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今日の一台はPegaso Z102 C Bisiluro 1953、ビザール製です。タイヤが付いていなければカタマランのスピードボートみたいにも見えてしまう変なカタチののクルマです。流線型のボディと2枚の垂直尾翼が良い感じで、ビザールのホームページで見たときから気になっていました。車名のPegasoはスペイン語、英語ではペガサス、つまり天馬です。スペインの自動車メーカーで現在ではトラックやバスを作っている?みたいです。バルセロナ出身の元アルファ・ロメオの技術者、ウィルフレード・リカルトが50年代に制作に関わったZ-102、Z-103と言った高級スポーツカーが有名で、ネットで検索するとかなりのデータが集まります。しかし、肝心のZ102 Cに関してはさっぱり、制作されたけどレースには出なかったクルマらしいと言うことぐらいしか分かりませんでした、もう少し、調べてみようと思います。中学・高校時代にこれぐらい熱心にいろいろなことを調べていたら…、なんて、つい思ってしまいました。
2006.04.30
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" Everything's going changes now, isn't it? "、ハーマイオニーが最後につぶやくひと言です。たしかに、あんなに可愛かったハーマイオニーは、ただの外人の女の子になってしまったし、ちび助だったロンはハリーよりも大きくなってしまいました。そして、ハリーはと言えば、ますます、ヨン様に似てきているし…。シリーズも4作目、クディッチのワールドカップのスタジアムや北の魔法学校の生徒たちがが乗ってくる潜水する帆船とか、そうそう、こんな感じだよね、って原作のイメージを伝えてくれるシーンが満載で十分楽しめました。そして、おしゃれなボーバトンズ校の校長先生、あのハグリットよりもさらに背が高い!でも、映画第一作の予告編でハグリットの姿を初めて見た時の方が衝撃というか嬉しさは大きかったなぁ~。原作を読んでから4年、5作目をから2年、ディテールは忘れているけれど、何となくあらすじは覚えていて、良いタイミングでビデオをみられたと思います。6作目も、もうすぐ発売になるしね。今日の一枚は、ホグワーツ魔法魔術学校の裏庭で見つけた消火栓(に見えるでしょ?)。
2006.04.29
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子供の頃にどうしても理解できない形をしたクルマがありました、VWのビートルとPorsche 911、CITROEN DS 19です。確か父親が会社からもらってきた、世界中の自動車メーカー各社のクルマが載っているアニュアルみたいなやつを見ていてそう感じたんだと思います。当時クルマは、エンジンルーム、乗車スペース、荷物スペースがちゃんと分かれた3ボックスが一般的で(MINI見たいな2ボックスもありましたが、当時のボクはただのライトバン(商用車)の小さいのだと思っていました)ビートル、911、DSみたいに、どこがトランクで客室か分からないカタチをしたクルマは、とてもへんてこだと思っていました。今日の一台はその中のCITROEN DS 19です。油圧とガスで、サスペンションやブレーキ(その後はパワステも)をコントーロールするハイドロニューマティックとか、虫みたいな変なカタチ、異様に長いホイールベースとか、言い出せば切りがないくらい、他のクルマと違います。きつと、設計した人たちは普通の乗用車ではなくて未来のクルマ、ひょっとすると宇宙船を創りたかったのかも知れませんね。
2006.04.28
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LOLA T-70です。ボクの世代には懐かしいクルマです。手前の4台が今回papadas's mini auto museumのコレクションに加わったLOLA T-70 Coupeたちです。左からデビット・パイパーさんのチームのもの(パイパーさん関連は先日の250LM、917Kに続いて3台目です)真ん中の2台は後ろにある、以前からの収蔵品、赤いT-70 Spiderと同じジョン・サーティースのチーム・サーティースのもの。(チーム・サーティースもこれで3台)一番右の赤いT-70 Coupeはチーム・サーティスとカラーリングが似ていますが、滝レーシング・チームから1968年の日本グランプリに田中健二郎のドライブで出場したもの。(滝レーシング・チームはこれで4台目…)一番奥のネイビーのものは、ダン・ガーニーのT-70 Spider、これも以前からありました。ま、これでLOLA T-70は一挙に6台に、収蔵方針のブレもなくコレクションはさらに体系的、学術的に…。もっと集めよっと。(ちなみに、タイトルの”ろーら”は田中健二郎をイメージして、西城秀樹の”傷だらけのローラ”、”LOLA”はジョン・サーティース、デビット・パイパーを意識してKinksの"LOLA"のつもりです)
