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買って貰った小出刃で包丁修行をして、思い出したことがありました。昔、20年くらい前でしょうか仕事でハワイに行った際にバーベキューをしたことがありました。その時お世話になっていたコーディネィターのPさんのお父さんのつてで、軍関係の保養施設のバーベキュー場を利用することができ、ロブスターとか焼いてみんなでワイワイ食べて大盛り上がり。その保養施設は海に面していて、石で囲った子供が水遊びするような海水プール?があって、20~30cmのさよりがたくさん泳いでいました。それを見た、Pさんのお父さん、どこかから釣り道具を調達して来て釣りを始めました。すぐに数匹釣り上げたお父さん、カッターナイフで(普通のNTカッターとかそんなヤツです)さよりを捌いて、お刺身にしてくれました。その手際、見事だったなぁ~。見てくれはちょっと悪かったけど、美味しかったのを覚えています。
2006.12.30
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クリスマスプレゼントに、木屋の小出刃をもらいました。ボクが何気なく「三枚おろしとか出来るようになりたいなぁ。」なんて呟いたのがきっかけで妻が贈ってくれました。以来、ラーメンやうどんに入れる薬味の葱を刻んだりして「ん~、切れる」なんて楽しんでいましたが、妻が買って来た鯵で、ついに今日三枚おろしデビュー。でも手際悪過ぎ、妻の指導のもとチャレンジしましたが、包丁の扱いとか、力の入れ具合とかいろいろダメダメでした。で、刺身用の鯵は結局「なめろう」に、ま、美味しかったので結果オーライなのですが、理想と現実、相当のギャップです。しかし、うちの奥さん、いつからこんなに包丁さばきが見事になったんでしょうか?主婦はスゴいなぁ~。
2006.12.29
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面白かった。アマゾンに著者からのメッセージ「自分の読んだことのない小説が読みたい。そんな気持ちで書きました。」とあるように、かなり楽しめました。前半の「魔王」、後半の「呼吸」それぞれ独立しているのですが、繋がっている。思わず、超能力を得てしまった主人公の兄と弟みたいに…。続きを読みたいなぁ。
2006.12.27
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Soul No.1のJ.ブラウンが亡くなりました、73歳。(Soul No.2のW.ピケットも今年の始めに亡くなっています)なんだか、20世紀が遠くなって行く気がしますね、合掌。きょうの一枚は“ゲロッパ”ではなく“カッパ”、昭和もどんどん遠くなっています。
2006.12.26
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今日のバカ映画は「UFO少年アブドラジャン」、スピルバーグへの手紙で始まる。ウズベキスタンの片田舎にUFOが墜落して異星人の子供が村にやってくた。そして、数々の奇跡を巻き起こす。「地球に落ちて来た男」のウズベキ版というか、「三十四丁目の奇跡」のウズベキ版というか、「ニューヨーク東8番街の奇跡」のズリフィカール・ムサコフ版と言うか、なかなか暖かい気持ちの映画でした。UFOを吊るしているテグスが見えるのも何のそのローファイなSFXもいい感じで、もっとこういう映画を見たいです。
2006.12.25
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infoseek楽天のBingo当たりました、といっても50ポイント。でも、ちゃんとアタリがあるって分かって良かったです。
2006.12.24
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例によって、最終日の前日、木場の東京都現代美術館で開催中の「大竹伸朗 全景 1955-2006」に行って来ました。東京都現代美術館は国内最大級の展示スペースを誇るらしいのですが、全フロアを使い切って展示された2,000点あまりの作品群に圧倒されました。平面、半立体、立体、ペィンティング、ドローイィング、シルクスクリーン、エッチング、コラージュ、写真、具象、抽象、ポップ、シュール、ノイズ・ミュージック、木炭、鉛筆、油彩、アクリル、etc。その時の気分で作者が表現スタイルや素材を選び、楽しみながら制作しているような気がして、見ているボクも楽しくなりました。ん~、濃いなぁ。大竹伸朗カッコいいかもしれない。きょうの一枚は、現代美術館の屋上に出現した「宇和島駅」展覧会は明日、12/24まで、
2006.12.23
