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昨日仕事場の近くで見つけました、桜みたいです。もう咲いているんですね。でもこういうものを撮るのにはマクロレンズかもう少し長玉が欲しいです…、でもαレンズ高くなってるし。(例によってα-sweet DIGITAL、F5.6、1/160、ISO 200、70.0mm)
2006.02.28
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きのう、ポジフィルムで撮影してフィルムスキャナーでデジタル化をした自分の写真を見ていてつくづく感じました、けっこう空気感があるなって。具体的に空気感ってどういうものなのか説明が難しいのですが、デジカメで撮った絵はそれなりにキレイで満足できるものなのです。でも同じ時にフィルムで撮ったものと比べると何だか情報量が足りないと言うかキレイなだけと言うか…。立体感が足りないという人や諧調の幅が狭いという人もいます、色のこくが足りないという人もいます、どれも同感で、ノイズとか雑味とか味わいみたいなものが足りないのかも知れません。バカ正直に0と1でデータを作り上げて余分なことが足りないのかも知れません。よく、あの人は場の空気が読めないとか言いますが、デジカメくんはまだまだ世慣れてなくて、空気感を捉え切れていないのかも知れませんね、これからの精進に期待しましょう。きょうの一枚は路地裏で見かけた不思議な映り込みの光、簡単に撮れるのはデジカメの良いところですね。
2006.02.28
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26日松下電器産業から同社初のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「Panasonic DMC-L1」が発表されました。同社がデジタル一眼レフで共同開発を組むオリンパスの「E-330」と共通のスペックを多く持つ物です。一見レンジファインダーカメラに見えるデザインがオジさん好みなのですが、気になるのが合せて発表された、ライカ初のデジタル一眼レフ用交換式レンズ「ライカDバリオ・エルマリート」。ライカとしては低価格にするとのことですが、いくらになるのか?また、その写りも気になります。CCDサイズがフォーサーズで、α-sweet DIGITAL他の一般的なAPS Cサイズより小さいところが悩ましいですが…。ここからは妄想モードですが、秋に発表が予定されているSonyのαマウントのレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ用にカールツアイスがαマウントのレンズを出すのでは、出して欲しいです。ボクが買える値段でね。きょうの一枚は王冠のマーク、LEICAもCarl Zeissもカメラ業界の王者でした。LEICAはデジタル化に乗り遅れて大幅な赤字を計上したそうですが、これを機会に復活して欲しいです。
2006.02.27
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きょうは朝から元気に雨が降っています。こんな日は何もしたくないもの、一日中だらだらしていました。でも、ビールとバーボンが切れていたので買い物に行こうかどうしようかちょっと考えて、結局ネットで注文をしました。楽天デリバリーです。上手い具合に近所にお酒のディスカウンターがあってそこが送料無料で120分以内に届けてくれます。(歩いても10分もかからないのですが)1時間もしないうちに届けてくれましたが、配達のお兄さんのレインウェアから大粒の雨がポタポタ落ちているのを見ると何だか申し訳なくなりました。感謝です、またお願いしますね。きょうの一枚は先日行ったギャラリーで見かけた注意書き。この先に用事がある時はどうするんでしょ?