2006.04.27
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きのう、打合せに行った帰りに仕事場近くのバール風のお店にP氏と一緒に入りました。(P氏は本業はコピーライターですが、近頃は桜フォトグラファーとして活躍中です)。以前から、入ってみたかったお店でしたが、昨日はあいにく予約のお客さんで一杯。カウンターなら空いているというので立ち飲みで軽くやろうということになりました。お店の雰囲気はまぁまぁ、バールを気取るにはもうちょっと汚くないとね、なんて話から、P氏の桜談義、旅話を伺いながら楽しく飲んでいました…。でも、だんだん団体でいらしていた他のお客さんたちが、大きな声で話し始めて、ウルサイ、ウルサイ。会話も聞き取りにくくなり、P氏がお店の人に注意を促しましたが、そのとき限りで、すぐにまたボリュームは全開に。別に、貸し切りではなかったんですけど…。なんなんでしょ、ボクが子供の頃には、いいえ、結構最近まで、いろいろな場所でのルールみたいなことが守られていた気がするのですが…。今日の一枚は、留守番を任されている”手続き型カメラのLeitz Minolta CL、今日たまたま見つけた二股アクセサリーシューをつけてみました。左はビューファインダー、右は露出計、ちょっと見た目がおおげさになってしまいました。
2006.04.26
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実は、ボクの”ほぼ” Birth Year Leica" IIIfくんは一昨日、突如、フィルムが巻き上げ不良になり、シャッターも落ちないという機能不全状態に陥ってしまいました。高齢ですからね、予測していたこととはいえ、ちょっと焦りました。実は、今回このカメラをオークションで落札する際に兄に相談をしていました。コード・ネーム”にいちゃん”、うちの兄は実はカメラマンだったりします(あんまり売れていません)、でも当然、ボクよりもはるかにカメラの知識もあって、技術も経験もあります。(写真もちゃんと上手です)兄に言われたのは、”落札したら、まずWカメラサービスに持ち込んで見てもらいな”でした。ボクは、”2~3本撮ってみてから、考える”といい加減な返事を、で、結果は…。年長者の意見は聞いた方が良いみたいですね。と言うわけで、IIIfくんはWカメラサービスに入院(というかカメラドックかも知れませんね)、昨日、修理のお願いに行ってきました。Wカメラサービスは銀座の小さなビルの8階にある小さなオフィスでしたが、良い感じの応対でここなら、任せちゃっても大丈夫って感じでした。復活したIIIfくんに会えるのが楽しみです。今日の一枚は、Wカメラサービスのある階の階数表示です。年期というか、歴史を感じます。カメラへの愛もね。
2006.04.25
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最近、つい浮かんでしまう「ホンダラ行進曲」(クレージーキャッツのヒット曲で作詞は前都知事のあの人)の一節です。GW前のせいか、予算の新年度に入ったからなのか、仕事が集中して、ちょっと忙しいかも。去年の年末に、顔合わせをしたままで、ずっと寝ていたモノが急に動いたり、レギュラーのもの、イレギュラーのもの、重なるときはどうしてなのか見事に重なります。そして、どういう訳か、すべてが急ぎで、もっと早く連絡してくれれば、もう少し何とかなるのに、なんて思いますが。ま、ひとつずつ、片付けて行きますけど。”そのうち、なんとかなるだろ~う”と言うことで…今日の一枚は、そんな気楽で明るいフレーズが似合いそうな駅員さんのイラスト、力作です。
2006.04.24
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ついに成功しました!前回の失敗の後、ネットや本でいろいろ調べて満を持して挑んだテスト撮影(そんなに大げさなモンじゃないですけど)、無事成功しました。何がいけなかったかというと、テレカを差し込んだ後、フィルムをレンズマウント側に入れていたのと、フィルムのパーフォレーションがカメラの巻き上げのスプロケットにしっかり填っているのを確認しなかったのが原因でした。貴重なフィルム&資源を無駄遣いしてしまいました、スミマセン。今日の一枚は、取りあえずレンズのボケ味を見るためにこんなの撮ってみました。ちゃんと写るじゃん。( Leica IIIf Summitar f 5cm 1:2、FUJICOLOR PRO400、もっとよれるレンズが欲しい…)
