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ソラナックのおかげで熟睡、朝も快調心療内科を受診した安心感からか今日は快調モードを持続、症状の快調とは裏腹にマイナス思考はなかなかとれず、ここのところ楽しみを見いだすことはできないでいる。大好きな山登りの本もみる気がしない、ましてや山に行くなんて想像しただけで息が詰まりそう。夕方、頭重と震えが出てまた不快モードへ突入、今回は不思議と2時間ぐらいで軽快、ソラナックス頓服後完全消滅、恐るべしソラナックス(強い味方)夕食はなんとか完食したが、美味しくはなかった、食欲とプラス思考は密接に関連しているみたいで、積極的にあれこれ食べたいと思える日がくることを願う。SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)製剤のこと実はこの薬がPDに有効なのは知っていましたが、また第一選択薬なのも、しかし自分が使うとなると躊躇する部分があります。というのも、いろいろな人の体験談からこの薬の使い始めと終わりに、凄い酷い副作用があるからです。具体的なことは体験談を参照されたらいいかと思いますが、使い始めて1~2週間は効果はないのに、副作用だけがでるという大変酷い状況が待っていそうですし、やめる時は禁断症状的なことが起きるとか?乗りかかった船なのでこの辺も調査を兼ねて実験台としてできるだけ正確に情報発信しようではありませんか。私の処方は パキシル10mg/日です。
2009.10.31
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昨日の午後からの快適モードとデパスのおかげか熟睡できた。朝は爽快、しかし、7:00頃より不快モードの兆し、今回はやり過ごすことができず18時間ぶりに不快モード突入。胸のつかえと喉のつまり(私の前兆症状)に加え、頭痛、緊張で歯をくいしばることも、仕事もなんとかというより仕事の合間の方が苦しい、こんな状態で昼食なんか食べられるわけないのでパス。脈拍はずっと80台(ゴルフなら上出来なのに)午後になって、頭痛は和らいだが胸のつかえはとれず、努力して吸気している感じとやたら欠伸ばかり、酸欠感が否めない、さらに火照り感も加わりマウスを持つ手も汗でびっしょり、一触即発モードか?夕方の診療までなんとかもってくれ・・・夕方、待望の心療内科へ待合室が暖房の為、息苦しく途中我慢できず表へ、30分ほど待って臨床心理士さんの事前診断に呼ばれる。今までの診療科なら聞き流されていたような話でも真剣になって聞いていただけたので、非常に嬉しくなってどんどん苦痛を訴える。「今は以前のマイナートランライザーよりも良い薬でてますから心配いりません、頑張って治していきましょう」の言葉に励まされる。臨床心理士さんの作成したカルテを元に先生の診察、「PDの治療は3つの段階を踏んで治療していきます。1段階目が薬で症状を抑える段階、2段階目が薬を使って、発作が起きそうな状況でも発作が起きないことを経験してもらう段階、3段階目が薬を減量離脱する段階」「PDの発作で死んだ人はいません、あなたが世界で最初の死亡者になるなんてことはありえません、苦しい時は数でも数えてみたらどうでしょう?大概300以内(5分以内)におさまります」と案外あっさりと診察終了、臨床心理士さん20分、先生10分ぐらいでした。処方はパキシル10mg就寝前、ソラナックス0.4mg頓服 1週間分途中、調剤薬局でも息苦しさの為、表へ、帰り道原付乗りながらも息苦しさの為ちょっとフラフラしながらようやく帰宅。早速、ソラナックス頓服服用、先生のお話の通り30分後にそれまでがウソのように快適モードへ、夕食も美味しく食べることができた、ただ先生はおっしゃらなかったけど今日から恐怖のパキシルを始めなければいけない。
2009.10.30
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昨日の発作と興奮のおかげで、あまり眠れず起床。朝から軽い興奮状態(脈拍 82)午前中ずっととれない、仕事はするものの仕方なしにやらなければいけないことのみ無難にこなしている感じ。思考もマイナスへ、将来しなければいけないことを考えると苦しくなる。仕事が終わって家へ帰ることすら・・・ましてや旅行とかハイキングとかその言葉すら拒絶してしまうような思考になってしまっている。これ以上ほっておくと、どんどん深みにはまりこみそうなので、今回は最初から心療内科のお世話になることを決意する。早期治療の有用性を自ら検証して、早期完治を目指すつもりで予約の電話を入れる明日の午後予約がとれる。今日の午後は、午前とうってかわって快適モードへ、ずっと興奮状態が続かないというのがわかっただけでも嬉しい。しかし、油断すると不快モードへ突入しそうで、前兆みたいなのを何回かやり過ごす。夕食は完食できたけど食べただけみたいな感じ、大好きなおやつ類は一切食べたいと思わない。遡ること12年前のPDを振り返っていろいろな人の体験談を読ませてもらって自分のは比較的軽症であったような気がします、発作と呼べるようなのも10回以内ですし、期間も1年ちょっとだと思うし、ただ延々と続く予期不安的な興奮状態が苦しくて、当時の写真を見ると青白い顔して目がドヨンとしています。この時なぜ完治したのか?転職したから?薬のおかげ?自然と?はっきりした答えはわかりませんが、平常な状態をなるべく長く続けることで自然と病気のことを忘れていくというのは確かだと思います。(完)
2009.10.29