2006.02.26
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昨日、用事があったので夕方、仕事場近くへ出かけました。用事が済んでそのまま帰るのはしゃくだったので、散歩がてら次女のmy first Nokon用にフィルムでも買って帰ろうかと有楽町の某Bic Cameraへ。途中、某松屋そばを通りかかって、ふと思い出したのが“中古カメラ市”、そういえば何故か今まで一度も行ったことがありませんでした。と言う訳でとりあえずエスカレーターで8階の会場へ。最近はデジカメが全盛ですが、会場は盛況で若い人たちも大勢いました。多数出店している中古カメラ店のショーケースの中にはライカ、ツアイス、ローライ、ニコン、キャノン、とウイルスの発生源の物件がズラリ。店員さんに商品を見せてもらって、さらにウイルスに感染している人、ガラス越しにじっと病原を見つめている人、仲間とお互いの病状を語り合う人、新しい治療薬の説明を聞いている人たち(ツアイスイコン、ZFレンズが展示されていました)等々、いろいろなタイプの患者さんがいて面白かったです。その中で目を引いたのは会場にちょっと不似合いなすごくファッショナブルな若いお姉さんがローライフレックスを熱心に試していたことで、カメラウイルスのさらなる拡大を目撃した気がしました。結局ボクは何も買わずに某Bic Cameraでフィルムを買って帰りました。きょうの一枚はマウントアダプターを付けてLマウントのSuper Wide-Heliar 15mmmを付けた、ボクのなんちゃってライカ、LEITZ minolta CLと思わず買ってしまったILFORD HP5とKodachrome。minoltaのロゴも、Kodachromeのパッケージも昔の方が良いですね。
2006.02.26
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きょうの一台はPorsche 917K、デビット・パイパーレーシングチームから1971年のワトキンスグレンの6時間耐久レースに出場した車でMINICHAMPS製です。ご存知の方も多いと思いますがこの917はいろいろなタイプがあります。この917Kはショートテールのボディをまとったもので、KはShortの意味だそうです。他にもロングテールタイプのLHやCan-Namに出ていたオープンボディのSpiderなんかがあります。で、このクルマいろいろと調べてみると(ネットはこんなとき便利です)、やはり同じ1971年、富士グランチャンピオンシリーズの最終戦“富士マスターズ250Kmレース”に生沢徹(当時のボクのヒーローでした)のドライブで出場した車でした。ベースカラーが同じなので、そうかもと思っていましたがちょっと嬉しかったです。さらに調べてみると、この917(シャーシナンバー 917010)は、69年日本グランプリにタキ・レーシングチームからエントリーされたジョー・シファート/デビッド・パイパー組のワークス・ポルシェ917でもありました。こちらの当時のボディーカラーは白、しかもボディの形状が違うのでまったく想像していなかったので、驚きました。今回は美術館の学芸員のように一台のクルマの歴史を調べてみましたが、こういうミニカーの楽しみ方も良いですね。papadas's Mini Auto Museum完成を目指してもっと収蔵品の充実に励まないと…。
2006.02.25
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iTMSの10億曲ダウンロード騒ぎの中、天童荒太「包帯クラブ」を読み終えました。タイトルと判型に惹かれ購入しました。「永遠の仔」のように重たい内容だったら今はあまり読みたくないかもと思って読み出しましたが、軽い語り口のせいか、するっと読めてしまいました。粉飾決算、構造計算疑惑、背骨混入の輸入牛肉等々、明るいぱっとしたニュースが少ない中で、救いがある結末はほんわかと優しい気持ちになれました。きょうの一枚は壊れた?古いメーターです。包帯を巻いてもこういうのは直らない?
2006.02.24
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つい先ほど(14:30ぐらい)、iTunes Music Storeはダウンロード10億曲を突破しました。10億曲目をダウンロードした幸運な人はどこの国の人でしょう?そしてどの曲が10億曲目だったのでしょうか?興味があります。ちなみにボクはまだまだダウンロード中。2/25 15:53 10億曲めをダウンロードしたのは“Coldplayのアルバム「X&Y」に収録されている「Speed of Sound」で、購入されたのは、ミシガン州ウェストブルームフィールドに住むAlex Ostrovsky さん”だそうです。商品の他に“アップルはさらに、10億件目のダウンロードを記念して、世界的に有名なジュリアード音楽院にOstrovskyさんの名で奨学金制度を設けます。” Apple、太っ腹ですね。
2006.02.23