2006.04.23
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何かモノを集めたりするときにテーマがあると盛り上がります。背景とか歴史とかいろいろ調べたりしてね。以前は、何となく買っていたミニカーですが、ここに来て、いくつかのテーマに沿って集めるようにしています。ひとつは、ボクの小学生・中学生時代に憧れ、当時テレビやショーで見たことがあるクルマ、第2回から第5回の日本グランプリの出場車、PRINCE R380やNISSAN R381、PORSCHE 904、906たちがそれに当たります、メキシコGPで優勝した1.5リッターF1のHONDA RA272なんかもそうですね。ふたつめは、当時はなかなか実車を見ることができなかったけれどもプラモデルやスロットレーシングカーで人気だったり、少年誌や自動車雑誌でおなじみだったFORD GT40とか、CHAPARRAL 2シリーズとかですね。あとは、流線型のレコードカーやコンセプトカーを集めるとか、いろいろあるのですが、最近思いついたのがあるレーサーの乗った車たちを集めるというもの。 生沢徹、J.サーティース等々、集めがいがあります。今日の一台はそんなレーサーの足跡を辿るシリーズです。先日紹介したグリーンのPORSCHE 917のドライバー、デビット・パイパーが乗った、やはりグリーンのFERRARI 250LMです。FERRARIと言えば赤なんですけど、グリーンもなかなか素敵です。パイパーさんはほかにもいろいろ乗っているので楽しめそうです。
2006.04.22
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昨日、ボクの”ほぼ、Birth Year Leica” IIIfで撮ったフィルムが現像から上がってきましたモノクロと友人のNくんオススメのコダクロームで撮影したやつで、かなり楽しみにしていました。でも、結果は未露光、つまり何も写っていませんでした。巻き上げたときに途中でフィルムがぶち切れたりしたので、嫌な予感がしていましたが、残念です。フィルムの入れ方を失敗したのか、カメラ自体の問題なのか…。週末にもう一度チャレンジです。今日の一枚は、どこかの国の”藪”という名前の大統領にちょっと似ているステッカー。頭、悪そうですね。
2006.04.21
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昨日は、広島から帰ってきたUさんと、大学の同級生S川くん、仕事仲間のSくんと飲みました、場所はいつものBar A。(ここは銀座にあるくせに気取ってなくて、昔、通っていた渋谷の飲み屋さんに雰囲気が似ています。中央線沿線の吉祥寺や国分寺にあってもおかしくない感じで、ボクのお気に入りのお店です。)Uさんとは7年振り(電話やメールのやりとりはしていましたけど)、S川くんとは5年振りで、それぞれ肩書きがS川くんは部長、Uさんは課長とグレードアップしていました。(実は、Uさんは大学の2年後輩で、S川くんとは同じ会社のほぼ同じ職場だったりするのですが、最初に出会った時に、彼は仕事の発注者、ボクは受注者だったりしたので何となく今でもさん付けで呼んでいます。)いろいろな人の消息や、最近凝っていることとかと話は弾んで、楽しく飲みました、後半は、例によって覚えていませんが。また、飲みましょうね、ボクはまた、途中寝ちゃうと思いますけど…。今日の一枚はそのお店のバーサイン。エフェクトを掛けてますけど、知っている人が見たら分かっちゃいますね。
2006.04.20
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昨日、家に帰ったら、BECK 26 コユキ x ”ルシール”フィギュア付限定ボックスがありました。(フィギュアなんかいらないって言ってたのに買ってるし)しかし、もう26巻とは、よく続いていますね、絵もどんどん、上手になってるし…。でも、フィギュアの顔はアニメバージョンなんでしょうか?あまり似ていません。そんなわけで、今日の一枚のコユキくんは後ろ向きで失礼します。
2006.04.19
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今日の一台は、Lotus Ford 49B Gold Leafです。(昨日、到着しました)以前にも書きましたが、ナショナルカラー以外で塗られた初めてのF1です。(たぶん)このカラーリングが登場した時、当時のフェラーリの総帥、エンッオ・フェラーリが“クルマは煙草を吸わない”と言ったとか。Lotusはこの後も、JPS、CAMELと銘柄を変えて喫煙車の道をひた走って行きます。そして、フェラーリもマルボロの愛煙車になってかなりの時間が経ちました…。