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昨夜は新宿で昔のラジコン仲間、Tさん、Fくんと待ち合わせて20数年振りに東口のBarへ。ビルの地下にあるお店で、列車の客席みたいなボックス席が印象的なお店です。Tさんと以前、このお店の話になったことがありました。ボクは昔勤めていた頃会社の仲間と何回か行ったことがあり、Tさんも以前の職場の同僚と良く行かれてたそうで、それじゃ「いつか一緒に行こうね」という約束をしていました。久し振りに行ったお店は当時のままで(ま、あまり良く覚えていないのでそう感じたのかもしれませんが…)、店内は何故か空いていて無事入れました。で、ジャズが流れるオシャレな店内で、3人で昔狂っていたラジコンの話やスロットカー、模型、クルマの話で盛り上がりました。しかし、あの頃の情熱は何だったんだろ、ボクは、ほとんど毎週エンジンカーを走らせに相模湖にあるサーキットに通ってました。Tさん、Fくんも同様に、知力、体力、財力をそれなりにつぎ込んでいました。ま、みんなクルマ&おもちゃ好きってことなんでしょうけど、ホント、凄い勢いだったなぁ~。そんな話をしていたら、またちょっと動くおもちゃをやりたくなってしまいました、キケンか…。結局、12時近くまで飲んで帰りましたが、新宿駅は凄い人出でお店に入れたのはついていたのかも。きょうの一枚はその頃のボクの愛車、1/8のエンジンカーです。結構気合いが入ってましたね。
2006.12.22
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今日の一冊は宮部みゆき「ブレイブ・ストーリー」、上下巻1,300頁の長編です。ロールプレイイング・ゲームをしているような展開で一気に読み終えました。「要御扉」を通って「現世」から「幻界」へ渡った「ワタル」は見習い勇者となって、冒険をしながら成長をして行く物語。舞台となる「幻界」は様々な人種がそれなりに調和して住む南大陸の連邦国家や北大陸にある統一帝国はアンカ族(人間)に支配され非アンカ族が抑圧された世界は、まるで、実際のどこかの国みたい。「ワタル」と旅をともにする水人族の「キ・キーマ」、ネ族の「ミーナ」、ファイアドラゴンを信奉する「ハイランダー」たち、「シュテンゲル騎士団」、等々登場する人々も魅力的です。宮部みゆきって相当なゲーム好きなんですね、とにかく面白かった。きょうの一枚はPSFの「ブレイブ ストーリー 新たなる旅人」のオープニング画面、原作の方が面白い?
2006.12.21
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きょう、iPodに追加したアルバムはカメカメ合唱団の「人生はピエロ」。かって、オールナイトニッポンのDJ亀渕昭信(前日本放送社長、例の騒ぎの時は見てて痛々しかったです。)と泉谷しげるが結成した伝説のユニット。なんていうと、スゴく大層なものに聴こえるけど、当時のオールナイトニッポンのノリの中から出してしまったアルバムだと思います。アルバムジャケットのインナーには赤塚不二夫の双六みたいなゲームが付いていたり(赤塚不二夫はしも提供している)、加藤和彦が参加していたりと(クレジットには井上陽水、海援隊、亀渕友香、加奈崎芳太郎の名前もある)懐かしい感じです。なんか、70年代前半の勢いとか、楽しさとかを思い出して嬉しくなりました。
2006.12.21
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前東京都知事の青島幸男が亡くなられました。期待されて、都知事になったものの都市博の中止以外はパッとしませんでした。でも、「大人の漫画」「シャボン玉ホリデー」(クレージー・キャッツの一連のヒット曲)そして、「意地悪ばあさん」と青島幸男の作ったり、演じたものは好きでした。天才バカボンのなかでバカボンパパが叫ぶ「国会で青島幸男が決めたのだ!」も大好きだったなぁ~。以前、電車の中で姿を見かけたことがありますが、つり革につかまって立っている姿が、すごく小柄だったのが印象的でした。謹んでご冥福をお祈りします。
2006.12.20
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”二階から春が落ちて来た。”、こんな書き出しで小説を書き始められるとやられちゃいますね。引き込まれるように、一気に読み終えてしまいました。DNAとグラフィティ、兄弟、親子、連続放火事件、そして…。面白かった。きょうの一枚は「graffiti」本当、どこに行っても目にしますね、このてのヤツ。
2006.12.19
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今多コンッェルンのグループ広報室で社内報「あおぞら」の編集をしている杉村が主人公の2作目。前作の「誰か」から半年、今回、杉村は毒物を用いた連続無差別殺人事件に巻き込まれてしまう。(主人公が物好きと言うか、おせっかいと言うか、つい人の世話を焼いてしまう…。そこがこのシリーズの魅力なんでしょうね)青酸化合物、シックハウス、土壌汚染、人間、様々な毒が登場する、そして…。重い内容の話だけれども、読後感は良かった、続編を期待です。きょうの一枚は「注意」人を汚す毒はいろんな所にあるのかも、気をつけないとね。
2006.12.17
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東堂、南、西嶋、北村という名前の主人公たちが出て来るので、もしかしてと思っていたら案の定、麻雀をやり始めた…。合コン、バイト、学祭、恋、そして事件ありと良くできた青春小説、楽しめました。個人的には「西嶋」がカッコいいと思いました。きょうの一枚は「シェパード・ラモーン」?