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iTMSの10億曲ダウンロード・プロモーションも今朝の10:05 時点で999.009.853曲、ついに100万曲を切りました。記念すべき10億曲ダウンロードは本日中に達成されそうです。10万曲ごとの商品をを目指して昨日もチャレンジしましたが、またダメだったみたいです。昨日ダウンロードしたアルバム。Bob Marley and The Wailers “Oakland, California '79” 12:24 現在999.613.034曲、残り40万曲を切りました。
2006.02.23
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青山通りに現われた、Super Aguri F1 Teamのビルボードです、手裏剣をイメージしたと言うシンボルマークはちょっと目立っていました。F-1の開幕も間近に迫る中、スーパーアグリF1 Teamもバルセロナの合同テストにようやく参加できました。ドライバーは佐藤琢磨と井出有治の日本人二人、マシンはアロウズの旧モデルを改造してHONDA V8を搭載したSA05、参戦発表からわずか4ヵ月で良く間に合いました。すぐに好成績は望めないでしょうが、シーズンの後半にはなんとか前の方を走れるようになって欲しいものです。きょうのジーコジャパン、小野ジーコジャパン100得点目、久保2発、でも、あと5点ぐらい取っても良かったのに…
2006.02.23
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きょうのミニカーは、戦前と戦後をまたいだドイツのレーシングカーです。一番手前はAuto Union Tipo C "Streamline" (1937)406.3kmの速度記録を打ち立てたクルマ。その後もAuto Unionの1937年のレコードカーです。ちなみに、Auto Unionは現在のAudiの前身、NSU、DKWなど数社が合併した会社でその後Audiになりました。そのうしろはMercedesのGPカーW196C、1954年のフランス・グランプリ出場車です。一番後ろにあるのはPORSCHE 904 CARRERA GTS、第2回日本グランプリでプリンススカイラインGTに直線で抜かれて、スカイライン神話の元を作ったクルマです。この4台いずれもドイツのナショナルカラーの銀色で塗装をされています。イタリアなら赤、フランスならブルー、イギリスなら緑とナショナルカラーでレーシングカーが彩られていた良き時代、シンプルでいい感じです。ちなみに、日本のナショナルカラーはアイボリー。かって。初めて国際自動車レースに参戦したHONDAは当初本田宗一郎のたっての希望で金色をFIAにリクエストしたそうですが、すでに南アフリカのナショナルカラーに決まっていてやむなくアイボリー+日の丸にしたそうです。もし、金色が日本のナショナルカラーとして認められていたら、BARホンダは金色+スポンサーカラーになっていたのかも知れませんね。ちょっとダサかったかも‥。
2006.02.22
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iTMSの10億曲ダウンロード・プロモーション、10億曲が目前になってダウンロードのペースが一段と上がっているようです。2/21 10:50現在で993,614,083曲、10億曲達成は今日か明日か?きょうのCDは“Bossa N' Stones”ボサノバ・バージョンのストーンズのカバーアルバムです。ちょっとゆるい感じの“Sympathy for the Devil”や“(I Can't Get No) Satisfaction”はなかなか。カリカリしてる時に聴くと脱力できて良いと思います。iTMSにもありますが、やっぱりAmazon.co.jpの方が安いです(¥1,338 (税込))。しかしこのジャケットすごいですね。
2006.02.21
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Chaparralが揃ってしまいました。2、2D、2F、2H、2Jと。子供の頃に好きだったクルマがこういうふうに集められてしまうのって、大人になるのもそんなに悪くはないです。あとは2Eですね。
2006.02.20
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海の王子、オバQ、パーマン、ウメ星デンカ、21エモン、キテレツ大百科、そしてドラえもんと数々の名作でボクたちやボクたちの子供たちを楽しませてくれた藤子F不二雄こと藤本弘の生涯の話でした。たぶん、21エモンぐらいまではオン・タイムで読んでいると思います。後は子供たちが見ていたアニメを横から見ていただけですが、それぞれの作品のベースにある優しさみたいなものが好きでした。手塚治虫や石ノ森章太郎、赤塚不二夫、そして藤本弘と我孫子元雄の共作の藤子不二雄、ボクの少年期を楽しくしてくれた先生たちに、改めて感謝です。怪物くんをまた読みたいなぁ~。写真はドラマウス、使いづらいけど気にいっています。
2006.02.19
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東京のあちこちで工事をしています、バブル期よりもスゴいとか。再開発、マンションの新築、リノベーション…、etc, etc, 同じ東京生まれのN君とも話しましたが、ボクらの世代は物心ついてからずっと工事中の東京で育ってきたような気がします。東京はいつ完成するんでしょうか? 14:02 修正。N君は福岡生まれの東京育ちでした、どうでも良いことですが。