2006.04.18
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本気で、焦りました。けさ家を出ようとして持ち物を色々チェックしていると“あれっ、財布が無い!?”。テーブルの上、昨日着ていた上着、鞄の中、玄関、とにかく思いつく所、全てを探しました、でも見つかりません…。昨日帰りに自宅の前でタクシーを降りたのでその時まではあったはずなんですが。交番に届けなきゃ、カードも止めなきゃ。銀行のキャッシュカードやクレジットカード、免許証、健康保険証と、とにかくいろんなものを入れているので、手続きや連絡のことを考えるとクラクラしてしまいました。そんな風に、大慌てだったのですが、ふと壁にかけてある上着のポケットを触ってみると、ありました!そう、この上着を羽織って昨日の夜煙草を買いに行ったのでした。まずは一安心、大騒ぎをした割になんてこと無い結末でしたが、気をつけないとね。きょうの一枚は、常に周囲に目を配らせて注意している猫さん。いまは後方を確認中です。見習わないと。
2006.04.17
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きょう、データのバックアップ用に買ったDVD−Rの値段です。5枚だと一枚あたり142円、10枚だと一枚あたり98円、これだとみんな10枚入りを買うと思うのですが…。しかし、記憶メディアは安くなりましたね、DVD−RはDVDレコーダーの普及のせいでしょうか、CD-Rより安かったりします。4.7GBで98円、昔、1.4MBのフロッピーディスクを2,000円出して買っていたのは何だったんでしょう。きょうの一枚は"5”。春なんだから、これくらい晴れて欲しいです。4/17 3:00、いまようやくバックアップが終わりました。大容量のメディアが登場して、それが普及して価格が下がる、必要だからそうなるんですよね。全部で6GBちょっと、DVD-Rで2枚、久し振りにもう少し速いMacが欲しくなりました。
2006.04.16
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借りて来たDVDの「トニー滝谷」を見ました。良かった、カメラワークや絵も、ストリーも、イッセイ尾形も、宮沢りえも。予告や、タイトルロゴが気になっていて、以前から観たいと思ってので面白かった。村上春樹の原作は読んでいませんが、たぶん、こんな感じなのかなと思いました。良い時間を過ごしました。ところで、きょう長女はジャック・ジョンソンのコンサートに行って来たそうです、親子で同じ音楽を聴いているワタシたちです。きょうの一枚は夕暮れ間近の空、ここまでダイナミックではありませんでしが、最後はちょっと救いがある映画でした。
2006.04.15
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今日の一台は、SolidoのFerrari 312PB、ちょっと古いイタリア製のミニカーです。最近のものと比べるとディテールの作り込みがいまいちな印象ですが、全体の雰囲気はバッチリ、シルエットとかボディカラーの赤が良い感じで、さすがイタリアンと感心しました。細かなところは気にしないで、ノリで勝負しているでしょうか。そして何よりも気に入っているのはパッケージの缶、カタチや色、表面のデザイン、イラストと、どれも良い味で、今回の購入はむしろ、こちらが目的でした…、ミニカーのジャケ買い?ですかね。
2006.04.15
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仕事が忙しくて、パソコンの前に座りっぱなしだと、ついYahooオークションとか、eBayだとかを見てしまいます、逃避なんですけどね…。今日の一台はPROGETTO Kと言う初めて買ったメーカーの MASERATI Tipo61 Birdcageです。“鳥籠”っていうあだ名は当時の最新技術、シャーシーの軽量化のために考えだされた鋼管スペースフレームがウインドシールド越しに見えていて鳥籠みたいに見えたから、だと思います。赤い小さなクルマも良いですね。本日の教訓:アルコールが入った状態でオークションとか見ないこと。今週はあと、数台来てしまいます。
2006.04.14
