院に行くよって。あー!羨ましい!!
2003.08.22
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胎動が激しい。あちこちでボコボコと腹が盛り上がるんだけどどうやったらそんなトコを同時に?って思うようなすさまじい動きをみせる。でも比較的頭を下にしていることが増えたような気がする。みぞおちに蹴りが入り、膀胱に頭突きが来るから、多分。しかし、困るのは夜ベッドに入って横になった途端に活動開始されること。日中も動いてはいるんだけど夜のほうが動きが激しい。寝ようよ・・・下にしてる方にbebeの足があると、一瞬体持ち上がる?って感じるくらいに強く蹴りが入る。手でお腹触ってるとはっきり「今のは踵だね、キミ?」ってくらい硬く骨っぽい隆起を感じる。一時間おきに眼が覚めてしまうし、そのたびにトイレだ。1回で流すのがもったいないくらいのちょんみりしか出ないんだけどね。(流してますってば、ちゃんと!ふぅ~。元気なのは非常にありがたい。実際、8ヶ月に突入したけれど、今までに一度もbebeのトラブル(出血とかなんとか)はない。あたしのトラブルは豊富にあるけどねー。最初はツワリから始まって、6ヶ月に入るまでずっと気持ち悪くて、少し良くなったと思ったらすぐに胃もたれでしょー。その間ずっとパニックの発作あるし今は重症の貧血だし、腰痛や膝痛はもちろん、踵まで痛い。あと当然便秘も。まだ未経験なのは痔と妊娠線くらいかな。これは経験したくない~。でもね、とにかく寝かせておくれ。眠いよぉ・・・
2003.08.20
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移転のお知らせライコスなくなっちゃうということで、楽天で妊婦日記継続することにしました。http://plaza.rakuten.co.jp/panicpanic/2003/08/19 15:31:32貧血の吐き気なのか薬の副作用の吐き気なのかどっちにしてもすさまじい吐き気だ。しかし吐かない。ただ、ひたすら吐き気がする。起きてるとめまいがするけど、横になると息苦しい。お腹が大きくなってきて、子宮はヘソとみぞおちの間まで来ている。動くのが億劫で、運動もできない。もっと歩いたりしなくちゃって思うけど動悸もひどくてただ座っているだけでも時々心臓がバクバク脈打ち始めて呼吸が荒くなる。うぅ~~ん・・・参った。今はきっと妊婦本を参照するとbebeの重さはおよそ1000グラムちょっとだろう。このあと3倍になるってことは、腹も?さすがに3倍の腹になることはないんだろうけれど間違いなく今よりもずっと大きく重くなることは確実だ。苦しい・・・2003/08/19 14:25:32
2003.08.19
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【28w0d】なんとかここまで生き延びた。いよいよ後期に入り、やっとGOALが見えてきた。とはいってもまだまだこれから今までと違う不安や苦痛と戦わなくちゃいけないのだけれど。お腹が大きくなってくることで、胃もたれがすごくなってきた。元々大食いのあたしからは想像もできない小食っぷりで、だぁが「それだけしか食べないの??」って驚くほどの少なさだ。最初はどこまで食べられるかわかんなくて気がついたら限界を超してて食後に気分が悪くて何時間も吐き気に悩まされたほどだったけれど、ここ2,3日でやっと自分の食べられる量がわかったかも。妊娠前の半分以下だね。信じられないよ。お茶碗一杯のご飯が食べられないし、マックのセットが食べられない。ハンバーガー半分でいいって感じ。いつもはビッグマックのセットにアップルパイとアイスってタイプだったのにね。鉄剤の副作用で気持ち悪いからっていうのもあるかも。今日は臨月の友達から電話があった。同じ病院の同じDr.に診てもらってる。予定日が来週なんだけど、全然進んでないらしく早くしてくれ~~っていっていた。羨ましいぞ!あたしも早く出したい!ふぅ。腹、苦しいです。
2003.08.18