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昨日の夜はデパス頓服のおかげ?か熟睡できた朝も快調、仕事も支障なし。夕方、あのイヤな興奮状態が始まった。12年前の記憶が鮮明に蘇る。興奮状態とは、胸のワサワサ感、脱力感(軽い震え)、それとマイナス思考その時の脈拍は 80ぐらい(通常より2~3割増)でとにかく不快。この状態を自分自身認めたくないというのもあって逆療法かもしれないが、普段通り週1恒例の筋トレとジョギングを強行。やはり結果はダメ、逆に興奮状態を高めたおかげで、予期不安が増大、空気の薄いところには近づきたくない。後で考えると信じられないけど、例えば家の中、ましてや風呂の中なんて息ができないような衝動にかられる。とは言っても、家に入らないわけにいかないので、自分の家の玄関扉を開くのにこんなに勇気がいるなんて・・・なんとか家に入って、ジョギングの汗を流す為、恐怖の風呂場へ(やめておけばよいのに、大丈夫と強がってしまった)念の為、扉を少し開けて空気は大丈夫と思いこませるも、シャンプーで目を閉じた瞬間、再び不安発作が・・・慌てて、シャンプー流して風呂場を飛び出す。胸に手を突っ込んでかきむしりたいようなワサワサ感と強い不安というより恐怖。ずっと強がっていたけど、妻に今の状態を打ちあけ、夕食なんて食べられる状態ではないことを話す。妻からはヨガの呼吸法などを伝授され、とにかく深呼吸、デパス服用で少し落ち着きを取り戻す。遡ること12年前、マイナートランキライザーを始めて約1ヶ月、この薬さえ服用していればという安心感が芽生えはじめ、半年ぐらいでしょうか?軽い興奮状態(予期不安)は残っていたものの、明らかに症状は落ち着いてきました。そうこうしているうちに今度は転職することになり(PDが原因ではないですが)約1ヶ月ゆっくりできる期間ができました。その間に積極的に外出しても大丈夫なことを確認し、薬も減量、漢方薬への切り替えを経て、最後は飲み忘れるぐらいになり、完全なドラッグフリーを達成。それ以来、芸能人のPD体験とかを聞いて、自分も以前はこれだったんだと思い当たるようになりました(続きは翌日)
2009.10.28
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朝、目覚めたけど、別に特別どうってことはない昨日の夜の体調不良の原因は何だったんだろう?ネットで症状を検索して目が釘づけになったその病名はパニック障害(PD)間違いない自己診断だけど12年前のあれが再び、確かに思い当たる仕事の合間に1日中、PDの情報収集必ず完治できる、12年前にも一応完治した経験があるから今回も必ず完治してみせる、けど時間はかかりそう、先が思いやられる。けど、あれから12年これだけPDが世の中に認知され、治療も進歩していることに驚かされる、今も昔も治すのは自分ですけど。とりあえず一過性の可能性もあるし、他の疾病の可能性もあるし、今日は近所の内科へ行く。心電図と聴診と酸素分圧異常なし、脈拍 60。先生「確かにしんどかったでしょうけど、それで死ぬようなことはないし、気にし過ぎんようにしたらどうでしょう?とりあえず頓服出しときます」ということでデパスを処方してもらう。今日は丸1日平常通り過ごせたからやはり昨晩のは一過性の発作だったのか?遡ること12年前、症状は悪化し、たぶん軽いうつになっていたと思います楽しみにしていた北海道旅行もキャンセルし、ただただ憂鬱な日々が過ぎていきました。そんな中、回復のきっかけは薬物療法だったような気がします。それまでは去痰剤や総合感冒剤や筋緊張緩和剤だったのが、とある病院でマイナートランキライザーと処方してもらってから、症状が軽くなりました。予期不安的なものはありましたが、広場恐怖は幸い軽かったので仕事上、なんとか支障なく過ごしていました。(翌日に続く)
2009.10.27
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12年ぶりにパニック発作再来これだけ間隔が開けば以前のことに思い当たらないので、とにかく苦しかった。夜、眠りにつこうとした瞬間、「息苦しい、血の気が引く感覚、さらに震え、腹部不快感・・・どうしたんだろうヤバイ」「苦しい・・・救急車」みたいな感じで波のように押し寄せてくる。辛抱できないので飛び起きてトイレへ駆け込むなぜトイレなのかわけわからないが、とにかく逃げ出せた。落ち着いて布団に戻るが、目を閉じるとさっきの軽いのが押し寄せてくる。発作はなくなったが、興奮は続く、脈拍 108 「明日どうしたらいいんだろう、仕事どころじゃないんじゃないか?」「将来は?」興奮と不安の中、2~3時間経ってようやく眠れた。遡ること12年前、通勤電車内で突然のショック様症状、丁度電車が駅に止まったので、飛び降りて駅のベンチで回復を待ったのが最初。その後、昼食を注文して発作の為、1口も食べられなかったり、数回同じような症状を発症、そのころから日常生活においても、興奮状態が続き、不快この上ないということで、立て続けに呼吸器科、耳鼻科、循環器科など受診。血痰がでたから肺ガンじゃないか?(単なる鼻血でした)血便がでたから大腸ガンじゃないか?(単なる切れ痔でした)と不安は日増しに膨らみ症状を悪化させてしまいました。当時、パニック障害というような病気はほとんど認知されておらず、様々な検査によって異常がみつからないので、不定愁訴として片づけられ、投薬のみが治療で、心理的なアプローチは全くありませんでした。(翌日に続く)
2009.10.26
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