2006.02.18
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ミニカーに相変わらずハマっている毎日ですが、どうも生来のへそ曲りと言うか、キワもの好きと言うかマイナーなクルマのモデルが欲しくなってしまいます。でも、そう言うクルマはあまり欲しいと思う人がいないのかモデル化されていません。そんな一台に『マクランサ』があります。HONDA S800のシャーシに軽量なFRPのボディーを載せたレーシングカーで、今ではレーシングカーの老舗コンストラクターになった童夢の林みのるさんがデザインをしていました。大排気量のマシンの参加でTNT(トヨタ、日産、滝レーシング)の対決と話題になった1968年の第4回日本グランプリに最小排気量の800ccながら出走しています。なんか、強い大型横綱に挑む小兵の平幕力士みたいでカッコいいなと思っていました。どこかの物好きメーカーが出してくれませんかね『マクランサ』買うのにな~。きょうの一枚は先日発掘されたボクのネガからスキャンしたもの(ハーフサイズのキャノン・デミで撮影しています)。第一回の東京レーシングカーショーに出品されていた『マクランサ』です。今見るとプライベーターの制作したマシンなので仕上がりは良くありませんが、戦う志が感じられて良いですね。(このマシンのドライバーだったWさんに不思議な縁でお会いしたことがあります…)
2006.02.18
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デジカメを持ち歩くようになってから、キョロキョロしながら街を歩いています。路地に入り込んだり、窓を覗き込んだり、上を見上げたりと。そんな時に見つけちゃったのがきょうの看板、ちょっと強そうでしょ。何料理屋さんなんだろう?得意メニューは何なんだろう?なんて考えるとちょっと楽しいです。(α-sweet DIGITAL、F 5.6、1/1250、ISO 100、70.0mm)
2006.02.17
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きょうの一枚は、散歩の途中で見つけた公園の遊具です。逆光を浴びた感じが、何だか仲良しの友達同士の後ろ姿に見えて思わず撮ってしまいました。(いつものα-DIGITAL、F8、1/100、ISO 100、18.0mm ) 6:48 先ほど、ようやく帰宅。昨日の朝9時過ぎからついさっきまで仕事をしていました。ボクは、立ち会っているだけなので合間にこのブログを更新したり、iTMSから曲をダウンロードしたり(相変わらずスゴいことになってますね)、楽天でワインを頼んだりと気楽にやってましたが他の皆さんお疲れさまでした。N野君お疲れさま、良い年しての徹夜はもうこれっきりにしたいですね。Kさん、Kくん、Iくん、Iさん、本当にお疲れさまでした。ワタシはこれから寝ます。
2006.02.16
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iTMSで10億曲ダウンロード・プロモーションというのをやっていますね。“特賞10億曲目の曲を購入された方には、以下の賞品をプレゼントします。iMac、iPod、iTunesギフトカード、20インチiMacコンピュータ1台、60GB iPod 10台(ホワイト5台、ブラック5台 、1万米ドル相当のiTunes Music Card(全種のメディアに対応)。10万曲ごとの商品 iPod nano とiTunes Music Card 4GB iPod nanoブラック1台 100米ドル相当のiTunes Music Card(全種のメディアに対応))”というヤツ。きょうの夜中、何気なくカウンターをチェックしたら、1:03の時点で972.687.762曲。それが、さっき見たら(13:15)、974.941.396曲、なんとほぼ12時間で2,253,634曲!!商品目当ての人が多いのでしょうか? ボクも、もちろん狙ってますけど。きょうの一枚は増殖しているカゲ?18.47 の時点で975.402.360曲。18時間足らずで、2,714,598曲売れたことに。100,000曲単位のキリ番が近づくとアクセスが急に増えるようで、カウンターの更新が間に合わなくなるようです。2月16日 1:03 iTMSの現在のカウンターは975.809.811曲、一日で3,122,049曲ダウンロードされたことになります、けっこうスゴいかも。ボクも数回ダウンロードして10万曲ごとの商品にチャレンジしましたが、ダメだったようです。2月19日 17:01 iTMSの現在のカウンターは987,823,209曲。チェックし始めた2月15日の1:03から4日と16時間あまりで、15,135,447曲、1時間あたり、約17万曲売れてることになりますね。なんか、ダウンロードのペースが上がってきているみたいです。今日中に990,000,000台に突入するかも…。そして、10億曲目を目指して世界21ヵ国からアクセスが集中するんでしょうか?サーバー大丈夫かな?