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弱り目に祟り目、踏んだり蹴ったり、な1週間はまだ続く・・・さらに悪いことが起きる。だぁが帰って来れない。一週間の出張から、今日帰ってくる予定だったのにトラブル発生で出張先に足止めをくらっている。これ以上遅くなったら新幹線もなくなるしただでさえ今徐行運転中だっていうのに。こんな結婚生活はもうイヤだ。こんな妊婦生活はもうイヤだ。2003/08/15 17:20:11なんなんだ!この天気は?!(怒)全く、いったいなんなんだよー!昨日も今日も太陽の光が一筋も差さず、どんより重苦しく暗い空から絶え間なく冷たい雨が降り注いでいる。街中のマンションだから、水害も土砂災害も心配はないけれど、気持ちが沈む沈む・・・10月の気候だと言う。肌寒くてトレーナーを着てみた。しかし来週からはまた残暑が戻ってきて、30度を越す夏日が続くらしい。いったいなんなんだ!涼しいなら涼しいでいいの。冷夏でもいいの。(被害を受けている方には申し訳ないけれど)だって、暑いの辛いもん。こんなに涼しくなったのにまた暑くなるのがイヤなのだ。体がついていかない。ただでさえ自律神経脆いのにね。2003/08/15 17:17:10
2003.08.15
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っていうか、効きすぎです。適度って言葉はアヤツには通用しないようです。飲めば1日3回くらいのペースで「きゅるきゅるぅぅ~」と痛みが訪れ、ピーになります。しかし飲まないと何も起こりません。一日おきにしてみようかと思います。トイレが一つしかないウチなので、だぁがいるときにお腹がきゅるきゅるでトイレにこもるのはイヤ。残り香をかがれたくないし、音も聞かれたくないし。ちなみに、鉄剤も一応飲んでる。食後に。以前起こしたようなすさまじい吐き気はないかも。たぶん、あまりにも体調が悪すぎて、いまさらちょっとくらい吐き気がしてもあまり気にならなくなってる可能性もある。
2003.08.14
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【27w1d】今日は健診。天気予報では雨って言っていたけど朝はカンカン照りでアツイのなんのって。病院に着いたときはいつも汗をかいてる。汗かかないほうだったんだけど、この夏は汗っかきに転向してるかもしれない。腹が大きいせいだろうか。20分もがんがん歩いていくんだから、しょうがないんだろうね。血圧も平常時よりも高くて、96だ。正常値だ。診察室に入って横になっていると、隣の内診室から声が・・Dr.「う~ん・・よく見えないなぁ」患者「お腹の脂肪のせいでしょうか」Dr.「多分ねー。心音も聞こえづらいなぁ。」患者「それも脂肪のせいなんでしょうか」Dr.「多分ねー。」なんかすんごくほのぼのした雰囲気で、思わず笑いそうになった。そのあとDr.はあたしのところへ。子宮底長を測ってお腹をぐいぐい押す。こんなに押して平気なの?ってくらい。今日のbebeは頭を下にして、背中を左にしていたらしい。だんだんあちこちでぐりぐりとかボコボコとかされて、いったいどこでどんな形してんだ?って思うほどだけどとりあえず今のところ逆子ではないらしい。このままおとなしく頭は下だぞー。性別は結局今日もわかんなかった。もったいぶって股間を見せてくれない。ちぇっ!ケチーッ!(だぁに電話したら、「恥ずかしがり屋さんだねー」と笑っていた。 ものは言い様だ。王子なのか?姫なのか?便秘が酷いので薬下さいって言ったら、「鉄剤も飲みなさい。」って言われてしまった。どうも毎朝のように起こすくらくらはホントの貧血だったようで、血色素が9g/㎗になっていた。あちゃー(^ー^;) 鉄剤って、吐き気がするからキライなのに。今までどの種類飲んでも吐いちゃうんだよね。参った。これでも気をつけてたのにな。今日はさらに血糖負荷検査もあった。炭酸の苦手なあたしには、50mlの甘ったるくて生ぬるい炭酸水を一気に飲み干すのはホントにしんどかった。途中で吐き気がしたし。それだけで腹いっぱいになっちゃって、採血を待ってる一時間、気持ちが悪くてサイアクだった。ともあれ、bebeは元気だ。それが一番。
2003.08.12