2006.12.13
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凍えるような一日だった昨日と打って変わって、今日は素晴らしい青空でした。でも、やっぱり冬は着実にやって来ています。歩いていて、日陰に入ると寒いしね…。きょうの一枚は街角で見かけた冬らしい光景。白菜漬け食べたいですね。
2006.12.10
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今日は、素処のスタッフAちゃんの誕生日だそうで、夕方近くに連絡をもらう。一昨々日、一昨日に続いて急な呼び出し、どうせヒマだから良いけど…。いつものように、Hくんと待ち合わせ、きょうはSさんも来ていて、Sさんの知り合いの写真展のタイトルの話から言葉遊びが始まる。今日のテーマは「ど」、昔のThe MANZAIの「The」みたいなフランス語?の「de」みたいな「ど」。とりあえず、いろんなものに付けてみる、「ど」・素処、「ど」・Hくん、「ど」・Sさん(イニシャルだとよけいに変ですね)、「ど」・目刺、「ど」・焼酎、「ど」・けーき…。もっと、いろいろなモノに「ど」を付けて遊んだんだと思うけれど覚えてないや。でも、ハマると妙に可笑しくて楽しかった。そんな訳で、きょうの一枚は「ど」・トナカイ。油断していたら「ど」・クリスマスはもうすぐ、そして「ど」・年末ですね。
2006.12.09
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今日のバカビデオは「Six String Samurai」。舞台は1957年に原爆を落とされ、ソビエトに占領されてしまったアメリカ。アメリカに残された自由の地はロスト・ラスヴェガス。そこで、40年間キングとして君臨していたエルビスが死んだ。キングの後継になるためにアメリカ中からロックンローラーがヴェガスを目指す…。黒縁眼鏡をかけた主人公「バディ」もそんな一人、1957年製のセミアコを肩に襲い来る敵を刀で時にはカンフーでなぎ倒す、といった荒唐無稽なお話です。マカロニ・ウエスタン+カンフー+ロックンロール+ロード・ムービー+近未来SF?とにかく盛りだくさん。サントラの「The Red Elvises」のRussian Surf Rockもなかなかいい感じでした。
2006.12.08
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今日の一台は「Alfa Romeo Disco Volante 1952」、数年前に実車がイタリアから来日しました。「ディスコボランテ」って英語だと「flying saucer」、つまり空飛ぶ円盤のこと。正面や真後ろから見るとホントに空飛ぶ円盤みたいで、好きなクルマです。
2006.12.07
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きょうの一枚は、取り敢えず「消したい過去」ってタイトルをつけてみました。友達から貰ったバイク?それとも、昔ハマっちゃってたのに今はダメダメなのか…。強い意思で過去を否定しているみたいです。ボディ塗り替えちゃえば良いのにって、思うんですけど。
2006.12.04
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今日の一本は旧ソ連時代のSF「不思議惑星キン・ザ・ザ」。奥さんに頼まれてパンを買いに出た建築技師がヴァイオリンを演奏家に届ける途中の青年とともに、ひょんなきっかけで異世界に行ってしまう。そこは一面砂漠の惑星、マッチがとても貴重だったり、水が燃料だったりとの不思議な世界。挨拶は「クー」。そして、二人が、地球に帰るまでのドタバタのお話。面白かった。
2006.12.03
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浦和レッズがついにJ-リーグ年間王者になりましたね。J-リーグ初年度には最下位、そしてJ2に降格と波瀾万丈の中で、たくさんのファンに応援されて勝ち取った栄冠、パチパチパチです。きょうの一枚は取り敢えず赤いモノ。来年も頑張ってくださいねレッズ。
2006.12.02
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気が付いたら、もう12月。この間お正月だったのにね。でも、冬の晴れた日は好きです、空も青いしね。きょうの一枚はバックミラーの中の青い空。
2006.12.01
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