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きょうの一台はFIAT 8001 Turbina、1954年生まれのコンセプトカーです。エンジンはガスタービンです、名前の"Turbrina"は英語で"Turbine”。なんでもFIATのトリノの工場の屋上にあるテストコースで1954年4月14日に走行テストをしたとか。この車のカタチ自体が変ですが、工場の屋上にテストコースがあるFIATもなかなかですね。
2006.04.13
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昨日は、いつもの素処へ、いつものHくんと軽く一杯やりに。S若さんのバックや曲のアレンジをしてくださっている、N木さんとHさんご夫妻がいらしていて素処のK子さんも一緒になってワイワイ楽しく飲みました。なぜか話題がみんなのルーツに関することになって、長野出身のHくん以外の4人が九州だということが判明し盛り上がりました。K子さんは鹿児島出身、N木さんは長崎、Hさんは宮崎にルーツがあるとか。ボクはと言えば、父方の曾祖父母が佐賀、母方の祖父母が鹿児島だったりします。東京は九州出身の方が多いとは言え、5人中4人が九州関係者だとは驚きでした。鹿児島産の竹の子&マテ貝、いも焼酎をパクパク、グビグビやりながら、血中九州濃度を上げながら楽しい夜を過ごしました。(ちなみに、父方の祖母が京都出身なのでボクの通常血中九州濃度は75%?です)きょうの一枚は仕事場ちかくのお店の看板、なかなか天気になりませんね、晴れた日を夢見ちゃいます。
2006.04.12
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きょうの一枚は去年の夏に撮った「送水口」もしかしたら、ここから雨が…。予想ではきょう明日と雨です。こう天気の悪い日が続くと、なかなか写真できないのが不満です。そんなときは写真集やカメラ関係の本をパラパラ見て気を紛らわせます。もちろん仕事もしていますが…。いま読んでいるのは植田正治「私の写真作法」。戦前、戦中、戦後とずっとトップレベルのアマチュア写真家として活動した植田正治が1970年代半ばから1980年代半ばにかけてアサヒカメラやカメラ毎日に発表した文章を金子隆一氏が編集構成したものです。もう20年から30年以上、昔に書かれた文章ですが植田正治の写真への深い思いが伝わって来るようで、うん、もっと写真を撮ろうと言う気になります。
2006.04.11
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昨日は妻と東京フォーラムへ講演会を聴きに出かけました、テーマは“ことばと人間”。パネリストはオーロラ研究で有名な南繁行さん、理化学研究所の丸山瑛一さん、JT生命誌研究館館長の中村桂子さん、そして作家/画家の赤瀬川原平さん。「生」赤瀬川さんを見られたのが嬉しかった、もちろん皆さんのお話も面白かったですけど。講演が終わって、カタログを貰いに丸ビルのコンランショップに寄ったりと、けっこうウロウロ歩き回りました。そして辿り着いたのが、きょうの一枚のお店、(1951年創業と言うことで今年で55周年、ボクの“ほぼ、Birth Year LEICA”とほぼ、同じ年ですね)。昔、最初の会社に勤めていた頃、良く先輩に連れて行ってもらいました。訪れたのは20数年振りでしたが、休日の昼間のせいか、店内はガラガラ。なんだか昔と同じ時間が流れているような気がして、つい…。
2006.04.10
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そういう訳で、“ほぼ、Birth Year LEICA” LEICA IIIfで色々撮影してきました。さすが、50年以上前のカメラ、そんなに簡単に写真をさせてくれません。まず、フィルムをカメラに入れるのですが、ちょっと独特のやり方で、初めてバルナックライカを扱う人はここで、つまずく様です。ボクは色々調べてからやったのですが、どうでしょうか…。写真を撮る時、普通、構図とピントは同じファインダーを見て決めるのですが、この人はピント用のファインダーと構図を見るファインダーが(隣り合っていますが)別々で、ピントを合わせてから構図を決める、構図を決めてからピントを合わす、ゆっくりとしています。露出は、もちろんメーターが付いていないので外付けのメーターで計ります。ボクの持っているフォクトレンダーのVCメーターはコンパクトで良いのですが字が小さくてここでも、ちょっとモタモタしてしまいます。結局、36枚撮りのフィルムは撮り終えず、帰宅してしまいましたが、スローライフではありませんが、スローフォトみたいなジャンルもあるのかも知れませんね。きょうの一枚は、いつものα-sweet DIGITALで撮ったもの。デジカメはやっぱり楽です。でもね…。