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今日、8時に起きて、朝ごはんを食べた。・・・なんか小学生の夏休みの日記レベルだな。明日からまた天気が悪くなるというのでせっせと洗濯をして干した。天気がよくてしかも風が強くて暑さをあまり感じない。すごくさわやかだった。カラっと気持ちよく乾いてうれしい。お昼ごはんを食べて、12時半くらいから、ソファでうとうと。ベランダから入る風があまりにも気持ちいい。2時半に予約していた酒屋の配達で眼が覚めた。便秘予防とミネラル補給を狙ったコントレックスを注文して届けてもらったんだ。ワリとお安く買えるので助かる。1.5ℓ278円。ちなみに、この水、重くてまずくてキライなのだがやむを得ず飲んでる。朝起きてすぐ、昼ごはんの前、夜ご飯の前、入浴後の4回。まだ飲み始めたばかりで効果は・・・??飲みたいわけでもなく、口に合わないからつい飲み忘れる(苦笑)5日に一度くらい、ウサギの糞レベルのブツしかでないので腹が張って苦しい。明日の健診でさすがに薬もらおう。そうそう、ピンポンで目覚めて急に起きたもんだから起立性貧血でくらくらになって、そのままベッドに倒れこんで・・・・気がついたら5時半だった!寝すぎ・・・ま、一人だから別にご飯のしたくもたいしたことないしいいんだけど、今夜寝れるのかなぁ・・と思ってたらすでに眠いし。さてと。寝ようっと。
2003.08.11
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実家のパソコンが故障中です。新しいのが届くのはいつになるのかわかりません。ネットで知り合ったたくさんのお友達との日々の交流が、辛い発作の経験や現在の不安を軽くしてくれている。薬飲めない今の引きこもりのあたしを支えてくれる。だからこそ、パソのない生活を10日なんて!!!そんなわけで。
2003.08.08
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だぁが今日から出張に行った。もともと出張が多い仕事。付き合ってるときからちゃんとそんなことわかってた。普通に朝会社に行っても、突然連絡があって、「今から○○にいかなくちゃいけなくなった」なんてことはしょっちゅうだ国内・海外問わず、出張は一年の半分近くを占める。妊娠わかった頃も、月曜から金曜まで出張で週末だけしか帰ってこない生活が2ヶ月続いた。通常彼が2日以上の出張のときには実家に帰っていた。だけど今回は夏ばてで気持ちが悪く、無理して電車に乗ることもしたくないと思って、実家には帰らないことにした。正直、結構辛い。寂しいし、気も滅入る。でも・・・電車に20分乗ることも辛い。大きくなったお腹で息苦しいし、貧血気味だしなによりも電車で発作起こすかもしれないっていうのがとっても怖いんだよね。迎えに行こうか、って親は言ってくれてる。でも・・親でもいやなの。電車で誰か一緒だとかえって「発作起きたら迷惑かけちゃうからいやだなぁ」って思って具合悪くなってしまったりするんだ。電車もしょっちゅう事故とか故障とかで遅れたりするし乗ってるときに止まった日にゃあ、死にたいね。車は・・・電車よりももっとヤバイ。ウチから実家への道は空いていることが滅多にない大きい幹線道路ばかり。平日休日にかかわらずほぼ確実に渋滞にはまる。ほんのちょっとの停滞でもそれこそ信号待ちでも怖いんだよねぇ・・・車のほうが好きなときに止まれるし他人いないから大丈夫じゃない?ってよく言われるんだけど・・・もともとの車酔いもあるからだと思うんだけどね。とにかく、イヤでイヤで・・・発作を起こすかもしれないっていう不安だけでも十分に辛いからそんな思いするくらいならどんなに独りがつらくてもここに引きこもってるほうが精神的にマシなの。だぁともそのこと原因で昨日ちょっとケンカになったよ。おいていくのが心配っていう彼の気持ちもわかるんだけど発作を舐めるな!って感じ。「一駅一駅降りてでも実家に帰ったら?」って簡単に言わないで欲しいよー。発作を起こす危険を避けるのもあたし的な自己管理だもん。自衛策なんだもん。やっぱね、親もそうだけどだぁも、「発作って言っても死なないから」っていう気持ちがどこかにあるんだろうね。あの恐怖は伝わらないよ。
2003.08.07
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夏ばてです。長~~い梅雨が終わって、すさまじい暑さ。熱帯夜が続き、さすがの倹約家(ケチ?)のあたしもクーラーなしには眠れなくなりました。2,3日ちょっと我慢してそのまま寝ようと思ったんだけどただでさえ胎動やら不快感やらで眠れなかったせいでここ何日もほとんど意識朦朧な状態。日中も暑くて何もする気にならなくて、運動しなくちゃって思いながらも外出する気にもなれない。昨日もコントレックス買いにディスカウントショップに向かう途中に具合が悪くなって・・・プッチー来襲!だぁに電話して「苦しい!」って泣きながら訴えた。しばらく話してるうちに落ち着いてきたけど。やっぱり無理して外出しないほうがよさそうだ。運動ももちろん大事だし、体重管理も大事だけどこう暑くて体調が悪いと発作も起こしがちだから。妊婦の夏は暑いっていうけど、元々夏はダメだからいまさら、だけど・・・自分の体だけじゃないからしんどさは抜群だ。苦しいなぁ・・・毎日サウナで生活してるみたいだ。死にそう・・しかも明日から来週の金曜日までだぁは出張。でもその間、実家に帰るために電車に乗るのも苦痛で・・・どうやって一週間以上乗り越えればいいんだろう。参った。