2006.02.15
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一昨日、怒濤の様に届いたNet通販の荷物、そのうちAmazon.comから届いたものを昨日冷静に検証して見ました。その前に何故わざわざAmazon.comから買うかについての言い訳を。1.日本国内では手に入らない、もしくは手に入りづらい。2.日本で買うよりリーズブルな価格で購入できる。なんですけど。今回、購入した写真集Bettina Rheimsの"Shanghai”は国内では手に入りづらく、Amazon.co.jpでも新書の価格は付いていますが購入はできず、(ちなみに¥9,519 )【マーケットプレイス】で新品¥10,612、中古は一時プレミアムが付いていたりしたので¥14,769の値段がついています。それが今回Amazon.comから購入した価格は $53.55 =¥6,489、送料を頭割りした金額を足しても約¥7,000、友人のN君の分も頼んだので結構お買い得でした。反対に、今回ちょっとだったのがBrian WilsonのDVD"Brian Wilson Presents SMiLE"、リージョン2の国内盤は¥6,900と論外なんですが、リージョン1の輸入盤は¥3,741、今回取り寄せたものより割安でした。ま、上手く選べばCD、DVD、洋書は国内で買うよりは海外から取り寄せた方がリーズナブルですね。写真はきのう届いた"Concert for George”、ジョージの息子のダニーがけなげで、良いコンサートフィルムです。(これはお得でした)2/24 追記 このDVDは字幕で日本語が選べました。おかげで、モンティ・パイソンの“木こりの唄”も楽しめました、トム・ハンクスも出てたのね。
2006.02.15
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重なる時は、いろいろと重なります。週明けだったせいか仕事場についたら、ネット通販のものや、いつも送ってもらっている本屋さんからの雑誌が届いていて、ちょっとスゴいことになっていました。打合せにきてくれた人が二人、仕事関係の電話いくつかかかってきて、月曜だというのに少し濃い一日でした。きょう届いたもの、Amazon.comから写真集3冊、DVD2枚、CD1枚。ネットの古書店から、写真集1冊。いつもの本屋さんから、雑誌8冊。そして、ミニカー1台。ちょっと、買いすぎ…。これから、きょう届いたDVD、"Concert for Geroge"を見て寝ます。そうそう、楽天Booksから、“風の旅人”が4冊。ちょっと爆発してしまいました。
2006.02.14
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しかし、昨日は寒い一日でした。午後から散歩に出かけましたが、風が強く、立ち止まるとあまりにも寒いのでいつもよりたくさん歩いてしまいました。そういえば、道ですれちがう人が何となくいつもより厚着をしていた気がします。きょうの一枚はおなじみのオペラシティー、ガラスに映り込んだ青空が寒そうです。帰ってきてiPhoto経由でPowerBookに取り込んだら、アレっ、ゴミ? ちょっと焦りましたが拡大してみたら、鳥でした(建物の左にふたつ、ポチ、ポチと写っています)。しかし上手い具合に二羽並んで飛んでいたものです。(いつものα-sweet DIGITAL、F 13、1/60、ISO 100 、18.0mm)きょうは、Contax NXも連れて、フィルムでも撮りました。ファインダーの評価があまり良くないNXですが、α-sweet DIGITALと比べるとはるかに見やすく35mmフルサイズのデジ一が欲しくなりました、イカン…。
2006.02.13
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AUTOart製のCHAPARRAL 2 SPORT RACER 1965 #66がきょうの一台。ジム・ホールの手によって創りだされた初めてのオリジナルのシャパラルです。(FRPシャーシーの2Aとアルミシャーシーの2Cがあるようです、こいつは2Cでしょうか?。)60年代のスロット・レーシングカーブームの時には大人気の車種で本家Cox(実車のスポンサーをしていて車体にCoxのステッカーが貼ってありました)をはじめ、モノグラム他、出ていましたが当時は高価でとても買えませんでした。実車の話に戻ると、リアに運転席のペダルで角度を変えられるウイングを装備していたり、変速機が2速のオートマだったりとかなり革新的なクルマでした。スタイリングは空気力学を意識した当時としては先進的なものだったと思いますが、今から見るとちょっと懐かしい感じがしてしまいます。これでボクのコレクションには2、2F、2H、2Jと揃いました、来週には2Dが到着するので、後は2Eをなんとか手に入れてと。(ちなみにSpeed RacerとはマッハGo! Go!のアメリカ名です。)
2006.02.12