2006.04.09
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昨日も書きましたが、待望のLEICA IIIfが到着しました。ボクの希望だった1954年製ではありませんが、1951−1952年製なので“ほぼ、Birth Year LEICA”ということにして良いことにします。外観は想像していたよりずっとキレイで、ファインダーもクリア。シャッターも高速から、低速まで一応ちゃんと切れている様です。レンズは多少の埃の混入と、かすかな曇りがあるようですが製造された年代と(こちらは1948年製です)落札価格を考えると十分です。そうこうしているうちに、仕事場に行く時間が随分過ぎてしまいましたが、ストラップを買わなくっちゃと、途中でGIN-ICHIに寄りました。お店の人に色々見せてもらいましたが、結局、α-sweet DIGITALに着けているものと全く同じ"ARTISAN*&ARTIST"のシンプルなものを選んでしまいました。オジさんは、冒険が苦手です。ソフトレリーズ・ボタンも買おうかなと思って聞いてみると、お店のロゴ入りのものしか無く、無地のものはNikonのAR-9というのがあると言うので調べてもらいましたが、在庫はなくもう生産も中止とか、こんなものまで…。フィルムカメラを取り巻く世界はどんどん寂しくなって来ていますね。きょうの一枚は、“ほぼ、Birth Year LEICA”、GIN-ICHIのウインドウの中に並んでいたのは高かったなぁ~
2006.04.08
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きょうの一枚は、近所の公園へ上がって行く階段です。桜がまだ散り切っていなくて、春らんまん、と言う感じでしょうか?そして、肉眼で見るとガビガビ、ハゲハゲの塗装の青い階段もこんな風に写ってしまう。ホント、写真は嘘つきです。(いつものα-sweet DIGITAL、F 5.6、1/400、!SO 100、27mm)13:01 アメリカより、ブツ到着。思ったよりきれい、そしてコンパクト。明日腫れたら、写真をいっぱいしよう。
2006.04.07
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Newsweek最新号2006.4.12に『iPodで読み解く世界経済入門』という特集が載っていたので買ってみました。景気、株式、為替、貿易、中国、インド、M&A、知的財産と言った経済のテーマをiPodを通して見るというものです。“楽曲”や“映像”といったものも含め“情報”そのものが商品となり、ネットで簡単に手に入れることができる現在の様な状況を『情報経済』と言うらしいです。「情報経済」型の企業は製品を作る工場を自社で持つ必要がない(いわゆるファブレスですね)。iPodは、本体のデザインはアメリカ、生産は台湾の会社に委託、部品は、英、日、韓、蘭から調達、専用半導体チップの設計はカリフォルニアとインド、と多くの国の企業が関わっているので、為替の変動のリスクが大きなファクターに。各国ではヒットを続けるiPodが中国で苦戦しているのは知的財産を尊重しない同国の海賊版天国に要因が。といった、いくつかの例から、テーマを解説していて、なかなか分かり易く面白い記事でした。この記事を読み終えたあと日本のiTunes Music Storeを見てみると、相変わらず一曲150円や200円でアルバム単位ではAmazonでリアルなCDを購入する方が割安だったり、SMEはまだ楽曲を提供していないし。と世界の動きとはテンポがずれているような…。きょうの一枚はそんな世界の激しい変化をそ~っとのぞいている天使くん。早朝の銀座で目撃しました。
2006.04.06
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きょうは一日、だらだらと家で調べものを、と言うか、ただ仕事場に行かなかっただけなんですが…。一日中、家にいるのもなんなので、夕方近くにちょっと散歩がてら本屋さんへ。週末ぐらいにブツが届くはずなので、予行演習のためLEITZ MINOLTA CLを持って出かけました。ただ、CLのメーターは動くのですがいまいち精度が当てにならないので露出計も一緒に。きょうの一枚はその露出計で撮った一枚、明日はちゃんと仕事をします。(きょうの露出計:α-sweet DIGITAL、F 5.6、1/20、70.0mm、ISO 400)
2006.04.05