2003.08.06
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わたしがあなたを選びました鮫島 浩二おとうさん おかあさんあなたたちのことを こう 呼ばせてください。あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見てわたしは地上に降りる決心をしました。きっと わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。汚れのない世界から地上に降りるのは勇気がいります。地上での生活に不安をおぼえ 途中で引き返した友もいます。拒絶され泣く泣く帰ってきた友もいます。あなたのあたたかいふところに抱かれ 今 わたしは幸せを感じています。 おとうさん私を受け入れた日のことを あなたはもう思い出せないでしょうか?いたわりあい 求め合い 結び合った日のことを永遠に続くと思われるほどの愛の強さで わたしを誘った日のことを新しい いのちのいぶきを あなたがふっと予感した日のことをそうです あの日 わたしがあなたを選びました。 おかあさんわたしを知った日のことをおぼえていますか?あなたはとまどいました。あなたは不安におそわれました。そしてあなたは わたしを受け入れて下さいました。あなたの 一瞬の心のうつろいを わたしはよぉくおぼえています。つわりのつらさの中でわたしに思いを向けて自らを励ましたことをわたしをうとましく思い もういらないとつぶやいたことをわたしの重さに耐えかねて、自分を情けないと責めたことをわたしは よぉくおぼえています。 おかあさんあなたとわたしはひとつです。あなたが笑い 喜ぶときに わたしは幸せに満たされます。あなたが怒り 悲しむときに わたしは不安に襲われます。あなたが憩い くつろぐときに わたしは眠りに誘われます。あなたの思いはわたしの思いあなたとわたしはひとつです。 おかあさんわたしのためのあなたの努力をわたしは決して忘れません。お酒をやめ 煙草を避け 好きなコーヒーも減らしましたね。たくさん食べたい誘惑と本当によく戦っていますね。わたしのために散歩をし 地上の素晴らしさを教えてくれましたね。 すべての努力はわたしのため あなたを誇りに思います。 おかあさんあなたの期待の大きさに ちょっぴり不安を感じます。わたしの顔はあなたをがっかりさせるでしょうか?わたしの身体はあなたに軽蔑されるでしょうか?わたしの性格にあなたはためいきするでしょうか?わたしのすべては 神様とあなたたちからのプレゼントわたしはこころよく受け入れました。きっとこんなわたしが いちばん愛されると信じたから。 おかあさんあなたにまみえる日はまもなくです。その日を思うとわたしは喜びに満たされます。わたしと一緒にお産をしましょう。わたしがあなたを励まします。あなたの意志で廻ります。あなたのイメージで降りていきます。わたしはあなたをこよなく愛し、信頼しています。 おとうさんあなたに抱かれる日はまもなくです。その日を思うとわたしの胸は高鳴ります。わたしたちといっしょにお産をしましょう。あなたのやさしい声が わたしたちに安らぎを与えてくれます。あなたの力強い声が わたしたちに力を与えてくれます。あなたのあたたかいまなざしが わたしたちに励ましを与えてくれます。わたしたちはあなたをこよなく愛し 信頼しています。 おとうさん おかあさんあなたたちのことを こう 呼ばせて下さい。あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見てわたしは地上に降りる決心をしました。きっと わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。 おとうさん おかあさんいま わたしは思っています。わたしの選びは正しかった と。 わたしがあなたたちを選びました。 *****************************************とある掲示板で教えてくださった方がいて早速調べてみたのですが、読みながら涙が出ました。すごく純粋に感動しました。婦人科のDr.の書いた詩だそうです。