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もうすぐ、始まりますね。久し振りのA代表の試合、復活した久保竜彦、小野がどんな活躍をするか期待です。野球場の芝を入れ替えた特設のグラウンドでやるそうで、選手たちには評判が良くないようです。で、開始時間や出場メンバーを見るためにスポーツ紙のサイトを見てたら、『小倉隆史(32)引退』のニュースが飛び込んできました。レフティーモンスターの愛称で親しまれオランダのエクセルシオールで活躍した小倉は好きな選手の一人でした。94年5月29日のキリン杯、フランス戦で決めたゴールが印象に残っています。試合後フランスの監督が連れて帰りたいと言ったとか。アトランタオリンピックの最終予選前の合宿中に大ケガをして、結局本戦にはでられませんでした。今後は指導者を目指すそうですが、頑張って欲しいです。きょうのアメリカ戦、でた選手はくれぐれもケガに気をつけて欲しいです。15:34 終わってみれば3-2で負け。後半2点入れたものの、きょうはアメリカのシュート練習みたいな試合でした。ただ、後半からでた巻、代表初出場の長谷部、佐藤が良かったのが収穫。でも、もっと連携を良くしないとね、あと4ヶ月しかないし。
2006.02.11
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きょうはちょっと貴重な経験をしました。いつもの素処でシャンパン好きの人に出すスパークリングワインの候補の飲み比べ会をしました。K子さんに頼まれて8本ほど取り寄せたものを(もちろん、ラベルのデザインで選びました)みんなでグビグビ、あ~でもない、こ~でもないと言いながら、S若さんの親戚の方が持ち込んだものも含めて9種類飲みました。シャンパンあり、スプマンテ、カバといろいろ飲みました。みんな美味しかったのですが、結局最初と最後が一番印象に残っているみたいな、大勢参加したモデルさんのオーディションみたいな感想です。お腹、ガスでいっぱいです。焼酎のお湯割の方があってるなぁ~、ボクには。
2006.02.11
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先日、お子さんが生まれた仕事関係の方から内祝いが届きました。、ボクの子供たちが赤ん坊の頃とか、ちょっと思い出して嬉しくなりました。子育て、いろんなことがありますが、頑張ってくださいねA部さん。きょうの一枚は、いつもニコニコのクマ?くん。ホッピーはファンが多いですよね。(いつものα-sweet DIGITAL、F5.6、1/125、ISO 125、50.0mm)日陰と日向で色味の傾向がかわりますね。この落ち着いた色調が好きかも。
2006.02.10
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きょうの一枚は、仕事場のそばで良く見かける猫さんたち。車の屋根でひなたぼっこが気持ち良さそうです。何回か写真を撮らせてもらっているせいか、今回はお二人ともこちらを向いてくれました。カップルなんでしょうか?兄弟なんでしょうか?友達なんでしょうか?とても仲がいいみたいに見えました。(いつものα-sweet DIGITAL、F9、1/320、ISO 100、70.0mm)2:24 “きっこのブログ”すごいかも。
2006.02.09
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きょうの一台は、Alfa Romeo BAT7、ベルトーネがデザインしたアルファ・ロメオのコンセプトカーです。BATというのはコウモリのことではなくBerlinetta Aerodinamica Tecnica、空気力学を追求した2シターみたいなことでしょうか、webの翻訳ソフトではあんまり上手に訳してくれませんでした。この車は以前、自動車関係の雑誌かなにかで見たことがあったと思うのですが忘れてました。で、先日、某Yahooオークションで見かけて一発でやられてしまい購入してしまいました。流線型とか、未来的なカタチとか、最近特にググッときてしまいます。ちなみにBATシリーズは他にもBAT5とか、BAT9とかあるみたいです。こうなると、ディスコボランテとかも欲しくなってしまいますね。
2006.02.08
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現在、東京地方は元気良く雪が降っています。ただ、ちょっと湿った雪だったり、雪になる前に雨が降っていたりで、たぶん積もらないと思いますが。きょうの一枚は、通りすがりに見つけたもの、町名表示のプレートかなにかを接着していた後でしょうか?なんとなく、この場所に残された化石のような気がしました。(いつもの、α-sweet DIGITAL, F5.6, 1/20, ISO 400, 70.0mm)
2006.02.07
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きょうの一台はCraig BreedloveのSpirit of America、ジェット機ではなく立派な自動車ですが、J-47というジェットエンジンの推進力で走るので、飛ばないジェット機と言えないこともありませんが…(Scaleworks製で、全長は26cm、ミニカーというにはちょっと大きい)。このクルマは1963年9月5日にアメリカ、ユタ州のボンネビル・ソルト・フラッツで世界で初めて時速400マイルを超える408.312 mph (657.114 km/h)を記録しています。当時、NHKだったか民放だったか、海外のTVドキュメントで見てスゴいなと思いました。記録を出すまでに失敗したり(確か決められた時間以内に1.6kmの直線コースを往復して平均速度を計測するのですが、止まるのに失敗して、湖に突っ込んだり…)、せっかく記録を更新したのに、車輪が3つしか無いために国際自動車連盟(FIAですね)には記録を認めてもらえず、国際オートバイ連盟(FIM)が記録を認めてくれたりとか、Art ArfonsのThe Green Monsterとの記録争いとか記憶に残っています(このあたりはThe Beach Boysの“Spirit of America”の中で結構詳しく歌われています)。ずっと、欲しかったのがようやく買えてちょっとうれしいです。