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きょうの1冊は今から40年前の1966年6月The Beatles来日公演の模様を納めた写真集“THE BEATLES in Japan 1966 / At Nippon Budokan,June 30”です。撮影はツアーに同行したロバート・ウィテイカー(Yesterday and Todayのオリジナル・ジャケットを撮影した人)。気心が知れたカメラマンだからか、日本へ向かうJALのファーストクラスであの有名なハッピを着てくつろぐ4人の姿や、日本で滞在したヒルトンホテルで4人で一緒に楽しそうに絵を描く模様など、今まで見たことが無かったBeatlesの姿が写されていて楽しいです。また、各所に1966年当時の東京の姿がみられるのも、ちょっと懐かしいです。1966年当時、中学一年生だったボクは、兄と一緒に一生懸命、ライオンの歯磨きで歯を磨いてチケットプレゼントの懸賞に応募しましたが、当たるはずもなく日本テレビで放送されたコンサートを見ました。ほとんどの少年少女はそうだったと思うのですが、クラスに一人だけお姉さんとコンサートに行った子がいました…、うらやましかったなぁ~。ちなみに、発行はアスコム、限定6,000部、おまけでオリジナル・プリントが付いていました。
2006.04.04
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きょうの一枚は、虎屋の新作和菓子です。というのは嘘で(一昨日書けば良かった…。)この間、神代植物公園で妻が買った椿の鉢植から落ちた花です。本当に見事に、花ごとボトっと落ちますね。なんでも、この2つの花のうち、一つは妻の後頭部を直撃したとか、花で良かったです。でも、この花とてもキレイで和菓子と言ってもおかしくないでしょ。こういうものが美しいなと感じるのが日本的な心なのかも知れませんね。大げさですが、ちょっと日本に生まれて良かったって思います。昨日の雨と風で、桜はお終いでしょうか…。桜の散り方も好きですけどね。
2006.04.03
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きょうの一台は、Skyline GT-R、R34の2003年のスーパーGT選手権を戦ったXanavi GT-RとCalsonic GT-Rです。全面投影面積を減らすためにモディファイされたボディはノーマルよりすごみを増して悪っぽくて好きです。ところで、日産のエースナンバー23はCalsonicからXanaviに移っていたんですね、知らなかった、いずれにしてもSkylineとしては最後のGT-Rでした。GT-R専用となって現われる新型はどんなカタチなんでしょうか?発表されているコンセプト・カーのままか、それとも…、期待しちゃいますね。ちなみにミニカーたちの後に写っているのは初代Skyline GT-R PGC10のエンブレム、実物です。きょうのミニカーは京商の1/64ビーズ・コレクションから、昨日の表参道ヒルズ探検の成果です。2台買ったら、おまけにもう一台Honda NSXをもらっちゃいました。
2006.04.02
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お世話になった方の還暦を祝う会があったので、久し振りに青山へ。表参道で降りてビックリ、なんか混雑しています、ラッシュ時でもないのに。地上に出て根津美術館方向へトコトコと、歩道はやはり人で一杯。バーゲンでもあるのか、New Shopができたのか、車道も渋滞しています(ここはいつもですけどね)。K村さんの還暦を祝う会は、ご本人の人柄や、交流関係の広さからいろいろな方がいらしていて、皆さんの自己紹介が面白かった。ただ、ボクに順番が回ってきた時はちょっと焦りました、こういうの苦手なもので。帰りはまた表参道方向へトコトコ、相変わらずの人ごみです。でも、ついでだから話題の表参道ヒルズをのぞいてみることに、(余談ですがなんで、どうして“ 表参道ヒルズ”なんでしょ?元は“青山アパート”だったのに)案の定、中も大賑わい、回廊になったスロープも人で一杯です。で、ちょっと思ったのは“六本木ヒルズ”ができた時も、“汐サイト”が出来た時もこうだったかも…。そういえば、高齢の方たちや、家族連れが多いような気がしました。初めて聞くブランドや、目新しいショップが一杯の“ 表参道ヒルズ”ですが、半年後、一年後にどれだけ残っているでしょうか?新しい商業施設ができると、最初は人が集まりますが、それを持続・維持して行くのは大変でしょうね。みんな、飽きっぽいから。きょうの一枚は表参道にある、ファッションブランドのビル。できてからしばらく経ちますが、今でもいい感じです。
2006.04.01
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