2003.08.05
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昨日の夜にお義母さんから電話があって、「お父さんがベビー布団買ってあげようかって言ってるんだけど・・・ あたしは現金であげたほうがそっちで判断して買えるからいいって 思うんだけど、どう?」って話だった。勝手に送ってこられるより、相談してもらえて助かったけど悩んでしまった。一度電話を切って、だぁと相談してみた。ウチはすでに子供部屋になる予定の部屋に来客用の大人用の普通のベッドが設置されているのだ。生まれてすぐのときは、そのままあたしとだぁが寝てる今のクイーンサイズのベッドの壁側に寝せようと思ってる。夜の授乳もラクだろうし、ベビーベッドを設置する余地はない。だからきっと布団も大人のものをそのまま使うことになると思う。せいぜい必要とするとしても、綿毛布か肌がけ程度だろう。お義父さんはきっと、形に残るものをプレゼントしたかったんだと思われる。そういう性格の人だから。でもお義母さんは女性の立場として、「必要なものを効率よく」と考えてお金のほうがいいのでは、と二人でもめたらしい。義母をたてるか、義父を立てるかという問題も多少あるけどやっぱり一番大事なのは最終的に二人に納得してもらうこと。お義父さんにうまく話さなくちゃいけないよなぁ。ベビー布団って、どの程度必要になるのだろう。あの大きさの布団で、どのくらいの期間寝るのだろう。ベビー布団だって、一式買えば4万とか大きな金額になる。ベビーベッドも使う予定のないあたしたちとしては無用の長物かも。それに赤ちゃん本舗とかで買えばすごく安くなるだろうけど義父母は地元のデパートで購入するだろうから、そしたらかなり高い買い物になると思われる。同じ金額をいただければ、こっちの判断で他に必要なものをたくさん買えるじゃないか。せっかく買っていただくのだから、やっぱり大事に長く使えるものを安価で効率よく購入したいと思う。結論:上記理由につき、現金でいただきたく思います。 お義母さんは快く、「そのうち送るね。お大事にね。」 と言って下さった。感謝です。
2003.08.04
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だぁは出張。今週はずっといなかった。やっと金曜日になり、今日は出張から帰ってくる。実家に帰りたかったけど、体調が悪いと実家に帰るために電車に乗ることの方が、一人で過ごすよりも怖いのだ。広場恐怖、手ごわい。乗り物はホントに地獄だ。デパートとかスーパーも怖いけど、あたしの場合は「吐くかも」って不安が大きいので、トイレのない電車やバスなどの乗り物が一番しんどい。深夜の小火(?)騒動のせいだろうか。昨日の夜は発作に見舞われてしまった。眼を閉じるとベランダからみた眼下に広がる真っ赤な回転灯の渦に巻き込まれるような不安。しばらくおとなしかったプッチ君(*)が大発作になって現れたよ・・ *小さい発作をプッチ君、あるいはプッチーと呼んで親しんでる。 いや、決して親しみたいわけではないんだけれど・・・昨日は友達が来てくれて、一緒にご飯を食べてお土産のケーキもペロリと平らげて、いっぱいお話して楽しい時間が過ごせたからきっと気持ちよく眠れるって思ったのになぁ。昨日の発作はかなり危険だった。体が震えてとまんなかったし、涙もあふれてとまんなかった。薬飲まなきゃと思ったけど、ベッドから立ち上がることも部屋から出ることも怖いくらいに辛かったんだ。必死に「大丈夫、大丈夫」って言い聞かせてお腹に集中してみた。「bebe起きてる?」って話しかけてみた。bebeも苦しかったのかもしれないね。すぐにボコって返事がきた。いつもは「元気だなぁ。」って思える胎動が、きっと同じ動きなのに、bebeが苦しんでもがいているように感じてしまった。「ゴメンね。苦しいよね。ごめんね。」って涙が出た。あたしが苦しんでるときは、きっとbebeも苦しいんだ。苦しめてごめんなさいって、あたしの病気の巻き添えにしてホントにごめんなさいって、泣いているうちに不思議なことに発作がおさまった。発作が酷かったせいで薬飲まずに済んだっていうのもなんだか皮肉な話しだなぁ。そして今日もbebeは元気です。よかった。
2003.08.01
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