2006.02.06
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先日“恵比寿屋”さんのバーゲンで購入した灰皿ではなくて、実はお香立、ちょっとというか、かなり不気味な太っちょ鼠が真ん中にたっています。この鼠、ご存知Rat Fink、結構好きです。Ed "BIG DADDY" Rothの創りだしたこのキャラクターは雑貨やプラモデル他、いろんなグッズがありますね。なかでも子供の頃、Auto Sportsの広告で見て欲しかったT-Shirtはいろんなパターンがあって今買えるものだけでも数十種、Rat Fink.Org (http://www.ratfink.org/)のMuseumには、なんと400種も展示されています。コレクションとかしている人、いるんでしょうね…。
2006.02.05
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きょうは、ちゃんとデジカメで撮った写真です。妻が買ってきた盆栽の梅が咲きました、昨日はまだ開いていた花は2つ3つでしたが、きょうは5つ、開きかけが1つでした。寒い日が続いてますけど、花が咲いたりすると嬉しくなります。ちなみに、妻によれば次は桜ではなく、木瓜(ぼけ)だそうです。
2006.02.04
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きょうの写真もまた、古いネガをデジタル化したものです。学生時代に授業で“ピンホール・カメラ“を作りました、そのカメラで撮影したのがこの写真です。校舎を見上げて撮った絵はちょっとThe Beatlesのアルバムジャケットみたいでした。真ん中に写っているのは1976年のクラスメートたちです。ちょうど、その中のN君が仕事場に来たのでプリントアウトして見せてあげたら懐かしがっていました、フィルムがスキャンできるのは楽しいですね。きょうのはEpsonのフラットヘッド・スキャナーでスキャンしましたが、昨日のはKONIKA MINOLTAのフィルムスキャナー、サポートはどうなるんでしょう…?ちょっと心配。
2006.02.04
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長いこと、クルマのトランクに積みっぱなしだった荷物をようやく降ろしました。中身は学生時代に撮ったモノクロのネガとか。保存状態に自信がありませんでしたが、きょう整理してフィルムスキャナーでスキャンしたら意外と平気?コントラストが強めですが…。1978年、初めての海外旅行で、ロスアンゼルスとサンフランシスコに旅行した時のものです。面白いぐらい、今撮っているものと同じ、成長していないのかも知れませんね。いちおう、デジタル化しているのでテーマにはあっているかも。フィルムはKodack Tri-X、カメラはPENTAX SPでした。
2006.02.03
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今日の一台は"Panhard record Montlhery 1954"、きのう“恵比寿屋”さんのバーゲンで買ったミニカーです。いわゆる、速度記録挑戦車で200マイル以上を記録したとパッケージには書いてあります。(Panhard(パナール)は世界最古の自動車メーカーのひとつでしたが、シトロエンに吸収されて今ではありません。)フレンチ・ブルーの流線型のボディ、クラッときますよね。
2006.02.02
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きのうは、高樹町に打ち合わせに行って、終わったら6時近く。そう言えば、恵比寿の模型屋さん、仲間内でのコードネーム“恵比寿屋”で4daysバーゲンの最終日でした。とりあえず、恵比寿方向に移動、某Mr.Craftへ向かいました。お店は賑わっていて、エレベーターも込み合っていました、で、エレベーターの中はちょっと熱いオヤジの香りも。目を付けていたRat Finkの灰皿とか(煙草はやめようと思っているんですけど)シールとか、ミニカーとか買ってしまいました。で、今日の一台は、“Cunningham - Le Monstre LM1950”、Briggs Cunninghamさんというお金持ちがル・マンに挑戦するためにキャデラックをベースに作ったクルマだそうです。このごついカタチ、なんか好きです。16:04 また、2台到着…。
2006.02.01
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